ねーねー! 

雨のため、ストックネタ放出。

ちょいと前に娘が撮り貯めた写真…

ねー!何つくってんの?

フスマでしょ❤ ねー、フスマ❤

 

ねーってば、ねー!

ねー、それ、誰のぶん?

 

ねー、きいてるの?

ねぇってば、ねー!!

ねーねー ウルサい。

我が家のオカマはかなりしつこい。

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ドンちゃんとのお別れ Adios Amigo. 

悲しみは、寄せては返す波のように何度もくるけど、彼の最期は、これ以上にないと思えるほど良い別れ方ができたので、思ったよりも早く、少しだけ心に余裕ができたように感じます。
 
 
当日の状況をお伝えしますね。
  
 
 その日はエバカップに出場するために、いつもより早くに牧場に行きました。
 
馬たちには、いつもより早めの朝ごはんをあげ、10時の開会式までに間に合うように8時過ぎには牧場を出発してエバーグリーンに向かいました。
 
一時間ほどのドライブでエバーグリーンに着き、いつも使わせてもらっている放牧場で馬たちは朝ごはんの続き。
 
ウエスタン競技は午後からで、今回エントリーしたのは、トレイルでドンちゃん&CK-chan、ストックシートメダルとレイニングではドンちゃん&ルカ、ダニー&長女。
 
第一競技はトレイルで、その前に馬場解放が20分あったので、準備運動をしたり、ログの準備が整ってからはパターンの練習も少しできました。
 
トレイルが終わると、次はストックシートなので、CK-chanはルカと乗り代わりました。
  
昨年のエバカップのレイニングでは、暴走気味に走られてしまったので、7月に八ヶ岳で行われるユースワールドカップ予選を見すえて、今回はしっかりと抑えきることを念頭に挑みました。
 
ストックシートが終わったあと、馬場のすぐ脇にある木陰て休ませながら、他の人の競技を見ていた時に、ドンちゃんが、おしっこをする時のような変な立ち方を2度ほど見せたのですが、オシッコは出ませんでした。
 
普段、馬房のチップの上以外ではおしっこをしたがらない馬だったので、我慢してるのかな?くらいに思っていましたが、今思えば、コレが前兆だったのかなと思います。
 
そうこうしているうちに、レイニングの出番になり、競技開始のアナウンスで名前を呼ばれて、慌てて腹帯を締めなおして馬場に向かいました。
 
前に行きたがるドンちゃんを片手で抑えるのに精一杯で、こんな元気いっぱいのドンちゃんが、このすぐあとに倒れるなんて、この時は想像すらできませんでした。
 
レイニングが終わって待機馬場に入ってからしばらくたったころ、ドンちゃんが突然ハミに全く反応しなくなり、ほかの馬に突っ込んでいきそうになったかと思うと、急に痙攣を起こしはじめました。
 
このままではヤバイと思ったルカはドンちゃんから飛び降りました。
 
「ドンちゃんがおかしい!」
 
大声が待機馬場ら聞こえてきたので、声の方を向くと、ドンちゃんがいななきながら、膝から崩れ落ちていくところでした。
 
ドンちゃんは両膝を地面についたまま、2回立ち上がろうと最後の力を振り絞って足に力を込めていました。
 
馬は立てなくなるとおしまい
 
この言葉が頭をよぎり、なんとかして立たせないと本当に終わってしまうと思ったので、懸命にハミを引っ張って、ドンちゃんを立たせようとしたけど、ドンちゃんは立ち上がることが出来ずに、そのまま斜めに倒れていきました。
 
倒れたとたん、ドンちゃんの反応が急激に鈍くなっていきました。
疲れて横になったと言うより、意識を失ったという感じでしょうか。
 
日中の1番暑い時間帯だった2時過ぎの出来事。
 
熱中症じゃないだろうかということで、鞍とハミをはずしてから、会場内のスタッフやお客さんが総出でバケツリレーをしながらドンちゃんの体を冷やすために水をかけ続けました。
  
その間にも、ドンちゃんの生命反応は回復の兆しを見せるどころか、悪くなる一方。
 
獣医さんに連絡を取るも、最短でも2時間はかかるとの事。
  
自分たちでなんとか乗り越えないといけない。
でも、獣医なしで何が出来る?
 
口の中の血の気も無くなってきて、チアノーゼが見られたので、心臓マッサージも始まりました。
 
おそらくHeart attackだったのだと思います。
でも強心剤は獣医しか扱えませんのでここにはありません。
 
何十人もの方々が、バケツに水を汲んできてはドンちゃんにひたすらかけ続け、全身の体重をかけた心臓マッサージはすぐに疲れるので、何人もの男性が交代順番でドンちゃんの胸を30分以上も押し続けました。
  
途中、2回ほど意識は戻ったと感じましたが、自発呼吸は乏しく、心音は聞こえないまま。
 
弱いながらも自発呼吸はまだあるみたいだけど、本当に虫の息。
心臓が自力で鼓動していないようだったので、心臓マッサージで無理やり肉体を生かそうとしている状態。
 
そんな現状で、もうドンちゃんを助けられないということは、自分も含め、誰しもが薄々わかっていたのだろうけど、誰も口にしないままに、バケツリレーと心臓マッサージが続けられていました。
 
このままでは、周りの人達は誰も手を止められないよね。
 
どこかで生と死の区切りをつけないと。
 
家族が人間の出来ることの限界を受け入れないと。
そして、あとは静かに見送ってあげようよということで、ようやくみんなの手が止められました。
  
残念ながら私達の助かってほしいという思いはとどかずに、私達家族と会場の皆さんが見守る中、彼は旅立ってしまいました。
 
競技会だったということもあり、家族全員が揃っていた時に見送ることができた事がせめてもの救いでした。
 
エバーグリーンでなければ、これだけのことをドンちゃんにしてあげれなかったと思うので、これ以上にない見送りができたと思います。
 
ドンちゃんをファゼンダに連れ帰ることは出来なかったけど、きっと帰ってきてこの日の夕焼けを一緒に見ているはず。 
 
 
生涯現役で競技人生を貫き通したドンちゃん。
 
沢山の人を背に乗せ 馬と人との距離を縮めてくれた彼は、
沢山の人の手を借りて去っていきました。
 
  
Donちゃんらしい最期だったなぁ…と。
 
 
朝、「おーい!」と呼んでも、4頭みんなが顔を出すことはもうないけれども、Fazenda CKの礎を築いてきたドンちゃんのことは、一生忘れないでしょう。
 
最後に、ドンちゃんのために お花や人参などのお供え物を持ってきてくださった方々、温かいお悔やみをくださったみなさま、本当にありがとうございました。
 
ドンちゃんもきっと喜んでくれていると思います。
沢山の人に愛されて、それぞれの思いを背に乗せて。
Rest In Peace Donちゃん。
 

NYPD に入れるかも 

馬房に敷いていた古いブルーシート。

どうせならコレを使ってトレーニング。

まずはダニーちゃんから。

初っぱなからド真ん中でアプローチ

なんなくクリア。

次はライナス

警戒してまん中は通らず。

一回めだし、恐怖心を植え付けたくないので無理させず端を通ります。

このブルーシート、中央部はワシャワシャと音が出て歩きにくくするために、わざとグシャグシャに置いています。

さて、ライナスくん、2回目のアプローチは不安が少しマシになったのか、ちゃんと真ん中から入りました。

なんか歩きにくいし、変な音もする~😖

でも,逃げることなくクリア!

(^_^)ノ""""ヨシヨシ  いい子だ❤

コイツらならNYPD の馬になれるかも?!←親バカです。ハイ。

なになに…?? 

馬場の一部は昔農家が建っていたそうだ。 

なので、たまに靴とかが出土することがある。(ある意味怖い((((;゜Д゜))))) 

今回CK-i が何かを見付けたらしく、ほじくり返していると…

なになに…?

ねぇ、なになに???

なに?

じゃまだって!( -_-)

出土したのはマルハのマトン缶詰め。 

開封後でよかった。

保護ウマ 

今日は保護された馬の馬運を頼まれて茨城県まで


小さいながらもささやかな抵抗で、スグには乗らなかったけど

終始大人しいまま乗ってくれた


思ったよりも小さくで、閉める前に空いてる隙間から1度脱走されたけどすぐまた乗ってくれた


2時間ほどのドライブで新天地へ


新しい仲間達総出で歓迎


新築の馬房でこれから過ごすことになるのだが、早速脱走経路を探ってそう

大切にしてもらうんだぞ。

JQHA CLASSIC 2016 2日目 

昨日は曇で寒かったけど、今日は晴れ間から富士山が見える天候

さぁ!出陣だ!

午前中はレイニング。

前回のファイブスピンの雪辱を果たすことはなるか?

ゆっくりなホースマンシップの時とは打って変わってテンションMAXのドンちゃん。

次女の連勝なるか?

さすがにパターンオフをしなければ、アメリカ出身のバリバリのレイニングホースにドンちゃんがかなうわけもなく、長女に軍配があがった。

午後からは、追加エントリーしたランチライディング。

長女は、先月のAPHAの大会でスコア70を出していたので目標はそれを超えること。

次女はドンちゃんでどこまでダニーに肉筆できるか?

今回のユースクラスで最多の5エントリーが集まったランチライディング

レイニングホースでなくてもパターンが踏めるのがありがたい。

勝ったのは、スコア72を出した長女。

次女も負けはしたけどスコア69で、もう少しでアベレージに手が届くところまでまとめてきた。

商品のまき馬王 お留守番組へのお土産GETだぜっ★

そして皆様、これが正しい荷物の運び方ですよ。

ふとブラジルを思い出した(笑)

さぁ!皆が待つ我家に帰ろう!

帰りは恒例の事故渋滞。

今回は高速に乗る前から3件、30キロの渋滞。

今回も沢山の思い出と目標を詰め込んで帰途につく。

留守をしっかりと守ってくれたYさん、今回もありがとうございました❤

JQHA CLASSIC 2016 1日目 

はじめの競技はトレイル

ユースワールドカップ2016に参加して以来、国内でのトレイルのパターンがとてもレベルアップしている。

と言っても、どこかの国のユースクラスで使われたものらしいが、これが世界基準。

今までがぬるすぎただけで、これを乗りこなせるようにならないといけない

午後からはホースマンシップ

念入りに作戦会議をして、パターンの確認もして挑みます。 

今までAQHAの血統書付きの馬はドンちゃんだけだったので、姉妹が同時に参加することは無かったんだけど、ダニーが来たので姉妹対決が実現。

そしてこの表情…

これは決して優勝を知らされた時のオドロキではなく、パターンをやり終えたあと、やらかしたこと(バックをし忘れたこと)に気がついた時のものです。

しばらくは家族からおバカ呼ばわりされることが決定した瞬間ですね。

もちろん結果はキッチリとパターンもこなした次女が1位で長女は2位。

馬の差を考えるとダニーが勝って当然。

でも、ホースマンシップは人が審査される競技なので、ライダーの技量の差がキッチリと現れた結果だったと思います。

JQHA CLASSIC 2016 前日 

今年もやってきしたJQHAの大会

いつも大会の準備に追われ、毎回忘れ物続出で心に余裕がないまま、よその馬房をみて次こそはと思っています。

この魔女、 ボタンを押すと喋るんだけど、英語でしゃべるから何言ってんのかわからんです。

それにしてもイイ味出してる。

来年こそは‥

そして、どうしても気になって撮った写真。

どこかにマ一坊がいるはず!

不安のタネ 

雨が降るといわれていた3連休だったが、降られたのは最終日の午後だけ。 

おかげでミッチリと乗り込むことができた。

来週の競技会、ライナスは不安の残る状態。 

さて、今さらながら、どうしたものだか…。

好みの葉っぱ 

今アルファルファとチモシーをあたえているのですが…

馬たちはアルファルファの方が好きみたい。

①アルファとチモシー混合

②チモシーのみ

③アルファのみ

の3つの山を作ってみたところ、

③には2頭が

そんなに混んでいる所で争ってまで食べるのは損と見込んだライナスは①の混合へ。

ただし、チモシ一は鼻先で避けてアルファのみをいただき❤

チモシーは箸休めみたいなものなのかしらね。

気に入らない…らしい。 

コレ、何かわかりますか?

Youth world cup でいただいたモノなのですが、

ヘイバッグといってこうやって使います。 

ダニーさんはウロウロしながらエサを食べるので、エサを踏み荒らしてしまいます。

そういう状態を避けるために このように袋に入れて食べさせるのですが…。

少々頭の良い馬だと、こういう事になるわけです。

こうなると、ヘイバッグは糞尿にまみれてしまうので、最初の写真のように洗って乾かすワケです。

あー、めんどくさい。餌をあげるたびにコレじゃやってらんない!

が、しかーし! 人間には知恵がある!!!

金具を変えてしまえば問題は解決♪

コレで外すことはできないでしょう。ハッハッハ(≧∇≦)b

と思ったのもつかの間

ダニーめ!

力ずくで引きちぎりやがった!

ムキー(≧◇≦)

エサ袋を破いておりて、のうのうとエサを食べるのねっ!

次はどうしてくれよう?!

次の作戦、乞うご期待( ´艸`)

ぎぃぃぃぃやぁぁぁぁ!!!! 

馬たちを放牧に出してふと後姿を・・・・・






ぎぃぃぃぃやぁぁぁぁ!!!!


先週すごくきれいに編み込みをしていたのに! 一体なぜこんなことに?!

えらいこっちゃ!

経験者はこれがどのような状況かご理解いただけるはず。


そう。見たまんま。しっぽがルンペン化しているんです。

あぁ・・・・ありえないんですけど!


どれだけブーブー言っても、せねばならぬの事が変わるわけではない・・・。



しっぽを切ってしまわないように丁寧に一本一本ほどいていきます。

編み込みをしているので、さらにタチが悪い・・・


どれだけやってもGoalが見えない。

と、くじけそうになりながら二人がかりで2時間強。


やっとのことで元通り。

いやぁ~、ホンマに大変でしたわ。でも、馬がおとなしくしてくれていて本当によかった。

これ、嫌がられたらもっと時間がかかっていただろうな・・・・・



「ちょっと奥さん、新しい尻尾型になったんですってね!ちょっ見せてちょうだいよ!」

「尻尾もレゲエ風にしようと思ったのに、ニンゲンに戻されちゃったのよぉ~。ぷんぷん。」


すっかり仲良しに見えるヒステリーオカマのライナスくんとダニーくん、共通の話題もありそうですね。www

本日の馬達 

ヤッパリもたないよね。

粘着力があるから横はくっついてるけど裏側はすり減って剥がれてしまった。

日中は暑いのに

馬たちはなんでそんなにくっついてるの?

ジャパンホースフェスティバル3日目 

今大会で3女が選んだ種目はレイニング

練習ではそこそこ乗れていたけど、本番は焦りが出たのか、手前は間違うしスピンも回らないなど、すべていおいてグダグダ

手痛いレイニングデビュー戦となった

最後の種目はホースマンシップ

姿勢や乗り方が審査される競技なのだが、右手前でいかなければならないところを反対の左手前で走ってしまい失格に

乗り方以前にオフパターンは門前払いのようだ

次女は上位3名に残り、レイルワークにコマを進められた

馬的にビハインドなのは仕方ないが、乗り方は良くなったと後でジャッジに褒められ、結果は3位

今回もよく頑張ってくれた馬たち

あとは牧場に帰ってからゆっくり疲れを癒して欲しい

ジャパンホースフェスティバル2日目 

今日は7時半からトレイル

練習時間はそのさらに一時間前と時間が早いけど天気がいいぶん暑くならなくていいかも

長女とライナスは落ち着いてできて、ところどころプラス点ももらっていたが、大きなペナルティーをひとつもらってしまって3位。

次女とンちゃんはペナルティーを抑えて2位。

昼にブリティッシュとウエスタンの合同イベント競技に長女が出場。

アンカーのチームリーダーのおかげで逆転勝利。

夕方、ランチライディングとレイニングの連チャン

自分のことで必死だったのでほかの人のを見てなくて状況はわからなかったけど、ランチライディングが2位、レイニングが3だった。

競技終了後は表彰式と懇親会

今年はなんだかパワーアップしていた

毎回恒例のハンバーガーにいくつか入れられたプレゼントが当たるバーガー。

小さい子供はケガをするからと先に優先的に渡すことに

残った大人達と大きな子供たち

机をなぎ倒すくらいの大盛況で一瞬で終わってしまったけど、やはり危ない。

賞品でいいものがもらえるだけに皆必死になるのだが、あまりに大人気なく、このままでは来年はなくなってしまうかも

気を取り直して、バンドの生演奏と歌

皆さんどこぞのクラブのスタッフ達

この日のために練習したそうな

ベリーダンスが始まると、今までどこにいたのという人たちが前の方に、、、

観客も巻き込んで大盛り上がり

ウエスタン界の装蹄師のSさんの飛び入り参加も

妙な盛り上がりを見せるカウボーイとカウガールたち

今年も来てくれたRさん、牛に見立てた人をロープで捕まえるパフォーマンスも

バンドで〆

これで本日終了

また明日も7時半から

宇宙人現る 

キャー! 宇宙人!

引いてみると…

なーんて、しょうもないことをして遊ぶ毎日。

連休もあと少しですね。

切なすぎる…

脱毛期終了 

冬毛の抜け替えが終わったもよう。 

つまむだけで、ゴッソリと冬毛が抜けていたのですが、やっとこれで衣替えかな?

動物の体で季節を感じる今日このごろです。

コドモノヒ 

毎年とても立派な鯉のぼりを 飾って いるおうち。

今年も素晴らしい姿が見れました。

田舎ならではの風景ですね。

さて、こちらのコドモはといえば…

馬場で散水していると、うしろから走り込んできて

水の向こうに回り込んで

ホッと一息

しばらくして、また同じことをくり返すこと3回ほど…。

何が楽しいのかは不明ですが、明らかに遊んでいるようでした。

新しい遊びをみつけたかな?

ヨシムネの一日 

昨日の雨から一転。とても気持ちの良い晴れた一日のスタートです。

が。。。。凄い風!ときおり普通に立っているのが困難なくらいの突風が吹きます。
午前中は雨の名残で馬場が滑りやすかったため、馬たちは馬房にて待機。
ドンちゃんとライナスはBBQエリアに放牧しました。

午後からは馬場も乾いてきたのでヨシムネも馬場に放牧・・・する前に、大好きな生草を少し食べさせてあげました。
そうしたら例の突風に驚き少しバタついたので、早々に切り上げて馬場に放牧。
放牧したとたんに、ゴロン!
2回、3回としつこく土浴びをして、丹念に前進に泥を塗りたくります。
そしてスイッチが入ったようにダッシュ!
と、まぁ、ヨシムネは毎日こんな感じで悠々自適の生活をしています

屈頭改め『屈撓』 


夫婦仲が悪いわけではないのですが、なかなかパートナーに指導をされるということに抵抗があるのは私だけなのでしょうか?
自分に確固たる自信があるわけではないのですが、指摘されると「やっとるわっ!」と心で思いながらムッとしてしまう自分がいるのを否めない・・・(笑)。
ですが、教えてもらうのと否とでは違いが一目瞭然なのと、馬への負担を考えたら、短い時間で目的を達成することが第一目標になるので、先週からはちゃんと教えてもらうようにしている。

ということで、現在私がやっていることを書いてみよう。


今までの乗り方が悪かったためDONちゃんの首には変なところに筋肉がついている。


本当に筋肉がついてほしいところはココ


これをつけるには馬の首が正しい形に屈撓していないといけないのだが、私がいくら馬上でガチャガチャやってもこのレベルしか頭が下がらない。


対して、CK-i がまたがったら、ものの2秒でこの形






馬の首がスッと綺麗に丸くなってますよね。

違い、わかるかな?

エバーグリーンでレッスン 

今日は大雨の予報・・・
誰も牧場に来ないだろうということで、雨の降る前にエバーグリーンにレッスンに行きました。

いつも同じ馬にしかまたがらない次女の勉強タイムです。

1頭目の馬はVoiceにシビアに反応する馬で、次女とはちょっとギクシャクしてしまいます。
レイニングホースって難しい。。。

2頭目の馬は少し軽めの子でした。

ここからコーチの本領発揮?!ガッツリと調教していただきました。
(もう少し厳しくても良かったかも?!)
親に教わるよりは他人に教わったほうが素直に聞けるのはどこの家庭でも同じかな?
レッスンは雨が降る前に無事に終了しました。

せっかくだったので珍しく騎乗後の反省会までしました。
これが実になってくれたら良いのですが・・・。

まだまだ色々な馬を乗りこなすことが出来ないという現実。
厳しいですね~~~。
受験と同じで、本人よりも親が焦ってしまいます。

Aさん、レッスンありがとうございました!!今回もいい経験をさせていただきました^^
娘よ・・・・ちゃんと学習してくれよぉ~~~(願)

イタズラ防止策 

いたずら防止策に、昔、ライナスの小屋にぶら下げていたオモチャをぶらさげてみた。


ハッキリいってジャマ

無視を決め込むヨシムネ。

それではと、ニンジンを巻き付けてみる。


これは気に入ったみたい。


ギャー!首がっ!


思うようにニンジンを取ることができずに、イライラッ!!

丁度良いヒマ潰しになりそうですね。
明朝どうなっているかしら?

お作法 

皆さんは「好きなものから食べる」派?
それとも「好きなものは最後にとっておく」派?

馬たちはというと。

こんな感じです。ドーナツみたい。

固い茎の部分は外に追いやって、柔らかい葉の部分を先に食べています。

先に食べる派は野性的?
後にとって置く派は都会的?

(野性的の反対語が都会的だということを初めて知った@Google先生)

尻隠せず 

おい、ライナス君よ

あれは何や?

お尻を隠す部分がまるまるなくなってる

どうやって挟んたのかわからないが、かなりガッツリと挟まっているようで、チョット引っ張ったくらいでは取れない

破れるくらいだからそらそうか

乗馬ライフに特集が組まれました。 

今月の乗馬ライフが「2016年 AQHAユースワールドカップ」の特集を組んでくれました。


日本初ということもあり、4ページにもおよぶ記事です。
こんなにシッカリと載せてくれるとは思っていなかったので感激です。


特に 「子供たちは私たちの未来」 という特集に掲載されるあたり、日本クォーターホース協会がユースに力を入れているということが見て取れますね。



先ずは何よりも本人のマインドをシッカリとさせなければ・・・ということで、「日の丸を背負うということは・・・」という話を懇々とCK-i に説かれ、目の前の壁に愕然としているようですが、残すところあと7ヶ月。
ホンマ、大丈夫かいな?!

ちなみに、右下の競技会の写真はTakumi Tanimura氏の作品。 
名前が切れてしまっているのが残念ですが、実はFazendaのHPの写真の多くが彼の作品であったりするのです。

しみじみと、様々な人々に支えられて現在があるんだなと、改めて思いますね。

言葉で表すと稚拙になってしまうのがなんとも悲しいものですが、2015年も感謝で締めくくれる素晴らしい年でした。

ロンジング 

DONちゃんのロンジング。
相変わらず「走らせる手前の早歩き」をさせようとするんだけれど、早足になっちゃったり隙を突かれてダラダラ歩きになったり。

思い通りに動いてくれないものですねー。

本当に「言葉が通じたら」どれだけ良いか・・・・。

でも、こいつらの言ってる事は解るんですよね。

「あー、 俺たち関係ないから。」
「よかったなー。 俺たちでなくて・・・」

All open horse show 大会2日目  

大会2日目、朝一瞬富士山が顔を覗かせました。


競技会の動画とか写真とか・・・CK-i がデータを持っているので、近いうちに更新されるかな?
とりあえずですが、表彰式です。

一見厳しそうなジャッジですが、クリニックではとても丁寧に教えてくれて、子供たちにとっては新しい目標を見つけるきっかけになったようでした。本当によかった。

しかし・・・連休中日のため帰りはこの通り。


しかもダブルで。


早い目に出ても、高速の入り口まで1時間以上かかるってどうよ?
恐るべしシルバーウィーク。

2015 All open horse show 

大会初日、先ずはCK-chanのトレイルより。

今回のパターン、超Exitingでした。
まずはスラローム。ちょろいちょろい♪ と思ったら、真ん中にポールが・・・
このポールに触れないように移動するとなると、垂直に入っていくのが一番。
ということは、このパイロンの間をかなり大回りしないといけない。
などと、コース取りを考えます。


まぁ、色々難関をクリアしたら、最後の難関。
えげつなっ!!!

これを歩いて渡れって?!
余程理解していて、足を上げれる馬じゃないと、こんなの無理無理~~~

結果は燦燦たる物でした。

お昼休み、大の大人がひざを突き合わせて何をやっているのかというと、

椅子取りゲームならぬハエ捕りゲーム!!


飛んでいるハエを捕まえられない!!あぁ!なんて歯がゆいのでしょう!!


おやつには先日おみやで頂いたランドゥシャ。超おいしい。申し訳程度に私の分がひとかけら残されていました。


三女のプレジャーです。前に体重がかかっているようです。

まぁ、色々あって面白いですね!



八ヶ岳:競技会2日目 

前日の大会の疲れか、珍しくDONちゃんが2度寝をしています。


さて、本日午前中は、Linusがホースマンシップに出場する予定でしたが、早足で右後脚の痛みを訴えたので棄権するというハプニング。
出場できないことはないかもしれませんが、大事をとりました。

午後からは次女が課題に挙げていた以下3点を克服できるか否か?
 1.スピンのときに出口に向かってAUDI(スピンをしながら出口に向かってクルクルと移動・・・)をしないように馬を抑える。
 2.サークルの真ん中で馬が先読みをしてリードを変更しないよう、乗り手の指示に忠実に従わせる。
 3.興奮させてしまわないようにスピードコントロールをする。

結果、1.2.は克服できたものの3.がまだ不完全。
片手手綱と、本番での緊張と言うこともあるのか、後半部分は馬に主導権を握られてしまいました。

9月のAll open horse showまでに、この問題を克服できるかが鍵ですね。
日頃から馬とシッカリとコミュニケーションをとるようにしておくと、3.のような問題はなくなると思います。
今後の彼女の馬との関わりあい方にかかってくるでしょう。

次の競技会が楽しみです。

さて、今回、末娘が初のバックルをGetしました。

記念すべきバックルゲットをジャッジとパシャリ。

また、ユースのホースマンたちの今後を期待し、競技会で馬と向き合い調教しながら乗る努力をしていたということで、次女が特別賞を頂きました。

運営委員会の粋な計らいに感謝です。
運営委員長の福田氏と記念撮影。

棄権したライナス君には馬の指圧師(人間の指圧師ですが馬も指圧されます)に指圧してもらいます。



気持ちよさそうにとろ~んとしたカオになります。

挙句の果てに・・・・

おおあくび。



よほど気持ちよかったのでしょうね。
動物は正直だ!


この後帰途に着き、25Kmの渋滞を避けながら6時間もかけて牧場に到着。

お留守番のヨシムネとも無事合流を果たしCKファミリーの八ヶ岳の競技会は幕を閉じたのでした。



疝痛 

朝食もしっかり食べたし、放牧の時間!
と,放牧したら,どうもDonちゃんの様子がおかしい。

5分間に3回ほど砂浴びをする。

しかも歩様がへっぴり腰。もしやこれは?!と思い獣医師に電話をして様子を伝えたら
「疝痛ですね」

やっぱり。

今まで一回も疝痛になったことなかったのに…(つд`)

早速対処方を聞いて実行。

1) Dute(消炎鎮痛剤)2錠をぬるま湯で溶いてのませる
→飲んでといっても馬は飲まない(当たり前)。ぬるま湯をかけたら細かく刷り潰しやすかった。この液体を注射器で吸って馬のロに無理矢理入れて飲ませる。
駆虫薬を飲ませる原理ね。
でもこの薬、超苦いので馬が嫌がるの。
沢山吐き出されて薬を被ってしまった。

2)ぬるま湯で浣腸をする
→暖かい日で良かった。丁度ホースの水がぬるま温になっていました。
意を決してホースを馬の肛門に入れて優しく水を出す。そして返り討ちに合う。
ウンコ水かかった。

3)腸の動きを促すために引き運動。
→暫くはゴロンを何回かしていたが、2回ほど排泄と放屁の後落ち着いてきた様子

4)水分補給は沢山する
→飲めといっても馬は飲んでくれません。
落ち着いてきて大丈夫そうになったあと、馬房に入れてしばし安静に。エサをほしがる様子があったらこちらのもの.
バケツにフスマ水(ぬるま湯にフスマを少し混ぜて味付したもの)を入れて与えたらゴクゴク飲んだ。

5)聴診器でお腹が動いているのを確認
6)絶食

ねぇさん、いてーです。

死にそうにいてーです

ココがいてーです


ちゃんと腸が動いているか確認

ちなみに、外では風の音が邪魔をして聞こえなかった。

馬房は壁2枚まで完成。

後の2枚がややこしいのです。

この後、都内へ打合わせに。

ウンコ水かぶり薬水かぶりして、色々と勉強になりました。
これで疝痛時の応急処置はマスターしたかな?

今回の処置で治らない時or重症の時は獣医師お呼び出しコースですね。