思い出づくり 

猫さんだいすきー。

赤い人が押さえてくれたから怖くても少しさわれたよ。
お馬さんもだいすきー。

でもね、本当はチョット怖くて、これ以上近づけないの。
そしたら、赤い人が、離れてても大丈夫だから、紐を引っ張ってあっちに連れて行ってあげてっていうから、

引っ張ったら、ちゃんと付いて来たの。
ウンコも拾ったの。←これ大切。

と、少しずつ馬を身近に感じる作戦は大成功!
「お母さんとお馬さんに乗ってみる?」ってきいたら、
「1人がいい!」だって。

さっきまで近づくこともできなかったのにね。
片手離してママとハイタッチまでできたよ!

子供って面白いね。
いい思い出になったかな?

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引き続き、馴致中 

星条旗たなびく馬場で、「旗、怖くないよー。ほら、ご飯だよー」と、餌で釣る作戦。

この距離感。信用度低い?!
こちらは、餌に見向きもせず、警戒しまくりの

野次馬ヨッシー…

「俺の仲間が酷い目にあってる」とでも言いたげな。
午後には普通の風景として受け入れたみたい。

ダニーの災難 

たなびく星条旗。
旗を持ったまま騎乗できるよう、旗に慣らす訓練を開始!

マリリンは全然平気。
だって、馬着と同じでしょ?
何が問題なの?
 

ちょろいジャン!
と思うなかれ。
ここからが馬の不思議!!

いったん布が人の手を離れて竿の先に付いたとたん、
「馬着」だったものが
「得体のしれない生き物」に代わるのです。
 

旗を持って近づくだけでワラワラと逃げ惑うFazenda軍団(マリリンは騎乗中なので軍団に入らず)
 

「あ。犠牲者が・・・・。」
「あいつ、かわいそうに。」
囚われの身となったダニーを見送る二人。
 

先ずは旗が動かない状態で、旗に近づく練習。
野次馬たちは遠巻きに見守る。
「俺たちじゃなくてよかったな・・・」
「あぁ、こわいこわい。ニンゲンにつかまるとろくなことにならないな。」
というつぶやきが聞こえてきそう。
 

動きが変わるたびに野次馬どもの目が釘付け。
もちろん、同情と心配のまなざしで(笑)
 
さしずめ、人間だったらスマホで動画を取っているところだろう。