充実した一日 

今朝ドキドキしながら出勤(?!)したら、我々の不安をよそにドンちゃんは、脱走することなくファゼンダにいて、お出迎えしてくれた。
Don79.jpg
いらっさいませ~


今日は、シェルター作りの前にやっておかなければならなかった、シェルター部分の整地作業を子供たちにも手伝ってもらった。
シェルター2
20センチほど土盛りして、平らにならしたので、これでこの付近に水がたまる事はなくなるだろう。

地面をならしているときに、木の根っこ付近からやたらビニールが出てくるので、もしやと思って少し掘ってみたら出てくる出てくる。
ゴミ39
かなり劣化していたので、ブチブチとすぐにちぎれてしまうので上の方だけある程度取ってあとは放置。
必要が出てきたら、もう少し掘り返してきれいに取り除こうと思う。

CK-chanが昼ごはんのおかずを買い出しに行っている間に・・・

トレーラーの中に普段よく使う馬具を収納するために、S字フックでネットを吊って、そこにいろいろぶら下げていたのだが、荷物の重みでS字フックが曲がってネットごと荷物が落ちていた。
そこで、今度はステンレス製の丈夫なS字フックに変えようと思って作業開始。
しかし、ステンレスは思ったより硬く、でかいプライヤー2つではとてもじゃないが曲げられそうになかった。

そこで、別の方法を考えていたところ、ちょうど良いサイズの丈夫な穴がトラクターのステップ部分にあったので、何とか曲げることに成功。
馬具1

「馬に乗りたい」という長女に、「CK-chanが帰ってきてから鞍を乗せてもらったら?」(CK-iはぎっくり腰になって以来、重いものはあまり持ちたくなかったので・・・)と提案したが、すぐにでも乗りたかったようで、リードロープだけで乗る事になった。
Don80.jpg
リードロープでは、乗っているというよりも、乗せてもらっているという感じだ。

CK-chanが帰ってきて、ふと気が付くと長女はリードロープも付けずに散歩していた。
Don85.jpg


間もなく、YMファミリー(父ちゃん抜き)が、おにぎりとお味噌汁を持参してくれたので一緒に外でランチを楽しむ。
その後、示し合わせていたわけでもなかったのに、ROMIさんとGNさんも訪ねてきてくれた。

ドンちゃんは怪我をして以来、久しぶりに鞍をつけてまともに運動。
Don81.jpg

するとNさんご夫妻も駆けつけてきてくれた。
大人数で最近の情報交換。いやはや、皆さん頑張っておられますのぉ~~~

Nさんご夫婦とROMIさん、GNさんが帰った後、せっかくYMさんが手伝いに来てくれていたので、たっぷりご活躍いただくことになった。
シェルター6

高い所が苦手なCK-chanに変わり、馬場柵に上り、真ん中の棒が重みで下にずれるというハプニングにも見舞われながらも、金具をいれ、シェルターに必要な横棒の長さを測る。

その間子供達は、誰からドンちゃんに柵越しにまたがるか相談していた。
Don82.jpg
そんなんゆってるけど、そんなとこからドンちゃんはおとなしく乗せてくれるんか?

などと思っていたら、あっさりとみんな乗せてくれた。
子供だからか、昔のドンちゃんからは考えられないくらいサービス精神旺盛である。
Don83.jpg
人と馬がとても自然に触れ合っていて、きっとこれが人馬の関係のあるべき姿なんだろうな・・・と感じた。


一通り乗った後は、ハンモックで戯れる子供達。
ドンちゃんは興味心身に尻尾を上げて駆け寄り、目と耳を向ける。
Don84.jpg
まるで、“俺も仲間に入れてくれ”と言わんばかりに・・・。

大人の方はと言うと、切った横棒の単管の水平を確認しながら、
「ぴったし。」「ええんちゃう。」「ちょっとずれてるやろ。」・・・
シェルター4
おおざっぱな「O型」、いい加減な「B型」、細かい事にうるさい「A型」と、性格がよくあらわされた結果だった。

そして、苦労の末、日暮れぎりぎりに骨組が1面だけ出来た。
シェルター5
3人いて、地面が土だったから横棒を何とか通せたが、うちでは単管を止めるのに、クランプではなく出っ張りの少ない金具を使っているので、今後、これらの作業を一人でするにはちょっと無理そうな気がする。

スポンサーサイト

祝 お引っ越し 

さすがに今朝は興奮のあまりに早朝に目が覚めた。

早くDONちゃんを迎えに行きたい~~~

子供たちを急かして靴を履かせて出発!!!

と、末娘が、「わたしねぇ~、昨日学校に着いたときに気付いてんけど、靴に穴開いててん・・・。」
靴
見事に開いている。そういえば、靴下の同じ所に穴をあけていたが、もしかしてこれが原因?!
「もっと早く言わんかいな!!!」

はやる心を抑えつつゴリョボクへ向かい、DONちゃんをPick-upした。
久々のトレーラーだからか、なかなか乗りこまない。
Don74.jpg
最近のっていなかったからか、なめきっているようだったので、2~3度乗り降りの練習をする。

最後はおとなしく乗りこんで、長年お世話になったゴリョボクを後にする。
Don75.jpg
期せずして長居してしまったが、うるさい私たちに、いやな顔一つせずに、いつも気持ち良く過ごさせてもらった事に感謝いっぱい。
ちょっと卒業式の後のさみしい気持ちをもちつつ・・・また遊びに来るからね。。。

さて、無事にFazendaに到着し、記念すべき第一歩の写真はボロを拾うのに忙しく取り忘れた。

とりあえず、いきなり馬場にリリースしたら暴走しだすのではないか?
ゲート49
今後、無人の時間帯が出来るため、ドンちゃんがゲートをスリスリして勝手に開けてしまわないように、頑丈なロックも装備した。

怖がりのビビり君なので、とりあえず引き馬で馬場にならす。
Don76.jpg

少し走らせて調馬策でまわす。
Don71.jpg
畑の土なのでまだまだフカフカ。脚を取られてダラダラとした走りである。

大分と慣れてきたようなのでリリース。
Don77.jpg
向こうの音に気を取られているようだ。

水を入れてあげようと久しぶりにホースリールを使ったら、シャワー部分が劣化してひびが入っていたようで、水漏れ。
道具3

CK-chanが昼ごはんの買い出しに行っている間、ドンちゃんも昼飼い。
Don72.jpg
異動後はいつも食欲が悪くなるので、草にはほとんど口をつけていなかったので、この日のためにと取っておいたニンジンをあげると、それは喜んで食べていた。

今まで外すことなく錆ついて動かなくなってしまっていたリードロープ。
グラインダーで切って外し、ステンレス製の金具と交換する予定。
馬具

昼食後は、ドンちゃん用のシェルターを作る作業に取りかかる。

柵よりも高さが必要なので、今までよりも長い3.5Mの単管を打ち込もうとしたのだが、バケットの底で押すにはアームの高さが足りなかったので、仕方なしにバケットの先っぽでひっかけるように押していくしかなかった。
シェルター

とりあえず、3本打った段階で今日の作業は終了。
シェルター1

帰り支度の前に、馬着を着せて、アルファとニンジン。
Don78.jpg
まだ食欲は戻っていないが、明日の朝までにはきれいに食べている事だろう。

ドンちゃんは今まで、どこに居ろうとも、必ず他にも馬がいた環境で過ごしてきたが、今日からは初めての一人世帯。
Don73.jpg
さびしがって、「ヒヒーン」と泣きまくって、近所迷惑をかけたり、暴れまくってまた怪我でもされたら大変なので、CK-chanがハイエースでファゼンダから出ていって帰ったと見せかける一芝居を打っている間、ホーストレーラーにひっそりと隠れたCK-iが、ドンちゃんの様子をうかがったところ、羨ましそうにハイエースを見送った後は、我々の心配をよそにの、思いのほかほほ~んとしていたので、安心して一人ファゼンダに残して帰って来た。

今日は沢山働いた。 

本日のCK-chan、有給休暇をとって、脳神経外科の追加検査、MRIをいつもの病院、福島孝則記念クリニックへ受けに行った。
ここは脳専門の病院である。
病院
結果は「血管も腫瘍も問題なし。あるとしたら首の骨がストレートってことだけだね。」
よかった。
今回は脳ドック以上と思われるくらい、精密に検査をしてもらったので、これでしばらくの間は心配することなさそうだ。

しかし、末娘は毎年この超うるさいMRIを受けているのかと思うと、ちょっと尊敬してしまう。
一人ぼっちでで頭を固定されて真っ暗な筒の中に入っていくのだ。
しかも不定期で耳障りな騒音がずっと続くのだ。
まだ1年生なのに、えらいなぁ。。。

長距離を運転する時、私が密かに楽しみにしている事。

プリウス
すごいっしょ!!!
今回の記録はリッターあたり28.2キロも走ったよ


さておき、前回は丸1日かかった検査だったので、今回もそれを覚悟して行ったら、午前中だけで終わった。

そこで、半日浮いたので、DONちゃんを引き取る準備をすべく、仮馬房の資材を購入する事にした。

あぁでもない。こぅでもない。と言っている内に、刻々と時間は過ぎ、Fazendaに到着したときにはすでに日はとっぷりと暮れていた。

今回はCK-iは使い物にならない(笑)ので、か弱いCK-chanが力仕事をすることになった。

資材
この角材、実は1本に見えるけど、4本組みなんですよ!
箸よりも重いものなんて持った事ないのにっ
それにしても、単管を車に積み込むときに変な恰好で積み込んだから腰が痛ぇ~

でもって、明日のDONちゃんの退厩のためにトレーラーもつないでしまう事に。
トレーラー出発

途中、電気系統をつないだ瞬間、バチッと火花が散ってテールランプと計器類の電気がショートしてしまうハプニングがあったが、そこはさすがCK-i、ヒューズの予備は常備していたようで、事なきを得た。

さぁ、いよいよ明日、DONちゃんが来るぞ~~~

外の空気 

CK-iが5日ぶりに外にでた。
日増しに痛みがなくなってきているで、リハビリがてらデスクワークと外回りから始めることにした。


先週末に農業委員会から、農地を牧場にした事を対外的に証明してもらうための書類、「転用事実確認証明書」が出来たと連絡があったので、それを取りに行った。

その「転用事実確認証明書」を使って何が出来るかというと、これがあれば、現在法務局で「農地」として登記されているファゼンダの土地を、「牧場」という地目に変更できるようになるのだ。

なので、地目変更の登記申請書のひな型を法務省からDLして、転用事実確認証明書と付近見取り図を添付の上、法務局に申請もしてきた。

登記を申請してから完了するまで通常1週間程度なのだが、地目変更の場合、法務局の職員が現地の状態を確認するようで、登記完了までは10日ほどかかるそうだ。

この地目変更をもって、完全に農地から解放される。

通勤電車 

帰りの電車でいつも一緒になる男性がいる。

品川駅で並ぶときにいつも隣に並ぶ。

ひょんなことから言葉を交わし、今では顔を見れば「お疲れ様です」と挨拶をする。

座れる席が少ないときはお互いチームプレーで席を確保したりするグー


たまに隣になると、いろんな話をする。

息子の話、今は亡き父の話、釣りの話、友達の話、犬の話・・・

取り留めのない話ばかりだが、たくさんの話をする。

あっという間に時間が過ぎる。


彼はいつも自分が降りる駅(といっても私と同じ駅なのだが)のひとつ手前で席を立ち、出口に立つ。
降りる駅に着いたら一目散に階段を駆け上がる。
私が降りるころには、もうすでに階段の上のほうにいる。

何をそんなに急いでいるんだろう?バスにでも乗るのかな?
ちょっと不思議だった。

この前、思い切って質問してみた。
「なんでいつも前の駅で出口に向かうんですか?」

すると、彼は少し照れながらこう答えた。
「妻が車で迎えに来てくれているんですよ。」

心がホッコリハートしたお話でした。

おぉ!美味そう♪ 

毎月KMAちゃんから届く果物たち。
今月はリンゴを沢山いただきました。

そこで、comoさんにもおすそ分け手書き風シリーズ二個ハート

comoさんは料理が大好き。
で、いつものごとく素晴らしいものに加工されて林檎たちが里帰りしてきた。

しかも兄弟が増えて(笑)

ごらんあそばせ顔

jyam.jpg

よく「どうやって作ってるの?」とレシピを聞かれる事があるので、今回はレシピ付きhachi

食の細い長女はcomoさんの作るものが大好き。
甘さ加減などがちょうど良いのだろう。
今日も寝る前にジャムがあるのを嗅ぎつけてパントースト(いちごジャム)を1枚平らげた。
子供たちよ。母の手作りをあまり食べさせてあげられない分、皆々様に頂いた手作りの味を堪能して嫁入り道具の一つにしたまえ。

それにしても、このチョコスプレッド、絶妙な塩味がなんともいい具合である。
決して夜食べてはいけない危険一品ですな。。。

~看護日記~
皆さんにご心配いただきました。
CK-iは今日3日ぶりにお風呂に入りました。
鷲鼻の彼は、中途半端に伸びた髭がイタリアーノのまさに“J”抜きのJEronimo
髭も添ってロン毛も洗ってスッキリいたしました♪

えらいこっちゃ~ 続 

昨日に引き続き、ぎっくり腰で動けないCK-i。

しかし朝は幾分かマシになった気がするので、寝ころぶ彼をしり目に、片づけたい仕事をするため会社へ・・・
必要事項を終わらせ、午前中でさっさと帰宅した。

しかし、数時間の業務のために4時間ストップウォッチの往復は何故か損した気分。

まぁ、年に数回あるかないかの事なので、仕方ない。

家に帰ってみると、大分とよくなったようで、一人で何とかトイレにも行けるようになっていた。

やはり最初の「病院へも行かずに安静」が功を奏したのだろう。

明日は仕事に行けそうだ電球

皆さん、ご心配おかけいたしました。
通常の生活に戻るまではもうしばらくかかりそうですが、とりあえずは何とかなりそうですにこっ

さて、CK-iが動けないのでCK-chanが必然的にキッチンに立たねばならないshoko

一人だけ貧乏くじを引いた気分になってしまったので、強制的に娘たちを手伝わせることにした。
母娘、中睦まじく料理をしていたら、背中から次女が
「おか~さん、温度計ってあるかな?」
うむ。。。温度計って、あの理科の実験で使うまっすぐな長いやつだな。

「あるよ~」

「やった!」

「DONちゃんの体温計やけどな。」

「・・・・バレンタインのチョコレート作るのに馬の体温計は使えないよ~手書き風シリーズ32顔7

なぬ!? バレンタインチョコかいな・・・それを早く言わんかいびっくり

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、馬の体温ってお尻の穴で測るんですよ。

娘たちからチョコshokoを貰う男子達。
私が何も言わなかったら君たちはとんでもないチョコを食わされるところだったぞ。

未来のおかぁ様になるかもしれない私に感謝したまえうしし

えらいこっちゃ~!!! 

さぁ、腹の調子も戻ったことだし、DONちゃんに会いに行こうか!

とした矢先、玄関でCK-iが突然
「う”っ・・・あせ
といって倒れた。

何事か?!

固まったようで起き上がらない。

「いてぇ~・・・絵文字名を入力してください

どうやらぎっくり腰のようだ。

今までの中で一番強烈なアタック手書き風シリーズパンチだったようだ。

救急車アップロードファイルを呼ぼうか???

「とりあえず・・・動けないし、しばらくそっとしておいて」

と道路に体を半分横たえたまま10分後・・・・・私と長女に担がれて何とか家の中へ。

車に乗せて病院へ行くか考えたのですが、昔ぎっくり腰で病院へ行ったところ、
痛い腰を犠牲にして、やれ車に乗せて移動だ、X-rayのために寝台に移るだ、結果、「ぎっくり腰ですね。」
ということで、鎮痛剤だけ処方された。

ぎっくり腰の時はどうすればいいのでしょうか?と医師に聞いたところ。。。
「安静にするしかないですね」

ようするに、病院に行って痛い思いをして無理な体勢をすることは避けた方がいいのだろう。

ということで、今回は自宅にて静養することに決めた。


今のところ、トイレトイレの介助は娘と2人がかり。

寝返りも私と長女二人がかりで腕を引っ張り腰を引っ張り。。。

明日は会社に行けるかな?
休暇を取った方がいいかな?

来月DONちゃんを引き取ろうと思っていたんだけど、無理かも。。。

CK-iが不調をきたしたら、我が家の歯車が急にガタガタになってしまう。
困ったもんだ・・・。

とりあえず、早く直っておくれよ絵文字名を入力してください

なんともはや 

超珍しく体調不良。
いわば、かなり強力な下痢である。

ということで、本日はDON様に会いに行く&牧場で作業する状態とは言えずおうちでゆっくり過ごすことにした。

しかし、おなかを壊している以外は元気元気!

そう、最近まじめに酒も飲まずにダイエットに励んでいる私としては、これはとてつもないチャンスでもあった!

このチャンスを逃してなるものか!

カロリーが高いからと大好きだけど食べるのを躊躇していた数々のジャンクなお菓子たち。
「ぜんぶもってこぉぉぉ~いビックリ

かくして欲の限りはーとを尽くした、螯rヲW、J、O私。

食べ終わった後、おなかの調子が良くなってきたのに少々うろたえている絵文字名を入力してください

現在午後9時50分。再びおなかを壊しそうな兆候がない・・・がっくり

裏ゲート 

奥ゲートを作ったはいいが、山に積んだ土が邪魔で、人以外通ることのできないゲートとなってしまっているので、トラクターやユンボが通行できるように整備することにした。
ゲート48
まず、ゲート下に散乱するビニールハウスの残骸ゴミを取りのぞく。
CK-chanがいたらかなりのブーイングブーイングになりそう。

それから、トラクターのバケットで土をすくっては地面が低い場所に持っていくということを繰り返す。
ゲート45

とりあえず、まっすぐには通れるようになったが、まだ左側は壁のようになっている。
ゲート46
左のゲートの支柱に斜めの筋交いを入れるための金具は、まだ地面に埋まったままなので、もう少し柵沿いの地面を低くしなければならない。

これで、筋交いも入れられるようになったし、トラクターもまっすぐにも左にでも曲がれるようになった。
ゲート47

ファゼンダにはネットPC環境がない。

光回線は来てないし、電話回線を引いたところでADSLではほとんど速度が出ないくらい電話の基地局から遠いらしく、電話回線2本分を使って128kbpsしか速度が出せないISDNくらいしかないかと半ばあきらめていたのだが、モバイル通信で早いと噂のUQ WiMAXが、最近ファゼンダ周辺をサービスエリアに追加したらしい。

さっそく問い合わせたところ、TRY WiMAXと称して15日間だけ無料で接続機器を貸し出してくれるということから申し込み、自宅とファゼンダの両方でネットが快適に使えるかどうかを試してみた。

回線速度を測定した結果、自宅で3.5Mbps、ファゼンダでも2.5Mbpsほどの速度があり、ネットサーフィンする程度であれば何の問題もなく使用できそうだった。

ルータータイプの機器を購入すれば、数代のパソコンやWii、DSなども同時につなぐこともできるし、USB部分を取り外してPCにつなげばいつでも外でネットが使えるというので、今自宅に引いている光回線は解約してもいいかなという感じだ。

まれにみる凄いひと 

内気な私にはとても真似できない。

好きなことを仕事としてどんどん進めていける人がいる。

このBlogにも度々登場しているプリザードフラワーのPettit Lapinの宮下代表。

いつも忙しそうにしているのに、この度更なる飛躍をされた。
線の細いこの女性の一体どこにそんなエネルギーが隠されているのか?

まったくもってサメのような女であるがーん

なぜって、大食漢なのだ。止まったら死んでしまうのだ。


そう、この度、彼女が新しく始めたのはレンタルドレス。
Rental Dress Petit Lapin


お手頃価格でドレスのレンタルをしています。

ここからが私の気に入っているところ。
↓↓↓

あまり着なくなって箪笥の肥やしになってしまっているドレスをレンタルドレスプチラパンに預けたら所有権は自分のまま(所持者の所有権のまま)レンタルが成り立つ毎にお小遣いが入るシステムだそうです。

しか~も!!!

預けたドレスは

・クリーニングに出してもらい (1回着ただけだから…クリーニングに出すの勿体ないというあなた)
・しっかりした管理の下(狭かったクローゼットに空きができますよ!)
・何もせずに収入が入る(不労所得)


という特典付き。

それはそれは美味しい話しかも

こちらは彼女の心意気などがしたためられている
日記です。(写真もあるよ)
気になる人はのぞいてみてください。

境界 

境界と思われる道なき道を下の小川まで下ってみた。
雑草・雑木51

倒木だらけなのでよけながらさらに下りていく。
雑草・雑木52

雑木の中には、腐って途中から折れている木々も多数あった。
雑草・雑木53
写真を見ているだけなら、すこし整備したら馬走る馬に乗ってクロスカントリーができそう!

で、たどりついた先には、境界と思しき石が置かれていた。
牧場11
このあたりまで来ると、草が刈られてシッカリと管理されているようだった。



農家になれたことで倉庫や作業場が建てられるようになった。

ということはだ。

排水先を確保しなくてはならない・・・jumee☆uuummm1a
人間が生きていく以上、排水は重要な問題なのである。

ということで、この小川に排水を流せるか、小川の管理者であろう芝山町に聞きに行った。

すると、排水を流してもOKOKとのこと。
もちろん浄化槽を通してきれいにした水を流すことになる。
(どれだけ綺麗になるかは浄化槽の機能次第らしい)

ついでに、この境界石についても聞いたが、よくわからないということだった。


今日の作業はチェーンソーで雑木刈り。
この、少し開いた隙間から下への道らしきものが続いている。
雑草・雑木49

木を切り倒していると、新たな境界石を発見。
牧場12
見つけた場所は、雑木林と畑のちょうど境目あたり。

ということは、例の小道はお隣さんの敷地内?

引き渡しの時には、雑木林の中のどこかにあるはずだと売主と境界を探したが、結局見つからずじまいだったのだが、この石がその境界なのか?

それとも、農地と山林が混在している所有地内の地目の境界を表すものなのか?

ウチの土地は市町の境にあるので出来る事ならどこで線引きされているのか知っておきたいところだ。

ついにこの日が来た!!! 

ロータリーの回動カバーを動かす部品の動きがまた渋くなってきて、きしむ音もひどくなってきたのでグリースを塗ったが、余り効果がなさそうだったので、部品の外側ではなく、内部にグリースを塗れないものかと分解し始めた。
(このしとは子供のころにラジオを鉄屑に変えた口だろう・・・<by CK-chan>)

上に付いていたモーターは簡単に外れたものの、そのから内部は見えなかったので、残るネジをはずそうとするものの、全然ゆるむ気配がない。ネジ止め剤が塗られているようだ。

ネジが外れないので、棒の部分だけでも抜けないかと回していたらだんだんと固くなり、最後には回せど回せど伸び縮みもしなくなってしまった。

やばい!

何としてでもネジをはずさなければならなくなった。

でも、ここで絶対にネジを舐めさせるわけにもいかないために、CRCを降ってしばらく置いてから挑むも、最後の1本だけはどうしても無理だったのでしばらく放置。
トラクター79

その間ない、先日、CK-chanが草刈りをした後始末をすることに。

葉っぱはすべて刈られているものの、茎の部分ばかり、10~20センチ飛び出たままになっていたのでもう一度刈りなおした上で、刈り終わった草を集めて燃やす。
雑草34

端から順番にかたずけていたが、まだ刈ってない場所に火をつけたら、刈る必要がなくなるかもしれないと思い火をつけたら、この後、写真を撮るのを忘れるくらい凄い勢いで燃えだしためらめら
雑草35

燃えたのは、茶色くなったススキのような草ばかりで、燃え尽きてみれば他はたいして燃えておらず、危険を冒した割には、全然いい結果が見られなかったので、やはり、地道に草刈りするしかなさそうだ。
雑草36

火の勢いがどんなに凄いものか、写真を撮るために、他の場所に延焼しにくい場所で再現してみた。
(子供のころに火遊びして寝しょんべん垂れた口だろう・・・<by CK-chan>)
雑草37
たき火の規模を通り越して、火が一瞬で広く燃え広がり、この時ばかりは火の勢いが強すぎて、みずを掛けても止められそうにもないと感じる位だ。

結局のところ、草を刈った後、刈った草をあまりかためずに小分けにして少しずつ燃やすのが一番だ。
雑草38

育ちすぎて雑木となった木の切り株だけは燃える事なく残ったので、最後は地面すれすれのところをのこぎりで切るしかなさそうだ。
雑木9

トラクターの方はというと、CRCをふって放置しただけではほとんど効果は見られなかったので、最終的にハンマーで振動を与えてからドライバーで回すことで、やっとネジをはずすことが出来た。
トラクター80
だが、ネジは外れても、ケースがぴったりとくっつきすぎてか開かない。
ケースが傷つくのであまりやりたくなかったが、マイナスの貫通ドライバーを使いながらハンマーでたたき割った。

中はこんな感じになっていたが、棒を回してもギアが回るだけで、どこをどうしたらいいのか見た目では全く分からない。
トラクター81
ギアは簡単に外れたが、これ以上は分解できそうもない。

真黒になったグリースを取り除いて見たところ、怪しそうな所は、真ん中の穴の奥にあるマイナスドライバーで回せそうなこの部分。
トラクター82
マイナスドライバーでこじると、読みは当たってて、ギアが回ることなく真ん中だけがネジのように回った。

それと主に、また、棒が伸び縮みするようになった。
棒を回している内に、ネジ状の部分が固く締まりすぎてギアが空回りするようになっていたようだった。

ギアを元の形に組みなおして、グリースをたっぷり、これでもかというくらい塗りこんだ。
トラクター83

最後にトラクターに組み直して動かしてみた。
グリースのおかげか、全体的な音は静かになったが、棒からきしむ音はやはり直らなかった。
トラクター84
原因は別のところにあるのかもしれないが、とりあえず、うるさいだけで動かないわけではないので現状維持でいくことにする。


今日は作業中に、農業委員会の人が完成検査をしに来た。
検査と言っても、計画図どおりに牧場が出来上がっているかを見るだけなのだが、10分くらい牧場を見まわして終了。

結果は何の問題もなく合格。早ければ今週中にも地目変更のための書類も出来上がるそうだ。

ついでに畑も見てもらったところ、きちんと畑として管理していると認められ、晴れて農家きらきらとして、農業委員会の耕作者台帳に名前を記載してもらえることになった。
農家になるまではあと1~2年を見込んでいただけに、思わぬ収穫である。

これで市街化調整区域にでも、テント倉庫ではなく、きちんとした屋根つきの農業用倉庫を建てることが出来るようになった。
もちろん作業場や休憩所も併設するつもりなので、雨の日も、雪の日も快適に作業が出来るようになること間違いなし。

境界線 

今日は下の畑を2面耕したので、あとは周辺の整備。

奥の境界沿いの柵を畑の方まで延長できるように草刈りをしていたら、草の陰にこんなものを発見。
トンネルを作る農業用資材だ。
ゴミ37

見えているだけで20本くらいあったが、地面の中にまだまだ埋まっていた。
ゴミ38
棒で地面をザクザク刺して反応がなくなったところで終了。
埋めたというより、長年放置されすぎて埋まったのだろう。

周辺には空き缶も沢山放置されていたのでそれも回収。一袋で足りるかなと思っていたら、缶も地面に埋まっていたので結局2袋も満タンになった。1か所に固まって捨てられていたのがせめてもの救いだった。

太くなりすぎた雑木はチェーンソーで切り落とすとして、細い雑木は刈払機の回転を上げて一気に切り落としながら、境界線が見えるようにきれいにしていった。
雑草33
本来であれば、この境界沿いに人が一人通れるくらいの小道のようなものが奥の林の中まで通じているので、当面の目標は、これを整備して、出来れば一番奥の小川まで通れるようにすることだ。

明日のために 

明日にも農業委員会の人たちが来るかもしれないので、少しでもきれいにしておこうと思い草刈りでもしとこうかと思って刈払機を出してきたが、予備に買っておいいたはずの混合ガソリンが見当たらない。

仕方ないので、当分使いそうもないエンジンオーガに残っていた混合ガソリンを抜いて使うことにした。

コックにつながっているホースを抜いてそこからガソリンを取り出そうと思ったら、妙にコックがぐらぐらしていた。

こんなもんか?と思いながらも妙におかしく感じ、よーく観察してみると・・・。
道具2
コックを取り付けてあるゴムに亀裂が入っていたため、バンドで止めてあってもしっかり固定されずにコックがぐらついていたのだ。

ゴム製品だったのでかろうじて漏れていなかったようだが、いつガソリンが漏れてもおかしくない状態。
ホースを抜こうとしたが、ホースが抜けるよりも先にコックごと抜けそうになってしまって、結局、ガソリン駄々漏れ。
両手はガソリンだらけになってしまったスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

おかげで回収できたガソリンはごくわずか。

仕方ない。草刈り諦めようか・・・
と思った矢先に買い置きの混合ガソリン発見jumee☆lucky1Ljumee☆lucky1R

いらぬ苦労をしたとも思ったが、エンジンオーガの故障を発見できただけでも良しとしよう。

CK-iはトラクターで畑を耕し、CK-chanはせっせと草刈り。
雑草32
あぁ!今日はよぅ働いた。

本当はここで一杯飲みたいところだけど、ダイエット中なので我慢我慢汗

DONちゃんの怪我 

今日でDONが怪我をしてからちょうど1週間。

先週は馬房の中でお尻を向けたままだったが、今日は馬房から顔を出していたので機嫌はそう悪くなさそうだ。

腫れも随分とおさまっていたので、1週間ぶりに外の空気を吸わせてあげた。
Don70.jpg
放牧すると爆発しそうだったので、リードをつけて軽く運動。

たまったストレスを爆発させて興奮するかと思いきや、まったくやる気なしで何事もめんどくさそうだった。

薬も今日で終了にして、明日からは放牧を開始。

このまま順調に回復すれば来週末?
遅くとも月末までにはファゼンダにお引っ越しの予定。

馬場ゲートの溶接 

昨日作った単管を溶接でくっつけて固定するためには、溶接機のアースを単管につなげなければならないのだが、単管が太すぎるのか、アースクリップが小さすぎるのか、どこにも挟めない。

挟めそうなところと言えば、真ん中の単管を止めているクリップスくらいしかない。

でも、単なるステンレスの針金から作っているものなので、アースを取るには接地面積が細すぎるのではないかと思い、つなぎ場に使っていた金具もアースクリップ付近に付けて、少しでも金属同士の接地部分をかせぐ。
ゲート42
まともに溶接するのは今回が初めてなのだが、案の定、思うように溶接できない。

少しだけ溶接して、くっついているのを確認してからゲートを動かしたら、いとも簡単にバラバラに。
ダマダマだけが単管にくっついたままで、単管同士はしっかりつくっついていなかったようだ。
ゲート43
もっとしっかりと溶接しなければ、これからの日々の使用に耐えられなさそうなのだが、1.8MMという単管の肉厚が薄すぎるのか、やり方がまずいのか、しっかりと溶接しようとすればするほど単管が熱で溶けて穴があいていく。

溶けた部分をそのままにしておくと、その分単管が短くなり、上下の穴の位置がずれて閉まらなくなるので、出来るだけ単管を溶かすことなく、溶けてしまったところは肉盛りして穴埋めするしかない。

なので、せっかく昨日時間を掛けて単管同士ぴったりとくっつくようにときれいに削った努力は、なんの意味もなさなくなったが、これでもかというほど溶接棒を使って、ハンマーでしばいても外れないぐらいしっかりとくっつけることができた。
ゲート44
2本一度に抜き差しする様になったので、一本の時に比べれば多少重たくはなったが、子供たともかく、大人だと何とか許容範囲内だ。

あとは、デコボコの溶接後をもう少しきれいに削って、サビないように塗装すれば完璧かな。


農業委員会に、農地転用の完成検査の届け出も済ませたので、来週くらいに施設の確認に来るそうだ。
ついでに、今年耕していた畑を見て、農業従事者としての確認もしてくれるそうだ。

農業従事者として認めてもらえればすぐにでも建築確認をとるために必要な書類を発行してもらえるそうだが、今回見てもらう場所は、購入した畑の20分の1以下くらいの広さしかないので、あまりにも耕作面積が少なく認めてもらえなければ、すべての畑を作付けしてから再度見てもらう事になるとのこと。

今作っている場所は、せいぜい家庭菜園規模なので、農業従事者と認めてもらうには、たぶん無理そう。

馬場ゲートの抜け防止 

牧場は、あまりに時間がかかるので、あまり細部にこだわらず、途中からは馬を引き取れる状態にすることを優先課題にして作ってきたので、一応完成したとはいえ、やらなければならないことや、やったほうがよいことはまだまだいっぱいある。

その一つが馬場出入り口ゲートの横棒の抜け防止策。
普通サイズの単管に、一回り細い単管を挿してあるだけなので、差し込みすぎると反対側から抜け落ちてしまう。

そこで、まず、上の横棒と下の横棒を同じ単管でH型につなごうと思い、バイス代わりにクランプで固定した単管を、グラインダーで削っていく。
ゲート40
単管の形に添うように何度も合わせながら削りたかったので、馬場のゲートのところまで延長コードをつなぎまくって電源を確保。

単管の丸みに沿ってぴったりと合うように削れたので、あとはこんな感じに配置して溶接するだけ。
ゲート41
この形なら、閉めた時に縦棒が引っ掛かって、必要以上に横棒が入り込むこともなく、開け閉めも一発で出来るようになる。

心配なのは、開け閉めの際に単管2本にかかる摩擦の大きさ。
出来てみないことには解らないが、出来る事なら子供でも開け閉めできるくらいの重たさであってほしい。

馬場柵に使っているT型の金具があればもっと楽なのだが、ここに使っている一回り小さい単管用のはどこにもないので、馬や人が出っ張りでひっかけないようにするためには、面倒だが溶接しかこれらの部品をくっつけようがない。

農業用の施設 

前回のユンボの整備で、本来付いているべき物が付いてなかったことが判明した部品や、曲がってハズレそうもなくなったボルトを注文しに、東金のクボタ建機に行ってきた。
ユンボ37

注文した部品のいくつかは、「裏にあるから持って行っていいよ」とメカニックの人が部品をくれた。
ユンボ36
なので、実際に頼んだ分は、その場に無かったダストシールとカラーの2点だけとなってしまった。
ありがたいやら、申し訳ないやら。
こういう気使いをしてもらうと、何かあった時には多少高くても、ここで修理してもらおうと思ってしまう。


前回クボタ建機に行ったときに、近くで排水を蒸発させる装置を作っているという看板がかかったたつみ産業という会社を見つけた事を思い出し、八街に寄ってみることにした。

事務所に入ると、いきなり「いらっしゃいませ!」の声とともに、事務をしていた5~6人の女性達が次々に立ち上がってお辞儀する。恐縮するので頼むから座ったまま仕事を続けていてくれと心の中で思いながらも、この会社は社員教育にとても力を入れているんだなぁと感じた。ある意味、いきすぎかなとも感じたが・・・。

たつみ産業の蒸発装置とは、そういう製品があるわけではなく、穴を掘ったところに砂利を入れて、そこに穴空きのパイプを通して、そこに浄化槽から出てきた排水を流して地下浸透させるものらしい。
蒸発装置
10人槽の浄化槽用だと、1.5M×10Mほどのスペースが必要で、その上は物を置いたり通路にも出来ないそうだ。
それでお値段120万円ほど。

うちの場合、水利組合にお金を払って、150Mほど先の川に流すのとどちらが安くつくだろうか?
田舎はこういうライフラインの整備にお金がかかる。


ここまで来たら、さらについでということもあって、以前、水質検査を頼んだ時に通りすがりに見つけた東金のユニットハウス屋さんにも寄ってきた。

三協フロンティアという大手メーカーさんだけあって、結構いい値段しますが、こんなユニットハウスでも建築確認がとれるほど強度や作りはしっかりしたもののようだ。
ユニットハウス
中古だけども運搬、設置、建築確認も取ってこの値段だと安い?
2階建てにできず、最高でも3連棟しか出来ないローコストモデルだと、新品で写真の中古よりほんの少し高いぐらいだ。

はたしてこんなもの、農業用の作業場や休憩室として農業委員会はOKしてくれるだろうか?

放庇 

いやぁ、いつか書くぞと思っていたこの話題。

ついにその日がやってきた。

って、大したことじゃないんだけど、飲み会などでこの話題になると結構意見が別れて面白い。


「オナラダッシュ」に関して、皆さんはどのタイプかな?

A)パートナーの前で平気でできるしされても気にしない
B)必ずトイレに行くし、相手にも行ってほしい
C)相手のは気にしないが自分は必ずトイレに行く
D)自分は平気だがパートナーにされると腹が立つ

CK-chanはもちろんA
「おれは九州男児だっ!!」と豪語していた昔の上司はDだった。
女性で結構多いのがC

見た目亭主関白のU君は絶対にDだと思ったのだが実はA
「嫁さんがオナラしたら健康なんだなって安心する」
のだそうだ。

ガサツっぽい彼女はAではなくC
「そこだけは知られたくない・・・」

潔癖系の友人はやはりB

いろいろな意見が聞けてなかなか楽しい。

イイ男ちゃんが隣に座っただけで鼻もかめなくなる私ではあるが、Aだけは譲れない。

もちろん、娘たちにも強固にAを勧めている。

ので、我が娘を嫁に迎えようと考えている方はどうぞそこら辺はご理解を(笑)

ぬかよろこび 

今日のDONちゃんはなかなか薬を塗らせてくれなかった。
そこでCK-iの出番。
通常のグルーミングは問題なくさせてくれるし、裏堀もOK。
薬を塗るそぶりを少しでも見せると「イヤジャ~!!!」とアバレンジャ~になる。

そこで、再度グルーミングのふりをして、そのついでっぽくサッと塗ってしまう。
OK、塗れました~~♪
Don68.jpg
気付かないうちに塗ったようで、暴れることもなかった。
ということは、患部はあまり痛くないってことだろう。

脚は少しモッタリと腫れて少し熱を持っているが、思ったほどではない。
Don69.jpg

さあ!堆肥置き場もいよいよ完成が近い。
堆肥置場8
はみ出した余分な木を切って・・・


でけたアップロードファイル
堆肥置場9

つなぎ場も完成して・・・
つなぎ場2

これで牧場が出来た!!!



って思ったら、CK-iが一言・・・
「あ・・・・・・忘れてた・・・」

「なに・・・・?」

聞きたくなかったがきいてみた・・・。


「ネジ止めしてない」

いつものことだが、必ずあるのだ。忘れ物ガックリ
柵100

しかもラチ全部ですか・・・。

地味~な作業を黙々とこなす。

ちくしょ~あせ鼻水が出るし、手はかじかむし・・・
もぅ、やだっアンパンマン

堆肥置き場 その5 

今朝は抗生物質の軟膏を携え、DONきちのお見舞いに行った。
昨日の怪我はこんな感じ。
Don 怪我1
昔、外乗に行ったときに付けた傷に比べたら幾分か浅い気がする。

だが、ばい菌が入って悪化しないとも限らないので、抗生物質の軟膏を塗っておく。
Don 怪我2
触れるだけで嫌がって逃げるので、塗るのには少々難儀したが・・・
なんとか塗りつける。
見た目は黄色くてグロいが、膿ではなく軟膏なのでご安心を。

しかし本人は。。。。
Don 怪我3
「クサハクイタイケド、オマエラニチカヅクト イヤナコトサレルカラ・・・」
と言わんばかりに尻が引けている(笑)
当たらずしも遠からず。である。

明日になると腫れてくるだろうとニィさんが言っていたが、どんな感じになるのかな?
また明日様子を見ましょう。


さて、DONちゃんの不調とはうらはらに、Fazendaはかなり良いペースで仕上がってきている。
昨日の懸案事項も・・・

親子でトンボをかけて・・・。
堆肥置場4

汚水の浸透を防ぐためのビニールシートをペグで固定して・・・。
堆肥置場5

ほらごらん!
堆肥置場6
ちゃんと昨日の段差が無くなってるでしょ。
いい感じやん!!

今日はここまで。
堆肥置場7
明日は両サイドに横板を張ったら出来上がり!

こちらはつなぎ場。
つなぎ場1
余っていた長い単管をそのまま使ったので、ある程度まで打ち込んだら固い地層にぶち当たって、ユンボでもここまでしか入れることができなかった。予定とはずいぶんと高さが違ってしまったので、少し違う形にしようと思う。
それも明日やってしまおう。

堆肥置き場もつなぎ場も、多分使っている内に場所や性能に不具合が起きると思うので、どちらも暫定的に作った感じになる。

あとはDONを入れたら、完成検査を受けることができるようになるのだ。

あと少し、あと少し、がんばろう!

堆肥置き場 その4 

昨夜は月に1度の夜遊びDay。

子供達もはるばる千葉から東京まで遊びに来た。
カントリーダンス

場所はいつもの大森ベルポート。
今日のバンドはとてもパンチがある「矢口早苗&Groovin' Country」。
カントリーダンス1
やっぱり生バンドで踊れるのはいいね!

ボーカルのおねぇさんがとても熱いジーンズを履いていたので、写真を撮らせてもらったのだが、私の携帯では暗すぎて撮れなかったので、とてもダンスの上手いSさんご夫婦の撮った写真を送ってもらった。
カントリーダンス2
ね?熱いでしょ火



ということで、昨夜しっかりと体を動かしたおかげで、今日は朝10時半まで絵文字名を入力してください寝てしまった。
こんなことは1年に一度あるかないかだ。

遅ればせの朝食を食べて、やっとのことでFazendaに。
昨日の続きで堆肥置き場を作った。
堆肥置場2
途中、近所のGENさんとROMIさんが訪ねてきてくれたので、ゴリョボクに場所を移すことにして、今日はここまで。

そして懸案事項。
堆肥置場3
地面を均してから作らなかったので、ひずみができた。。。
これはまた明日考えよう。

ゴリョボクでは、放牧中にDonちゃんが自損事故を起こして膝をけがしてしまったので、しばらくは様子見をしようと思う。

堆肥置き場 その3 

ユンボの整備は一気にせずに、ユンボを使う前に少しずつ進めている。

今日は燃料エレメントの交換。
ユンボ33
元がどんなものか知らなかっただけに、こんなに真黒になっていたことに驚いた。

こんなになるまで放置してあったのだから、フィルターカップの底にはヘドロ状のものがたまっていた。
ユンボ32

きれいに清掃して組みつけて作業終了。
この色、この形を知っていれば、替え時もわかりやすくなるだろう。
ユンボ34

元所有者のレンタル店より、過去に実施した特定自主検査の記録票をいただいた。
ユンボ35
過去3年分の記録まで保管されているのだが、記録によると、検査で不良が確認されて交換した部品は、2年半前に、エンジンオイル&エレメント、走行減速機オイル、燃料フィルタのみだった。

特定自主検査以外の時期に何らかの整備がされていないとも限らないが、アワーメーターの推移と現物を見た限りでは、多分何もしていないだろうと思う。でなければ、あんなに真黒なオイルやフィルターにならないはずだから。

車もそうだが、新車で購入したものは、メーカー保証もあるうえ、エンジンオイルとバッテリーなどの消耗パーツを除いて、5年くらいノーメンテでも何の問題もなく動いてくれるものだ。

だから、レンタル店はメンテにお金をかけずに、減価償却できたら、壊れる前に新車に交換していくのだろう。


堆肥置き場は、結局、桜の木の下あたりに作ることにした。
昨日作ったミニチュアを見ながら、まずは、基準とする縦の単管から打ち込んでいく。
堆肥置場1
ユンボのブレードで地面をおよそ平らにしてから、梯子に乗って、手を離しても倒れないくらいまで単管をハンマーで打ち込んでから、ユンボで押して仕上げ。一人でも思いのほか順調にいけた。

オートレベルで支柱4本の高さを合わせようか迷ったが、堆肥置き場は、柵の様につながっていない単体のものなので、適当な高さで作ろうと思う。

堆肥置き場 その2 

昨日の続きでバケットの整備をしたが、本来あるべきシムがまったく入っていなかったり、別のものが付けられていたり、ゴミが入らないようにするゴム製のシール類も入っていなかった。
ユンボ28

アームの中にあるべきシールが入っていないとは思っていなかったので、部品が手に入ってからやり直すとして、シムとシムをカバーするように付けるゴムの輪っかだけつけて、一旦組み戻してしまうことに。
ユンボ29
この個所は、シリンダーの時と違ってアームやバケットそのものを手で上げ下げするわけにもいかないので、ユンボのエンジンをかけて、少し動かしてはピンを通す穴の位置を確認することを何度も繰り返して、やっとのことでピンを貫通させて固定できたのだが、シールを取り付けるときにもう外してもう一度しなければならないと思うとブルーになる。

バケットを止めるピンを固定するボルトも、本来はこれがつかわれるはずが、1か所違うものが使われていたので、これも注文しなければならない。
ユンボ30

組み終わった後、グリースを注して動作確認を取ったところ、今までぐらぐらしていたバケットが、まったくと言っていいほどぐらつかなくなっていたので、細かい動きにもらくらく対応できそうだ。
ユンボ31

堆肥置き場作成用の資材は、ホームセンターで出来上がりをイメージしながらいろいろな仕入れてきたが、いまいち出来上がりに不安が残っていたので、単管を切った時の半端ものをつなげてミニチュアを作ってみた。
堆肥置場
いろいろ試行錯誤した結果、この組み方なら、2Mの単管を使った「コ」の中に、900mm×1,800mmのベニヤ板を切ることなく横にして貼りつけることができそうだ。

堆肥置き場 

あまりタイトルとそぐわない内容からのスタートであるが・・・

会社が始まり、通常の生活リズムに戻った。
やはりしっかりと朝食を取らねば一日がつらい。

ということで、最近私の朝の目覚めを快く迎えさせてくれているのがこのアイテムである。
yuzu2.jpg
KOMOさんの手作りの柚子のマーマレード絵文字名を入力してください

トーストにバターをた~っぷり塗って、マーマレードをつけて大きく一口!
yuzu3.jpg
う~~~~ん。 しハートハートハートやったね

KOMOさんありがとうね~!


Fazendaでは====

農地転用の届け出をするにあたって、つなぎ場と堆肥置き場をどこに作るかを計画図に書き込んでいたが、実際に柵や馬場柵ができた状態で牧場を見渡した時に、動線などを考えながらどこに作るのがいいのか考え直した。

ゆくゆくは馬房や丸馬場も整備したいと考えているので、そのスペースも勘案しなければならないので、とりあえず、丸馬場を想定して、半径8Mの円を地面に書いてみた。
丸馬場
右の馬場柵と左の木との間は、各1Mほどしか残らないほど結構きつきつのサイズだった。

桜の木の左や右など、いろいろな場所にメジャーを置いて、堆肥置き場をイメージしながら設置場所を考えてみたが、いまいちしっくりくる場所が思いつかないままに終わった。


ユンボのバケットとそれを支える金具の間に2㎜ほどの隙間がある。
これが原因でバケットがぐらぐらするので、大きなワッシャーのようなシムを入れてガタつきを抑えることに。
ユンボ26

バケットをアームに固定しているピン2本の左右4か所に1.6㎜のシムを挟みこんだ。
ユンボ27

ラストゲート その3 

昨夜から友達のYMさんの家にお泊まりしに行っている子供達。
今日、昼間にYMさんからメールが届いた。

今竹きってる
日本酒16

・・・はぁ。

竹を切ってるんですか。竹トンボでも作るんかいねぇ~。


そして続報が届く

こっぷ
日本酒17
なるほど。


家に帰ったら子供たちが口々に作品の報告をしてくれる。
「竹でコップ作ったの!」
「オラが酒って掘ったんだよ!CK-chanは酒用なの!」
「茶はCK-iの!」
日本酒15

うむうむ、なかなかの出来ではないか!かぁちゃん、感動したよ涙

「で、今からまた泊りに行っていい???」

お前ら・・・なかなか凝った技が使えるようになったではないか。

ということで、きゃつらは今からまたYM家にお泊まりに行く。いい御身分だこと。。。
すまんのぉ~、YMさん。



さて、ここからはFazendaでのCK-i作業報告である。

ユンボのシートの背もたれを止めてあったトルクスのボルトを外すための工具を買ってきたので、さっそく取り外しにかかったが、いきなりなめた。

しかも、4本中、2本もなめた。

2本目はなめるかもしれないのがわかったので、ハンマーでたたきこんでから回したが、それでもなめた。

ボルト抜き専用の工具もあるが、また面倒な作業が増えてしまった。
ユンボ25

背もたれはなくともユンボは動かせるので、あともう少し地面を削って、何とか外開きできるように変更した。
ゲート39

昨日つけ忘れたゲートの留め具。つけ忘れたことが幸いして外開きにできたのでよしとしよう。
ゲート38

後はゲート右下に散乱する掘り出したゴミの片付けと、ゲート前に積まれた土を移動させるだけだが、このゲートからは当分出入りすることもないだろうから、一旦ここで終了。

残すは、つなぎ場と、堆肥置き場だけだ。

ラストゲート その2 

柵の真ん中の横棒が邪魔になって全開にできそうもなかった奥ゲートを、全開にできるためにはどうしたらよいかと悩んだ挙句考案した方法が、柵の横棒を挟むように上下に二つのゲートを作って、左側の一辺だけは上下つなげるというものだったのだが、2つのゲートの高さがあまりに無さ過ぎたため、ゲートが垂れさがらないようにするために斜めに入れる補強の単管の角度が不十分だったために、ゲートを支える事が出来ずには垂れさがったままだった。

補強用の単管の長さを短くするなどして角度を確保してみたが、補強された部分より先は、ゲートの自重に耐えきれずに垂れさがったまま。

ということで、いろいろ試行錯誤した結果

斜めに入れる補強用の単管は、角度を確保するために蝶番より下の、柵の真ん中の棒に当たらないぎりぎりのところまで伸ばして取り付けるようにして、なおかつ、ゲートそのものの自重を減らすために横に通していた真ん中の2本の単管はなすという形で落ち着いた。
ゲート37
当然、こんな形では簡単に歪んでしまうので、すべての金具に穴をあけて、単管とドリルビスで固定した。
そんなに頻繁に出入りするゲートでもないので、とりあえずこれで様子を見ることに。

やったー、これで最後のゲートも完成したー!

と、喜ぶのもつかの間、片づけてから、ゲートを閉めた時にロックする金具をつけるのを忘れていたのに気付いた。

電動ドリルを使うために、エンジン発電機をまた奥から引っ張り出して運ばなければ・・・。

Last Gate その1 

最近、子供達が頼りになる。

鞍の付け外しこそは、まだ背が届かないのでできないが、ブラシがけから裏堀、ハミ付けなどほとんどの事は出来るようになってきたので準備が楽になってきた。
Don67.jpg
若いギャルに至れり尽くせりされていい御身分だこと。


Fazendaでは、最後のゲート祝になる、奥のゲートにようやく着手。
ここは、前回作りかけた時に大量のゴミゴミが出て以来、作業が止まったままになっていたのだ。
ゲート36
前回、斜めの補強までは入れていたが、1M以上埋めている支柱そのものがあまりにぐらついていたので、さらに補強するために、もっと長い単管を埋めることにした

前だったらイヤ~な力仕事だが、ユンボ様が来てくれたおかげでサクサク入る。
楽チン楽チンスマイル

このゲート、できれば外開きにしたいと思っている。
ここは奥に行くほど土地が高くなっているので、ユンボのブレードで土を外側に押しだしたが、3メートルのゲートが当たらないようになるまで広げるには、思いのほか多くの土を押しのける必要があった。
ゲート33

ある程度はならせたが、まだもうひと削りする必要がある。
しか~し!ユンボの回転数を上げてもキャタピラが滑るだけで前へなかなか進まない。
しかも、またビニールゴミを掘り出してしまった。
ゲート34
CK-chan、一気に気分がブルーになるビミョウ

これ以上ごみを掘り出したらいつまでたってもゲートが進まないのと、ゲート付近とその先とで、あまりに段差ができてもよくないので、いっそのことなら内開きに変更してしまうか、ということで、ユンボの方向変換。
ゲート35
内側は地勢が下がっているので、平らに均すくらいで高さはすでに十分確保されている。

隣との土地は、触る度にいやな思いをするので、あまり触りたくない。


=ぴっぴチャン=
さて、Nさんからご指摘のあったピッピちゃんの爪が伸びてまっせ~の件。
さっそく爪切りをした。
でも、とても嫌がってバタつくのを無理やり抑えての爪切りである。

これはあまりにも心が痛んだ。
ピッピのトラウマになるのではないだろうかとかなり心配になる。

ということで今後は爪切りをせずに済むように、これまたNさんから教えてもらったURLを真似て、布ヤスリを止まり木に巻こうということになった。

ところが、である。
pippi1_20100103214156.jpg
止まり木が細すぎて、足でしっかりとつかんでいないことが判明。


これでは、せっかくヤスリを巻いても爪は砥げない。

急遽ホームセンターで太い木を買って来て
pippi.jpg
左側がもともと使っていた止まり木。

溝を入れて、やすりを巻いて出来上がり。
pippi7.jpg

あとは効果のほどを観察するだけである。

ちびたち初乗り+ゲート補強 

今日は子供たちの初乗り。

いつも裸馬に乗りたがる次女は、馬が汗をかく前の1番に乗せた。
Don66.jpg
風が少しあったので心配したが、案の定、肥料のビニールがフワフワ飛んできて少しばたついた。
が、持ち前のバランス力で何とか持ち直した。
特にDONに乗る時は風の強い日は要注意である。

次に長女。最近よく乗るようになり、サークルだけは安定感が出てきた。
Don65.jpg
あまりウカウカしていたらその内追い抜かされる汗々と焦るCK-chanであった。

3女は手放しの練習中。
手放しをできない事はないが、走り始めや馬が安定するまではどうしてもホーンに頼りがちだ。
Don64.jpg
まだまだひよっこひよこ4

Fazendaでは、畑の一角にブロッコリーらしきものが育っている。
以前、芽が出てすぐに雑草に負けて消えていったが、最近になってどこからともなく芽が出て育ってきた。
野菜82
ブロッコリーって冬の野菜だったっけ???

以前作った裏ゲートだが、支柱の支えを入れていなかったので、動かすとフラフラしている。
ゲート29

ゲートの自重で柵ごと歪んでしまっている。
ゲート28
ちょっとグニュ~って曲がってるの、わかるかな?


これを矯正するために斜めに支えの単管を打ち込んだが、ゲートが歪んだ状態を基準としてしまった。
支柱を本来の位置に動かしてみるとこれだけずれていた。
ゲート30
腹立たしい怒り。またやり直しだ。
最近一発合格する事がないなぁ~

Try & Errorの繰り返しで少々うんざり。

単管を抜きついでに、斜めの単管もユンボで打てないものか試したところ、先を使えば思いのほか簡単にできた。
ゲート32
う~ん、テクニシャ~ンハート

支柱と支えをボルトで固定して出来上がり。
ゲート31

以前、次女だけがユンボのバケットに乗ってたのを羨ましがっていた長女が、今日、初ライド。
ユンボ24
御満悦の笑顔であった。