朝のお出迎え 

餌をよこせと鼻を鳴らす馬達とは別に、毎朝可愛らしくお出迎えしてくれるこの群れ。

かしましくて飽きない。
ずっと見ていたいわ。
あと、コイツ。


いつもヨッシーの馬房の横でスタンバイしているのと同じ個体だと思う。
サイズ的にはヒヨドリなんだけど、ヒヨドリより赤茶色。なんだろうね。
意外と鈍臭くてカワイイヤツなのです。

スポンサーサイト



不思議な物体 

そういえば…の話だが、
ダニーの装蹄の時に、こんな物が落ちていた。


すごく鮮やかな黄緑。


おそらく、モグモグタイムの後、口からこぼれ落ちたのだと思うのだけど。
もしかして口の締まり、悪い???

気楽に前進 

昨夜というか、帰るときには翌日になっていた(笑)
牧場のご近所の農家さんが昨年の台風で被災してからのお付き合い。
チバベジさんと、日本の農業と消費者のあり方を少し変えてみない?大作戦の作戦会議。
主役は自分。自分ができることをするだけ。それが気楽でいいね。
それぞれのスタンスで。でも前に進む。

何事も一筋縄では行かないけど、少しずつでいいから前進して行かないとね。
この先の日本と消費のあり方を少しだけ考える、良い機会でした。

装蹄師さん 

今日は朝からオトコの仕事を見せてもらう。

ジェンダーフリーとはいえ、この仕事は女性には辛いだろうな。
と思う仕事のひとつ。


蹄の焼ける匂いが香ばしくて好き。
今日は装蹄師さんならではの興味深い話を聞いた。
「装蹄師は一回の装蹄で五匹の動物を相手にしている」
と、彼は説明してくれた。
馬のツメ(蹄)は同じ馬でも一本一本個性があって、まるで別の生き物。だから脚だけで四匹、そして本体の馬全体で合計五匹。
言われてみて、「なるほどな」。
それぞれが個性を持って成長している。
獣医さんとはまた異なる視点、実際にその五匹を継続して観察し、面倒をみてるからわかること。がやはりある。
専門職じゃないと出てこない話だったな。
藤田さん、興味深い話、ありがとう!!

どこの部族?! 

いつもはこんなに可愛いマリリンなのに。

冬はどこの部族の馬?!ってなる。


霜で地面がぬかるむから仕方ないんだけどね。
彼女からしたら、お化粧なのかも。原理はファンデーションと同じだもんね。

結界? 

牧場の入り口にこんなのが…

これは…
結界???

反芻日記 

さて、現実に戻らねばならない時がやってきた。
が、気持ちだけまだ現実に戻りたくないので、昨年末に遊びに来てくれた同僚ファミリーの話などつらつらと…反芻中。
動物大好きなファミリー、お姉ちゃんはウマ耳キャップでダニーに挨拶。


それなりにダニーが反応しているのが面白いね!
動物好きファミリーではありますが、こちらの方はどうにもこうにも、お馬に対してはご立腹極まりないご様子です(笑)


アンタ!やる気なの?!と言わんばかり(笑)
  
半日牧場体験なので、もちろんボロ掃除も手伝ってもらいます。


マリリンはボロを隠すので、宝探しそのもの。
お兄ちゃんは大人用のフォークを短く持って、サマになってますね。


初めて乗るお馬さん、


自分でコントロールするのは至難の技


ダニーは完全にもて遊んでいます。結構性格悪い?!
ほら、ママとハイタッチ………できないよね🤣


最終的には2人とも何とか乗りこなせるようになりましたよ!


もちろん、ママもパパもシッカリと騎乗。


 
裸馬も楽しんでもらいました。
ガンバレ!自分で乗るんだ!


この季節の裸馬はあったかいねー


モチロン!おしり滑り台もやったよ!
 


お馬さん、大好き💕になってくれたかな?


この後も暗くなるまで馬場で馬と追いかけっこしたり、本当にウマ三昧の半日でした。
楽しかったなぁ。子供も馬も楽しそうだったな!
ブログ書きながらニヤニヤしちゃう。









まだまだ無知 

今日はお友達が初ウエスタンに来てくれました。


せっかくだから駆け足から裸馬までのフルコース。
知らない馬の世界の話を沢山していただき、「へぇー!ほぉー!」ばかり。娘もこの話、聞きたかっただろうなぁ!
家に帰って娘と情報共有したら質問の嵐でした。
次は自分で聞いてください。
っていうか、私ももっと知りたい!(笑)
 
そして、車屋さんのアハマドさんもフラリと足を伸ばしてくれた。
もうすぐスリランカから家族を迎えるそう。
イスラム教の教えとか、色々教えてもらって、感心する事しきり。
この歳になってもなお学ぶ事は沢山。
果てはないなぁと気が遠くなった1日でした。

初乗りと追い剥ぎ  

すっかり自分の初乗りを後回しにしていたので、そろそろ乗るか!と準備。


付き合わされるライナス氏は迷惑顔。


それでも真面目にこちらのいう事を聞く姿勢。
ええやっちゃ💕


このあと、先の強風で運ばれてきたゴミを拾いに、ゴミ袋を持って馬場に入るも、ゴミ袋をサンタさんの人参袋と思い込む追い剥ぎどもに執拗に追い回される。


いや、走ってこないでよ。マジビビるから。


この栗毛どものしつこいことしつこいこと。



ゆく年くる年 

年末は爪のお手入れをして、寒波に備えて水道も全部水抜きしたり。
なんだかんだとバタバタの1日でした。

家族は皆朝の四時まで夜更かししていたようですが、私は23:00には夢の中。
明けて元旦。
馬たちは皆食事待ち。
すまんね。アウトレット渋滞に巻き込まれて遅くなったよ。


全然寒波らしくない幕開けです。
ネコスケもゆる~く日向ぼっこ。


平和な一年になりますように

クリスマスツリー 

クリスマスパーティーで皆が飾りつけたクリスマスツリー

今時の写真って、色々加工できるのね。


そろそろしまわないとね。
夜、牧場で仕事してると、このツリーに結構癒されてたんだけどな。

2019 ファーム クラインガルテン&ファゼンダ 合同クリスマス会  

日曜日はクラインガルテンとファゼンダの合同クリスマス会でした!


先ずは差し入れ頂きましたシャンパンで乾杯🍾

頑張ってこさえたランチです💕


なんだか、すっかり丸ドリ切る係になってしまったNさん、いつもありがとう!!


この後にジンギスカンとソーセージも来るからねー。
テーブルが小さすぎて乗り切らない。
もっと大きなテーブルを買わないと。
さて、一旦お腹も満たされたことだし、お楽しみのゲームタイム!
今回の商品は「お二人様限定!外乗コース」でございます。


栄えある2人の選定は…(ここでドラムの音🥁)
うまに選んでもらいまーす♪
人間様には一列に並んで人参を🥕持ってもらいます。


パドックに入った馬たちが、ひとつづつニンジンのチェック。
どれが美味しそうかなぁ^_^


さて、心は決まった!
先ずはライナス。
狙ったニンジンに一直線!


次はダニー


選ぶ基準が何だったのかは不明。
馬に選ばれたライダーたちは早速外乗へ出発!


一応クリスマスだしね。サンタエプロンで行ってもらいます。


街中を歩くのですが、途中で出会った子供の視線の冷たかったこと(笑)

無事に帰宅してから飲むビールの旨いこと。
上司に頂いたオクトーバーフェストのビールグラス、大活躍ですが
「正直、これ、飲みにくいわっ!」


ジンギスカンも食べて、ケーキも食べて、カントリーダンスも少し踊って…(途中から雨のため消化不足)


プレゼントターイム!


もちろん、罰ゲーム要素付き。


一番大物の飾り蹄鉄は、最後のゲームにとっておいたのに、なんと、タイムアップ!
バスの時間が間に合わないことが判明!!!
みんな、目をギラギラさせていたのにね。
タイムマネジメント悪すぎてごめんね。
ということで、飾り蹄鉄は次回に持ち越しになりました。


次は…飾り蹄鉄争奪戦とカントリーダンスの積み残し解消のため、
桜を見る会🌸
でもしますか?
また集まりたいですね!





多頭放牧 

多頭放牧しても大丈夫だよ。ということなので、ボーイズのみ多頭放牧。
まずはゴロンして

ヒャッホーウ!!!して

喉乾いたから水飲んで。

またヒャッホーウ!!!して。

一番はしゃいだのはヨシムネ

いちばんシツコク周りに絡んだのはライナス。

うん。楽しそうでよかった。

2つ目の30年ぶりの再会  

前回「アカイヒト」のお子さんを連れてFazenda に遊びに来てくれた同僚が、

「牧場に行く日、たまたま上京してくる旧友がいるんですけど、一緒に連れて行っていいですかねぇ?」
もちろんウエルカム!
そこから始まるステキな再会。
いやいや、彼が知り合いだったわけではなく、そこからの繋がりが凄かった。
私「はじめましてー。え?ラクロスやってんの?じゃ、まさかと思うけど、私の幼馴染で⚫️⚫️っていう人知ってる?  なーんて、一世代違うから知ってるわけないかぁ!」
なんて、会話を続ける為の話題を口にしたら、
彼「え…名前だけなら知ってますよ。」
私「!!!⚫️⚫️ってそんなに有名なの?!」
彼「いや、僕のが昔働いていたお店によく来てくれていたお客さんが、⚫️⚫️さんの従兄弟で、よく彼の話をされていたから覚えてるんですよ。」
私「へぇ!そんな偶然があるんだねぇ」
これで終わらないところがまたすごい。
数日後⚫️⚫️からメッセージが来て
⚫️⚫️「シゲコ、この前牧場で俺の話題になったんだってな。俺の話をよくしていたっていう従兄弟がお前にメッセージ送ったから。」
私「なんで⚫️⚫️の従兄弟から私にメッセージなの?」
まぁいいや。読んでみよう。
メッセージ
「お久しぶりです。」
知らないはずの人から、お久しぶりで始まるメッセージ。
あれ?私、この人知ってる???
記憶を30年分辿って、気がついた!
学生時代、何がきっかだったか覚えていないが、若い抗がん剤治療を受けていた患者さんのお見舞いに行っていた時期があった。
あの彼だ!!!
何よりも最初に、“生きていたんだ!!”という喜びが込み上げて、(ごめんなさい。若かったので、最悪の展開を想像して、そのあとなんとなく連絡が途絶えたので…)それから、
【同僚がたまたま連れて来た人→私の幼馴染の名前だけ知っていた→幼馴染の従兄弟→幼馴染→幼馴染の従兄弟が実は私の知り合いだった。】
という、こんがらがりそうなくらいの偶然の繋がりに驚き、
さらにさらに、彼の年に一度くらいしかない東京出張が、私の上海からの帰国翌日ということがわかり、
しかもなんと、行き先が私の務めているビルということまで判明し、これはもう、会うしかないよね!!!

次に会う時は、お互いちゃんと時間を作って会おうね!!

30年来の再会! 

出張やなんやで、なかなか本人と連絡が取れず、写真掲載の確認が取れなかったため、1週間近く遅れてしまったが、先週末、千葉県八街市にあるコルザホースクラブにて、とある人と会ってきた。
コトのキッカケは、馬友に、ふと思い立って問い合わせた、
「フィオナっていう人がイギリスからそちらのクラブに教えにいっているみたいだけど、まさか苗字って、ジョンストンとかじゃないよね?」
の一言から繋がった30年ぶりの再会。
私が高校時代に通っていたイギリスの超田舎にある乗馬クラブWoodland stableのお嬢さん。
フィオナ ジョンストン。

お互い年には勝てないが、昔の面影はしっかりと残っていて、何よりも、お手並み拝見?!と、彼女のレッスンに立ち会わせてもらったのだが、彼女のお母さん(Big Bossといって、皆が震え上がるくらい厳しい先生だった)の面影がチラホラ…。
遺伝子?教育?
引き継がれるものなのね。(笑)
いや、ここで誤解のなきよう申し上げておくが、通常は「これでもか!」というくらい、ライダーを褒めて気持ちよく乗れるように鼓舞してますよ。
ただ、たまにチラッと出るのよねBig Bossの面影が。(笑)
さておき、さすがに世界中を回ってレクチャーしているだけあって、馬と乗り手のマインドをまとめていくテクニックは素晴らしいものがある。
初めは焦りと軽いパニックを起こしていた馬が、レッスンが進むに従って、自分の仕事を理解して、前向きに楽しんで動き出す様は、見ていて壮観。
馬と乗り手が一番良い状態のところで、欲をかかずにスパッと切り上げる様も、引き継がれている。
それにしても、まさか、英国の田舎の乗馬クラブの知り合いと、東の端の国、日本の、しかも千葉の田舎で再会する事になるなんて、世界が狭すぎて恐ろしい偶然に鳥肌が立つ。

アルバムを持っていっていたので、昔話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎた。
来年の再会を約束して、私は上海、彼女は羽田空港にて、長距離のサヨナラをした。今頃彼女は空の旅を楽しんでいるコトだろう。
このご縁を繋いでくれた友人、快く受け入れてくれたコルザにここで改めて御礼申し上げます。

思い出づくり 

猫さんだいすきー。

赤い人が押さえてくれたから怖くても少しさわれたよ。
お馬さんもだいすきー。

でもね、本当はチョット怖くて、これ以上近づけないの。
そしたら、赤い人が、離れてても大丈夫だから、紐を引っ張ってあっちに連れて行ってあげてっていうから、

引っ張ったら、ちゃんと付いて来たの。
ウンコも拾ったの。←これ大切。

と、少しずつ馬を身近に感じる作戦は大成功!
「お母さんとお馬さんに乗ってみる?」ってきいたら、
「1人がいい!」だって。

さっきまで近づくこともできなかったのにね。
片手離してママとハイタッチまでできたよ!

子供って面白いね。
いい思い出になったかな?

ダニーの災難 

たなびく星条旗。
旗を持ったまま騎乗できるよう、旗に慣らす訓練を開始!

マリリンは全然平気。
だって、馬着と同じでしょ?
何が問題なの?
 

ちょろいジャン!
と思うなかれ。
ここからが馬の不思議!!

いったん布が人の手を離れて竿の先に付いたとたん、
「馬着」だったものが
「得体のしれない生き物」に代わるのです。
 

旗を持って近づくだけでワラワラと逃げ惑うFazenda軍団(マリリンは騎乗中なので軍団に入らず)
 

「あ。犠牲者が・・・・。」
「あいつ、かわいそうに。」
囚われの身となったダニーを見送る二人。
 

先ずは旗が動かない状態で、旗に近づく練習。
野次馬たちは遠巻きに見守る。
「俺たちじゃなくてよかったな・・・」
「あぁ、こわいこわい。ニンゲンにつかまるとろくなことにならないな。」
というつぶやきが聞こえてきそう。
 

動きが変わるたびに野次馬どもの目が釘付け。
もちろん、同情と心配のまなざしで(笑)
 
さしずめ、人間だったらスマホで動画を取っているところだろう。

Moto GP 2019  

今年も行くことができました!
Moto GP (すっかり書くのが遅くなっちゃったけど日曜日の話ね)
それにしても今回は全体的に人が多かった。
こちらMoto2 mark vdsのピットも来客多数。
そんな中、私の観戦の醍醐味は、ピットの中で働く人たちを見ること。

もちろん、花形のライダーの試合も楽しいけど、それよりも、仕事柄か、全体の動きの方が気になる。

ちなみに右端の背中が花形ライダー。
しっかーし!私の熱い視線は奥のメカニックに釘付け。
カッコイイではないか。
どのような場面でも自分のすべきことを一人一人が完璧にこなしていかないと回らない現場。
まさに職人。マイスター達の集団だ。

ライダーもチームも多国籍で、言語は相手によって使い分けている。
なにより言葉をほとんど発しなくても、粛々と作業がすすむ。周りが何をして、自分が何を求められているのかが分かってるんだろう。すごいな。
まるで指揮者が居なくても見事な和音を奏でるオーケストラのようだ。
組織としてここまで成長するのにどれほどの時間がかかっただろう?

ソロソロ出番。
いってらっしゃい!!
怪我をせずに帰っておいで!
という気持ちで見送る。
お隣のチームは残念ながら転倒。タイヤが全てを語っている。

私たちが応援しているチームのライダー、アレックス・マルケス君は、タイトル争いの真っ最中。
予選からヒヤヒヤさせられていたが、本戦でも同じところで同じ現象。
結果は表彰台には立てず6位だったが、ポイントは入った。
このまま逃げ切ってタイトルを手にするか?!
今週末のオーストラリア🇦🇺GP、目が離せない。

台風一過 

まだ大変な状況の所も多い中、幸いな事にファゼンダの動物達は被害なく。でした。

こちらの前回折れた木のウロにも避難民が…

サバイバーフロッグ🐸

台風一過のお日様を楽しんでいました。

台風に備えよう 

さて、台風が近づいていますね。
かなりヤバいかんじです。
昨夜入れたアプリが思いのほか凄い。
Windyっていうんだけど、山岳者ご推薦の逸品。

こんな感じで一目瞭然。

ソースも三箇所からとっているので、イイ加減なものではなさそう。

台風は唯一備えることのできる災害なので、できることはやっておきたいですね。

大切な時間 

さて、トマトレスキューは終了したものの、ファゼンダに足を踏み入れるヨシムネーズは引き続きボランティア活動に勤しんでくれています。

今日もハウスの解体をお手伝い。
グニャグニャのハウスの骨組みの間を雑技団ごっこ(笑)
私はもともとなまくらな人なので、実際にこうやって「時間があるから手伝おう!」って思える人は本当にリスペクトします。
今日は、ビニールハウスのビニールを「かずらおり」にして廃棄業者に持っていくということを初めて知りました。 
 
子ども達は、友達が来ていたので、日が暮れても馬と遊んでいました。

ヘッドライトで馬場を照らすのは何年振りかな?
こういう時間の流れ、大切にしたいですね。

トマト🍅レスキュー隊 

心配された天気も、問題なく。っていうかさ、10月になるのに30度越えって、どうよ!
  
そんな中、紫外線のシャワーを浴びながらトマトレスキュー開始!
総勢17名もの方々がお集まりくださいました!!!
レスキューするトマト達の選定もコツがあって、すぐに食べるものと二、三日目たってから食べるものなど、自分の予定に合わせてもいじいていきます。

あとは、台風で破壊されたハウスのビニールを剥がす作業もお手伝いしました。
 
こんなに大変な作業を、農家さんは1人でやっていたんですね。
本当に頭が下がります。
収穫したトマトはこのコンテナ約5個分です。

今回、高校の時の同窓生も集まってくれたので記念撮影。

イギリスで出会ったときには、まさかこんなところでトマトを収穫しているなんて想像つかなかったよね!!
お集まりいただきました皆様、農家さんから感謝の言葉をいただきました。
とっても口下手でシャイなお兄さんですが、とても嬉しかったようで、すごく照れながら「ここまでしてくれて本当に助かったよ」って、おっしゃっていました。
今回の災害を通じて、日本の農業の在り方に、少し何か感じることがありました。
このタネがどう育つか。育たないか。自分でも楽しみです。

タテガミ切り事件?! 

吉宗公のたてがみが!!!

もしやコレは最近流行りの「名馬タテガミ切り」の仕業?!
 
 
いえいえ。
自損です。
こうやって

ゴリゴリ。

かい~の。
そう。馬にとってタテガミがちぎれようが、痒いところをかける方が大切なのです。
生え揃うまでどれくらいかかるかなぁ。( ˘ω˘ )

ゾクゾクするねっ! 

重機も素敵だけど、こういうのもいいよね!
リアル木こりさん用チェーンソー
奥のが一般サイズ

人が持ったらこんな感じ

ヤバイね。
重さ10キロ、めーどいん ジャーマン。
シビれるわ❤️

有りの実率高し 

先週から三連ちゃんで有りの実苑にきています。
あ、お客さんとしてです😊
そして、インスタ映えが嫌いなクレープやさん。
頑張って働いていまーす!!

写真撮ろうとおもったら、ブルーベリーの色が紙についちゃったので、先週の写真を転用!

うまいのよ。コレが…。
一部しか具が入っていないクレープとは大違い。
先っぽまで具が入っていて、ヤバイです。
  
そして、すずのやさん。
行列のできる焼き鳥やさんなんですって!

ラスいちの味噌ピーの焼き鳥、私が買っちゃったから、看板下げちゃったけど、コレ、マジで美味いから!

凄くコクのある味です。ピーナッツなめんなよ!
というか、そんなにピーナッツの味はしなかったの。
とにかく美味しいから食べてみて👍 
飴細工やさんも来てました。

残念ながら作品完売で仕方がないので、綺麗所2人でチーズです。

引き馬応援隊 

停電にも関わらず、営業に踏み切った キャンプ場、有りの実苑さん。
停電とはいえ、井戸のポンプは発電機を回して賄っているので、トイレはちゃんと使えるし、お水も供給されています。
コレは応援に行かねばということで、出陣鬼没の引き馬をしに行きました。

クレープ屋さんが来ていたので、朝ごはんをいただきます。

ダニーは興味津々

レタスだけ食べてしまいそう。
インスタ映えが嫌いなんですよねー。
というオーナーの言葉とは裏腹に、なんてインスタ映えするクレープなんでしょう!(笑)

ちなみに、次に出会った時のために、メニューもちゃんと控えておきました。


興味のある人は、タイミングが合えばファゼンダに来た時に一緒に行けるかも!
  
引き馬はこんな感じでお客様のサイトまで行くサービスもあります。

ライナスとパパさんとの会話が楽しい写真が撮れました❤️

復旧作業 

皆さん、ご心配をおかけしています。
我が家、牧場、両方ともライフラインは確保できました。
 
成田の方に用事があり、イオンを通ったら、イオンの駐車場に電気会社各社の車両とテントが張ってありました。
カメラが間に合わず、こんな写真ですが、皆さん、北海道から、沖縄まで。
遠くから本当にありがとうございます。
少しでも日常を取り戻すために被災者も頑張って踏ん張っています。
今日は近所の農家さんから、「トマト、食いたくなったら勝手にとっていっていいよ。もう出荷しないから。」
って。
泣けてきそうになりました。
本当に大変ですね。という言葉に、
「みんなこんな感じだから。うちだけじゃないからね」
これが今の富里の現実です。 
自衛隊の給水車。

うちのライフラインは復旧したけれど、数件先はまだ電気が来ていなかったり、水が出なかったりです。
他人事ではありません。
自衛隊の皆さん、本当にありがとうございます。

ポツリポツリと。 

すっかりカラスの似合う木になってしまったなぁ。

アダムスファミリーに出てきそうな雰囲気。
先日の台風でブルーシートが飛ばされて、雨と太陽にさらされた餌は1日で緑から茶色に変わり、外の方はツンとした発酵臭が。

意外と弱いものなのね。
週末は復興作業に勤しむことになりそう。
早く電気通らないかなぁ。
馬の水を確保するのも大変だ。

そして非日常に引き戻された 

電車も電気も何も動かず。
Wifi も繋がらないので不可抗力。会社は強制休暇と相成りました。
とにかく牧場へと向かいます。
主要道路はトラックの横転で動かないので、裏道をひた走るものの…
ビニールハウス倒壊で道が塞がり、裏道のさらに裏道を。

途中、ぬかるみにはまり込んだ車を救出し、

 
川をわたり(笑)

牧場近くの電柱が斜めになっています。
 
震災を彷彿とさせますね。
牧場の入り口は大きな枝が塞いでいるので、車はここまで。

お隣のはうすが酷い状態に。

草はなぎ倒され、ビニールは跡形もなく飛び去っています。
無事だと思っていたコンテナハウス。
なんと風で飛ばされて移動していました!

もともと赤い印の上に置いてたんだけどね。
ゆかもやられた。

大木はへし折られて

老木も腕をもがれ。

でも、馬達は元気!

それが何よりです。

戻ってきた日常 

競技会開催に向けて、しばらくの間、ブログを書く暇がなかったど多忙を極めていた。
無事競技会も終わり、残る事務作業も少し目処がついてきたので、気持ちはだいぶんと楽になりました。
馬に乗るのはどれくらいぶりだろう?

砂埃が酷いから、少し雑草を生やして見たんだけど、芝馬場みたいには行かず、マダラ芝状態で雑草に負ける。

動きは悪くなく、少し乗っただけで汗だくになってしまった。
体より首の汗が多いのは頭を使っているからというが、久々過ぎて乗られ方も忘れたのかな?
わざわざ砂の場所を選んで砂浴び。

お疲れさん。
トラクターもかけたし、草刈りもしたし。
やっと日常が戻ってきた感じ。