2019冬:エバーグリーンカップ 

今年の締めはココ。
エバーグリーンカップ。
宣伝からしていちいち可愛い。

いや、君らも可愛いけど❤️

第一競技はトレイル。
ここのコースはいつも面白い。
え?それアリっすか?が必ず入ってる。

今回はレンタルホースに乗ってみることにした。
すごく良くトレーニングされていて、感動。
女の子特有の、地味~なチャレンジがいくつかあったけど、それをこなしたら、納得して動いてくれる。
少し深く要求しても、キレることはないし、どこまで求められているかを理解しようとする姿勢が感じられて、馬をこの状態に作り上げるのって、トレーナーが色々と考えて、時間をかけないとできないだろうな。と思わされた。

ストックシートメダルにも挑戦。
姿勢悪っ!

これは、コースどりが悪く、馬に申し訳ないことをした。
途中、思い出したかのように小爆発をするのは、馬が「その乗り方じゃないっていってるやろっ!下手くそめ!」って思っているからかな?
もう少し乗り込んでみたいと思わされる馬だったな。
 
競技会終了後はクリスマスパーティー。
みて!このケーキ🎂

これがまた、めちゃくちゃ美味しかった!
生クリームがとても上品な味で、お代わりしたかったのだけれど、オトナなので遠慮しました。やっぱり見栄を張らずにお代わりしたら良かったかなぁ…。
お食事はホテルのブッフェみたい。

美味しかったなぁ!!
心もお腹もいっぱいの一日でした。
また来年もよろしくお願いします💕❤️

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多頭放牧 

多頭放牧しても大丈夫だよ。ということなので、ボーイズのみ多頭放牧。
まずはゴロンして

ヒャッホーウ!!!して

喉乾いたから水飲んで。

またヒャッホーウ!!!して。

一番はしゃいだのはヨシムネ

いちばんシツコク周りに絡んだのはライナス。

うん。楽しそうでよかった。

2つ目の30年ぶりの再会  

前回「アカイヒト」のお子さんを連れてFazenda に遊びに来てくれた同僚が、

「牧場に行く日、たまたま上京してくる旧友がいるんですけど、一緒に連れて行っていいですかねぇ?」
もちろんウエルカム!
そこから始まるステキな再会。
いやいや、彼が知り合いだったわけではなく、そこからの繋がりが凄かった。
私「はじめましてー。え?ラクロスやってんの?じゃ、まさかと思うけど、私の幼馴染で⚫️⚫️っていう人知ってる?  なーんて、一世代違うから知ってるわけないかぁ!」
なんて、会話を続ける為の話題を口にしたら、
彼「え…名前だけなら知ってますよ。」
私「!!!⚫️⚫️ってそんなに有名なの?!」
彼「いや、僕のが昔働いていたお店によく来てくれていたお客さんが、⚫️⚫️さんの従兄弟で、よく彼の話をされていたから覚えてるんですよ。」
私「へぇ!そんな偶然があるんだねぇ」
これで終わらないところがまたすごい。
数日後⚫️⚫️からメッセージが来て
⚫️⚫️「シゲコ、この前牧場で俺の話題になったんだってな。俺の話をよくしていたっていう従兄弟がお前にメッセージ送ったから。」
私「なんで⚫️⚫️の従兄弟から私にメッセージなの?」
まぁいいや。読んでみよう。
メッセージ
「お久しぶりです。」
知らないはずの人から、お久しぶりで始まるメッセージ。
あれ?私、この人知ってる???
記憶を30年分辿って、気がついた!
学生時代、何がきっかだったか覚えていないが、若い抗がん剤治療を受けていた患者さんのお見舞いに行っていた時期があった。
あの彼だ!!!
何よりも最初に、“生きていたんだ!!”という喜びが込み上げて、(ごめんなさい。若かったので、最悪の展開を想像して、そのあとなんとなく連絡が途絶えたので…)それから、
【同僚がたまたま連れて来た人→私の幼馴染の名前だけ知っていた→幼馴染の従兄弟→幼馴染→幼馴染の従兄弟が実は私の知り合いだった。】
という、こんがらがりそうなくらいの偶然の繋がりに驚き、
さらにさらに、彼の年に一度くらいしかない東京出張が、私の上海からの帰国翌日ということがわかり、
しかもなんと、行き先が私の務めているビルということまで判明し、これはもう、会うしかないよね!!!

次に会う時は、お互いちゃんと時間を作って会おうね!!