ヴェルヂューレリッコ2周年 引馬 

今日はオートキャンプ場の有野実苑で引き馬

有野実苑内にある農園リストランテ verdure ricco ヴェルデューレ リッコ が2周年。

そのお祝いで参上です。

本当は明日に行く予定だったんだけど、明日の天気があまり良くなさそうだったので、今日に変更になりました。

 

春休みに入った最初の土曜日だったからか、一時は長い行列も出来て、最終的に前回の5倍くらいお客さんが来てくださいました♪

キャンプサイトの中もスイスイ・・・

大人の方も楽しんでいただけたようです。

本日の歩数、19700歩。

ウマも人も良く頑張りました。さすがに今日はもう眠たい。

夢を見ることもなく眠りそうです。

本日、馬に乗ってくださったお客様方、またありのみえんで お会いしましょう!

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高い勉強代 

来週にはシャッター屋さんが来るというのに、ちょうどシャッター取り付け部分の下にある、動かせない山とユンボ

 

取り急ぎ、整備工場の人がユンボの状態を見に来てくれた。

なにかよく分からなかったこの部品はセルモーターだった

煙はセルモーターの焼き付きによるものだったことが判明

セルが回りにくくなっていたのも、バッテリーが原因ではなかったみたいだ

では、なぜセルモーターが焼き付いたのか?

 

それは、エンジンをかける時に回すキーに問題があったようだ

 

車なんかだと、エンジンをかける時にキーを右に回すとエンジンがかかるが、エンジンがかかった後もキーを右に回したままにしてるとガリガリと異音がなるので、そのままだとやばそうなことが分かりキーを元の位置に戻す、と言うより手を離せば勝手に戻る。

 

でもうちのユンボはキーのまわりが渋くなっていて、右に回したあと、手を離しても本来の位置に戻りにくくなっていたのだ

 

しかも、セルモーターを回したままにしてても異音がしなかったので、セルモーターが回り続けていたことに気付かず、作業中ずっとモーターが回り続けて焼けたのだ

知ってれば簡単に防げた事だけど知らなかったせいでやらかしてしまった

ユンボのセルモーターは新品で7万くらいするそうな

 

そんなものをおいそれと買う気になるわけはなく、リビルド品がないか確認してもうと、一応すぐに手に入るみたい

 

ただ、新品よりも安いものの、値段は壊れたセルモーターの状態しだいだそうな

壊れたセルモーターは修理されて次のリビルド品になるために引き取られるので、故障の程度が購入価格に影響を与えるのだそうな

安ければ新品の半額くらい、高ければ5,000円から10,000円くらいは高くなりそうな気配

トラブル 

2杯目が来た

砕石の敷いてない土の所ににダンプが踏み入ると、人や馬では何ともないのに、地面が30cmくらいモリモリとめくり上がる

今日はトビラ部分から中にも手作業で入砕石をれないといけない

作業を初めてすぐ、ユンボにトラブル発生

 

エンジンルームから白い煙が、、、

 

エンジンを止めてチェックした

白い煙といえば、まずオーバーヒートが思いつくが、ラジエター周辺やホース周りから出ているわけではなさそうだ

エンジンでラジエターでも無く、このパーツから煙が出ている

白い煙がラジエター液でなければ、オイルが考えられるが、ユンボに使われているオイル類は、エンジンオイルと作動油の二種類

 

どっちだ?

 

コードがつながった丸い筒状のこの部品は一体なんだろうか?

それがわかれば原因もわかりそうだ

 

電話した建機屋さんは、月末で忙しく、スグには対応出来ないとのこと

明日には見に来てくれるようだけど、回送するトラックが手配できないので、持ち帰っての修理も出来ないみたい。

こちらで回送用のトラックを手配できたら修理工場まで持っていけるものの、何故かもうエンジンがかからなくなっているのでトラックに積むこと自体が難しくなっている。

セルの回りが悪いので、もしかしたらバッテリーかもしれないが、エンジンが逝ってたらかなりヤバイ

いずれにせよ、動かせないとなると修理するにも困ったものだ

 

来週はシャッターの取り付け作業をすると思うたのだが、これだけ砕石が山積みだとユニックが入れない

少しでも山を減らさないと

1輪に載せるくらいはユンボでと思っていたけど、とりあえずスコップでチマチマと

ユンボのなかった頃のように、初心に戻って完全手作業