200系ハイエース 2段ベッド その2 

ベットのフレームを固定する金具が出るよう、ルーフトリムを少しカット。
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ボルトが緩まないようにネジロック剤を塗ってからフレームの金具を本締めして土台ができた。
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現状では、角パイプを固定する金具がフレームから浮いてしまっている。
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引っ掛ける部分が広すぎるのが原因なので、隙間を埋める為に鉄板を何枚か重ねて隙間を調整した。
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ほぼピッタリになって、フレームと角パイプの遊びが無くなった。
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土台にベッドの元となる板を置いてみた。
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前回よりも分厚い21mmの板を使ったが、それでも人一人乗るだけでこれだけたわんでしまう。
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板をもっと分厚くするか補強を入れなければ、このままでは使用に耐えられないだろう。

とりあえず形通りに板をカットして、敷き詰めてみた。
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3列目シートを残した状態で、幅168cm、奥行き164cmのスペースが確保できた。
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幅は広くなったが奥行きは100系の頃(180cm)よりも短いので、子供といえども寝るにはチョットしんどいかも。

200系ハイエース 静音化 その13 ルーフパネル後半の遮音&吸音  

ベッドのフレームの部材が全てそろったので、後ろ半分の天井がやっと取り付けられることに。

遮音シートを張ってからニードルフェルトを取り付ける。
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ニードルフェルトは2~3枚重ねにしているので、重すぎて両面テープごときでは天井に固定できないので、人海戦術で、二ードルフェルトを支えながら、ルーフトリムで下から押さえつけるようにした。
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ルーフトリムさえ付けてしまえば、後は一人でもできるようになる。
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ルーフトリムを取り付ける前に、雨の日に遮音シートとニードルフェルトの効果を比較してみた。

ルーフパネルにレジェトレックスは貼ってあるものの、ルーフトリムがない状態との比較なのでノーマル状態からどうなったかまでは判別できないが、体感では、前半分にいると天井からよりもフロントガラスからの雨音の方が気になり、後ろ半分では、明らかに天井からの雨音がうるさく感じられた。

200系ハイエース 2段ベッド その1 

ネットでハイエースの2段ベットを調べると、車屋さんが作製するベットがいくつかヒットする。
それらを参考に2段ベットを自作しようと思う。

車の静音化も、この2段ベッドを作るためには内装を全て取り除かなければならなかったことから、それならばとついでに始まったことで、こちらの方が大本命。

今回、車体への穴あけに使ったのはこのドリル。
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色んなサイズの穴が、一つで開けられるというので買ってみた。

初めに4mmの下穴を開けてからこのドリルを回転させると、6mm、8mm、10mmと、2mmごとの穴あけができて、ドリルの段差で穴が開いたことを教えてくれるのでとっても便利。
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必要とはいえ、車体に穴をあけるのは結構勇気がいる。

ただ一つの誤算は、開けたかった穴の大きさが13mmであったことで、最後はヤスリで目的の大きさまで広げなければならなかった。
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開けた穴に、ナッターを使って、鉄板にナットを取り付ける。
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ナッターがあると、手がないらない場所にもボルト止めができるので今回はとても重宝した道具だ。
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金具を取り付けてみたが、ナッターのナットの段差のせいで収まりが悪そうだ。
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ナットより一回り大きなワッシャーを置いて、段差を解消。
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金具の接地面積が少し増えたおかげで、すこし安定感が増した。
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本当は金具類はすべて無加工で取りつけられたらよかったのだが、金具の取り付け場所が微妙に斜めになっているので、グラインダーで削らなければならなかった。
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フレームの方はこのように一部をカット。
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金具は片方を斜めに削り、
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この二つを組み合わせるとフレームをいろんな角度の場所に取り付けられるようになる。
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角パイプに金具で固定してこのようにフレームに取り付け、ベットの土台にしようと思う。
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スライドドアのある左前の方は、ピラーに角パイプが当たって金具からは離れてしまっている。
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ベッドは長い方がいいので、フレームとなる角パイプは切りたくなかったのだが、ピラーに当たるとなるとしかたない。

角パイプはカットし、前方のフレームも穴を開け直して搭乗者の邪魔にならない後方に移動させ、フレームと角パイプをセットしてみた。
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シートベルトも丁度よける形で取り付けられているようだ。
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フレームにボルトを何本か通しておくことで、高さも自由に変更できる。
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ただ、ここまでベッドを下げようとすると、必然的にシートのリクライニングを加工する必要がでてくる。
逆に中途半端な位置に角パイプがあると、乗車中、チョットした衝撃で頭が角パイプに当たりそうで危険な香りがする。

当初の金具形状では、ボルトが角パイプの上にきてしまっていたが、これだとベッドに多少の加工が必要となってしまうので、別の種類の金具を2つ組み合わせることによってボルトを横から通すように変更した。
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フレームは黒く塗装したが、角パイプと当たるところはすぐに剥げてきたので再塗装。
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こんなに簡単に剥げてくるなら、塗装しなかった方が良かったと今になって思ったげど、時すでに遅し。