鉄骨やさん、サイコー! 

チップなどの軽いものを運ぶ時に、もっとたくさん積めるように荷台のまわりを板で囲って高くしていたけど、その都度、付け外しが面倒なのと、何より、先日の強風で板がバキバキにされて使い物にならなくなっていたので、常設にバージョンアップした

バージョンアップついでと言っても全然ついでではないのだけど、今、鉄のスペシャリストである鉄骨やさんが来てくれているので、荷台部分の補修をお願いした。

元から薄かった鉄板がサビてどうしようもなくなっていたアオリ板を固定する金具周辺を切り取って、折れたり曲がったりしにくいよう、元の倍はあるぶ厚さのL型のアングルと付け替えてくれた

やり始めると、あそこもここもと補強されていき、さらに頑丈になった

ダンプの要である荷台部分は簡単には交換出来ないので、サビても補修出来るのはありがたい。

これで開け閉めしただけでアオリ板が外れることもなくなるだろう

うちにも溶接機はあるものの、ここまで切ったり貼ったりはは出来ないな。

さすがプロの技!

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代車 

軽トラのエアコン修理中に貸してくれた代車

最近はやりの停車中にエンジンストップするやつだった

ブレーキを踏んで止まると作動して、少しでもブーレーキを動かすと、車が動いてなくてもエンジンがかかってしまうのがちょっとだけ残念だが、確実に燃費をよくしてくれているのだろうと思う。

驚いたことに、前の車がそこそこ前に進むとアラートも出してくれる

多分フロントガラスにカメラがついているのだろう

なので、多分、前の車に近づきすぎたら止まってくれるブレーキアシストもついているのかも

そのほかにも、どのドアが開いているかを表示してくれるので、半ドアの時に、どのドアが開いているのかいちいち確認しなくてもいいなど、至れり尽せりの装備

車があるだけでも便利だけど、さらに利便性を追求された車は快適で、かゆいところに手が届いたみたいで心地いい

今どきの軽自動車はこれが普通なのか?

軽は軽でも、ハンドパワーウインドのうちの軽トラとは大違いだ

車検 

今日はトレーラーの車検の日

前回はいろいろつっこまれてかなり苦労したけど、今回は楽勝だった。

いいのか悪いのか、人によって結果が左右される感があるように感じる。

ファンベルト 

最近ファンベルトが滑って音がうるさかったり、オルタネーターが十分発電しないこともあったので交換した

品番見て注文したつもりが違うのが来て焦ったけど、これでもいいみたい。

にしても、全く別物と思わされるくらい太さが違う。

それだけチビってしまっていたから、調整しようがないところまできていたのだろう

さすが新品、滑ったり、異音が出ることなくきれいに回ってくれている。

なにがあった? 

車検の予約を入れようとしたらほとんど×

いつもなら当日でも午後から空いているのに、こんなに予約が埋まっていたことはこれまでなかった。

この時期何かあった?

ドライブレコーダー 

今日のネタはドライブレコーダー

もしもの時のために取り付けたのだが、まあ、なかなか良く撮れている。

このしばらくあと、前方に違和感を感じた。

なんだろう。

前方の交差点で車が止まったままでいる。

黒のも見える

もしかしてさっきの、、、

車から人が降りてきた。

ヤッパリ事故だ。

車の人が向かったその先には倒れたままの人影が見えた。

これはもしかしてかなりヤバめ?

車を止めて慌てて救助に向かった。

ライダーはすぐに起き上がったので命に別状はなさそうでよかった。

相当飛ばしてたらしく、左から曲がってきた車に焦って、交差点のかなり手前でこけたそうで、そのまま数10メートル滑りながら車と接触したそうな。

決定的瞬間は撮れていなかったが、地面にまっすぐ車に向かって残されたキズが違和感の原因だったのだろうと思う。

現状と警察への説明に隔たりがなさそうだったので事故当事者の双方がもめることはなさそうなので、トライブレコーダーの記録の必要はなさそうだが、いずれ必要な時が来るかもしれない。

できれば来て欲しくはないが、、、

バースト寸前 

やっと準備が整ったのでタイヤ交換に行ってきた。
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今度のはミニバン用のDUNLOPエナセーブRV504。

タイヤの外側が片減りしにくくなっていたり、車体のふらつきも抑えてくれるという。

ネットで買えばオートバックスの半額くらいで買えるエコタイヤ。

燃費が悪く、図体がでかいハイエースにはもってこいのタイヤだ。
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取り外されたタイヤをチェックしたら、空気は盛れていなかったものの、反対側のタイヤも表面のゴムが剥離して穴が開いたような状態。

これではいつバーストしてもおかしくなかった。
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これまで使っていたのは安いNANKANG製のタイヤだったが、今後はもう使うことはないだろう。

持ち込みタイヤでも安くタイヤ交換をしてくれた自動車屋さんによると、安い外国産のタイヤは総じて弱いといい、ワイヤーが見えるほどではなかったにしろ、タイヤ表面を触るだけでペコペコへこむくらい薄くなっているのが感じ取れる。

また、タイヤが変形して波打つこともあるらしく、タイヤが一部分だけ異常に摩耗していたのも、もしかしたら、タイヤの変形が影響していたのかもしれない。

国産タイヤだと、ワイヤーが出てきたとしてもゴムがはがれたといったことはまず聞いたことがないとのことなので、そのあたりが値段の高さと信頼性の違いなのだろうか。

やっぱり車関係はタイヤだけはケチったらダメだな。

パンクしちゃったよ。 

朝一番。
パンクしてしまいました・・・。馬たち、朝ごはんはもう少し待っておくれ。

JAFに電話をしたら、40分ほど時間がかかるとのこと。
それだったら自分で交換しマース。

ということで、自分で交換。



こう行くときにしか見れない車体の一部。
シャフトの一部だけテカテカになっているのは恐らくトレーラーを引っ張っている為に底付してしまっているからだろう。



今回パンクしたタイヤはこんな割れ方。
タイヤの内側が削れてバーストした感じですね。

しかも一部だけ削れているので、急ブレーキでもかけて、薄くなったところなのでしょうか?

へんな割れ方をして気持ちが悪いので、他の3本も一気に変えてしまおうと思います。
オートホニャララ系に置いてあったタイヤは恐ろしく高いので、ネットで購入することにしました。

その間はスペアタイヤに頑張ってもらいます。
ハイエースのスペアタイヤは普通車のそれとは違い純正のタイヤということなので、強度もバッチリ。

それにしても、馬を運んでいるときじゃなくて良かった~~~








JQHA Classic 2015 番外編 

大会に来て他のトレーラーと遭遇すると嬉しくなる。
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今回であったトレーラーは、馬運車とキャンピングカーが合体したタイプなのでとてつもなくデカい。
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普段運転していると長く大きく感じるうちのトレーラーが、まるでミニカーのごとく小さく感じられる。

こんなホーストレーラーにはあこがれるが、このトレーラーを引っ張る車ためにはトラック並みのパワーが求められるので、我が家のハイエース号ではとてもじゃないが引っ張れない。

しかも、長すぎて多分うちの牧場からは出られないだろう。

ドナドナ 

プリウスが修理中なので軽トラを乗って帰ってきたのだが、朝出ようとしたらうんともすんとも動かない。

たまにか乗らない車なのでバッテリーなのかと思い、JAFにきてもらったが、バッテリー上がりでは無い様子。

車で牽引しながら押しがけしてエンジンがかかればセルモーター不良だろうとのことだったが、それだと一度エンジンを切るとまた動かなくなるので、そのまま車屋さんまで運んでもらうことに。

なんだかなぁ・・・ 餌を買った直後でよかった。





トレーラーの車検&再車検 

大会参加に向けて、放置して車検も切れていたトレーラーを車検に通そうお思う。
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その前に少し洗車。
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ケルヒャー使うと一皮むける感じだ。
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たまった汚れがみるみる落ちる。
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そこそこきれいになったところで陸運局にGo!
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結果は不合格。

リーフスプリングの取り付け不良だそうだ。
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板バネを束ねるこの金具にガタがあるといけないらしく、固定してからまた来てくれとのことで再車検となった。
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うちのハイエースにも板バネが付いているので触ってみたところ、金具は動かない。
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動かないように一番下の板バネにリベットで固定されているのだがら当然なのだが、
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うちのトレーラーはというと、金具を凸して板バネに開けた穴にはめ込んでいるようで、そもそも初めから固定されていない。
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今までなぜ車検にとおってきたのかわからないまま、車屋さんを梯子しながらこの金具を固定できないか聞いて回ったが、部品もないしできないという。

固定したければ溶接するしかないというが、溶接したからといって車検にとおるという保証もないので、固定しろといった陸運局にどうすればいいのか確認するのが一番だというので聞いてみた。

細かい理由はよく分からなかったが、登録当初から現状のままで、特に壊れたりしていないということを理解していただけたのか、金具が固定されていなくても現状でOKということで車検に合格させてもらった。

とりあえず、大会出場への道が一歩進んだ。

モニター移植 

プリウスのモニターが予定していたよりもさらに格安で手に入った。

前期ものと後期ものがあったが、トヨタの品番は同じだったので、若干気にしつつも安かった後期ものを購入。
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違いはどこかというと、時計だけ。(多分)

上の前期ものは時間がずれない電波時計で、下の後期ものはただのデジタル時計。
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簡単に外せたので元からついていた電波時計と交換してからモニターを移植。

今のところエアコンの操作画面も燃費画面も問題なく表示されている。

しばらくは様子を見なければならないが、以前のように画面が固まらなければ原因はモニターだったと断定できると思う。

ドライブレコーダー 

最近よくTVで見かける交通事故の瞬間をとらえたドライブレコーダーの動画。

うちの車にもいつか付けようと思いながらも延ばし延ばしになっていたが、重い腰を上げてやっと取り付けることにした。

アマゾンや価格.comで人気があるというこの機種にした。
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視野角が160度と広角で、FullHDで録画してくれるというすぐれものらしい。

本体と一緒にマウントも一緒に購入している人が多いというので同時に購入したが、一応本体にも付属していた。

違いは、両面テープで固定するか、吸盤でつけ外しが自由かどうかが大きな違い。

取り付けに自信があれば、特に必要のないパーツだったかもしれない。
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この手のドライブレコーダーのほとんどはシガーソケットから電源供給するタイプのようで、車の12Vをシガーソケットのところで5Vに変換して本体に電源供給しているため、シガーソケットの場所まで配線を取り回さなければならなかった。

うちのプリウスの場合、シガーソケットが運転席と助手席の間のコンソールの中だったので、コンソールのふたからはみ出る配線が邪魔だったが、そこは仕方ない。

最近の車には日よけのために黒いドットがバックミラー周辺のフロントガラスに付いているので、吸盤では引っ付かなかったため、少し邪魔だが本体はミラー横に設置することになった。

これで、万が一事故が起きたときに、自分が悪くなければ一安心。
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秋の交通安全週間 

全国的に交通事故防止の徹底が図る運動が実施されているこの時期、トラックや営業車に 「法定速度で走ります。お先にどうぞ」 といったシールをたまに見かけるが、法定速度で走るのは車を運転するうえでは基本中の基本。

法定速度で走っている車を追い抜かすとなると、当然スピードオーバーしなければならないので、交通違反を誘うような文言はあまりよろしくない。

それに対して、先日見かけたこのシール。

普通車の場合、法定速度が高速道路100㎞、一般道60㎞のところを、高速道路では20㎞低い80㎞、一般道では10㎞低い50㎞で走行すると宣言している。

走行速度を記録することができるデジタルタコメーターまで搭載しているあたり、会社としてその宣言を徹底して守ろう(社員に守らせよう)とする姿勢が感じられる。
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そうなると気になるのは 『実際はどうなのよ?』 というところ。

運よく進行方向が同じ道だったのでしばらく後ろをついて走れた。
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一応、スピード違反もせず、安全運転はしていたけれども・・・。

これ以上は何も言いますまい。

軽自動車検査協会 

車検証などの書類をなくしてしまったので、書類を再発行してもらったりしているうちに随分とたってしまっだのだが、やっと軽トラダンプの名義変更に行ってきた。

軽自動車の場合、普段よく行く陸運局ではなく、別事務所で手続きをしなければならない。

乗用車やトラックと同じ車なのに、なぜ軽自動車だけ別の場所で車検や登録手続きをしなければならないのか、謎だ。

「協会」がやっているあたり、官僚が省庁退職後のポストを確保するための天下り先を維持するためだろうか?
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乗用車やトラックの場合、新規登録や名義変更の際に車庫証明は必須書類なのだが、軽自動車の場合、使用する場所によっては車庫証明はいらない。

軽トラダンプは富里市にある牧場で使うものなので車庫証明はいらない地域なのだが、所有者の現住所は佐倉市なので、普通に登録しようとすれば車庫証明が必要となる。

ハイエースの登録で、現住所ではなく牧場の住所で車庫証明をとったときには、使用の本拠地を現住所以外に置く理由書の提出と駐車場所の現地確認があったが、軽自動車の場合は、理由書の提出も現地確認もなく、名義変更の用紙に使用の本拠地として、牧場の住所を書き込むだけでできた。

こんなに簡単にできていいのか?


明日に備えて 

走行中は屋根のダクトや横の窓から多少風が入ってくるが、低速走行や信号待ちの間は蒸し風呂状態であろうトレーラー内。

締め切った車内は雨のときはよおいだろうが、晴れている暑い日には、写真のように開放感が合ってもよいのではないかと思うのだが、上のカバーは停車中の一時的な固定しかできないので、こういった状態での走行はもともと想定されていない。
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そこで、走行中でもカバーがばたつかなければ何とかなるのではないか、ということで試行錯誤してみようと思う。







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取り除いたリベットの穴をさらに広げて、金具を使ってチェーンを取り付けた。
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そのチェーンで窓枠に固定することで、カバーがばたつくことを抑えることができそうだ。
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前回、大会に行った帰り道にスモールランプのヒューズが何度も切れ、その場では原因追求が出来るような状況ではなかったので放置していたが、原因はどうやらナンバープレート灯の配線切れのようだ。

もともとこの位置にはなかったのだが、新規で登録するときに配線がむき出しの状態はだめだということで、外側を通してあった配線を車体に穴を開けて内側に移設してきたせいで、タラップを閉じるとどうしても配線もろともはさんでしまうので、たまに切れてしまう。
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とりあえず応急処置だけは施したが、この場所を通すうちは配線切れはどうしようもなさそうだ。
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サンバートラック 

待ちに待った軽トラダンプがやってきた。

農家や牧場では必須の一台。

エアコン付きの4WD深ダンプがほしくて長らく探していたが、やっと購入するに至った。
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シリンダーもパワーがありそうな太いもの。
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極めつけはステンレス張り。

改造する手間が省ける。
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サンバーの特徴は、なんといってもエンジンがリアにあること。

スーパーチャージャー付きでパワーがあるとのことだったが、軽だけに実感できるほどでもなかった。
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年式もそれほど古くなく、走行距離も少な目がきめてだったが、実物は写真写りほどよい車体ではなかったのが残念だった。

しばらくはメンテナンスだ。

ポジションランプ交換 ハイエース200系 

普段、10人乗りのハイエースのサードシートを取り外して7人乗りにして、後部を荷台代わりにしてエサなどを運んでいる。

だが、年末から年明けにかけては人を乗せることが多くなり、なおかつお酒を飲む機会も多いため、車二台で移動するよりもできるだけ一台にたくさん乗るほうが都合がいいので、毎年、年末最後のエサを仕入れた後に10人乗りに戻し、年明けにまたシートを外していた。

ハイエースの車検は本来2月なので、年が明けて最初にエサを仕入れるためにはシートを外した後、すぐにまた車検のためにシートをつけるのが面倒なので、いっそのこと車検の時期を少し早めて、10人乗りになっている間に車検に行けるようにしてみようと思う。

車検を受ける前に、最低限、灯火類は完璧にしておかなければならないところ、ナンバープレート灯とポジションランプがひとつづつ切れている。

ハイエースを見ると馬運かと勘違いしているかもしれな馬たちが何事かと見守る中、整備開始。
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まずはヘッドライトの中にあるポジションランプの交換。

カプラーは見えるのだが、ボンネットの隙間から手を入れたくらいでは交換できそうにもない。
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まずはグリルを外して
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ヘッドライトを固定していたビスを2か所外す。

ネットで調べたところによると、頑張ればこの状態からヘッドライトを外すことも可能だというが、ガタガタ揺らすことはできてもとても外れそうな雰囲気はない。

裏に手は入るものの、ランプのカプラーを回して外すにはちょっと厳しい。

無理に引っ張って、プラスティックでできたヘッドライトを固定するステー部分が折れてしまっては車検どころではなくなってしまうので、面倒だがバンパーを外してから交換作業をすることに。
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バンパーを外すためには、足置きの部分をさきに外さなければならないところがめんどくささに拍車をかける。
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バンパーをまたあとで取り付けなければならないことを思えば、バンパー全部を完全に外してしまわないで、片側だけ軽く外した状態でヘッドライトを外せないかと試したところ、ポコッとヘッドライトが外せた。
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ウインカーライトの配線の長さのせいで、外したヘッドライトがあまり前まで引っ張り出せなかったので、それも外して作業スペースを確保してからの電球交換。

電球たった一つだけの交換なのにえらく手間がかかった。

またそのうちにヘッドライトやウインカーが切れて交換しなければならなくなるだろうということを思えば、ついでに他の電球全部も新品に交換しておけばしばらく持っただろうと思ったが、ほかの替えの電球は購入しておらず、そのまま元の状態に組みなおした。
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ポジションランプに比べ、ナンバープレート灯の楽なこと。

ビス一本ですぐに外せて即終了。
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すべての消耗品がこれくらいメンテナンス性よく作業ができれば文句なしなのだが、そうすると業者が作業料で稼げなくなって困るからメーカーもしないのだろうか?

ホーストレーラーの整備 

Eちゃんが1週間遊びに来ている。

乗馬クラブの娘なので、馬の世話も楽勝。
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 子供たちに馬の世話をしてもらっている間に、ホーストレーラーの車検準備。

接触が悪いのか、ライトの光が暗くなってきているところがあるので、電球関係を全部交換。
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サイドマーカーの球だけ、焼けすぎたからか、何故か黒光り。
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光が暗かった奴は、案の定さびていた。
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ゴムパッキンも劣化して意味のないものになってきているので、こういったねじ穴から少しずつ雨水が入ってきて、さびるようになったのだろう。
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紙やすりでさびを落として、役に立つかわからないが、クレ556を吹き付けてから電球をセット。
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こっちは全くつかなくなっていたナンバープレート灯だが、ソケット部分がサビサビだったので、ここもさび取り。
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ウインカーとストップランプの球も交換。
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ケースの中が泥で汚れていたので、子供たちに洗ってもらった。
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外すのは簡単だったが、取り付けよとしても、配線がケースに当たって閉められない。
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これだから外国製品は・・・、と思っていたら、上下で分解できるようになっていたことを発見。
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上の方にもマーカーがあるが、はしごを出すのが面倒だったので、ここは無視。
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さあ、出来上がったので、車とつなごうと思ったら、Bossがいつの間にか車の下で涼んでいたが、エンジンをかけたらスタコラサッサと逃げていった。
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作業に集中していたので、気づかないうちに馬たちにブリッジは破壊されていた。
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ビスが抜けずに上向けに残ったままだったので、踏んだところで自業自得だが、ヤバいことになっていたかも。
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車と繋いでみたが、ナンバープレート灯だけがなぜかつかない。
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さび取りは十分にしたので、つかない原因はさびではない。

配線上に思い当たる部分はある。
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よーく見てみると、皮一枚でつながっているだけで、線は切れていた。
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保護用のホースももはや無用なので、切って配線をつなぎなおしたら今度はちゃんとついた。
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車両を登録するときに、配線が見えていてはいけないということで、車体に穴をあけて通すよう改造したが、位置的に微妙なだけに、開け閉めを繰り返しているうちに切れてしまったのだろう。
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整備は万全、これで検査を受けられる。

と思って書類関係を準備していたら、車検の期限は10月末だった。
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そういえば、去年、車検が切れてしばらく放置したせいで、車検の時期がずれたのだった。


運動会日和 

昔は10月だった運動会。

最近では5月がメインなのか、FBでも今日が運動会という方が結構多かったですね。

さて、我が家も例に漏れず本日が運動会でした。

主役は小学生の末娘。
チームの中で体重が一番軽いので、てっぺんを狙えると思っていたのに・・・。


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残念ながら、上から2段目でブルー。

残念でした。

そして小学生でもないのに次女が参戦です。
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これでも一応リレーなんですけどね。。。

パフォーマンス部門と本気部門がありまして。

パフォーマンス部門はリレー中にもかかわらず、ゴールテープ手前で突然ブルーシートを敷いちゃったりなんかして、
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空手の組手をして審査員にアピッちゃったり。。。

ローカルっていいですね♪ 


当て逃げ? 

大型トレーラーが一発で曲がり切れなかったようで、何度が切り返したら行けると思っていたのだろうが、車体がユサッと揺れてから止まり、ドライバーが下りてきた。
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トレーラーが道をふさいでいるので渋滞が伸びていく。

こんな時、トレーラーはヘタにあがくと前にも後ろにもすすめなくなって身動きが取れなくなることがあるので、このドライバーはこの窮地をどう切り抜けるのかとても興味がある。

もう一度切り返して曲がろうと試みるも、今度ははっきりと「ゴツン」と聞こえた
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いよいよドツボにはまってきたか?

こうなると、何度切り替えしても曲がることは不可能に思える。

さすがのドライバーも2度もぶつけたら察したようで、戻れるうちに元の車線に戻って、トレーラーを真っ直ぐにしてから右折をやり直してやっとのことで曲がり切った。

うちも馬をトレーラーで運ぶだけに明日は我が身だ。


通りすがりに、壁の端には鉄柱が立てられているのが見え、しっかりと2か所へこんでいた。

普通ブロック塀の端に鉄柱を立てることはないので、トレーラーがぶつけるかもしれないことを前提に、ブロック塀が崩れないように、わざわざ鉄柱が立てられたのだろうか?

鉄柱のへこみ2つをどう見るか

後でドライバーが被害者宅に誤りに行っていれば問題ないだろうが、放置すれ当て逃げで最低でも5点。

このトラックが右に曲がろうとしたということは、看板書かれたスクラップ屋に出入りしている業者なのだろうか?

一応、トレーラのナンバーも写真に撮っているが、トレーラの運転のむずかしさも知っているし、免許がなければ仕事がなくなるのがわかっているだけに、警察に報告しようか迷うところだ。

ERROR 11 

地図が3年間無料で更新できるからということでハイエースを買い変えた時に購入したパイオニアの楽ナビだったが、1年を待たずして、突然、TVが映らなくなった。
年末の忙しいさなか、つい取り外してメーカー修理に出してしまったのが運のつきで、しばらくカーナビなしの車での移動を余儀なくされることとなった。
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カーナビの修理自体はすぐに終わったのだが、宅配便との時間が合わず、なかなか受け取ることができずにいた。

ハイエースは人数が沢山乗れるため人が来る時ほど良く使うので、カーナビなしでは移動もままならない日が数日続いたが、やっと取り付けることができた。
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コレで道に迷ったり曲がる所を通り過ぎたりすることもなくなることだろう。
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アウチッ!! 

先日、置いてあった板が吹き飛ぶほどの強風が吹き荒れた日のこと。
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すぐそばに止めてあった車に当たったのではないかと心配していたが、車体をかすって泥汚れがはげ落ちただけだと思っていた。
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だが、給油する時に気が付いたのだが、給油口の蓋を直撃していたようだ。
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後のへこみを治したばかりだったのに・・・・

3点シートベルト付きシート 

長い間探していたハイエース200系の現行型のシートベルト付きセカンドシートが手にやっと入った。
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3列目のシートはちょくちょく見かけ、うちもすぐに購入できたが、何故か2列目はこれまで見かけることがなかった。

今回2列目と3列目が同時に出品者からオークションで売りに出されていたので、二つ一緒に落札した。

ハイエースの3列目は4列目と同じ取り付け形状をしているというので、3列目シートを4列目シートとして利用するつもりだ。

3列目と4列目はどこが違うのか?

3列目の後ろには4列目に座る人がいるので、3列目シートの背もたれにはグリップやカップホルダーなどが付けられているが、4列目の後ろには人が座らないので何もないのだ。

2列目シートは取り付ける前に、フルリクライニングと折りたたみができるように改造しようと思う。
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いつもどおりにアルミテープでシートの生地をカバーしてから、リクライニングの妨げとなる金具の出っ張りをグラインダーで切り落とす。
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こっちの背もたれにはアームレストが付いていたのでその上からアルミテープでグルグル巻きにしていたが、アームレストの出っ張りが邪魔でグラインダーの刃が金具まで届かなかった。
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仕方ないので、アルミテープをはがしてアームレストを取り外すことに。

新しいシートは古いシートとは形が違っていて、どうやらこのプラスティックカバーを外して中のボルトを外せばアームレストが外れるようだ。
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今回はマイナスドライバーで無理やりとったのだが、形状さえわかってしまえば、次回からの取り付け取り外しも楽にできるようになる。
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アームレストがなくなれグラインダーもシッカリ奥まで届いて、目的の突起物を切り落とすことができた。
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購入当初からの懸念事項であった通路に面した真ん中のシートも、すべて3点シートベルトになり、ハイエース号が更に進化した。
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トレーラーの電源ソケット 

壊れたトレーラーのソケットは、ブレーキコントローラーと一緒にアメリカから輸入した平型の端子がついた日本ではあまり見かけないタイプだったため、メス型のソケットだけを見つけることは出来なかった。

仮に見つかったとしても同じ形状だとまた地面とする可能性が高いため、今回よく日本で見かけ、簡単に手に入るタイプを購入してみた。
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同じ形状で少し丈夫そうなアルミ製もよく見かけるが、こすった時にすぐにソケットの方が割れてまわりま壊れないようにプラスティックタイプをチョイス。

中を見てみると、ケーブルの接続方法が全然違う。
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これまでは丸端子を使って接続で来ていたが、今度の形状はとても無理そうなので、丸端子を外して接続した。

太いバッテリー配線はそのままビスで固定できそうだったが、細いカメラ用の配線は穴に入れてもビスで固定できそうもなかったので、穴の中に入れず、ビスの頭の方に線をまきつけるようにしながら固定した。
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思っていたよりもオスのソケットが奥まで刺さる構造だったので取り付けに不安があったが、ソケット裏側の配線を防水するためのゴムカバーを変形させることで前回よりも随分と、と言っても1~2センチだが、ワッシャーを噛ませることによって上方にずらして取り付けることができた。
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トレーラーの保安部品を繋ぐためのヨーロピアンソケットと比べるとまだまだかもしれないが、それでもまずまずの位置に取り付けられた。
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やはりソケットの裏側の出っ張りがほとんどないヨーロッパタイプのソケットが位置的に一番上まで持ってこれるので、地面に当たりずらいベストなソケットだが、同じ形状のソケットを2つ使ってしまうと、間違えて差し込んだ時にショートでも起こそうものなら、トレーラーを動かすこともままならなくなってしまうかもしれないので、ベストではないがコレでもベターの選択だろうと思う。

ヒッチカプラー破損 

エサを下ろそうと思ってバックしていたら、ヒッチカプラーが割れた。
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いつもより多めに買ったエサの重みで、いつもよりも車高が下がっていたこともあって、エサ置き場のスロープでカプラーを擦ったときに壊れてしまったようだ。

今から新しいのを買っても大会には間に合わない。

右側のカプラーはカメラやインバータ用の電源など、運行には直接関係のない配線しか通していないのが幸いだが、ケースが割れただけだからカプラーはつなげばそのまま使えそうなので、とりあえず、割れたカプラーが地面にすらないよう結束バンドで固定しておこうと思う。

板金完了 

昨日、ハイエースの板金が終わった。
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この道路の先では白バイが網を張っていた。

カラーサンプルを見ながら調合して作ってくれた茶色い部分には赤パールが混ざっていたらしいのだが、いい感じに元からの色とマッチしていた。
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トレーラーの車検 

車検に持って行く前に高圧洗浄機で洗い流そうと思ったら、取り替えノズルに草が詰まっていた。
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放置している間に穴に溜まったようには見えず、なぜか、上の方だけでなく奥の方まで詰まっているようだ。
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針金で全部ほじくり出してみたが、明らかに詰まったのではなく詰めたような詰まり具合。
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中からアリンコが一匹だけ出てきたが、アリの巣だったのだろうか?


水で流しただけだが、ある程度綺麗になったところで車検場へGO。
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トレーラーは車に比べて税金などの法定費用や保険も安いし、検査もブレーキテストと下回りだけだから楽でいい。
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ひと当て10万円 

ひと当て10万円


と言っても・・・

宝くじの話ではない。




CK-chanがバック中に電柱にぶつけた。
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ガラスが割れなかったのだけが幸いだったが、塗装がはがれてしまうほど「ゴツン」とぶつけてしまったようだ。
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バンパーはどうしたのだ?

車内寸法を最大限に取った弊害なのかバンパーは無いも同然の出っ張り具合。
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地金が見えてしまっているせいで、一回雨が降るだけでもうさびがでてきた。
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一番近くの板金屋であったカーコンビニ倶楽部に持って行ったが、茶色の部分が純正色でなく、カラーコードも不明だったために修理を断られた。

仮にカラーコードがわかったところで、リアガラスやエンブレム類までも外す必要があるとのことで、修理には10万ほどもかかるという。

困った時の近所の車屋さんであるHさんに板金屋を紹介してもらったら、カラーコードが不明でも色はある程度合わせて作ってくれて、ガラスも外さずにすめば5万で出来るという。

キズが小さくとも、当たり所が悪く高くついたおかげで、車以上にCK-chanの方がへこんでいる。


CK-chan: ゴンッ!!!っていったの。 ゴンッ!!って・・・・・

バッテリー用 ソーラー発電機 

これは、トレーラーが車とはずれてしまったときに、内蔵バッテリーの電気を使ってトレーラーの電気ブレーキをかけて止めてくれる装置なのだが、車と違ってトレーラーには発電機がないので、いくら走ってもバッテリーには充電されず、ただ自然放電するだけの代物のため、定期的に充電してやる必要がある。
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今回、自然放電する分を補充できるよう、ソーラーパネルを取り付けた。
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本来は日のよく当たる窓に貼りつけたかったが、チェックボタンがソーラーパネルの面に付いているため、このままでは貼り付けられない。
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かといって、そのまま置いておくと、馬を乗せた時におもちゃにされてしまう。
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そこで、マジックテープを枠に合わせて細く切り貼り付けることによって取り外し可能にできた。
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