不安な馬運 

大会からの帰り道、超久し振りにCK-chan がトレーラーを運転しようと思ってCK-i と乗り替わったら、 車のスモールランプが切れた。

これまでもたまに切れていたけど、ヒューズ交換ですぐに直ったので交換したけど、またすぐに切れる

ヒューズが切れすぎて、とうとうスペアのヒューズが無くなってしまった

仕方なしに向かった先は最寄りのイエローハット

閉店直前になんとか滑り込んでヒューズを大量に買い込んで、いろいろ試しながら交換するも、やはりダメ

最後の手段ということで、JAFを呼んで見てもらったが、どこかで配線がショートしているのだろうけど、正確な位置まではわからないという

トレーラーとつないだ時に切れるので、トレーラー側の配線で断線か漏電してショートしているのだろうという事までは推測できるが、この場所ではどうしようもない。

馬も積んだままだし、応急処置でも直しようがなければ、もうこのまま帰るしかない

ブレーキランプやウインカーはつくため、最低限の安全だけは確保出来そうなので、普段よりゆっくり目でなんとか帰宅

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All open horse show 最終日 

競技会最終日。 

スタートは長女のレイニングオープン。

APHA 協会(アメリカン ペイントホース協会) の日本初の公式試合出場人馬ということで緊張のスタート

そして…左スピン1回 2回 3回 4回。ヨシ。

右スピン1234…5…え?… 5? ゴ? ご???

応援席から「あ~…」というため息が聞こえた。 

まさかの5スピン?! うっそ一❗

パターンオフで0点   (゚◇゚)ガーン

ちなみに、これがスコアシートというものだが、0が並んでいるのは演技自体は可も無く不可もなくアベレージで70ポイントという意味。

上のちいさな箱に書いてある1/2と0がペナルティ。

ここに0が入ると…悲しいかな。点数が付かなかったということ。

もしパターンオフしていなかったら1/2のペナルティだけで69.5ポイント取れてたということ。

初戦なのに実に残念な結果。

次のランチライディングはちゃんと70ポイント取れた。

次女はワールドカップ後に気が抜けたのか、全く練習せずに挑んだため結果はグタグダ。

そりゃそうだ。

親からしたら「案の定…」である。

今回の大きな収穫のひとつにジャッジが行うクリニックがあった。

ラッキーなことに今回の生徒は長女・次女の2人だけ。

かぶりつきで様々な事を教えてもらった。

馬の頭の位置の作り方

縮め方

スピードの早い遅いよりも前進気勢が重要

足のポジション

鞍の中心の座り方

現在使用しているサドルがちゃんとフィットしているということ

などなど…

これ以外にも様々な人から沢山の知恵と知識をご教示頂きました。

競技会ってスゴイ!宝の山ですね。

そうそう。

今回APHA 日本初の出場人馬ということでAPHA からゴージャスな記念品を頂きました。

ブライドルバッグ  手綱を運ぶ鞄です。 

大切に使わせていただきますね❤

まだまだお伝えしたいことは沢山ですので、それは後日また改めて…。

今回の競技会を運営してくださった方々、参加者の皆様、 貴重な経験と楽しい思い出をありがとうございます。

そして何よりも私達の留守を預かって下さったYさんに感謝です❤

All open horse show 1日目 

朝いちはトレイルから

ダニーは出来ないからライナスだけ

自分だけが馬装されてこれからお仕事

微妙に残った後ろ足がささやかな抵抗を感じさせる

今回のパターンは6月のユースワールドカップで使われたものを再現

かなりの難コースだけどマイホースでリベンジなるか?

今日の微笑ましい一幕は「グリーン・ミニヨンズ」

クローバー牧場から10人ほどのクローバーキッズが参戦しました。

最年少は、なんと3才!

とても微笑ましいkids でした❤

さて、本題にもどり、

二つ目の競技はプレジャー

参加者はうちの馬たちだけ

ダニーにとっては一応これがデビュー戦

終わってからジャッジがプチクリニックをしてくれた

本日最後の競技はレイニング

ダニーか本領を発揮できるクラスだったが、最近出来た新ルールに抵触してスコア0

ストップ前のランダウンの時に、馬場の真ん中よりも反対側に入ってはいけないそうな

もしそれを知ってたとして、意地で真ん中を超えるのを阻止してたとしても、スコアは68

まずまずとはいえ、ベストではなかった

いろいろ課題が見えてきたので、明日につなげたい