みまわり  

久々に娑婆に出てきたネコすけ(ヒモ付)
スッカリ様変わりしているシマに戸惑いつつも縄張りの確認。
 
入念に他の猫たちのニオイをチェック

クンクンクンクン…

 
チッ…   P のヤツにゃ😑

スポンサーサイト

ニャン田組 若頭代行 P-ちゃん 

ネコ助の留守の間にシマを広げようと目論むP-ちゃん。
この太々しい顔とは裏腹の超かわいい鳴き声も、今は亡きニャン田組の組長譲り。
組長の遺伝子はどれほど強いのか…。

しかし、Fazendaのシマはそう易々と手に入るものではありません。
様々な試練に耐えてもらいますよ。

「そ・・・そこはダメにゃ!触れてはならない所だニャ・・・」

「顔が長いニャ。」
「ここは一発ネコパンチを・・・・」
 
「しまった!両手をつかまれてしまったニャ!」

「ちょ、ちょ・・・マジでヤバいっす!」
必死な顔がまた可愛らしいwww
 
この後、焦ったP-ちゃんはまんまと逃げおおせたのでした。
 
まだまだ青いな。

唐草模様のちゃんちゃんこ❤ 

我慢できずについついね…

買ってしまったのよ。唐草模様のちゃんちゃんこ❤

あ~~~ぶさいくっ❤

たまらんわぁ~。

難点がひとつ。

歩くときネコが延びるのよね。

ビロ~ンって。

実用にはいたらず、観賞用ということで。

はい。わかっています。人間のエゴです。

DYIにゃ 

ネコすけがいないっ❗

って探してたら…

水のペットボトルのダンボールにDIYのマイホームを作っていた。

ネコ助も久々の乗馬 

  おまえさんも久しぶりに馬に乗るか?

 なかなか様になってるやん

 スグに飽きるのね

お留守番中のネコすけ 

牧場(Fazenda)に行かないときのネコすけは何をしているのか?

自宛のソファーの背もたれの上が彼の定位置。

ここなら「あそぼぅあそぼぅ ねぇ、遊ぼーよ」としつこくてウザイ犬に邪魔されない。

 

伸びをして

 

あくびをして

ぼーっとする。

以上。

 

イイ暮らししてるじゃないか。

変わってくれ。

ネコすけの受難 

こんなに天気が良いのに,馬場は昨日の雨でヌタヌタ…。

 

ネコすけは毛づくろいに余念がない。

今日、ひさびさの放牧ならぬ放ニャンから帰宅したら、左目だけ開かない。

またどこかで何かやらかしたな。

涙をポロポロ出しているのを無理矢理開いてみたが、特に目に見えるキズなどはないので、しばらく放置。

2~3ヶ月に1回くらい、こういう感じになるの。

どこで何してるんだろう…。

働き者 

いつもは寝てばかりいるネコすけですが…

競技会場ではセッセ セッセと

「臭いモノにフタをせねばっ❗」

「ニャ!こっちにも!!」

いや…頑張ってるけどさ…

それ、馬のだから。

「こっちにもあるニャッ!」

でもって…

今から掃除するんだから隠さないでくれっっ!!

男の勲章 

昨夜はネコすけのプチ家出。

その理由はどうやらシマ荒らしのようだ。

 

「誰にゃ!」 

 既に尻尾がボンボン(笑)

「どこの組の者ニャ!!!」  と追いかけていったきり帰って来なかったわけです。

 

翌日、よほど疲れたのか? 外にも出ずに一日中ソファの上で眠りこけていました。

頭の上に数ヶ所カサブタが出来ていたのと、試合後のボクサーのように顔が歪んでいるあたり、激しい抗争だったことを想像させられます。

お尻に傷が無いので きっとシマは守りきったのでしょう。

今日はちょっぴり リリしい ネコ助でした❤

ネコすけの過ごし方(競技会編) 

Japan Horse Festivalは人馬が多いので犬とネコはトレーラーの中で過ごすことになる。

 

ネコ用トイレはトレーラーの角にウッドチップを敷いた場所。

トイレをして(この時だけは真剣そのもの)

 

バレないように ちゃんとチップ掛けて

 

スッキリした後は ヒマだから 犬をからかう。

反対側にジャクソンがいるのね。(笑)

こうしてタイクツな時間を過ごしているわけです。

マタタビの魔力 

ネコ助が我が家に来て5年たつということで、今日はマタタビ入り(と思われる)爪とぎをプレゼント

興奮したネコ助は爪をとぐだけではなく爪とぎを齧り出した。

本能丸出しっぽい感じ・・・。


マタタビの威力ってこんなもんなの?

日頃あげないのでビックリ。

Pちゃんの受難の日(その2) 

馬に乗せられ

その後 何とか解放してもらったPちゃん

次に待っていたのはCK-i 。

フレンドリーなPちゃんは何のうたがいもせず

「ひさしぶりニャン❤」と挨拶をしに行く。

それを遠目で見かけたネコすけが、シッポをピン!と立てて猛ダッシュ!!

「オイ、おまえどこの組の者ニャッ!」

「最近オレ様のシマを荒らしているらしいニャ…匂いが残ってるニャ!」

ネコすけの脅しにビビった Pちゃん… 脱兎のごとく…

「待つニャ!みかじめ料払うニャ!」

どこまでもしつこく追いかけるネコすけでした。

Pちゃん、ニャン田組 組長の父親ゆずりの強面ですが、まだまだ若頭にはなれそうにはありません。

Pちゃんの受難の日(その1) 

あ!

Pちゃんだ! ちょっとこっちに連れてきて~

期せずして

馬上のネコとなってしまったPちゃん…。

「ニャンだここは?」と不安そう…

「冗談じゃニャイ!」と言わんばかりに踵を返し

サッサと下馬してしまった。

「ひどいめにあったニャン…」

この後もっと酷い目に合うとはつゆしらずσ(^_^;

何があったかは、またの機会にレポートします。

日溜まり争奪戦 

ある週末

 小さな日だまり を掛けての争奪戦。 

気持ち良く昼寝をするネコ助

少しくらいボクにも譲って下しゃい。 とジャクソンが果敢にチャレンジ

「やめるニャッ!」と一喝されるも…

しつこさには定評のあるジャクソンは2回目のチャレンジ

「そんなこと言わんとー,エエやろ?」と昭和のスケベおやぢ風に…。

「もぅ!しつこいニャン!」

「マジ ムカツクにゃん!」

「ぉかしゃん、オレッち  ぉこられたみたいです…。」

いや…そんな目で見られても…😅

貢ぎ物 

自宅周辺には雪がつもっていたので、牧場へ行ったら一面の雪景色!

と思いきや、全く積もっておらずネタ切れ…

なので、先日ネコ助にと頂いた貢ぎ物をば。

ねこ助さまへ  というネコ付箋紙つき(笑)

おぬしもエラくなったもんやのぅ…

ネコ助のいぬ間に 

ネコ助…

お前、ヤバいぞ。

お向かいのPちゃんが

下剋上を狙っているぞ。

ニャン田組の若頭は思ったよりも抜け目ないぞ。

草食男子だにゃん 

ジャクソンにあげようと思ったキャベツの外葉

試しにあげてみたらガッツリと食いついてきた

肉食なので、すりつぶし用の歯がないから食べるのが大変だろうけど、気に入ってるみたいだ

親父は組長 

すっかりFazenda でもおなじみになってきたこのネコ

親父は 間違いなくニャン田組一代目の組長だ とのウワサをものともせず。

怖い顔でウニャン❤と甘える。

なかなか可愛いではないか…。

彼の名はピカソ。  Pちゃんと呼ばれている。

お向いさんのネコです。

このギャップ萌え、 結構キテます。

ネコすけ、 君の立場は不動ではない。 

ヤバいぞ…。

ネコ助のいぬまに 

だれだ?

新しい猫か

これまたいかつい顔してるなぁ

この辺の新しいボスにゃんか?

ポッキリと折れ曲がったシッポを真上に上げて

逃げるわけでもないけど

チラ見して警戒しながら通り過ぎていく

何故か何度も何度も振り返る

こっちを向いて何か言いたげそうな

戻ってきて挨拶に来た

初めは野良かと思ってたけど、この甘えよう、どっかの飼い猫か?

異様に甘えてくる

もう見かけなくなった先代のボスにゃんに負けず劣らじのダミ声で

ニ゛ャ゛~

「この辺の縄張りは俺にまかせてくれよぉ」

と、言ったとか言わないとか。。。

こだわりのオトコ 

CK-chanがソファーでお昼寝をしていると、ネコ助がご立腹。

「俺の寝床をニンゲンに取られたニャン! プンヾ(`・3・´)ノプン」


「意地でもココで寝てやるニャン!」

ネコ助くん、足が宙に浮いてますけど。

この姿勢でCK-chanが起きるまで頑張っていました。

CK-chanがいなくなった途端に


「ベッドメイキングするニャ。」


「こんな暑苦しい毛布は要らないニャン!」

はいはい。悪うございましたな。


帰りの車中でも

「ここが俺様の指定席ニャン」

といって呼んでもこちらに来ません。

おいてけぼりにするぞ。


ネコすけ プチ家出? 

朝になっても帰ってこないネコ助…

さすがに焦って たまたま遊びにいらしていた I さんと捜索隊。 

車に轢かれたか? 犬にかみ殺されているのでは? ヘビに噛まれたとか?

もしや 誘拐?!

などなど、悪い妄想は広がるばかり。

ご近所さまに見掛けたら捕まえてと連絡をして,捜索を開始したものの見つからず、捜索打ち切り。

心ここにあらずで過ごしていると、お昼すぎに「ニャー」と言いながら何食わぬ顔で帰ってきた。

昨夜、 他のネコと喧嘩をする声が聞こえていたので深追いしたのだろう。

目の上、背中に傷を負っていたが大したことはなさそう…。

良さげなGPS でも探して装着させようか。

さて、ネコ助騒ぎが修まった頃ご近所さまのお嬢さん一家が遊びに来てくれました。

数日前までは「怖い」といって近付かなかった女の子も引き馬に乗れるようになり、ブラッシングまで手伝ってくれました。

こちらのBaby ちゃんは馬が大好きみたい。

鼻の穴に指を突っ込んだり、 タテガミをひっぱったり…。

馬もジッとしている辺りが可愛いですね。

またあそぼうね!!!

しまい忘れ 

たまに忘れますよね。

なおすの。( 関西ではしまうことを“ なおす” といいます) 

ベロ…

気持ち悪くないのかな?

ネコすけの戦い 

日頃は平和主義のネコすけ君、こちらの白黒ニャンコはここらへんの新しいボスにゃんっぽい感じ。

気迫でわかるのか? 

静に後をついて歩きます。

しかし今日はちがいました。

ボスにゃんとは全く違うキジトラのニャンコとどこかへ消えていったと思ったら(相手の写真は撮れなかったのです) が、 藪の中からギャーギャーとCat fight の声が…

決着はついたようです。

耳の後ろを少しやられていましたが、多分勝ったと思われます.

縄張り争いと思いますが、実はギャルにゃんにしつこくアプローチしてキレられただけだったりして(笑)

アイドルニャンコ 

ネコ助のことが紹介された本ができました。

講談社のKK文庫という小学生くらいを対象とした「猫とともだち」という本です。

本の内容をここに載せるわけにはいかないですけど、今回のネコ助は、なんと、アイドルニャンコとして紹介されてます。

1日かけて撮影した写真を組み合わせて、うまくストーリー仕立てに仕上がっていました。

ねてるよ 

ネコって何でこんな変な格好でねれるのでしょう?

起きちゃった‥。

オリーブ 

 お祝いにオリーブの苗を頂きました。

興味津々のねこ助くん。

土のにおいをかいで



葉っぱの匂いもかいで



自分の匂いも葉っぱにつけて





・・・・・・・


喰う?!

 

それ、喰う?!

ネコって何を考えているかわからいですね。

オリーブは安住の地が決まるまで鉢に植え替えて、鉢の中で育ってもらいます。
(育ちやすい場所を探すため、しばらくは転々と移動させる予定。)

素敵なプレゼントをありがとう。

いつか牧場で採れたオリーブでマティーニが飲めるかも♪

恐るべしネコ族 

地面に落としてしまったカレイの縁側を貰えると聞きつけたネコ助

タダで貰えると思ったら大まちがい。

実はネコ助は人前であまり木に登りません。

気がついたら木の上にいた的な…

ということで、木に登ってもらいましょうか❗念のため2ヶ所に分けて縁側を置きました。

まず1ヶ所目



余裕だニャン♪

2ヶ所目

ちょっ…ちょっと     めんどくさいニャン


おい、そこの人間、オレ様を抱っこしてあそこに乗せるニャン

お断りします。

写真とってる場合じゃないニャン。おねがいしますニャン♪
うぅっ… 

猫なで声出しても……ダー…メー…

チッ!役立たずニャン( -.-)

とでも言いたげにシブシブ自分で登りました。

人間がネコを飼っている

のではなく…もしかして…

実は人間がおネコ様のお世話をさせられている?!

と確信した瞬間でした。

恐るべしネコ族

新しい病院 

 近所でパラボウイルス感染により猫が相次いで亡くなってしまったという悲報により、ネコ助に予防接種を打つことにしました。

今まで通っていた動物病院のお気に入りの先生が退職して遠くへ行ってしまわれたので、仕方なく新しい病院を探すことにしました。

そういえば1年ほど前にお向かいさんに教えていただいた動物病院があったなぁ~~~ということで、そこに行くことにしました。


ネコ助、肛門に体温計を入れられ必死に逃げます。(笑)

この病院ではワクチンは首元にせず足に打つそうです。

その理由は、このワクチンには何万件かに1件、腫瘍ができるという副作用があるそうで、もし首元にワクチンを打って腫瘍ができるという副作用がでたら致命的だから足に打つそうです。そうしたら、万が一の場合でも、足の切断で済む。

納得です。



そして、ネコ助には遺伝的な病気があることも解りました。エーラスダンロス症候群といって皮膚が薄く、延びやすいそうです。

こんな具合に。
だからといって、いまのところ何か大きな問題があるわけではなさそうなので、良しとしましょう。

ついでにJacksonくんも体に出来たコリコリにハリを刺して組織検査をしました。


初めは無愛想なDr.だなぁ。と思ったけれど、いざ診察室に入ると、今後の治療方針など、患者に対する説明責任をしっかりと果たしてくれて、見栄も張らないし(自分に出来ないことはそれが出来る医者を紹介する)、こちらの意見を考慮した上でベストな解決策を提案してくれる。満足度120%です。

良い獣医さんに会えるというのは言葉を持たない動物がいるファミリーにはとても大切なことですね♪





誰? 

ねこ助がよその猫にヤキ入れられてる!

近づいて見ると色が同じのソックリさんだった

もしかしたらねこ助の親かもね

ねこ助本人は今日もお仕事

取材を受けました^^ 

今日はとある取材がありました。

カメラマンさん、動物目線で撮ります。

野次馬たちも集まってきました。


いつもは意地悪をするライナスも、今日はいい人(馬)振っています。

カメラマンさんどこでも寝転ぶ!

ついでに砂浴びも?!

ゴロン♪

編集者さん、とても馬が好きだということですのでせっかくだから体験乗馬をしていただきました。
鐙に足が届いていなかったので、明日は間違いなくガニマタで出勤でしょう。イヒヒヒ・・・

そしてカメラマンさんも。

CK-chanと数歳しか変わらない、しかも、生まれて初めて馬に乗る人が、駆け足までしてしまいました。
しかも、それが上手い!日頃から運動をされているわけでも内容なので、体幹がシッカリしているのでしょうか?
それにしても・・・一体どうなってるんだ??ちょっと羨ましかったです。