祝!1000突破 

なんと!
1か月のユニークアクセスが 1000人を突破 した!
足繁く通ってくださっている皆様、ありがとうございます。
たまたま来られた皆さま、これが何かのご縁になれば幸いです。


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さて、本日の話題。

毎度の事になりつつあるが(笑)・・・ありがたい事に、明日、Hさんが砕石投入のヘルプに来てくれるという。

ということで、明日朝一番に作業が開始できるように、水糸を張るなど最終準備を済ませた。
駐車場40
入り口ゲートの基準値の高さから一番奥の柵までの高低差は90センチにもなっていた。

およそ1%の水勾配をつけるなら、直線がおよそ60mあるので、出来上がりの表面を基準値から60センチ下ににすればイイのだが、そうすると、奥の方は砕石を30センチも引かなければならなくなってしまう。

しかも、お隣のビニールハウスに水が流れていかないように、左から右へも少し勾配をつけようと思っているので、左端の奥はもっと砕石を積まなければならない。

そうなると、砕石代もかさんでしまうが、ここでケチってしまうと、これから来る梅雨や大雨の時に大変なことになってしまうかもしれないので、使うべきところには投資を惜しんではいけない


泥だらけだったユンボも、きれいに泥払いをして下準備終了。
ユンボ82

あとは明日雨が降らないのを祈るばかりである。
夕日

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残りの砕石投入 準備だけ完了! 

先日、叱った時に暴れた際にちぎれてしまった馬着の留め具。

CK-chanが慣れない裁縫仕事で縫ったが、あっという間にまたちぎれてしまっていた。
馬具4
やはり、もっと丈夫な糸でないとダメなようだ。
幸い、馬のプロテクター用に買った、防弾チョッキなどにも使われるアラミド繊維で出来た糸がどこかにあるはずなので、それで再挑戦してもらおう。

ドンちゃんをハダシにして以来、一番気になっていた事がやっぱり起きた。
Don120.jpg
大したことはないのだが、写真右側の爪が割れてしまった。
これがあるからまともに蹄鉄が付くようになるまで時間がかかるのだ。
それでも、馬の脚には最悪のコンディションといっても過言ではない馬場兼放牧場で、釘の穴から腐ったりと言う事が起きないだけでも良しとしよう。

今日は餌を買いに行ったのだが、エサ置きに使っているトレーラーは、車では入れない所に置いてあるので、車のトランクからトラクターのバケットにスライド。
エサ3

そのまま、トレーラーの中にゴロン。
エサ4

デコボコした表面も、大方片付いてきたのだが、いつも一番はしっこが、柵が邪魔で取りこぼしてしまう。
駐車場39
最後の最後は手作業になるので面倒だが、これで砕石を入れる準備が整った。

最近、トラクターとユンボをテント倉庫に入れずに外に置きっぱなしにしているので、1年ぶりくらいにプレートを奥から引きだしてきた。
道具12
試運転してみたが、すぐにエンジンも掛かり、調子は悪くなさそうだが、何せ、1年前のガソリンだから油断はできそうにない。

まだ冬? 

昨日の夜に雨が降ったようだが、水たまりが出来るほどではなかったようで、一安心だ。

ここで重機類で踏み込むと地面の表面がさらに荒れてしまうので、もうしばらくの我慢だ。
駐車場38
午前中はまだパラパラ程度だった天候も、その後、アラレは降るは、雨は降るは、はたまた雪まで降ってきて、帰るころにはまわりの畑は一面真っ白になっていた。

ここ2~3日は寒いということだったので、ドンちゃんには馬着を2枚重ねで着せておいた。

三寒四温とは言うけれど・・・ 

今日は久しぶりのBBQ。

50%の確率で雨の予報だったので、子供たちにも手伝ってもらいながら倉庫内を片づけて、テーブルとイスを運び込んで準備万端で雨に挑む。
働かざる者、食うべからず。しっかりと労働をしていただいた(笑)
BBQ25.jpg

ほどなくジャクソンのブラザー?が到着。
BBQ26.jpg
お互い再会を喜ぶ。

名前は晴れているのに、来る時は何故かいつも雨雲を連れて来る。かなりの確率で雨男なのだ。

その後は、H家の子供たちやその友達も混ざっての大パーティー。
BBQ24.jpg
恐ろしく寒いので、子供達は車の中で「○○の足が臭くて死にそう~!!!」などと叫びながら楽しそうに過ごす。

まだ雨が降りそうじゃなかったので、みんな順番にドンちゃんに乗った。
Don118.jpg
軽ーい運動。なんというか、イイ人生(馬生)を過ごしていますな。

しかも子供達に乗られた後にはご褒美のニンジンまで!
Don119.jpg

今日は雨どころか、あられが降るほどの寒い一日だったので、ジャクソンも毛布でぐるぐる。
Jacs39.jpg
人様のおこぼれを、よだれを垂らして狙いながら、寒さのあまりガクガクと震えていた。

3月も末だというのに一体この寒さはどうなっているのだろう???
やはり雨男のせいだろうか?

本当は・・・ 


ユンボが泥だらけになるのであまりやりたくはなかったが、天気がよかったので最後まで残った水たまりを一掃すべく、柔らかくなった土ごと押して押して押しまくる。
駐車場36

柵の奥にあった下の畑への下り坂を、押した土で埋めながら押し進めた結果、下の堅そうな地盤までたどり着いたが、このあたりの下は、関東ローム層の赤土ではなく、何故か砂のようだ。
駐車場37
もう少しで砕石を入れられるくらいにまで仕上がったが、当分天気がよさそうな週間天気予報が、いつの間にか明日、明後日と雨の予報に変わっていた。

ここでまた雨に降られて水たまりが出来るような事になれば、せっかく作った下地が台無しになってしまう。

雨の後には 

お隣のビニールハウスでは、小松菜の収穫作業が行われていた。

ハウスの中で動く人影が気になるドンちゃん、そんな時は近くにいるだけで危険を感じる。
Don117.jpg

雨がやんだのでボロ拾いをしたが、泥が雪だるま式にタイヤにへばりついてとても大変だった。
道具11

下の畑では、案の定堤防が決壊していたようで、新しい道を作りながら隣の畑に流れ込んでいた。
畑5

砕石をひいたあたりの水たまりが妙に色づいていた。油も少し浮いていた。
駐車場34

浮いていたものは少し硬さがあるようで、触ると割れるように散らばった。
駐車場35
再生砕石のコンクリート片が原因なのか、砕石に混じっている不純物が原因なのか解らないが、原因物質が何であるか気になるところだ。

長雨 

今日も昨日に引き続き雨の1日だった。

DONちゃんは、雨の日でも何故かいつも出口に一番近い場所に陣取っているのでいつもビチャビチャ。
Don115.jpg

でも、この馬着の下は全然濡れていない。さすが全天候型の馬着だ。
Don116.jpg

テント倉庫の天幕も、そろそろ寿命が近いようで、あちこちで雨漏りが見られた。
テント倉庫30

それもそのはず、砕石をひいた駐車場に初めて水たまりが出来たほど雨が降り続いている。
駐車場31

下の畑に流れこんだ雨水は積み上げた堤防を破り、再度お隣さんの畑に流れ込んでいた。
畑4
決壊した堤防を応急処置で再びふさいだが、帰る頃には、再度決壊するのは時間の問題だろう思わされるくらい水たまりの水かさが高くなっていた。

凍雨 

今日は寒の戻りだけあって、とても寒く、雨だけでなく凍雨も降っていた。

普通氷の粒が降ってくれば、ヒョウかアラレと思うのだが、5mm以上の不透明の氷の粒をヒョウといい、それが5mm以下だとアラレというそうだ。では、凍雨はないかというと、雨が降ってくる途中に凍ったもので、氷の粒が透明なのだそうだ。

そんな雨の中、駐車場予定地は案の定大きな水たまり。
駐車場30
左側の方が低くなってしまったので、馬場からの水も、左に道を変えながら流れていっている。

それでも最終的には下の畑に流れて行ってくれているようなので、奥に向かってさらなる傾斜をつけてやれば何とかしのげそうだ。

下の畑に土を移動する際に、境界沿いの回りから土を重ねていったので、狙い通り真ん中に雨がたまってくれた。
畑3
今のところあふれでる兆候は見られないが、明日まで雨が降り続くようなので、どこまで持つかは未知数だ。

削蹄日 

今日は、DONちゃんがファゼンダに越してから初めての装蹄日。

畑の土の馬場だとスライディングストップをする事もないので、前後肢とも普通の鉄ッチンを履かせようと思っていたが、土が蹄に詰まっていつも下駄を履いたようになっていたので、装蹄師に相談した結果、削蹄だけして蹄鉄は付けずにハダシでいくことに。
Don114.jpg
一度蹄鉄を外してしまうと、どうしても蹄が痛んでしまうので、装蹄してもきちんと蹄鉄がつけられるようになるまでは最低でも装蹄2回分かかるそうだ。

馬房が出来て馬場に砂が入るまでのしばらくの間だが、これで少しは蹄に詰まる土も減ってマシな状態を維持できそうだ。


明日から雨の予報なので土の移動をしたが、水分の多い土をいじると、どうしてもバケットに土が張り付く。
トラクター85
一度付くと、本当はやってはいけない、バケットをガタガタっと揺さぶって衝撃を与えるバケットの土払いをしたくらいでは、このへばりついた土は落ちない。

でも、土を落とさなければバケットに付いている土の分だけ毎回すくう量が減っているので非効率的だが、これだけ湿った土の時は落としてもすぐにまたへばりつくので、半ばあきらめモードで回数をこなすよりほかない。

おおよその土は移動し終えたが、地面はトラクターのわだちでガタガタなので、明日の雨でまた沢山の水たまりが出来る事だろう。
駐車場29

いいもの 

今日はちょっといつもと違う休日の過ごし方をした。

Hファミリーのおにぃさん達がバスケの試合に行くので、CKファミリーも応援団で行く事に。
もともと学生の頃にCK-iもCK-chanもちょっとバスケをかじっていたので、懐かしさも手伝い、とても楽しみ!

Fazendaにいってボロを拾って、餌と水をあげて、最低限の事だけして息もつかずに出発!

途中、プチ事故渋滞に出会うも、抜け道を駆使して試合前半には何とか会場に辿り着く事が出来た。

懐かしい、バッシュがキュッ!キュッ!って鳴る音と声援。 あの頃はバッシュと言えばコンバースが主流だったよね。
バスケ

大声で声援を出すのは馬の大会以来なので、声がかすれてくる。
(明日は職場で電話を取るのは避けた方がいいかな?)

皆の声援の中、準決勝で体力の限界まで走り続けた彼らは決勝戦まで勝ち進んだ。

今回の決勝戦は、今まで何回戦っても勝つ事が出来なかった強豪チーム。

はじめのうちは、ボロ負けするのでは?と少々不安だった応援席も、一進一退の攻防線に、ヒートアップ!
「頑張れ!」「走れ!」という励ましのエールと、ここでのミスは致命的だという自分自身へのプレッシャーでいっぱいいっぱいだったのだろう。
見事、優勝を勝ちとっと彼らの最後のあいさつでは、熱い涙を見せてもらった。

素敵な宝物を貰った気分だ。

よくがんばったね。おめでとう。


さよならを言ったその足で、またFazendaにもどり、ボロ拾い。

馬着を着せようと思い、きれいにブラッシングして、その1分後にお決まりの・・・・
Don113.jpg
ゴロン、ゴロン・・・。
今日のオチはこれですか?

CK-iは明日から下り坂になるとの予報を聞いて、馬場にハロをかける。
馬場5
これを前もって掛けておくだけで、土のボコボコ状態も大分とマシになるから不思議なものだ。

さぁ、明日から平日。
今日貰ったパワーを大切に使っていこう!

理想の家族 

昨夜は強風で何となく眠れなかった。
明け方の風では家が震えるような勢いだった。

昨日の暴風がレベル3だとしたら、昨夜の暴風はレベル6だな・・・
さすがのNEX(成田エキスプレス)も今日は徐行していた。

さて、今日は全く写真がないので、先日子供達と交わした会話の一部をご紹介しよう。

「理想の家族」について。

子供達に理想の家族って、どんな家族?って聞いてみた。

答えは。。。予想外であった。

「あのなぁ~、おかぁさんが、お父さんみたいじゃなくて、お父さんとおかぁさんが友達みたいな家族」

長女よ。。。

何が言いたいか解らんぞ。

暴風レベル3位かな? 

今日は馬に乗るには最高の気温と日差し。

この風さえなければ・・・・の話だが。
通常の風の強い日を1とすると、今日の風は暴風レベル3位かな???

畑2
風がビニールハウスの間を抜けて砂嵐を運んでくる。
サングラスなしには目を開けていられない。

あれは何だ?!スーパーマンか?!
kaze.jpg
などと馬鹿なポーズが出来る位に風が強いのがおわかりだろう。。。
今思えば、これを子供に撮らせた自分が恥ずかしいよ

気分を変えて!
次女が友達にハンコを作ってあげたいから木の枝を切ってほしいとせがむ。
工作
自分でノコギリを使って切らせてもよいのだが、こちらも遊んでいる時間はないので、電動工具を使って手早く済ませる。まだこの手の工具は子供に一人で使わせるわけにはいかない。

後のヤスリ掛けは自分で頑張って!
工作2

これがやすりをかけたあと。
工作1
黒いのはグラインダーで切った為、木が焦げてしまったからである。
スライスしたのはペンダントにしたいそうだ。
あとはハンコの図面を考えて掘るだけ。。。

それが一番難しいんだよ。
まぁ、経験して覚えておくれ。

CK-iは一日中トラクターでせっせと土運び。
作業前にはこんなにあった土の山も、
駐車場27

駐車場28
一日でこんなに小さくなりました。


途中、ゲートにトラクターを引っ掛けてしまい・・・
ゲート54

支柱が微妙に歪んでしまったのは計算外でしたが
ゲート55

Jacksは大好きなボール遊びに興じる。
Jacs34.jpg

ボキサマノ エモノジャ!
Jacs35.jpg

十分に楽しんだ後の顔。
Jacs36.jpg
なんじゃ、その鼻の頭は?
このバカ面が何とも可愛い^^

ふと気付いたのだが、前肢の爪は普通に削れているのだが、
Jacs37.jpg

前肢に比べて後肢の爪が長い。
Jacs38.jpg
走る時のバランスが悪いのかな???

気をつけよう! 

昨日燃やした雑木は、雨をしのいでまだ燃え続けていたようで、真ん中だけ乾いていた。
雑草・雑木57
表面は真っ白な灰だけだったが、広げてみると、中は熱く、まだ炭状の枝が燃え残っていた。

こんな雨の後は、長靴がドロだらけになって、せっかく引いた砕石に良くないのだが、今回から秘密兵器を用意した。
道具10
と言っても、水を張ったトロ船の中で、靴底を洗車用のブラシで洗うだけなのだが、やるとやらないでは全然違う。


そんな中、携帯が鳴った。今日、しんどいからと学校を休んで家にいた子供たちからだった。

話を聞くと、変な人が家の前で玄関ドアを叩いたり、インターホンを何度も鳴らすとのこと。

鍵をかけて、何かあったら警察に電話し、と伝えてが、その後、その男は、まだ鍵の掛かっていなかった家の玄関ドアを開けてはいってきたらしい。

娘たちは別の部屋で隠れ潜んでいたらしいが、その後しばらくして男は出ていったという。

廃品を荷台に乗せた軽トラに乗っていたという初老のその男が、何の目的でうちに来たのか解らないが、子供たちだけの家が心配だったので警察に電話してパトロールを依頼。

子供達には、警察に見せるための似顔絵を描いてもらったのだが、DS用ゲームのトモダチコレクションがが大活躍。
etc_20100319113441.jpg
後は車のナンバーを覚えていれば完璧だったのだが・・・。

本当にうちに用事があって来たのかもしれないし、廃品回収を装って留守宅を伺っていたのかもしれないし、真相は解らないが、子供達しかいない時に、勝手に玄関ドアを開けて入ってこられたのは近年で一番の非常事態だった。

なにより、実害が何もなくてよかった。

枝の処理終了! 

今夜から雨の予報なのであれだけ沢山あった雑木を燃やしきった。
雑草・雑木55
これでこのあたりの土も移動させる事が出来るようになる。

子供たちの工作用とHi-Dにあげる分は、砕石をひくのに邪魔にならない場所に移動したが、結構な量だ。
雑草・雑木56

大きな木の下はあまり濡れないので一番良く踏み固められている場所のはずなのだが、ドンちゃんが歩くと固いクッションの上を歩いているかのように地面が揺れてることに気が付いた。
馬場12
そういう土だからなのか?、それとも、何かが埋まっているからか?
木の根元からビニールが出た事があるので、もしかしたら後者かもしれないと思っている。
怪談好きの長女に話したら、きっととんでもない想像をするんだろうな・・・

うっとり・・・ 

昨日は業者さんを一人残して油圧ホースの交換作業をしてもらっていたのだが、今日、ファゼンダにはすべてのホースがつながれた状態のユンボがあった。
ユンボ79
結局どれくらい時間がかかったのかは解らないが、徹夜にはならなかったようだ。

問題のホースの干渉を解消するために、結局2本のホースを作りなおしたようだ。
ユンボ80
L字の口金がショートタイプのものになっていた。

数か月ぶりにメンテナンスカバーが付けられ、やっと本来の姿を取り戻した。
ユンボ81
これで、倉庫が出来るまでの間に外で雨ざらしにしても気にならなくなった。

集めた雑木のうち、HiーDにあげる太い木だけ取り置いて、残りの木には燃やしてしまう。
雑草・雑木54
一変に燃やすと、炎が大きくなりすぎるのと、風で火の粉がお隣のビニールハウスに落ちて穴を開けてしまわないように、様子を見ながら少しずついらない木をくべていく。

CK-chanにニンジンを持って帰るように頼まれていたが、収穫したニンジンを1か所に集めて地面に置いておいたら、日に焼けたからか、ほんのり赤く色づきつつ、少し乾燥したような感じになっていたので、ドンちゃんのおやつ用にすることにした。
Don112.jpg
いつもならガリガリと食べるのだが、今日は何故かあまりか噛まずに、ハミハミと口の中でニンジンを転がして味わっているかのように食べていた。

うっとりと至福の表情がたまらない・・・。

水の道  と  ユンボのホース 

今日は雨の予報だったが、ふたを開けてみれば、朝から晴れ間が見えるほど、意外とよい天気。

昨夜は結構激しく雨が降っていたようだが、さすがに砕石をひいた駐車場はとても良好な状態を維持していた。
駐車場24

馬場の方はというと、トラクターの通った輪立ちの痕に沿って、水が手前に向かって流れた気配が残っていた。
馬場11

それらの流れた水は、若干の水たまりを残して裏ゲートの方へ流れている模様だ。
駐車場25

柵をくぐった雨水は、順調に坂を下って目的地の下の畑に流れ込んでくれていたようだ。
畑1
若干、勢い余ってさらに奥まで流れが続いていたのは気になるが、次回の雨までに何か対策をしよう。

何もしていない部分はこの通りなことを考えると、イイ感じに流れを作る事が出来たのではないかと思う。
駐車場26

ただ、伏兵がいたようで、一度ぬかるみに入った長靴で砕石をひいた部分まで戻ると、泥を持ちこんでしまいあまりよくない事に今更ながら気付いた。
etc1.jpg
早く、砕石部分を全面に広げなければ。


昼からユンボの油圧ホース交換のための油圧テックから出張トラックがやってきた。

この荷台の中に、材料のホースや継ぎ手、それらを加工するための機材一式が積み込まれている。ユンボ75
これだけでもひと財産だ。

すべての油圧ホースが所狭しとつながれているこの部分から、交換予定の目的のホースを外すためには、工具が入れられるようになるまで、その上にかぶさっている交換する必要のない別のホースから順番に外していかなければならない。
ユンボ72
ホースを外すとオイルが漏れだし、オイル受けを置くだけでは不十分で、ボディーを伝って流れ落ちるオイルで回りもベトベトになってしまった。

一度にすべての油圧ホースを外してしまうと、どれをどこにつなぐか解らなくなってしまうので、ホースの付けはずしに支障のない部分から先に取り付けていく。

耐圧ホースなので、専用工具を使って口金を確実にカシメる。
ユンボ73

今回取り付ける口金は、以前のようにフレキシブルに動かない固定タイプなのだが、ボルトを締めると、オス金具の方がメス金具の穴を押し広げるようにしながら締まっていき、最終的には隙間なくピッタリとくっつくようになっているらしい。
ユンボ74

今回は8本のホースを変えてもらうのだが、下の方の入り組んだ場所のホース交換も含まれていたので、関係ないものも含めほとんどのホースを外さなければならない大仕事のようであった。
ユンボ76

すべてのホースは作りなおされ、あとはホースをうまく取り回しながら本体につないげていくだけと思った矢先にトラブル発生。
ユンボ78

赤丸の口金同士をつなぐのだが、つなごうにも、先に交換し終えた矢印のホースと干渉してボルトを締められない。
ユンボ77
本体側の金具にアダプターを付けて干渉を解消しようとしたが、純正品は特殊な形をしたものだったので、手持ちの口金では対応できず、結局ホース一本丸々作りなおすことになった。

当然、その作りなおしたホースを交換するためには、すでに交換し終えた別のホースをはずしてからという地道な作業が待っている。

そうこうしている間に、子供たちの英語の先生を迎えに行かなければならない時間になってしまったので、黙々と不毛な作業を続けるお兄さんを一人残して帰ってきた。

最後に試運転もするといっていたので鍵も預けてきたのだが、明日なれば多分仕上がっていると思う。

雨に備えて 

馬場に蹄のデコボコがなければ、ボロが足跡の穴に入り込まずボロ掃除が楽だ。

明日は雨の天気予報なので、明日に備え馬場をきれいにしておいた。
馬場10
雨が降っても馬場にデコボコがなければ、雨が穴にたまる事もなくなり、ドンちゃんがいつも歩く定跡沿い以外はそんなに荒れないのではないかと思う。

半分くらい出来た駐車場も、雨は初体験。どうなるか楽しみだ。
駐車場21

雨に備えて、雨水の通り道を変更しようと思う。
以前、奥に向かって真っすぐと長い溝を掘ったが、長すぎて水勾配を確保するのが大変で、ほどほどは流れているが十分ではなかったようなので、裏ゲートから右の下の畑に流し込む事にした。

土を押していると、赤土の関東ローム層と黒土の地層が滑るように別れていく。
駐車場22
こんな地層の間に水が入ると地滑りが起きやすくなるのだろう。

こんな感じに水の通り道を作り終えたが、ブレードで土を押しているときにバケットが柵に当たったせいで柵がずれ、ゲートが締まらなくなってしまった。
駐車場23
反対から押し返しても、微妙なズレのおかげでゲートのロックがどうしてもかからない。
調整でなんとかしようとするより、ロックを付け直した方が早いかもしれない。

こういった土いじりをすると、いつもユンボはドロドロ。
ユンボ70
明日は、業者が来てユンボの油圧ホースの交換するので、このまま砕石をひいた駐車場の入ると土を落としてしまって砕石が台無しになってしまうので、落とさなければらない。

雨の予報なので一応テント倉庫に保管しておいたが、このテント倉庫の中が機械から落ちた土だらけなので曲者だ
ユンボ71
ホース交換が終了すれば、メンテナンスカバーもすべて閉じられるので、そのまま雨ざらしで置いておく事が出来るようになるだろう。

今日も沢山働いた! 

昨日から、ユンボを走らせるとやたらキャタピラがうるさい。

砕石が原因なのか、一昨日張り直したキャタピラが原因なのか、今となっては判断がつかないが、あまりにうるさすぎるので何とかした。

原因を探るついでに、、部品が曲がってボルトがとれなくなっていた走行モーターのカバーを外すことから始めた。
ユンボ65

ハンマーで叩いたりしたが、固すぎてびくともしなかった。
ボルトをガードするための出っ張りなのであまり削りたくなかったが、必要最低限に工具が入るようになるまで削った
ユンボ68

ボルトを外してふたを開けてみると、中はこんな感じに砂が詰まっていた。
ユンボ66
こうなるとは知ってはいたが、もう少し何とかならない物なのだろうか。

砂を全部取り除くと、やっと本来の姿を取り戻した。
ユンボ67
油圧ホースの口金がずいぶんとさびていたので嫌な感じがするが、この部分を交換するとなるとそうとう大掛かりな作業となる事が予想されるので、出来る事ならこのまま頑張って維持してもらいた。

ふたを閉めて出来上がりだが、これだけ隙間があれば、砂が入らない方がおかしいと思う。
この隙間をシール材でふさいでも大丈夫だろうか?でも、一考の余地はあると思う。
ユンボ69
走行モーター周りはきれいになったが、キャタピラからの音は変わらず。

次にせっかく張り直したキャタピラをまたゆるめたのだが、気持ち音が小さくなったような気がする。

もっと緩めればさらに静かになるのかもしれないが、あまり緩めすぎると、走行中にキャタピラが外れてしまう事もあるので悩みどころだ。

今日の整備はこれくらいにしておいて、地面に置きっぱなしにしていた土留めを邪魔にならない所に移動させた。
土留め32

今週は程よく晴れたおかげで、馬場の状態もそれなりに良くなってきたので、トラクターのロータリーで浅く表面だけ均し、運動会以来となるドンちゃんに乗った。

鞍を変えるのが面倒だったので、子供達には大人用の鞍のままで乗ってもらった。
Don111.jpg
アブミを一番短くすると、ぎりぎりではあったが届かないわけではないくらいにまで、いつのまにか子供達は成長していた。


最近、夜間はテント倉庫以外は真っ暗になってしまう牧場用に買ったLEDの懐中電灯。

こんなもので日本製じゃなければたいてい中国製なのだが、「Made in PROC」とある。
PROCって一体どこの国?
道具9
家に帰ってから調べてみると、People's Republic of Chinaの略で、中華人民共和国の英語表記とのこと。
やっぱりチャイナだったか。

取り急ぎ 

取り急ぎ、

友人の日記で、こんなすごい画像が紹介されていたので、さっそくコピーさせていただきました。

おもしろすぎ!!!
お互いの微妙な感覚の違いがはっきり出ていますね。
日本でもぜひこのような催しをしてほしいですね!

砕石投入 

今朝は張り切って家族全員で早起きをしてFazendaに行ったのだが、すでにHさんが砕石を入れるための下準備として水糸を張ってくれていた。

CKファミリーが到着してから、水糸の高さを調整し、どの高さまで砕石を入れたらよいのか最終確認をした。
駐車場19

しばらくして、大型ダンプ到着。
駐車場15
あまり大きな声では言えないが、10tダンプに10㎥もの砕石を積んできてくれた。
1㎥の砕石は、およそ1.6tくらいらしいので、ダンプ一杯でだいたい・・・くらいになるようだ。

結構な量なので、2か所くらいに分けておろしてもらった。
駐車場16
配達を頼んだ砕石屋が、どんな再生砕石を作っているのか見極める意味でも、今回は1杯だけしか頼まなかった。
粉から40mmくらいまでの砕石が混じった0-40というものをたのんでいたのに、大きいもので100mmくらいのものまで混じっていたので、2杯目は別の所から取り寄せようと思う。

おろし終えると、ユンボで押し広げながら平らにしていく。
駐車場20
さすが本職!Hさんはサクサクと均してしいく。

10㎥もあれば結構広げられるだろうと思っていたが、広げてみると大した面積ではなかった。
駐車場17
別の砕石屋に昼一番で配達を頼んでいた2杯目の砕石が、別の現場が押していて3時か4時ごろになるとのこと。

それまで待つのも、時間を無駄にしているようでいやだし、昨日Hさんと訪れた、ファゼンダから一番近くにある再生砕石屋に相談に行った。

すると、普段は配達を全くしていないのだが、ラッキーなことに、たまたま、現場がいつもより早く終わって帰ってきていた空のダンプがそこにいたので、無理を聞いてもらって今日だけという事で配達してもらえる事になった。

当初3杯と言っていたが、3杯目が搬入された時点ではもう少しいけそうな気配だったのと、「もう少しいる?」とダンプのお兄ちゃんも聞いてくれたので、もう一杯追加してもらった。

最初に来てもらったダンプが1台で17,000円で、後から頼んだ方は距離も近かったからか、1台に付き15,000円くらいと少し安かった。

トータルで10tダンプで5台分、計50㎥もの再生砕石を駐車場予定地に投入したが、全部押し広げてやっと全体の半分に少し満たないくらいの広さ分にしかならなかった。
駐車場18
予定外の多額な投資になりそうだ

これからは趣味を聞かれたら

「私の趣味? 石を集める事よ。もぅ、石には目がなくて・・・」

と答えるようにしよう。

後の半分は、仮置きしている削り取った土と切った雑木をどけてからになる。

それと並行して、今日入れた砕石と馬場との間に、U字溝を入れたいと思っている。

作業が終わったら、Hさんのお家に倉庫を建てるための相談をしに行った。
あぁでもない、こぅでもない。と・・・・居心地の良さも手伝い、ついつい長居してしまった。
IZUちゃんから、夕飯用の2品をいただいた。
切干大根、母がよく作ってくれていたが、自分では作った事がなかった。
とてもとても美味しかった

砕石準備 

朝からHさんと砕石屋に再生砕石を見に行った。
値段は安かったが、あまりいいものは置いていなかった。

他にも候補はあったが、場所が遠かったり、値段が少々高めだったりと、ちょうど良いのがない。


駐車場予定地の地面も随分とならされてきたので、砕石を入れるにあたって、ユンボに付いた土が砕石の上にポロポロと落ちないように土を落とそうと思う。
ユンボ59

キャタピラの上面にへばりついた土も、1つ1つバールで削り落した。
ユンボ60
あまりきっちり土を落とそうとすると、せっかくの塗装がこすり落とされるので、車体はほどほどにしておいた。

前から気になっていた、キャタピラの張り具合。
見た目で伸びて、上側がたるんでいるのが見てわかる。

バケットで車体を持ち上げて、片側のキャタピラを浮かして見たところ、やはり、随分とたるんでいる。
下側のキャタピラと下部ローラーの間が9センチくらいのところ、13センチもの隙間ができていた。
ユンボ61
あまりキャタピラがたるんだまま使用していると、キャタピラが外れて大変になことになってしまう。

グリースを注入してキャタピラを張り、適正位置に修正。イイ感じだ。
ユンボ62
後は、来週の雨の日に合わせて、オイル漏れのホース交換修理を依頼しておいた。
これで、当面のユンボの心配事がほぼなくなるだろう。

昼にも近くの砕石屋を見に行った。そこそこ安かったが、配達はやっていない所だった。

イイものが見つかるまで待つのもなんだし、配達してくれる所からとりあえず大型ダンプ1台分を、明日運んでもらうことにした。

明日、砕石を入れるならできるなら端から端まで入れた方が良いというので、当分使う予定のないホーストレーラーを移動させる。
ユンボ63
このユンボ、1tくらいなら持ち上げる事が出来る能力があるので、総重量1.2tほどのトレーラーを引っ張るくらい何でもない。

ここまで奥に持っていけば作業の邪魔にならないだろう。
ユンボ64

お引っ越しはトレーラーだけにとどまらないかった。
ドンちゃんのシェルターを作ろうと用意していた材料も、邪魔になるので倉庫横に移動。
駐車場12

畑から移植してきたブロッコリーは収穫した。
野菜86

ブロッコリーや材料置き場になっていた場所の土も削り、砕石を入れられるよう下準備。
駐車場11

もとから少しだけ引いてあった砕石の下から、アスファルトが出てきた。
駐車場14
ほんの一部分だけにひかれてあったようなので、道路としてひいたものではなさそうな感じだ。
アスファルトの上に砕石をひくと、ある程度の厚みがないと砕石が締まらないのだが、中途半端な高さにアスファルトがひかれてあったので、砕石を入れるときの障害となりそうな高い部分は取り除いた。

ここ数日で削りとった行き場をなくした土が、もう、こんなに大きな山になってきた。
駐車場13
石混じりの土なので、畑部分に持っていくわけにもいかないので、埋立地を一か所作らなければならないようだ。

農家証明取得 

今日は佐倉市の農業委員会の台帳に記載してもらうために、佐倉市役所に出向いた。

登録するだけのつもりでいたが、「農業経営の実態」という農家証明書も発行してくれた。
これを建築確認申請書に添付すれば、農地転用した市街化調整区域の牧場にも建物を建てられるようになるのだ。

書類を書いている時には気が付かなかったが、出来上がった農家証明を見てみると、家畜という欄に「馬」の項目があった。
肥料作成に一役買っているドンちゃんの事も書いておけばよかったが、後の祭りだ。


エサを買ってきたが、今回のは今までのとはロットが変わったようだ。
エサ2
雨のせいだと思うが、前回仕入れたエサはあまりきれいに食べてくれなかったので、今回のが良ければ食いが良くなるかもしれない。

だが、留めてあるビニールひもに、今までのようなブランド名が入っていないし、すでに日焼けした部分もあるのであまり期待はできそうにない。

駐車場に砕石を入れるにあたり、馬場との境目をどうするのか悩みどころなのだが、とりあえず、柵の下も、回りと同じ高さにしておいた。
駐車場10
馬場と駐車場の境目に側溝を入れて区分けした方がよいのだろうが、何分またさらなる費用と手間が負担に感じる。

忙しい時は・・・ 

長く続いた雨のおかげで、一番の安全地帯だった大きな木の下もこの通り水がたまるほどの惨状で、ボロ拾いに馬場に入ろうものなら、自分の脚を一歩進めるのにも苦労するほど馬場の状態は最悪だった。
馬場9

忙しい時は、何故か用事が集中する事がよくあるのだが、今日はまさにその日。

馬に餌をあげてすぐに、ユンボの油圧ホース屋さんが、修理費の正確な見積もりを出すための下見にやってきた。

それが終わると、小学校の委員会に出席するために急いで佐倉にとんぼ帰り。

次に富里市役所で建物の事について相談。

都市計画課によると、倉庫と言えども、水まわりを付けると住宅とみなされるようなので、いくつか間取りの候補を書いて、どこまでなら容認できるのか、県に確認する必要があるとのこと。

一番気になっていた建築確認申請書に添付する敷地求積図については、牧場に農地転用した土地のうち、いくつかにわかれている一部の筆は測量されていない事が法務局の地積測量図を調べてわかったので、未測量分の土地について、測量士による測量をしなければならないのか確認したところ、実測でイイとのことだったので、自分でも出来る事がわかった。

農業委員会では、単なる農業用倉庫ではなく、県の許可が出て農家住宅となった場合でも農家証明を出してくれるか聞いたところ、建築確認申請時に必要な就農証明書は、現住所の佐倉市役所に請求することになっていたことが判明した。

しかも、現時点では、佐倉市の耕作者台帳にCK-iの名前が記載されていなかったようで、農家証明を請求しても証明書を取得することはできない状態であった事も判明。

で、早速、富里市で耕作証明を作成してもらい、それを持って佐倉市に持っていけば、佐倉市の耕作者台帳に名前が記載され、市街化調整区域に農業用施設を建てようとした時に必要となる、都市計画法の60条証明のための農家証明が発行されるようになるというわけだ。

富里市役所の前にあった馬の銅像。
村から市制になった記念に、富里市が馬とゆかりのある地域だからと作られたそうだ。
銅像

作った人はあまり馬の事は知らなかったらしい。
銅像1
そう、こんな仔馬に蹄鉄ははかせないだろう。

太陽がでてきたので、ドロドロにぬかるんだ駐車場の表層の土を数か所に集めた。
駐車場8

最後にトラクターのバケットですくい取って奥の方に仮置きした。
駐車場9
本当は、もっと奥の埋立予定地まで持って行きたかったが、道中もあまりにぬかるんでいたので、とりあえずは駐車場の傍らに積み上げておいた。

家に帰っても忙しさは変わらず、普段は火曜日に来てもらっている英語は今日に変更され、しかも、今日は長女の誕生日ときたもんだ。

CK-chanは今日はいつもより遅くまで会議だったのだが、ケーキを買って帰宅。
tibi2.jpg

このプレートが可愛いね♪
tibi3.jpg

願い事をして・・・ムフフ・・・
tibi1.jpg

よくここまで無事に育ちました。
しかし・・・子供の誕生日に30分しか会えないのも悲しいもんだ。

そういえば、カンジさんって今日が誕生日じゃなかった???
遠く日本からハッピーバスデ―!
いやぁ、実はこのケーキ、半分はカンジさんの分だったんだけど、次に会う時のためにちゃんと私の胃袋に保管しておきましたわ(笑)

至福のひと時 

酒飲みの私も、酒以外で至福のひと時を過ごす事がある。


しかも、出勤前の一番気が滅入る時間に・・・


パン1

ドイツパン???名前は解らないので、KOMOちゃんパンと名付けよう。
軽くトーストして、薄くバターを付けるのが好みの食べ方。
ドライフルーツの甘さとバターの塩味が微妙に混じるのが好き

早朝に食べるので、「ひっとりじめ~♪」と喜んでいたら、次女が起きてきた。

目ざとく見つけた彼女は、奥歯が抜けかかって痛いと言っているにも関わらず、おかわりまでしやがった・・・


チッ

にゃくそん君 

果物をもってウロウロするCK-iを期待の眼差しで見つめるにゃくそん君。
Jacs32.jpg
ソレ、ボキニクレルンカイ???

あつかましいわっとCK-iに一喝されて・・・
Jacs33.jpg
シュンとしてしまいました。

雨の中 

昨夜はKMAちゃんから送ってもらった果物の中にはいっていたパイナップルを食べることにした。
くだもの1
実は普通のパイナップルに見えるこいつは、実はタダモノではないのだ!

スナックパイナップルと言って、ほら!これ、こうやって・・・
くだもの2

一粒ずつもぎ取って食べるのです♪
くだもの3
お味のほどは・・・ちょっと早かったみたいで酸っぱかった
本当はもっと甘~いスイーツ系のパイナップルだそうです。
あぁ、あわてる乞食はなんとやら。。。です。もったいない事をした

さて、今日も雨の中Fazendaへ。。。
CK-chanがボロ掃除をしている間、退屈なJacksonくん、伏せを命じられているのですが・・・
Jacs.jpg
退屈すぎて顔だけでもシートの隙間から。「タイクツデシ~」と自己主張です。


ぬかるんだ馬場の中、ボロ拾いに励むCK-chanであるが、少し進むごとに一輪車がDONちゃんの足跡にハマって動かなくなってしまう。
ただでさえボロと泥の塊が混ざって重たくなっている一輪車。

こういう時は、押してダメなら何とやら。
馬場8
左右のバランスさえ気をつければ、引っ張ることで窮地を切り抜けられる事を発見。

最近、CK-iの携帯のカメラの写りが悪いらしい。
camera.jpg
↑がCK-iのカメラで撮ったもので、↓がCK-chanのカメラで撮ったもの。
camera1.jpg
CK-iの写真の方が何となく白っぽくかすんでいる感じがする。

その原因は・・・・
camera2.jpg
レンズにほこりが入っている。しかも、キズキズやんかぁ~~~!!!
次は防塵・防水の携帯で決まりだ。

話は変わるが、とある事情で畑からテントの裏に移植したブロッコリー。
やっと出来ました!
野菜85
サイズは普通のブロッコリーのひと房分・・・
葉っぱも腐り落ちて、もぅヘロヘロになってしまっている。きっとこれ以上の成長は見込めない・・・。
小さすぎて喰えねーよ

初めての場所 

今日はFazendaのエントランスに飾る看板が出来たということで、流木のHi-Dさんと、Fazendaの近くにある喫茶店(?)で待ち合わせ。

いつも店の前を通って、大いに気になっていたのだが、何となく今まで通り過ごしてきたお店。
ぬく森」である。
ぬくもり5

Hi-Dさんが「このお店の近くにいるのに、足を踏み入れた事が無いなんて、人生を無駄にしてます!」
と熱く言っていたので、そこまで言うなら・・・良い機会だ。そこで待ち合わせることにした。

ドアを入って間もなく、彼の言っていた意味が解った。
1Fはショールームになっていた。
ぬくもり6
1枚板を使ったテーブルのお値段は6ケタ。
私にはとても買えない・・・。
でも、目の保養だ。

それ以外でもいたる所にアイデア溢れるインテリアが。
ぬくもり1

2Fに上がる階段の壁には大きなのこぎりの刃が展示してあった。
ぬくもり7

2Fは喫茶店になっている。
メニューはこんな感じ。
ぬくもり3


これみて~!
シュガーポットなんだけど、真ん中の模様、何だと思います???
ぬくもり2

なんと!虫食いの痕だって!
面白い!!!このアイデアがたまんない

そして、私が頂いたのはモッフル。
お餅のワッフル。
超美味しかった!

すみませんな。食べ終わった後に写真を撮っていない事に気付いたんです。
でも、ほらほら、見てみ? このコップ、凄く面白くない???
ぬくもり4
とはいえ、このままではあまりにも申し訳ないので、こちらが食べる前のモッフルの写真。←クリックしたら見れますヨ。


2Fの喫茶店にはギャラリーも併設してあって、今日はクレイアートが並んでいました。
出来上がった看板をもって記念写真。
ぬくもり8

この後、Hi-DさんとFazendaに行ったのだが、案の定、彼の車がぬかるみにハマり抜け出せなくなるハプニングがあった。

しかし。。。いい加減このヌメヌメの地面を何とかしたいのだが・・・・

この、長雨が続く限り、手をつけられない。
Donちゃんのお世話もままならない!

何とかならんのかぁ~! この天気!!!

ユンボのオイル漏れ 

今まで一か所だけだと思っていたオイル漏れだが、他からも漏れていそうな感じだ。
ユンボ39

オイル漏れを一番初めに確認したのは、アームを動かすシリンダーにつながっている油圧ホースだったのだが、溝掘りにユンボを使った時に負荷がかかったからか、ブームやバケットシリンダーの油圧ホースからもオイルがにじみ出ている気がする。
ユンボ40
ただ、上から垂れたオイルが付いているのか、それぞれからにじみ出ているのかいまいちはっきりとは解らない。

先日クボタに部品を取りに行った際に、オイル漏れの止め方を聞いたが、ホースを止めてあるナットを増し締めしてダメなら、ホースそのものを交換するしかないそうだ。

漏れているかもしれないと思われる油圧ホースのボルトに緩んでいる形跡は見当たらなかったので、原因は金具の方にありそうだ。金具とホースは一体化しているので、交換するならホースごととなってしまう上に、ホースを交換するといっても、1本12,000円ほどするので、全部変えると結構な値段になる。しかも、交換したところで、オイルが漏れやすいという同じ問題を抱えたままなのも気になる。

クボタでは、そういった場合、特注で油圧ホースを作るらしい。

特注ならなおのこと高そうな気がするのだが、今後、何度も油圧ホースを交換しなければならなくなるよりはましかもしれないと思い値段を聞いてみたが、ホースの長さがわからなければ値段はわからないないとのこと。純正部品と一緒と言っても、パーツリストにホースの長さまでは記載されていないのでどうしようもない。

こういった、油圧ホースを作る会社の事を、ホースサービスと言うらしいのだが、ネットで調べると近くにもあった。

さっそく問い合わせてみると、ホースその物の値段は純正品より安いそうだが、作業工賃が1時間当たり6,000円と出張料6,000円が別にかかるそうだ。

ユンボを工場まで持っていく事を思えば、メカニックがファゼンダまで来てくれるほうが経済的だ。しかも現物を見てから必要な長さや形のホースをその場で作るので、部品の間違いも起こらない。

すぐにでも頼みたいところだが、アレコレ問題が見つかって、作業後にとんでもない金額になってしまうとえらい事になるので、とりあえず、近いうちに一度来て見てもらうことになった。

さて、CK-chanは月に一度のDance-day!
3人娘も駆けつけてエンジョイしました。
DANCE1.jpg

はるばる都心まで出向いた娘たちに夜ごはんをおごっていると、長女が突然・・・
「あのな、今日電車に乗ろうと思って階段を上ってるとな、下からスカートのぞくおっさんがおってん
「しかもな、!私が振り向いたら速効で何も見てませんみたいに視線をそらすねん

娘よ・・・ボランティアじゃないんだから、転んでもタダで起き上がったらあかんで!
ちゃんとお金を貰いなさい!とはさすがに言いませんでしたが(笑)

そろそろ身を守るすべを付けていかないといけない年頃になったのだな~と改めて思いました。

あ、ちなみに、ちゃんと黒いタイツを履いていたので、覗き魔さんには残念でした!

ユンボの整備 

今日もユンボの整備。ボルトの穴がなめて以来、長らく外しっぱなしになっていたシートの背もたれに取り掛かる。

普通の工具では緩めようのの無くなったボルトを取り除くには、まず、なめたボルトにドリルで穴をあける。
ユンボ51

次に、ネジとは反対回りに溝の切られたドリルのようなものを、開けた穴に差し込み、左回りに締めこんでいく。
ユンボ52

ある程度までドリルが締めこまれると、ボルトとドリルが一体化して回り始め、無事ボルトを抜く事が出来る。
ユンボ53

同じ要領で反対側も、と思った矢先に、ボキッとボルトが折れてしまった。
ユンボ54

ま、折れたところで、残ったボルトを取り除く方法も同じなので、また、穴をあけるところからやり直す。
ユンボ55
ボルトが折れた原因はこれ。
下穴がまっすぐに開いていなかったため、開けた穴のせいでボルトの肉厚が薄くなった所から折れてしまったのだ。

本体には本来付いていたトルクスのボルトは使わずに、普通のボルトに交換して出来上がり。
数か月ぶりにやっと背もたれが付いた。
ユンボ56

ダストシールとシムが入荷したので、それもついでに取り付ける。

少しでもガタをなくすために、シムは限界ぎりぎりのサイズをいれたので、当然手では入れられずマイナスドライバーで叩き込みながら、少しずつ挟みこんでいく。
ユンボ57
シムがピッタリと入れば、ゴムの輪の下に隠れるように装着される。

シムを入れ終えたらピンを通して、グリースを注入。隙間からグリースがあふれ出てきたらOK。
ユンボ58


ドリルを出したついでに、ゲートのロックに使っている部品を止めるドリルビスが、ゲートの開け閉めのせいで、すぐに緩んでしまうので、簡単に緩まないように普通のビスに交換しようと思う。
ゲート51

ドリルビスは4mmだったが、少し心もとなかったので5mmビスをチョイス。
下穴を4.5mmにしようとドリルで穴をあけているときに、またやってしまった。しかも本日2本目。
ゲート52
幸い、穴をあけ終えて突き抜けた瞬間に折れたので1本だけでもやっておくことに。

ネジと同じく右回りに溝の切られた工具を下穴に差し込み、右に回しながら新しくネジの溝を切っていく。
ゲート53
切り終えたら、ビスをねじ込んで終了。


エサの質が悪いのか、ドンちゃんの食わず嫌いなのかわからないが、最近朝の草を全部食べきっている事がない。
Don110_20100304203425.jpg
そのくせ、新たな草が投入されると、同じロットの草なのにそれには口をつける。
ニンジンをあげれば、ニンジンから食べるので、多分単なる食わず嫌いなだけだと思う。

最近運動らしい事もやってないので、いっそのこと餌の量を減らしてしまおう。

土留めの撤去 

最後のニンジンをすべて収穫した。
形のいいもの人間様用。2股に別れたりしている悪いものはドンちゃん用。
野菜84

これで、この場所に下の畑への出入り口の移動させる事が出来るようになったので、ユンボで地面を斜めに削った。
牧場30

今までの出入り口を埋める前に、そばにあった壊れかけの土留めを撤去しなければならない。
土留め28

吊りクランプを一つしか買わなかったので、土留め板のちょうど中央を挟んでまっすぐ引き上げて板を抜いていく。
土留め29
一番上の土留め板は簡単だったが、下に段になると、吊りクランプのスペースとつかみ代を確保するために地面を掘らなければならない。

吊りクランプはコンクリート製品用となっていたが、H鋼も難なく引きぬけた。
土留め30

作る時はあんなに苦労した土留めも、あっという間に撤去完了。
土留め31

明日からまた雨が降り続くというので、この抜けきらない水たまりを何とかしたい。
牧場28

とりあえず、溝をさらに深く掘って水が奥に流れるようにするしかない。
牧場29
手前の方は、左右の水たまりも溝に流れていくように、Y字に掘って奥へとつなぐ。

最後の最後まで残ったものがただの水ならまだよかったのだが、土とまじりあってトロトロになっているので溝を作ったくらいではスッキリと流れてくれなかった。

仮に無理やり押し流しても、溝にたまって流れをふさいでしまうのでどうしようもなくなる。

あとは、雨で薄められながら流されるか、乾くのを待つしかない。

浮気?本気? 

ついにこの記事を書く時が来た

むふふ・・・


Y女史から頂いたお祝い。


日の丸醸造株式会社作
まんさくの花2
まんさくの花

まずは、このラベルを見ていただこう!
まんさくの花1
お気づきの方はいらっしゃるかな?
仕込み年月日*平成20年1月

はじめは、書き間違いだと思っていたのだが、Y女史によると、これは書き間違いではなく、日本酒の古酒だとのこと!

味は、超ジューシーで美味しい
これはあっという間に無くなってしまうだろう。
なんて危険な出会いであったのだろう


そして、同じメーカーからこんなお酒も
よーぐる
よーぐるっしゅ。
これは素晴らしい!乳酸菌と麹の織りなすベストハーモニー

まんさくの花といい、よーぐるっしゅといい・・・
でかした!日の丸酒造!その名に恥じない製品をありがとう

決めた。
今まで愛してやまなかった呉春よ。
申し訳ないが・・・しばらく浮気をさせていただくよ。

浮気が本気になるか???

そんな~ことはっ!
試してみないとわからない

便利な道具 

待望のロングスピンナハンドルが届いた。

曲がってしまったプレート型トルクレンチと比べ、長さも太さも倍増した。
道具7
長さは78センチもあるのだが、固く締まったものを外すには、やはりこれくらいの長さは必要最低限だったと思う。
もし、これより少し短い60センチタイプのものだったら、ボルトを外せたにしろ、相当力を使っただろうと思う。

この道具、ボルトナットを外す為に使う分には問題ないが、逆に取り付ける場合は、強く締め過ぎてしまう恐れがあるため使わない方がよいだろう。

キャタピラのゴムパットを留めてあるボルトをゆるめようとすると、ボルトも周りに、何かがへばりついているのをよく見かけた。これが付いているとソケットが奥まではまらず、なめてしまうので、取り除かなければならない。
ユンボ49
はじめは土かなと思って、マイナスドライバーでこそぎ取ろうとするもなかなか取れない。
そこでハンマーで貫通ドライバーを叩くとパキッと塊がはがれ落ちた。

これ、実はコンクリートがへばりついていたのだった。

数がかなりあったので時間がかかったが、あまり力はかからずにすべて外し終える事が出来た。
ユンボ50
結局、曲がって使えなくなっていたゴムパットは、昨日見つけた2つだけだったが、これで、ゴムパットを気にせずガンガン使えるようになった。

完全な鉄キャタになったユンボを使って、砕石投入予定地にたまった水を輩出するための溝作りに挑戦。
牧場27
とりあえず、奥の下り始めるあたりまで掘り進めたが、出来はいまいち。
掘った周りの土が崩れて水と混ざり、沼のようになって水の流れを抑え、きれいに流れていくそぶりは見せない。
やはり、コンクリの側溝でも入れないとダメなんだろうな。

今日持ってきたもうひとつの新しい道具。

コンクリ製品を吊りあげる為の物なのだが、2つセットで使ってとHPに説明してあったので、2つ入っているものと思っていたら、一つしか入っていなかった。

一つでも出来るか試してみたが、ちょうど真ん中を挟まなければ土留め板が左右に傾き、H鋼に引っ掛かかってそれ以上引っ張り上げられなくなった。
道具8
やはり、もうひとつ注文しなければならないようだが、これさえあれば、あの重たい土留め板も一人で何とか出来るようになる。

雨の影響か、馬場柵の支柱の地面に穴が開いていた。
牧場26
水が穴の中に流れ込んでいるようにも見えるが、どこかに空洞でもできているのだろうか。
去年もトラクターが通ったそばの地面が陥没した事があったので、この付近は注意しておく必要がありそうだ。