仮馬房6 

馬房の方は、子供たちの手伝いの甲斐もあって着実に進んでいる。
馬小屋22

馬房作りの合間、KMちゃんに送ってもらったアメリカンチェリーが美味しかったので、種を植えてみたら日本でも木が育たないかと思って種を撒いてみた。
野菜116

トウモロコシも種だけ買ってそのままだったので、撒いてもらった。
野菜117
今回買った物は、一袋に2000粒もあるので、結構な広さに巻いてもらったが、やっと半分くらいになった程度だ。

4月に撒いたホワイトコーンもほとんど発芽しなかったし、撒きどきもずれてしまったので、これだけまいてもいかほど発芽することやら。

スポンサーサイト

仮馬房5 

朝から待望のハンガーレールが配達されたので、さっそく取り付け、スライド窓を設置。
馬小屋20
ローラーの取り付けボルトやコンパネが柱や垂木にに引っかかってスムーズに開け閉めできなかったが、細かい作業は後回しにして、別の作業を優先的に取り掛かる。

というわけで、2人でした方が効率のよい柱の打ち込みをした。
馬小屋19

これで、屋根以外は一人でもほとんどできるようになった。
梅雨入りまでに屋根までたどりつけるだろうか?
馬小屋21

作業の合間に、今年も再チャレンジする丹波の黒豆と、会社の同僚に「凄くおいしかったから!」と、わざわざ洗って持ってきてくれたカボチャの種を撒いた。
野菜114
ちゃんと育つかな・・・・?

あと、摘んでも摘んでも減る気配を見せないベビーリーフも箱いっぱい収穫。
野菜115

さて、DONちゃんの方は・・・足を痛めているので、完治するまでは子供たちが裸馬にまたがるくらいの運動でとどめておくことにした。
しかし、子供たちはそれだけではおもしろくないのか、いろんなことにチャレンジしながら楽しんでいるようだ。
Don145.jpg

びっくりしたなぁ~ 

昨日、DONちゃんに餌をあげに行く道すがら、道路の脇にフクロウを腕に載せたおじさんが・・・。
まるで、犬の散歩でもしているかのように歩いていました。

鳥が大好きな長女がどうしても近くで見たい!というので、近くのお店に車を止めて見に行くことに。

なんて立派なフクロウでしょう!
白フクロウ1

ガラスのような目玉です。
白フクロウ2

せっかくなので触らせていただきました。

初めのうちは「ハァー!!!」と威嚇していたのですが、何回か試すうちに触らせてくれるようになりました♪
いやぁ、かわいいものですね。白フクロウだそうです。
このおじさん、このほかにも猛禽類を多数飼育しているそうです。

世の中には色々な人がいるものですね!
道のど真ん中に思わぬ宝物を見つけた気分でした。

曇り空の運動会 

さてさて、今日はお子様たちの運動会。

関西にいるころは秋に運動会だったのですが、ここら辺は今の季節です。

朝からお弁当を作りグッタリ。。。

それでも運動会に行くのは親の務めです。がんばって行ってきました。

昨年はカンカン照りの中、ウダウダと時間を過ごしたのですが、今年は雨が降りそうな天気です。

風も冷たく、鼻水が垂れます。

そんな中、我が家の3女は「私、リレーの選手やねん!」と鼻高々。
運動会10-1
現在2位を走行中・・・。
まぁ、がんばってるね。

運動神経が良い部類に分類されると思われる次女は、この日が主役のよう。
運動会10-2
気持ち良さそうにビュンビュン走ります。

いいショットが取れたので載せておきましょう・・・
運動会10-3

運動神経とは無縁の長女は・・・
運動会10-4
無難に組み体操の写真。
こんなものですね(笑)

そうそう、CK-chanはレースのパフォーマンス部門にヨサコイを踊りながら出場して、見事優勝を勝ち取りました。

景品は「校長室で校長先生と給食を食べる」そうです・・・。

これ、景品ですか?


仮馬房4 

コンパネを取り付けていくにつれて、どうしても形の粗さが気になってくる。

上の面で水平をとればサイドと下面は斜めになってしまって隙間が大きくできてしまう。
馬小屋13
ある程度は仕方ないとあきらめるしかなさそうだ。

短い垂木を使っていたので、これ以上上にコンパネを張り付けるには垂木を追加しなければならないので、位置はずれてしまうが、今ある隣に取り付けた。
馬小屋14

下の方はクランプに取り付けても問題ないが、上の方は実際に窓をつけてからでないと、もし窓の位置関係が予想と違っていたいた場合、やり直しに手間がかかってしまうのでそのままにしておいた。
馬小屋12

次の難関は、この単管の柱とコンパネの間にどうやってスライド窓をどうやって通すかというアイデアだ。
馬小屋15

一番上に通してある単管の真下にレールが来るようにしなければならないので、今ある材料で出来そうなものを試作してみた。
馬小屋16

木を使ったものは、万が一腐ったり割れたりしスライド窓が落ちても嫌なので、ボルト貫通タイプを採用した。
馬小屋17

後はレールが配達されてから付けるのみ。
馬小屋18


今日、地割れを発見。
穴を掘ったまま放置していたところに雨が降ったので、地盤が緩んでしまったのだろう。
etc3.jpg

仮馬房3 

単管やクランプを隠すための窓枠をつけようと思ったら、微妙さサイズで柱に引っかかったので少し切り取ってつけることに。
馬小屋8

3本の垂木にビス止めしたが、やはりそれだけでは心もとないので、補強の垂木を横方向にも入れようと思ったが、クランプ切れであきらめる。
馬小屋9
カインズホームの垂木クランプは不良が多く、ナットを全開まで緩めても単管をはさめないものが多々あった。


窓を作るにあたって、横や上に開くタイプかスライド式が考えられたが、このあたりは風が強いので、開くタイプよりはスライドするタイプの方が安全ではないかと思ったので、材料費が少しかさむがスライド式で窓を作ることにした。

ホームセンターでスライドさせるための金具を買って来たが、レールだけは長いので後日の配達となってしまったので、とりあえず、スライドさせる本体部分だけ形にしてみた。
馬小屋10
窓の材料にはコンパネを使ったが、金具の方はもっと厚みのあるものに取り付けることを想定されていたようだったので、足りない厚みを、倉庫に転がっていた木切れでまかなった。

木切れやボルトなどが出っ張るので、塗装されているこちらの面は外側に来るようにするつもりだ。

反対側は出っ張りなどがないので、馬房の内側に。
馬小屋11
出来上がってから言うのもなんだが、やはりコンパネ薄すぎて、少し持ち上げただけでもフニャフニャするので、1枚を単体でつりさげて使う窓の材料としては向かないかもしれない。

壁にも同じコンパネを使っているのだが、垂木に固定してるのでそこそこ固く感じていただけのことだった。

レールが来てから一回取り付けてみて、もしダメそうなら、重くなってしまうが倍くらいの厚みの板にしようと思う。

仮馬房2 

葉が枯れ落ち、完全に茎だけになっていた芋も、死んでいそうで実は死んでおらず、ここ数日の天候のおかげで、新しい葉をつけ始めた。
野菜111

そのせいか、畑は芋畑らしくなってきた。
野菜112

それに比べ、ジャガイモの方は、ソロソロ花をつけるころなのだが、雑草との境目がなくなってきそうな勢いだ。
野菜113

仮馬房の方は、昨日仮止めで置いていたものをビスで本締めして横板を張り付けていった。
馬小屋3

高さが少し低い2段目の横板をつけるために垂木の出っ張る部分を切ったが、その切り口があまりよろしくない。
馬小屋4

この木の上に、窓枠をつけようと思っていたので、もう少し平らになるように今度は角材のまわりに線を引いてから切った。
馬小屋5

窓枠には倉庫に転がっていた厚さ2センチの板をつけようと思ったので、垂木をコンパネから2センチ低い位置で切りそろえた。
馬小屋7
写真で見た目ほど実際は真っすぐ平らではないが、さっきよりましにはなった。
ハンドではこれくらいが限界なのだろうか。

ビスも切れたことだし、今日はここまでとしよう。
馬小屋6

夕方になると、道具や材料を取るために柵のそばを通るたびに、いつもドンちゃんがエサをよこせととうるさいので、
夕飼いの上に電動ドライバーを置いてやった。
Don143.jpg

置く前に散々音を出したので、ビビってなかなか食べようとしなかったが、食欲には勝てず、最後は警戒しながらも端っこの方からガブッと引きちぎるように取っていった。
Don144.jpg

仮馬房 

仮馬房を作ろうにも、一人でできることは意外と限られている。
今日はとりあえず今できることとして、柱の高さを合わせることと、横単管を組んでみた。

横単管は上の方にももう一本つけるつもりだが、梯子を使ったりしなければならず、できれば二人の時がよさそうだったので、下の方の手の届く範囲から手をつけていこうと思う。

当初、コンパネを縦に貼り付けようと思っていたが、コンパネを切らずに窓をつけようとすると、板は縦にすると180センチもあるので、窓はとても高い位置につくことになってしまいそうだ。
馬小屋2

でも、横にすると90センチしかなく、これでは低すぎる。
馬小屋1
でも、60センチの高さのコンパネもあるので、それを上に重ねれば丁度良い高さになりそうだ。
それだと垂木を切るだけで済むので簡単そうだ。

とはいえ明日はまた雨。

作業は中断。

伝貧検査 

今日はドンちゃんの伝貧検査の日

とは言え、朝からずっと雨。

牧場も沢山の雨が水道管を掘り起こした穴に流れ込んで溜まっている。
牧場50
こんな天気で採血なんかできるのかなぁ~。

と言った心配をよそに、昼ごろから雨は上がり、少しはましな環境が整った。

三種混合の注射も問題なく済んだし、伝貧もさっさと終わるかと思いきや、今日のドンちゃんはそう甘くなかった。

保健所の人がドンちゃんの首元にアルコール消毒をして、慎重に静脈を探しているころから少し様子がおかしくなってきた。

さっ、針を刺そうかと思った間合いを読まれ、いきなり暴れるドンちゃん。

必死に逃げようと後引きしたが、何とかつなぎ場のお陰でその場にとどまっていたが、逃げ遅れた保健所の人は身動きが取れず、ドンちゃんのすぐ隣で固まっていた。
ヤバイ!と心配したが、けられたり柵にはさまれたりしていなくて本当に良かった。

ドンちゃんは興奮しきってしまい、もう今日の採血は無理かな?と思ったが、、茨城県のすぐ近くからこの富里市まで来ているので、できることなら今日中に済ませたかったという思いもあってか、警戒しまくりのドンちゃんに再挑戦。

今度は血管を確認できたと同時に一気に針を突き刺した。
すると、ドンちゃんは一瞬ピクッとはしたものの、その後も暴れることなくあっという間に終わった。
Don142.jpg
結局、注射の痛さが嫌なんじゃなくて、何をされるかわからない緊張感が続いたことが恐怖心にかわり、耐えられなくなって爆発しただけだったのだろう。

でも、最悪な足場の中、滑ってコケなかっただけましだったのだろうが、曲がってしまった単管が今日のすさまじさを物語っていると思う。

雨の1日 

朝から雨が降っています。
Jacksも退屈そうに雨宿りです。
雨1

そういえば、今日は不思議なことがありました。
砕石の上に泥を運ばないために、長靴の裏をデッキブラシで洗うようにしているのですが、そのブラシが何故か反対方面の馬場の中に落ちていました。
誰
一体だれが・・・?
カラスでしょうかね???


雨のおかげで、本日は全く作業ができずに一日が終わりました。


こういう時にこそ例のブラジルの小噺ですね!


~~~ちょっと一息~~~



とある田舎の町に、社長と美人秘書が出張で訪れました。

会議が長引いてしまい、その町に一つしかないホテルに宿泊するしかありません。

フロント:「お客様、あいにくシングルもツインも満室で、ダブルのお部屋一部屋しか空いておりません。」
社長:「そういうことなら仕方がないな。その部屋で頼むよ。」

それはそれはデラックスなダブルルームです。

社長:「さて、シャワーも入ったことだし、寝るとするか。」

秘書:「しかし、社長・・・ベッドが1つしかございません。」

社長:「ウム・・・さてどうしたものか。」

秘書:「一緒に寝るしかないようですね。」

社長:「そうだな。どれ、君は社長と秘書として寝るか?それとも夫婦として寝たいか、どちらかね?」

秘書:「社長、もちろん、夫婦としてですわ。」


そして二人は背中合わせにねむりにつきました。


馬小屋 その1 

昨日降った雨もすっかりあがり、今日は晴天!
お仕事日和です。

が、しかし。
畑のサツマイモが息も絶え絶え。
野菜107

不思議なことを発見。
上の重篤な状態のサツマイモ(紅アズマ・紅マサリ)と同じ日に植えた、サツマイモ(安納・ムラサキ)は何故か元気があります。
野菜108
2品種とも南の品種なので、暑さや日照りには強いのかもしれませんね。

ちなみに、これまた同じ日に植えたズッキーニも、何やら機嫌がよさそうです。
野菜109
ここで一つマメ知識。
ズッキーニって、きゅうりのお化けみたいな感じなんだけど、実はカボチャの仲間なんですって。
知らなかったー!!!私の敬愛する先輩が教えてくれました。

ベビーリーフは恐ろしい勢いで成長して、すでにベビーではなくなってしまったリーフになりつつあります。
野菜110
KOMOさん、明日収穫して、月曜にはお渡ししまね(笑)!

さてさて、先日から何やらユンボくんに鞭打って掘り進めていた水道管、変な所だけ頑固なCK-iが、全部掘り起こして、そのうえ、下水関係もここに埋めると言い出したので、さらに馬小屋を建てる日が遠のいてしまいました。

が、しかし、これではDONさまが可哀そう。何とか暑さを凌げる所を作って差し上げないと!ということで、予定地を変更して建てることになりました。
(このままだと、本当にいつになるかわからないですからね。)

ということで、足りない部材を買い足しに、一同、ホームセンターへ。
途中、近所の道路をかわいらしいアベックがヨタヨタと歩いていました。

たまに、同じ所で見かけるので、おそらく、どなたかが飼っているものと思われます。

カモ

さて、買い物から帰ってきて、日暮れまで残り2時間のうちに、どこまでできるでしょうかね?
馬小屋1
柱3本が限界でした。

今日も良く働きました。




美術鑑賞 

CK-chan、本日午後は半休を頂き、青空のもと美術鑑賞へ。
国立新美術館。昨年は降りる駅がまずかったのか、電車を降りてからひたすら歩き倒して、たどりついた時にはグッタリだったのだが、なんのことは無い。駅直結ではないか!
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向こうに見えるのが駅の出口。一体、昨年の苦労はなんだったのか・・・・

中に入ると外人さんがパシャパシャと写真をとっている。
どうやら、この建物自体が芸術品だそう。
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おのぼりさんの特権。私もマネをして撮ってみた。
この円錐形の上の方はカフェになっています。

本日のお目当てはココ。
art3.jpg
結構沢山の人が入っていく。


最初のブースは油絵のブース。
空腹にはちょっとキツイ・・・油のにニオイに若干酔いながら芸術鑑賞。
趣味のせいだが、どうしても気になったのがこれ。
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なぜか、バッファロースカルをモチーフにした絵が多い。
流行りなのか???


油絵のエリアを抜け、彫刻のエリアも抜け、本日一番の目的の場所にたどりつく。
CK-i PaPaの作品がありました。
さて、どれでしょう。
art8.jpg



これです!素敵でしょ!
art9.jpg
ひときわ目を引く作品です。モデルさんもベッピンさんですね。
ゆくゆくは娘たちのお見合い写真も撮ってもらうことになるかもしれませんね(笑)。

それまで腕を磨いておいてくださいね!

貪欲な・・・ 

トマトは本当に強い植物だ。

雨を避けるために、ほんの2日だけテントに入れていただけで、太陽の方向に少しでも葉を向けようと横に向かっていた。
野菜106

今日、お隣のおばあちゃんが柵沿いの通路に除草剤をまいていたのをたまたま見かけた。
自分達の通る通路だけではなく、気を使ってか柵の内側にもかけてくれいていた。

そういえば、先日、獣医さんが除草剤の掛かった草を食べた馬が腹痛を起こして・・・、とおいう話を聞いたところだったので、柵の内側に除草剤をまくことをご遠慮願った。
牧場48
右側は定期的に除草剤をまいているので雑草はほとんど生えてこない。
牧場49
左側はドンちゃんによる自然除草。

農家の人は雑草ボウボウは嫌うので中央部分の草刈りをしておいた。


昨日から子供たちの具合が悪く学校を休んでいるので、ドンちゃんは2日連続で1日1食になっている。

昨日は天候が悪かったので1日分を木の下に置いたが、今日は天気が良かったので、半分を駐車場に近い馬場の手前の方であげて、夕御飯の分は、少しでも時間差が出来るように、馬場の奥にある大きな木の下の、馬場の手前からは見えない木の裏側に置こうとした。

しかし、ドンちゃんは朝ご飯を食べている最中にもかかわらず、夕ご飯分を持ってトレーラーから持って出て来た時からブヒブヒ鼻を鳴らしながらついてくるではないか。

仕方ないので、一旦、トラクターのタイヤの陰に餌を隠し、エサの存在を忘れるまで待つことにしたが、それでもドンちゃんはしきりに木のまわりであるはずの無い餌を探す。
Don141.jpg
しばらく探していたが、エサが無いことがわかったのか朝ご飯を置いてある所に戻って食べ始めたので、コソッと夕ご飯分を置いておいた。

その大きな木の下で見つけた、大きなアリンコ。2センチはゆうにあるだろうか。
虫10

普通のアリンコと比べるといかに大きなアリンコであるかがわかると思う。
虫11

ブーツのカラーリング 

CK-chanはお仕事の時もブーツをはいている。
そういうと、「足くせーんじゃねー?」と思われてしまうかもしれないが、そんなことはありません。多分。

私の履いているブーツはローパーと言われる種類で、普通のウエスタンブーツと違い、かなり脱ぎやすくなっている。
つまり、足からふくらはぎにかけてかなりブカブカに作ってある。
だから、通気性は抜群。
OLの定番と言われているパンプスなんかとは比べもんにならん。

で、オフィスで履き古したら馬用に降ろすのよ。
経済的でしょ♪

かれこれ数年間履いているブーツがソロソロ色が落ちて傷だらけになってきた。
そこで、馬用に降ろそうかな・・・って考えてみたんだけど、今履いている馬用の靴はまだ現役。

そこで、色を塗り直すことにした。

こんな感じ。↓
boots_20100520195943.jpg
右側が色を塗った後です。まぁ、合格だな。なかなかいい感じになった♪


~~~ちょっと一息~~~
ブラジルの笑い話です。まぁ、読んでみてください。
(洗929さんはもうご存知ですよね(笑))


結婚直後のアツアツ夫婦の会話

彼: やっとだね。長い間、この時を待っていたんだ。

彼女: 私に出て行けって言うの?

彼: いいや、とんでもない。その反対だ。

彼女: 私を愛している?

彼: そりゃ、もう、たくさん。

彼女: 私を一回でも裏切ったことある?

彼: いいや、絶対。なぜ聞くんだ?

彼女: キスしてくれる?

彼: いつでも!

彼女:アナタ、私を叩くことできる?

彼: 何を聞くんだ!オレはそんな男ではないぞ。

彼女: アナタを信用しても良い?

彼: うん。

彼女: ダーリン!

結婚数年後夫婦は下から上に向かって読むべし。

雨の前に限って 

次女の頭痛がひどいようなので、お迎えに来てほしいと小学校から連絡があった。

そんな日に限って、絶対にしなければならないことがある。

そのひとつがコレ。
牧場47
明日から雨かと思いきや、朝からすでにポツポツ来ていたので、今以上に作りかけの側溝に馬場からの土が流入しないように土を盛っておいた。

もうひとつが餌の購入。

今日の分は足りるのだが、明日は確実に雨なので、まだ本降り出ない今日のうちに購入しておきたかったのだ。

苗はテントで雨宿りをさせて、水をまかなければならないかと心配だった芋は今日からの雨で一安心だ。

水道屋さん・・・になれるかな? 

剪定バサミでパチパチ根っこを切っていったが、きりがなかったので、もっと大きな刈りこみバサミで一気に片づけた。
水道49

圧力タンクから塩ビパイプをはずそうと凍結防止用の保温資材を取ろうと思ったところ、やはりアリンコが巣くっていた。
水道50
この水道管は、今使っているラインとは別の管なので、こいつらが水に混じっているわけではないが、どこか別のところから水道管内に侵入しているのだろう。

パイプをはずしてみてわかったことは、地上に出ている部分のパイプだけはなぜか肉厚のあるVP管が使われていたということだ。
水道51
ということは、他のところは、あえて肉厚の薄いVP管をわざわざ使っていたということなのだろうが、お陰で余計な仕事増えて散々だ。

ここまで来て、途中にあった枝管を掘りだすことをわせれていたことに気づいた。
水道53

パイプを見つけることはできたが、横方向に流れおちた掘った土がどけられない。
水道55

と言うのも、圧力タンクとの接続箇所をはずすために周囲を掘りまくったので、もう向こう側へユンボが立ち入れなくなってしまっているからだ。
水道54
もし、すべて撤去する必要がでてくれば、最後の手段、「手作業」によるしかない。

たねやによると、芋の葉は、少しいじめてから植えた方が、その後、水を求めて良く根を張るという話だったが、ここ連日の強い日差しで、いじめようとしていなくとも、いじめすぎではなかろうかと心配になってきた。
野菜105
中には葉っぱがカスカスになって、茎しか残っていないものもあったほどだ。

あさってには雨が降るようだが、それまで大丈夫だろうか?


今日はドンちゃんの予防接種の日でもあった。

ついでにドンちゃんの足の様子も見てくれたのだが、やはり足はまだ痛めているようで、方だけでなく、飛節もねん挫しているのではないかということだった。

「クラーゲン」という鎮痛消炎剤は一応持っているのだが、それには冷やす作用も含まれているので、痛めた初期に使うのに向いているのだそうだ。

ドンちゃんの脚は、痛めてからもうすでに日数がたっているので、そういった場合には、「インドメタシン」などが含まれているものを塗ってあげるといいというので、これを購入した。
Don 怪我4
来週は伝貧の検査だ。

水道管の交換 

水道管を交換するために、先日見つけた水道管をたどりながら、井戸のタンク方向に向かって掘り進めた。
水道46
2か所だけ枝管で右側へ蛇口が設けられているので、それらを確認しながら一番端まで掘れた。

途中にある木に近づくにつれて、こんなところに水道管が通っていても大丈夫なのかと思うぐらい木の根っこが張り出していた。
水道47

で、お約束のごとくコンクリートガラも、たくさん出て来た。
水道48
水道管の埋設土にガラ入りの土を使うか?普通。

そもそも、水圧のかかる水道管に、主に排水用にVU管を使っていた段階で、水道工事業者としてはあり得ない施工なわけだから、水道施設のすべてがまともに施工されていることを期待することが間違いだろうということで納得するしかない。

面倒だが、すべてやりなおすことで、素人工事ながら、現状よりは安心して使えるようになることだろう。

だた、いつから使えるようになるのかは未知数。

わんぱく相撲 

今日は朝から次女が「わんぱく相撲」に出場するために家族総出で応援に繰り出す。

沢山の“のぼり”と“お囃子”に惹かれて会場へ歩みを進める。
相撲1

なんと、立派な土俵がありました~。
生まれて初めて見る本物の土俵。
相撲3
土俵というだけあって、本当に土で作ってるのね。


神主さんが安全を祈願します。土俵だけでなく、選手の安全も祈願してくれました。
(相撲を見たことがないので、それが普通かどうかは知らない・・・)
相撲2

あれだけ「私、めっちゃ強いで!」と豪語していた娘はあっけなく1回戦敗退。。。
相撲7
どうするべ!これから午後、何時間暇に過ごさなきゃならならないんだよぉ~。

とりあえずお腹もすいたことだし、配布されているチャンコでも頂きますかね。
相撲4
って、これって豚汁だと思うんだけど。関東ではこれもチャンコなのかな?
そいえば、何でも混ざったものがチャンコって聞いたことがあるようなないような・・・。

お昼ご飯を食べていると、余興で「甚句(じんく)」というのをやっていた。
相撲5
野菜が相撲を見るというネタで、きゅうりや大根は相撲を見せてもらえるのに、かぼちゃは見せてもらえない。
そのココロは・・・
「きゅうりの酢もみ(相撲見)は見たことあるが、かぼちゃの酢もみは見たことがない」という歌や

好きな女の子にアプローチをかけるというくだりでは
「彼女のところに勇み足」「彼女の返事は張り手」「あぁ、張り手食らって腰砕け」などと相撲用語を交えた物語のような歌詞が続く。

それはそれは見事な言葉遊びで感心させられた。
すたれゆく文化だと思うと、非常に残念だ。

余興といえば、千葉犬のヒーロー、チーバくんが遊びに来ていた。
相撲6
子供だましのぬいぐるみと思い、舐めてかかっていたら、結構人気があるようで、子供たちにモミクチャにされていた。
後ほど子供たちが話しているのを小耳にはさんだ。
「私、カンチョウしたったで!」
「私はパンチした」
「僕は足元から手を入れてスネ毛なでた~(笑)」
チーバくんよ・・・・バイト代、割に合ってるかい???

ファーマーな1日 

CK-iの腹の具合がすぐれないので午前中はCK-chanと子供たちだけでFazendaにいくことにした。
まずはDON様に朝食をあげ、ボロを拾う。

この作業は末娘が、「私が手伝う!」と張り切ってお手伝い。
ボロ
ホントは1/3ほど溢してるんだけどね・・・。
頂き物のブーツも汚してるし・・・。でも、その気持ちが大切だ!ということで、CK-chanが後から落し物を拾ってまわる。

Jackson君はその間、柵の外で「マテ」
Jacs42.jpg
この2分後にお隣の子犬たちを見つけて走り出そうとして大目玉を食らう・・・バカ者めがっ!!!


一通りDON様の世話が終わったので、近所の「たねや」さんに、予約していたサツマイモの苗を受け取りに行く。
本当はもう少し先になると思っていたのだが、昨日、「苗が入りました~」と連絡がきたもので。。。

ついでに、同僚からリクエストのあったズッキーニの苗がないか見てみたが、完売していた。
残念。
でも、ここであきらめない大阪のお○ちゃんは、店員さんに在庫の確認をしたところ、「何株いるんですか?」と聞かれ、「とりあえず一株だけほしいんです」と答えたところ、なんとなんと
「私が趣味で育てた苗をお持ち帰りください」とのこと。

いいんですか???いただきます。と即答し、この苗を無料でGET!
野菜100
さっそく畑に植えてみた。無事に育つといいね!

お昼まで時間があったので気になっていた草刈マサオ君をすることに。
こんな状態が・・・15分で
草刈り1

こんな感じ。
草刈り2
まぁ、合格だろう。

お隣のおばぁちゃんが、「きれいに刈ったねぇ」と声を掛けてくれた。
いえいえ。昨年まではお宅の息子さんが「ついでだから」と刈ってくれてたんです。これくらいは自分でしなきゃね。

思えばFazendaに来て、他人にやさしくしてもらうことが多くなったようだ。

昼になると急いで帰宅。
今日は娘たちの合唱なんちゃらである。(すまん。なんちゃらの部分は覚えてない)体調の回復したCK-iと共にナンチャラ会館へ。
合唱
後ろに並んでるお母様方の熱気と(笑)、珍しく緊張した面持ちの娘たちを見た後、また駆け足でFazendaに移動。

さぁ、今日入手したサツマイモたちの苗である。
野菜102
左から、紅まさり、べにあずま、ムラサキイモ。これ以外に安納いもも買った。
本当は「紅まさり」というのは買う予定ではなかったのだが、例の「たねや」の店員さんが、
「安納いもよりも美味しい。だまされたと思って作ってごらん!!!」と強く勧められたので、
(ズッキーニもタダでくれたことだし)騙されてもいいや!と思えたので100株買うことにした。

さぁ、苗を植えますぞ!
野菜101
子供たちも入れ替わりで協力してくれました。

でけた!!!
野菜104
なかなか良い眺めだ。
忘れないように・・・左から2列が安納、1列がべにあずま、1列がムラサキ、右端がベニマサリ。

作業も終了し、最後にDON様の世話をしていたら、近所の高校生カップルが遊びに来ました~!
実は彼女のお母さんが、数週間前に、「実家に寄ったら、すぐそこに馬がいると聞いたもので」と息咳切らせてサンダルで訪ねてこられたのです。
その際に、昔は馬関係のお仕事をされていらっしゃったこと等をお話ししていて、お嬢さんがいらっしゃるというので、今度いつでもいいから彼氏と遊びにおいでって伝えておいて貰ったのです。
せっかくなので、是非乗ってみない?と焚きつけて、彼だけ乗ってみることに。
微笑ましい
二人でカンジさんの作ってくれた鞍を運んだりなんかして、なんて微笑ましい!!!
まるで私の高校時代を見ているようだわ!
などと、懐かしい気持にも浸らせていただきました。

ただ、彼女の門限、ギリギリだったのよね。
お二人さん。ひきとめちゃってごめんねー!

でも、これに懲りずにまた遊びに来てね~!!!











苗 

4月は雨ばかりで、5月になってからも、暑くなったり、寒くなったりと、何かと天候があまりよろしくない中、スイカの種が16個中、3個だけ芽が出た。発芽率にして20%
野菜93

トウモロコシも少しだけ芽が出た。こちらはもっと悪く13%ほど。
野菜98
そもそもいい状態で育てた場合の発芽率は80%~90%くらいであることからすれば、いかにに育苗の環境が悪いかがわかるともう。

まだましだったのがプチトマト。
それでも発芽率は50%ほど。
野菜94

比較的優秀だったのがオクラ。
野菜95

でも、オクラは水の管理が難しく、発芽はしたが、昨年は雨で苗のうちに全滅。
今年もすでにいくつかが水のあげすぎで枯れかかっている。
野菜96
ここまでしなったものは、もうだめだ。

一番良かったのはホウレンソウ。
これだけ発芽しても、ほとんど間引かなければならないのが残念だ。
野菜97
こんなによく発芽するなら、ポット一つ当たり一粒ずつまけばよかった。

畑に直に植えたジャガイモもいいかんじで根づいたようだ。
野菜99
ベビーリーフはすこし密集し過ぎている上に、種のうちに雨に流されていたようで、ジャガイモのところにもぽつぽつと芽を出している。

これだから素人は・・・ 

晴れているとはいえ、地面は全然濡れて湿ったままなので、畑や馬場には立ち入らないようにして、ぬかるんでいない下の畑へ続く通路を整備した。

どこから斜面になっているのかわからないくらい雑草がボウボウだったので、ユンボのバケットで雑木もろとも一掃した。
牧場44

斜面を今以上に滑らかにするために削った土を、上からブレードで押してきては左の斜面に落として行ったので、少しずつ道幅が広くなってきている。
牧場45
もともと道が右曲がりに通っていたので、水道管と排水用のパイプを通すまでには真っすぐな道に修正しておきたい。

作りかけで置いたままになっていた馬場横の溝をふと見ると、やたらと土が流入した跡が見受けられた。
牧場46
少し前までは柵の前に土が積み上げられていたので、馬場から流れ出た雨水は溝に流れることは無かったのだが、それを取り除いたとたん、すべて溝に流れ込んできていたようだ。

あれも、これも、それも、すべて少しずつ手をつけては、完了する前に別の作業をしてしまうので、問題が後を絶た無くなってきてしまっている。

できれば一つずつ、確実に終わらせてから次に移りたいのだが、「どうせなら、ついでに」と、やりたいことだけが増えていく。

全体が見えていないんだなぁ。
まぁ、素人だから仕方ないべ。

馬着 

明日から寒くなるというので、帰る前に薄馬着を着せた。
Don140.jpg

その前に、以前引きちぎった留め具を付け直す裁縫仕事をしなければならなかった。
馬具6

その時に使った特別な糸がコレ。
馬具5
普通の糸だと、多少太いものを使ってもすぐに切れてしまうので、馬具の補修にはケブラーを使っている。
ケプラーとは防弾チョッキ等に使用されている糸で、ハサミでもなかなか切ることが出来ない。

削蹄日 

削蹄に来てもらったのに、天候はあいにくの雨。

大した雨量でもなかったので、大きな木の下で人馬とも雨宿りしながら削蹄してもらった。

この削ったカスはジャクソンに限らず、犬たちのお気に入り。
Don139.jpg
お土産に一つだけ持った帰ってあげた。

いつものお約束 

水道管を延長するのと、砕石の下を避けるようにひきなおすための継ぎ手を、ホームセンターで買ってきた。

昨日次女に切断してもらった個所から順次取りつけていこうと材料と工具を用意して、始めようと思った矢先に何かおかしい。

塩ビ管には主に給水用に使われる肉厚の暑いVP管と、排水用に使われる肉厚の薄いVU管があるのだが、設置されていた配管は、給水用にもかかわらず、肉厚の薄いVU管が使われていたのだ。
水道44
昨日の時点で気付けばよかったのだが、気付いたところで、すでにどうしようもない状態には変わらない。

というのも、水圧のかかる給水用の配管にはそれなりの耐圧性が求められるので、VP管に比べ、肉厚が半分しかないVU管だと、今後いつ破損してもおかしくないのだ。

ということで、水道管はすべてひきなおすことが決定した。

そんな状態のまま、今まで何もなかったのが不思議なくらいなのだが、全く何もなかったわけでもなかった。

そのひとつが、これ。
水道45
パッと見では普通の水飲みバケツだが、実はアリンコの死骸が何匹か浮いている。

井戸水に混じっているようなのだが、その出所はいまだに不明。
ポンプが吸い上げていればいのだが、配管のどこかに不具合があることも無きにしも非ず。

今日は水道管の設置はできなくなったので、畑を平らにする作業をすることに。
畑9
ユンボのブレードで集めてはトラクターのバケットですくって低い所に運ぶのだが、山にした土は膨張しているので、運んだ量ほど見た目の地面は下がらない。

特に境界沿いは、ビニールはもとより、切株や笹の根っこなどもたくさん出てくるので、思うように進められない。
畑8

まったく・・・・。この展開にもソロソロ飽きて来たなぁ。。。

Jacksonさまさま 

私としたことが、昨日の頂き物シリーズにすっかり書き忘れてしまっていたことがある。
金曜日に犬友のSさんから頂いたJacks用のスペアリブ(なんとゴージャスな!!!)。
袋を見るだけで何か良いものが入っているとわかったようで、即効オスワリをする。
Jacs40.jpg
表情も真剣そのもの

散々見せびらかして、床をよだれだらけにしてから、満を持して、「ヨシ!」と号令。

で、旨そうに食べているところをパチリと写そうとしたら、ナント、ものの6噛みでゴクン!

こ・・・この大バカ者め!!!なんてバチアタリなことをするんだ

と怒ってみても、なんのその。
袋を持つ私の左手を、すがるような眼でガン見する。
Jacs41.jpg
ソノヒダリテカラ、マタ、オイチイモノガデテクルハズ・・・

もぅ、おまぇにはやらないよ。今度は私が全部食ってやる!!!

作業ははかどったが、予定は進まず 

さて、本日も土木作業日より。

草刈りもしたので、おいしそうな雑草をドンちゃんにプレゼントしようと、草を片手に近寄るも、なぜか逃げ回る。

どうやら作業用のゴーグルに違和感を感じていたようだ。

再度挑戦して草をあげるも、不信感をあらわにして腰が引けている。
Don138.jpg
シラナイシトカラ、モノヲモラッテハイケマセン。ッテ、オカシャンガイッテタモン。

いつでも逃げれる体制だ(笑)

子供たちは、昨日に引き続き水道管の発掘作業にかりだされている。
水道38
暑い中の土木作業。働くことの大変さをしっかりと学習してください。

作業スペースが出来たところで、次女に水道管を切断してもらった。
水道39
横方向にはあまり掘られていなかったので、小さいほうののこぎりしか使えず、随分と時間がかかったようだ。
途中、水が出てきて少しうれしそうだった。
いくつになっても水遊びは楽しいようだ。

切断し終わったところで、やっとのことで枝管を撤去。
水道42

次女には引き続き、他の必要個所も切断してもらった。
水道43
昨日に引き続き、今日も怪我の功名で、次女が水道管を切断する作業スペースを作っているときに、水道管のすぐそばに通っていた井戸用の電線を偶然掘りあてた
荒掘りしているときに、知らずにユンボで引っかけていたらえらいことになっていたであろうが、場所を特定できたので、今後、このあたりを掘る時に感電しなくて済みそうだ。

子供たちに水道管をまかせている間に、CK-iは延長する水道管を埋める穴を掘り進めていた。
水道40
これ以上後ろに下がるとユンボが斜面を崩していしまうかもしれないので、180度まわって、反対方向から掘り進めようとしたところで異変に気付いた。

水道管は柵の外側まで延長して、ゆくゆくは柵沿いにも水道管を延長できるようにと、とりあえず、現時点では蛇口のとりだし用のマスを角に設置しようと思っていたのだが、そう思い通りにはいかなさそうだ。

もともと柵の外側の斜面は一部崩れかけていたくらいで、もともと土留めをしていたくらいなのだが、土留めの取り払った現状は、すでに崩れて斜面になっている。
水道41
このまま水道管を伸ばしてきたところで、水道管は空中を突き抜けるだけで、マスを置けるような場所も無いのだ。

砕石をどけて、柵の内側に水道管を通すのも考えられないので、再度、横板が外れないように土留めを作りなおしていくことにした。

その前に、ゴム類が腐ってガソリン漏れを起こしていたエンジンオーガの修理。
道具23
部品はすでに入手済みだったのでチャッチャと交換。

修理も済んで、エンジンオーガにガソリンも入れて、さっそく下穴を掘ろうかと思いきや、前回土留めを作ったときにはなかったユンボでH鋼は押せないかとCK-chanが言うので試してみたところ、サクサクと入っていくではないか。
土留め33
うちは道具を買う順番を間違えたね。
1にユンボで、2にトラクター、3、4にその他。これだったらもっと作業が楽だったろうに・・・。

水糸張って、高さ合わせ。
土留め34

吊り具も2つ買ってあるので、もう重たい土留め板を持ち上げる必要もなく、楽チン施工。
土留め35

あっという間、でもないが、以前と比べれば考えられない労力と時間で1面が出来上がった。
土留め36

帰り支度をしていると、お隣さんの子犬が垣根を越えて顔を出していたので子供たちが一斉に群がった。
etc2.jpg
おびえる子犬はそそくさと垣根をくぐって家に逃げ帰ったのだが、どうもこのあたりは、なぜか放し飼いの犬が多いように感じる。

水の通り道 

馬房を作るどころではなくなってしまった。

例のCK-iが破壊してしまった水道管。
壊した水道管を修理するなら、掘ったついでに、排水設備も水道管の横に並走させたいと思うし、駐車場の方へも水道管を延長したい。

ということで、本日は急遽、水道管ゲームならぬ、水道管探索に。

たぶんこんな感じで水道管が配置されているだろうと予想している。
水道36
水道管は通路の真ん中付近を通っていることがわかっているので、掘るとしたらちょうどゲート付近になる。

いったん掘ると、裏ゲートはしばらく使えなくなりそうなので、掘り始める前に、側溝作りの時に掘りだした、砕石交じりの土を、土捨て場に近い裏ゲートを通って先に移動させておくことに。
馬場19
おっ!トラクターを颯爽と動かす美女が一人!!

土の移動が終了すると、はじめはユンボを使い荒掘りをする。
水道37
水道管をまた壊さないように、やさしくね。ヤサシク!!!

と言っている間に、マスから伸びているであろう水道管が見つからないまま、通路下に通っている本管に先にぶち当たった。
水道33
予想とは裏腹に、どうやらここで枝分かれさせていなかったらしい。

じゃあ、本管はどこまで伸びているのだろうかと掘り進めるも、なかなか端までたどりつかない。
水道34
砕石を1Mほどどけてまで掘り進めたが、それでも先が見えなかったので、マスの方から伸びている枝管を捜索しようとマスから直線上の少し離れた場所から掘り始めたが、、あるべきはずのところに水道管がみつからない。

仕方ないから一旦埋め戻してマスの下に伸びている水道管の存在を確認してから、横方向に再アプローチ。

すると、掘れば掘るほど水道管が曲がっているではないか!
水道管は真っすぐか、直角に曲がるかしかないと思っていた浅はかな私・・・。
ってか、何故にこんなにグニ~って曲がってる???
水道35
これではマスから垂直方向に真っすぐに行った延長線上を掘っても何も出ないはずだ。
固定観念を覆された一瞬であった。

これで、おおよその配置と深さがわかったので、今後、水道管と排水設備などをどのように配置して行けばいのか考える上で、とても参考になった。

で・・・、仮馬房はいつ作り始められるの?

やりかけの側溝は??

次から次へといろんなことが起こるので、なにから手をつければよいのかゴチャゴチャになってきている今日この頃。



さておき、久々の頂き物コーナー!

いつもはお酒を差し入れてくれるI女史から、酒以外のものを頂いた。
その他せんべい
本当は網目のついたメロンもいただいたが、時すでに遅し。跡形もなく消え去ってしまった。

次に、KMAちゃんから。
完熟マンゴー。
その他マンゴーム
宮崎県、恐るべし!マンゴーにまで入れ墨をしている。

最後にTDUさん。
しっとりふあふあとはまさにこのこと!
バウム
驚きの食感でした!

雨に備えて 

昼から夕方にかけて雨の予報なので、長らく太陽にさらされていた苗をテントの下へ避難させた。
野菜92
天候に恵まれたゴールデンウィークのおかげで、ホウレンソウとオクラはほとんどが発芽し、トマト、トウモロコシ、スイカもいくつか芽を出し始めている。

昨年は、苗が小さなうちに雨のせいで枯れてしまったものもあるので、今年は、いつでも移動できるように、ある程度の大きさになるまでこのままポットで育てるのだ。

雨の来る前のもう一仕事が、馬場にロータリーをかけることなのだが、これだけ晴れが続くと土が乾燥して、それをロータリーで表面だけかき回すものだから砂埃がものすごく立つ。
馬場17

それでも、畑の土だけあって、乾いた土のすぐ下は湿った黒っぽい土もちらほら見えている。
馬場18
これだと、耕す深さレベルでロータリーをかけたら、馬には乗れないくらいフカフカになるだろうけど、しっとりとした土になるだろう。

やっちゃった 

今年もまた雑草大発生の時期にきた。

去年?、燃やした草の根っこから新しい芽が出てきている。
雑草・雑木58
雑草パワーおそるべし。

バラのようなトゲのあるこの雑草も、根っこが地中深くに残っていたために新たに生えて来た。
雑草・雑木59
こいつは最も嫌いな雑草のひとつなので、ユンボで根こそぎさらってやった。

これでこの場所には二度と生えてこないだろう。

溝を奥の畑まで延長するに当たり、いずれは水道管も溝と並行して延長しなければならないので、水道設備の位置を確認しようとマスの下を掘ったところ、ゲートのあたりから真っすぐと伸びていると思っていた水道管が、実は横から来ていたことが発覚。
水道30
通路部分の傾斜を緩やかにするために地面を削ったり、溝を掘ったりしていたが、水道管は結構深くを通っていたために難を逃れていたようだ。

水道管はたぶん通路の真中を通っているだろうと思うが、今後、奥の畑まで延長するときのために、念のために位置を確認して杭を打っておこうと思い、水道管の横をユンボで水道管のあるであろう深さまで掘っては、スコップで横方向に水道管を探すということを繰り返していた。

水道管からは明らかに離れたところを掘っていたにもかかわらず、突然、「パキッ」と音が聞こえた。

まさか?

と思った瞬間には水が穴に流れ込んで来た。
水道31
急いで井戸のタンクの蛇口を閉めに走り、それ以上の漏水をなんとか止めることはできたが、一体なぜだ。

溜まった水をユンボですくいだし、水道管の全貌確認すべく発掘したところ、本館からマスへの分岐が、L型ではなくT型が使われており、本管はそのまま真っすぐ50センチほど飛び出ていたことが発覚。
水道32
ユンボで水道管の横を掘り進めていたときに、その飛び出た部分を壊したことが漏水の原因だったのだ。

水道管の位置に合わせて溝を掘り進めていたために通路がやたら広くなってしまっていたのだが、マスの位置を本館のところまで移動できるのであればそれに合わせて溝を掘ってある方が何かと都合がよい。

なので、とりあえず、水道管の延長線上を一番奥まで真っすぐと掘り、当面の排水用の溝とした。
側溝16
当面は必要性がないのでこのままだが、いづれは、水道管と排水設備をセットでこの場所に埋めるようと思う。

目標達成! 

千葉に来て驚いたこと。
子供の日のこいのぼりに気合が入っています。
こいのぼり1

こ・・・ここまでするか?!
こいのぼり2
ある意味ちょっと尊敬・・・

さて、暑い日が続きます。
ちょっと作業したら肌がヒリヒリします。
でも、日陰に入ったら涼しぃ~。日光の強さと日陰の過ごしやすさのギャップが、まるでブラジルのよう。
昼寝
連休最後の贅沢。
ハンモックでうつらうつら~~

末娘は「自分で髪を切るの」とハサミを持ち出し・・・
散髪1
劇的ビフォ~・アフタ~になると期待してカメラを構えるも・・・

思いのほかまともな髪形になってしまった。
散髪2
関西人としてはここは笑いを取ってほしかったのだが・・・


今日はFazendaに来てから、一番やりたかったこと。
DONちゃんでHさんのおうちまでお散歩さ!
初外乗1
物見のひどいDONちゃんだから、ちょっと心配で鐙は短めにしました。

無事に到着~~!
初外乗2
まずは一つの目標を達成しましたよ♪





あちぃです 

GWもあっという間に終盤に差し掛かり、Fazendaでは、梅雨までに倉庫建設が出来そうにもなさそうなので、本格的に仮厩舎をたてることになった。
柵10
倉庫建設予定地周辺には何も作れないし、馬房を作ればチップもいるのでトラックの入れる所でないといけないし、となると、砕石と土とのちょうど境目しか無いということになったのだが、そこには柵がある。

なので、まずは仮厩舎予定地に建っている柵を取り除く作業から・・・

最初に横の柵を抜いていく。
柵11

次に縦の単管を抜く。
柵12
Hさんに教えてもらったとおり単管にクランプを2個取り付けて、ユンボのバケットに引っかけて引き抜く。
らくちんらくちん♪

柵を作る時は何時間もかかったのに、解体するときは数十分。ちょっとカナシイ・・・
柵13
でも、ほら、きれいなもんだべ。

つい先日まで、ヒーターをつけなければならないくらい寒かったのに、今日はすっかり夏日である。
一体春はどこへ行ってしまったのか?

子供たちは暑い暑いと言いながら、頭から水をかぶる。
ついでにJacksにも水をかける。
夏日1

落ちはお決まりのブルブル
夏日2

仮設厩舎を建てるにあたり、昨日作った溝は埋め、別の場所に新たに溝を掘らねばならなくなった。
側溝15
確実にガテンな仕事のおねぇさんたちになっている。
ちょっとカッコイイかも!

途中、雉を見かける。
雉
もちろん、子供たちは近づこうとしたが、あっという間に飛び立たれてしまった。

裸馬ブームの子供たち。
憧れのカンジさんポーズに挑戦!
kanji-さん
なんとなくそれっぽいでしょ(*^^)v

最後は、こんな感じに仕上がった。
牧場43
暗くて分かりにくいか。





これぞ休日 

今日はTZさんファミリーが遊びに来た。

ドンちゃんは、エサをもらったり、ブラッシングをしてもらったりと、至れり尽くせりのお世話をしてもらっているのだが、この後に続く今日のお仕事の大変さには、この時点ではまだ気づいていないようだ(笑)。
Don136.jpg
まず、お昼ごはんまでに1クール。皆がDONちゃんに乗ってポクポク歩く。
TZさんは経験者のようでさっそうと走り回る。

子供たちには、ドンちゃんの順番を待っている間、溝作りのお手伝い。
牧場39
罰として禁止されているゲームの解禁をターゲットにがんばるがんばる!!!

奥に壁を作って、手前に流れるように溝を掘った。
牧場40
これでうまく下のお隣の畑に流れなくなればいいのだが、次回の雨の日まで結果はお預け。

溝の隣の畑に、先日植えたジャガイモが転がっていた。
野菜91
カラスか何かがほじくり返したのだろう。

休憩中のDONちゃんの隙を見て馬場柵から飛び乗った長女は、ドンちゃんの背中でカンジさんのマネをしてゴロリ。
Don137.jpg
ビビりのドンちゃんには、このくらいが限界なのだろう。

昼から始まる2クール目が待ち遠しい子供たちにとって、砕石置き場は良い遊び場となっていた。
牧場41
子供たちの叫び声と笑い声が賑やかに響く。
ck-chanは楽しそうにおしゃべり。
Fazendaにも活気が出たようだ。
やはり休日はこうでなくちゃ!!!


皆がドンちゃんに群がっている間も、CK-iは溝掘り。

ファゼンダの奥へと続く溝も、水道管に沿うように水糸を張ってまっすぐ掘り進め、ゆくゆくはU字溝か塩ビパイプを入れようかと思っているのだが、まっずぐな溝を目指すあまり、やたら道幅が広がってしまった。
牧場42
下へと続く傾斜も緩やかにしたいと思いながら地面を少しずつ削っている分、右の畑との段差も気になるほど高くなってきた。

じいちゃんからのおみやげ 

世界一週から帰ってきたじいちゃんのお土産。
ブラジル
サッカーのブラジル代表のユニフォームなのだが、まるでブラジルの日系2世のようだ。


一昨日の夜、お土産を渡すからと関西から訪ねて来たじいちゃんとも、今日でお別れ。

恥を忍んで白状するが、CK-chanは実の父であるじぃちゃんとは尋常でないくらい仲が悪い。
そのため、2日間、行動を共にするのも、非常にストレスがかかる。
本当はいい娘でいたいんだよ。でもそれが許されないくらいに仲が悪いんだ。
そんな状態であることは、もちろん子供たちが感じ取らないはずもなく、彼が来る数日間は毎回、大人の都合のギクシャクした雰囲気の中でつらい思いをさせてしまっている。

今回はそれを打開しようと、子供たちに対して高らかにこう宣言した。
「じぃちゃんが来る2日間は、喧嘩をしないようにする・・・努力をする。」

ということで、初日からメンタルダウン寸前の状況(昨日のBlogには父の存在について一言も触れていなかったけど。。。実はその事に触れられないくらいの精神状態だった)にもかかわらず、テンション上げ上げでがんばったのだ。

そして、今夜、最後の夕飯を食べた後に、次女がこっそりと私に
「おかぁさん、がんばったね。今回は2重丸だね。」
うんうん。ありがとよ。一番私に対して厳しいあんたが、そんなことを言ってくれちゃったら目頭が熱くなるよ

2日間がんばった私はずっと奥歯を噛みしめていたようで、現在、奥歯と顎が恐ろしい虚脱感である(笑)

追記:娘よ。すまん。実はじいちゃんを送る車の中で結局大爆発してしまった。

雨の準備 

雨が降ると、この場所に水がたまって奥に流れてしまうので埋立中。
奥に流れる=お隣の畑に流れ込む可能性大なので、ここはせき止めなければならない所。
畑7
最終的には奥から手前に傾斜をつけて、雨水は溝に流したいと思っている。