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 2010年09月 

緊急地震速報 

今日、TVでいきなり音と主にこんな表示が出てきた。
ユニットハウス127
自宅のTVも地デジだが、こんなのが出たのは初めて。

とりあえず、ユニットハウス内の家具は固定されていないので、倒れてきても大丈夫な位置まで一旦避難。

結局のところ、全く揺れなかったので実害ゼロで一安心。

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ブラックな笑い 

ひさびさにブラジルの小噺などをひとつ…


友人同士の話
「オレ、もぅ親戚の結婚式はこりごりだよ」
「なんでだい?」
だって、叔母さんたちがこぞって、
「次はあなたね」って言うんだ。
もう、ウンザリだよ。

「じゃあ、いい方法を教えるよ」


「次に葬式があったときに、叔母さんたちに同じ事を言ってみな。」

雨季? 

雨、続きますね。
作業も何も出来ません。
ということで、ちょっと前にホームセンターに隣接するアンティーク屋さんに立ち寄った時に見つけたものをご紹介。

たまたま手に取ったコレ↓
地図
シーズニングか何かかな?と思ってよくよく見たら・・・

なんとなんと、地図ではありませんか!

そんなに興奮するものでもなかろうに???

とんでもございません。

この古地図、CK-chan+iが初めて出会った所の地図なんです。

そう、高校時代に住んでいた街。

ただねぇ~。お値段が3150円もするんですよ。

散々迷った挙句、だした結果は、「Google mapでいいじゃん!」でした。


ディスカウントクイーンの異名を持つCK-chanとしては、地図一枚にそんな大枚は払えません。

昨日のネタ 

さてさて、昨日は実にいい天気でした。
気持ちよく馬房のお掃除をしていたら・・・・ギャッ!!!
幼虫
私の中指よりも太くて長いです。
何の幼虫かわかる人!CK-iは「絶対に蛾やで!それもかなり巨大な奴!」と言っていますが・・・。


土曜日とはうって変わって、Jackson君が段ボールハウスの住人になっています。
囚われの身
実はこれ、子供たちの遊びの邪魔をするので、隔離されている最中です。


Jacksonくん、今まで馬場の中には入れてもらえなかったのですが、そろそろ、入っていい時と悪い時の区別を付ける訓練をしようということで、馬がいない間は馬場で遊びます。
訓練1
広い平地を思いっきり走り回ります。気持ちよさそう!


お気に入りのコングをくわえてウロウロしています。
訓練2
どこに置いても取り上げられるのにね。。。


こちらは最近出来始めたカボチャ。
かぼちゃ
会社の同僚が、「美味しかったから!」と言って、タネだけ洗って持ってきてくれたので植えてみたところ、シッカリと育ってくれました。

これからどんどん実がなりますよ。楽しみですね。

お味のほどは。。。まだ試していませんので、近日中にご報告いたしますね。



TV 

最後の搬入予定家具であるTVが届いた。
ユニットハウス123
自宅にあるやつより立派ででかい。

ブラウン管TVに比べて液晶TVが薄いとはいえ、壁かけ用の金具の厚みも相まって、結構壁から出っ張っている。
ユニットハウス124
気持ち的には、もう少し下向きに角度を付けたかったのだが、そうすればさらに出っ張りが大きくなるのでとりあえず、最小の5度でしばらく様子を見ることにした。

屋根のサビ色が昨日に比べさらにひどくなっている。
ユニットハウス126

コーキングの薄い所から染み出すように奥のサビが出てきているようだ。
ユニットハウス125
まだ乾ききっていなかかったので、乾いていたところだけコーキングを厚く塗り増しておいた。

台風一過 

凄い風でしたね!

台風一過。美しい秋の空になりました。
台風一過
風はまだ残っていますが、寒さは無くなりました。

DONちゃんも放牧です。
放牧1
食事中だったにも関わらず、機嫌良く馬場に出てきました。

まずはお決まりのゴロンゴロン。
放牧2
あぁ、まだ土が乾ききっていないので、泥団子です。

次もお決まりの爆走です。
放牧3
不思議とこの順番が変わる事はありませんね。

子供たちは新しく来た冷蔵庫の段ボールに入り込んで遊んでいます。
ユニットハウス121
見ざる言わざる聞かざる。。。

Jackson君は仲間外れです。
ユニットハウス122
どうにかして中に入らせてもらおうと隙間を探しています(笑)






冷蔵庫 

昨日、雨が止んでいた隙に、屋根以外で雨漏りの原因となる隙間があるとしたらここしかないということで、アルミサッシの上部をカバーするアルミ板とサッシの間をコーキングした。
ユニットハウス117
元からコーキングされていたのは上側だけで、下側のコーキングは本来必要はないと思わるのだが、雨漏りが止まらない以上、隙間という隙間を埋めていくしかない。

今日の午前中まで程よく雨が降っていたのだが、ユニットハウスの雨漏りは、昨日から止まっているような感じで、壁が乾き始めていた。

ということは、ここが雨水の進入口ということだったのか?


今日は待望の冷蔵庫が来る日なのだが、冷蔵庫を置くと換気扇のスイッチのひもを引っ張れなくなるので、換気扇のコンセントに手元スイッチなるものを付けてみた。
ユニットハウス118
結果は、換気扇のひもを引っ張ると換気扇の羽が回るだけでなく、換気扇の外側にあるふたも開くようになっているので、手元スイッチで換気扇をオン/オフすると、換気扇の羽だけが動作して、ふたは開いたまま。

自宅の換気扇はスイッチ一つで両方同時に動作していることから、この換気扇が対応できていないだけなのだろう。

午後から待望の冷蔵庫が到着。
ユニットハウス119
キッチンボードと色を合わせてブラウンに。

最後は、明日来る液晶TV用を壁かけにするための金具を取り付けた。
ユニットハウス120
日に日に自宅より立派になっていく・・・。

肉食系男子のはずが草食系男子 

本日馬房掃除をしていると何やら“むしゃむしゃ。。。”
草食1
あらあら?

“むしゃむしゃむしゃ。。。”
草食2
我が家の草食系男子でした

結膜炎2 

むむむ・・・
カップ焼きそばを食べようとして気づいたことです。
あるものが足りません。
焼きそば
「何でないねんっ!アレがっ!あ”~?!

DONちゃんは、まだまだ眼ヤニが止まりません
結膜炎
抗生物質なので効果が出るまでは少し日にちがかかると思います。



そうそう、足りなかったもの。
それは

青のり

です。

青ノリなしの焼きそばは焼きそばにあらず!

●ちゃん、シッカリしてください。カラシマヨネーズを入れるよりも大切なことがあるでしょう!

ユニットハウスの外装6 

ユニットハウスが来てから3度目の雨。

コーキングやアルミテープで隙間をふさいだが、それでもまだ雨漏りし始めている。
ユニットハウス111
原因は、また別の所にありそうだ。

時間と共に染み出す量が増えてきた。
ユニットハウス112

一時的に雨がやんだので、屋根をのぞいてみた。
ユニットハウス113
結構な量の雨が貯まっている。

昨日のコーキング作業は暗くなってからしたので、コーキングしきれていないところがいっぱいあった。
ユニットハウス114
もしかしたら、これが雨漏りの原因かも。
次晴れたらやり直してみようと思う。

なぜかコーキングがサビた様に茶色くなっている個所もあった。
ユニットハウス115
不思議なことに、後から買い足した別メーカーのコーキング材の方だけにみられた現象だったので、コーキング材そのものに何かあるのだろうと思う。

きわめつけは、室内の結露。
ユニットハウス116
今日は幾分寒かったとはいえ、9月に結露し始めるとは・・・。

出来ることならペアガラスの樹脂サッシに変えたいものだ

結膜炎 

DONちゃん、ぬかるんだ馬場で2日間放牧しただけで、足の裏から悪臭がっ!!!
蹄叉腐爛になる前かもしれないと運動会で指摘されたので、獣医さんからお薬を購入することにしました。

たまたま獣医さんがFazendaの近くに来る用事があるので、帰りに立ち寄ってくれることになりました。
お薬を頂いたついでに、健康診断とお口の中チェック。

「あれ?左目結膜炎になってるよ」
ということで、目の軟膏を塗る事になりました。

1回目はスムーズにまぶたを開かせる事が出来たのですが、2回目からが、さぁ、たいへん。
Don173.jpg
DONちゃん、警戒しきって目が吊りあがっています。

そこはさすがプロです。なだめすかして、さっと投薬。
Don174.jpg
ナニカガメニハイッタヨ~~~!

獣医さんがやっていた通りに目を見てみようとCK-chanがトライするもあえなく失敗。。。
Don176.jpg
イヤヂャ

いえいえ、CK-chanはNever Giveupですよ・・・。ベロリンチョッとぉ!
Don175.jpg
でけました

ユニットハウスの外装5 

昨日、エアーで乾かし切れなかったお陰で、案の定元通り。
ユニットハウス107
やはり、この手の作業はよく晴れた暑い日に一気にやってしまわなければならないようだ。

塗装のとれた鉄板を水洗いすればすぐにサビるのは想定内だったので、旧車のレストアなどによく使われるという、サビの上からでも塗れるサビ止め塗料を用意した。
ユニットハウス108
船舶などにも使用されるものらしく、少し高い塗料だったが、効果を期待して今回初めて使ってみることにした。

今日は有給休暇中のCK-chanもお手伝い。
ユニットハウス109

1回目の塗りが終わった。
ユニットハウス110
誤算は、2度塗りするものだったらしく、容量が全然足りなかったので、節約しながら必要性の高いサビていた場所を優先的に塗る事にした。

塗装がほどほどに乾いてから、屋根材の継ぎ目の隙間をアルミテープではなく、シーリング剤で埋めていった。

蹄油 

CK-chanがドンチャンに蹄油を塗れとうるさいので、塗ってあげた。
Don172.jpg
先日雨が降った際の湿った土が蹄に詰まって蹄底が乾かず、雑菌が繁殖して臭くなったので、乾燥しているときから蹄油を塗って、雨が降った時に少しでも蹄が湿るのを防ぎたいそうな。

うちの馬場の土だと蹄油ごときではどうにもならないと思うのだが、明日からの雨でどうなるだろうか?

ユニットハウスの外装4 

ワイヤーブラシで取りきれないサビは、サビ除去剤を使って、サビの存在そのものをなくしてしまおうと思う。
ユニットハウス103
即効性のあるという強力なものを購入したが、効果のほどはどうだろうか?

酷いサビの場合はティッシュなどにしみ込ませて置いておくといいそうだ。
ユニットハウス104
直接塗ってもあまり効果に変わりながかったので、ハケで一気にサビに塗っていった。

ハケで塗っただけなのだが茶色いサビは一気に無くなった。
ユニットハウス105
さすがに表面がボコボコするほどのサビに対しては黒くなるだけで、サビが無くなったとはいえないくらいだったので、もう少し塗り増ししてから、しばらく放置してみた。

取扱説明書に、あまり放置すると塗装が変色する場合があると書かれていたが、その通りになってきたので、取り扱い説明書の指示に従って水で洗い流した。

水で洗えば、サビが取れた鉄板はすぐにまたサビ始めてしまうので、今回、また新たに手に入れたエアーコンプレッサーで水を吹き飛ばしながら乾かそうと思う。
道具35

今回、エアーコンプレッサーを購入するに当たり、どれくらいのパワーやタンク容量を買えばいいのかよくわからなかったのだが、安い中国メーカを避け、あまり小さすぎず、逆に大きすぎて重すぎて動かせないほどのものでないことを考慮しながら、1馬力/30Lタンクを選んだ。

早速、屋根にたまった水を吹き飛ばしてみたが、屋根の溝の1列の端まで行く前に、エアータンクが枯渇。
ユニットハウス106
使い始めは圧力もあり乾かすことが出来たが何分続かないので、サビが再発生する前に乾かすには程遠い容量しかなかった。

ずっとコンプレッサーが回ったままの低圧でしか使えず、とりあえず中央に貯まった水は吹き飛ばせた程度。

結局、今日中に乾かすことはあきらめた。

結果発表 

今回も沢山の商品を用意していただいていたので、上位入賞だけでなく、下位でも商品を手にすることが出来たので、こんなにたくさん持ち帰る事が出来ました。
大会38
子供たちは、友達から旅行のお土産を貰ってばかりなので、今回は友達へのお土産として大量のバックルを選んできたそうだ。


結果の方は

ユースホースマンシップ
長女 1位

だるまさんが転んだ
長女 3位
次女 4位

ノンプロホースマンシップ
CK-chan 3位

ストックシート
次女 4位

障害物競争
長女 1位
次女 3位
3女 4位

スーパーウォークde仮装
次女 1位
長女 2位
3女 4位

レイニング
CK-i 4位

ノーリードリレー
長女 4位

馬の運動会 2日目 

本日の一発目は、障害物競争。
大会33
小麦粉飴玉探しなど、数々の難関があったのだが、一番しんどかったのは、何と言っても炭酸ジュースを飲み干すことたっだようだ。
ダブルエントリーした次女はもとより、うちの子供たちは皆ペアとなった大人に助けてもらっていた。
家では大好きな炭酸ジュースも、この一気飲みだけは拷問に変わるようであった。
待機時間に「作戦会議」などをして、大人と子供との見事なチームワークが楽しかった。

そして、今回もお約束のように残った小麦粉に群がっていたこともたちに向けてエアーで吹き飛ばしてやったのだが、見事に引っ掛かってくれた。
大会36
まるで小麦粉のように後飛びする子供たち。

2つ目の競技は、今回初登場のスーパーウォーク de 仮装。
大会34
ドンチャンにリボンなんて付けられるのか?との心配をよそに、次女のペアとなったNさんの機転であっさりとクリア。
心なしか「アイ~ン」なんて感じの顔になってしまっているDONちゃん。
特に他意はないようだが・・・(笑)

鞍を付けた馬に乗るのは腰痛をして以来?というくらい久しぶりにまともに乗ったCK-iが出たのはレイニング。
大会37
練習通りの事が本番で出来れば、まだ何とか形になりそうだったのだが、本番が始まる前にハローがけが入ったので、その時点で電池切れ。

一番苦手のスピンはもうスピンとはいえず、アウディーとなってあえなく撃沈した。

最後はノーリードリレー。
大会35
参加チームの中で、唯一、子供同士での編成だった。


結果はいかに・・・。

運動会1日目 

日ごろの行いがよいのか、雨も降らずに乗馬日和です。
今日は埼玉で馬の運動会。
我が家にとっては年に2回の大イベントです。

今回は珍しく長女が競技に挑戦します。ということは・・・DONちゃんの出場予定がいっぱいになってしまい、そろそろお年寄りの仲間入りをしようとしているDONちゃんには荷が重すぎます。

ということで、今回は初レンタルホースでユースホースマンシップに挑戦。
大会28
Margaletというとても気の優しいお嬢さんです。

長女とのコンビネーションはとてもイイ感じでした。
大会29

次女はノーサドルで挑戦。
大会30

メインイベント(?!)のだるまさんが転んだです。
大会31
残念ながら子供たちはサバイブできず、残った大人たちのシビアな頭脳戦に相成りました(笑)


次はノンプロホースマンシップ。
CK-chanは練習不足が響いて、まぁ、当然こうなるだろう。という結果でした。
大会32
はぁぁ・・・反省。


そして最後は、ストックシートメダルです。
大会24
次女は欲がでてしまい、DONちゃんとあまり上手いこと演技ができませんでした。

長女はスタートなどが上手い具合に行かず苦戦して、結局オフパターンをしてしまいましたが・・・
大会25

最後まで演技をすることが出来て、緊張から解き放たれた顔です。
大会27
達成感はあったようで、「また次回も挑戦する!」と言っています。
よかったよかった。。。

そして、SNSで知り合ったKawjapさん。「初心者ですから!」の言葉とは裏腹に、丁寧な騎乗で、いいポイントが付きそうです。
大会26
ベテラン風にキマッテいますね。


さて、明日はCK-iのレイニングです。どうなることやら・・・。

運動会 in 埼玉 

今回は馬運車の真中の仕切りを開かず閉めたままドンちゃんを入れてみた。
大会22
馬だけ入らせようとしても、中ほどまで進んではストップして、そのまま後退の繰り返し。

訓練にならないのであまりやりたくなかったが、時間もないので仕方なしに人が先に中に入って馬を引っ張りながら入れた。

もちろんこれだと一発で入れられるが、出来れば人間の指示だけで馬が自発的に中に入ってほしいものだ。

今回新しくステッカーを張った。
トレーラー9s

そのまんまです。ハイ。
トレーラー10
マジでフェラーリ買えたかも?!

前回はなかった(?)スカイツリーの出来そこないを見ながらの久しぶりの旅路。
大会23

埼玉のBIG HEARTさんに到着したときには既に日が落ち切っていた。

明日はどんな一日になるのだろう。楽しみである。

ユニットハウスの外装3 

昨日雨が降ったせいで錆が広がった。
ユニットハウス98

水に錆が混じって赤茶色に染まっている。
ユニットハウス100

高圧洗浄機で表面の錆を飛ばすと少しはましに。
ユニットハウス101

電気ドリルにワイヤーブラシを取り付けて、腐食して剥離しそうな錆や、アルミテープの両面テープのカスを取り除いた。
ユニットハウス102
ワイヤーブラシで磨いて地金が出ると、水に濡れたままだとすぐに錆始めてしまうが、塗料が届くまでは仕方がない。

左から、現状のまま、高圧洗浄後、ワイヤーブラシがけ後となっているが、見てわかるほど作業の効果がはっきりと見て取れる。
ユニットハウス99

ユニットハウスの雨漏り 

低気圧が通過するということで、結構な量の雨が降ったみたいだ。

昨日、ユニットハウスの壁のコーキングはすべて終わらせることが出来たのだが、屋根をいじったせいか、再び雨漏りが始まった。
ユニットハウス94

しかも今回は、もうひとつの窓枠までもが雨漏りを始めた。
ユニットハウス95

こんな隙間からも微妙に漏れ出ている。
ユニットハウス96

出入り口は、サッシを覆うようにシャッターも付いているのだが、それでも枠からかすかに染みはじめていた。
ユニットハウス97
サッシの枠周りはほぼコーキングをし終えたので、水が入るとしたら別の場所からしか考えられない。

しかもそれは窓枠より上。

かといって、高圧洗浄機で淡い流しているくらいではどこからも雨漏りしてこない。

長時間水にかかり続ける事が雨漏りの原因なら、雨水がたまる屋根が怪しいのだが、室内の天井はどこからも雨漏りしている気配すらない。

なので、屋根にたまった水が、毛細管現象で屋根材と壁材の接合面の隙間から入り込み、壁材の内側と石膏ボードの間をつたって、窓枠隙間から染み出したのではないかと考えている。

本来は不必要なはずのフレームと壁材の隙間を全部ふさいでいるわけではないのだが、ふさげそうなところはとりあえず全てふさいでみようと思う。

ユニットハウスの外装2 

壁のコーキングが終わったので、次は屋根に取り掛かろうと思う。
ユニットハウス93

お掃除の必需品ということで、ケルヒャーの高圧洗浄機を買った。
道具34
静音タイプということらしいが、音が静かなだけだけでなく振動も少ないようで扱いやすかった。

汚れを吹っ飛ばした後に何かを埋めたような跡がいくつか見受けられた。
ユニットハウス86
取れてしまっているものもあったのだが、コーキングではなく塗料を厚く盛っているだけのようだ。

その下はというと、屋根を止めている釘だった。
ユニットハウス87

今回一番の問題は、何と言ってもこのはがれかかったアルミテープ。
ユニットハウス88

一気にはがすと、下からまた別のアルミテープが出てきた。
ユニットハウス89

2つ目のアルミテープは、屋根の錆に侵されてボロボロになっていたのでそのままでははがすことが出来ず、スクレーパーでこそぎ落とすしかなかった。
ユニットハウス90

刃がし終わった後には、また高圧洗浄機で錆ごと吹っ飛ばした。
ユニットハウス91

アルミテープを張っていたところを中心にひどく錆びているのがよくわかる。
ユニットハウス92
ユニットハウスの屋根はまったくといっていいほど水勾配が取られていないので、濡らせば水が屋根に残ってしまう。
そして、アルミテープの周囲にたまった水は余計に乾きにくくなって、錆の温床になってしまったのだろう。

屋根の継ぎ目には、新しいアルミテープを張ろうと思っていたが、これだけ高圧洗浄機を吹き付けて掃除していても屋根からの雨漏りは一切なかったので、アルミテープを使うのはやめて、コーキングにしようと思う。

今回、高圧洗浄機のおかげである程度はきれいにできたが、もうちょっと別の方法でもっと錆を落とさなければ、まだ塗料は塗れそうにない。

ユニットハウスの外装 

内装がひと段落したので、次は雨漏りの原因となる外装に取り掛かろうと思う。

台風の時に雨漏りして以来、外装に取り掛かる前に降られると面倒だと思って天気予報は気にしていた方だったのだが、突然昨夜に雷雨が。

幸い今回は雨漏りが見られなかったことから、前回の台風の時はよほど強く雨が吹き荒れていたのだろう。

雨漏りは窓枠の上から垂れ始めていたので、窓枠のコーキングから取り掛かる。
ユニットハウス79

泥汚れだけは取らないことにはコーキングを塗ってもすぐにはがれてしまうだろうから、脱脂も兼ねてパーツクリーナーをかけて拭いたところ、塗装ごと取れてしまった。
ユニットハウス80

拭き終わってから、グレーに色づけされたコーキング材を塗って出来上がり。
ユニットハウス81

次は、穴補修されていた場所だ。
ユニットハウス82

発泡ウレタンには空気の穴がいっぱい開いているので、それを埋めるようにコーキング材を塗りたくる。
ユニットハウス83

ふたをして、ふたのまわりもふさいで終了。
ユニットハウス84

他にも、壁パネルの継ぎ目も怪しいので、ここはアルミテープでふさいだ。
ユニットハウス85

ユニットハウスの内装12 

今使用した漆喰のうま~くヌレールは、丁度いい割合で水が配合されているはずなのだが、以外に乾燥が早いので薄くのばしずらい。

そこで、水を少し足してみれば塗りのばしがしやすくなって、薄く塗れるのではないかと思った。
ユニットハウス75

今回も手で塗るので手で持てるギリギリの柔らかさにとどめておいたが、やわらかくなった分、ボタボタと下によくこぼれ落ちてしまった。
ユニットハウス76
でも、効果のほどは十分で、昨日集塵サンダで下地を平らにしたこととの相乗効果もあってか、1缶丸々使うと思われていた漆喰も3分の1以上も残ってしまった。

これで内装はすべて終了。
ユニットハウス77

家具もやっと皆本来の位置に置くことが出来た。
ユニットハウス78

ユニットハウスの内装11 

昨日、下の方を子供たちが下塗りして、その後大人が上の方を下塗りしたのだが、下半分がある程度乾いてから上半部を塗ったものだから上下で重なり合う部分がどうしても厚塗りになってしまっていた。
ユニットハウス69

その部分を今日見てみると、厚塗りになった場所を境に、先に塗った場所と後に塗った場所で色むらが出来ていた。
ユニットハウス70

それを教訓に、塗るなら1面ずつ、端から確実に仕上げていくことに。

仕上げ方法は手袋で漆喰を直接壁に塗りたくっていく。
ユニットハウス72
きれいにまっ平らに仕上げられない素人には、こういったおおざっぱなやり方の方がそれなりに見える。

高い所は大人しか出来ないことには変わりないが、今回は仕上げなので、上と下で色むらが出来ないよう、一気に塗っていく。
ユニットハウス74

今日は、奥の面と右側だけ出来たので、キッチンボードだけは定位置に移動させることが出来、より部屋らしくなってきた。
ユニットハウス73

今日仕上げ塗りをしていて気付いたことは、下塗りの段階で出来た大きなでこぼこがある場合、上塗りしただけでは完全にそのでこぼこを消しきれないということだ。

なので、下塗りがいかに薄く、平らに出来ているかどうかが仕上げのできに影響するのだが、漆喰には砂のツブが入っているため、薄くのばしながら塗るのは難しく、後半は保存容器の中の漆喰の水分が抜けてくるので特に厚くなりがち。

しかし、塗ってから、しかも、乾いてから気づいてももう遅いのだが、何とかしたい。

そこで、色むらが出来る程ガタガタになっている右側は集塵サンダで平らにならしてから仕上げ塗りに取り掛かろうと思う。
ユニットハウス71
やすりホルダーでもできたのだが、あまりにも削った後の粉が飛び散るので、削った粉を吸い取ってくれる集塵サンダの出番となった。

ホームセンターの店員曰く、専用の集塵機はではなく、アダプターを使って普通の掃除機につなげられるからという事だったが、うちの掃除機とはサイズが全然合わず。

集塵機能がなければただのやすりで全然意味がないので、無理やりテープで固定して使ってみたが、フィルターがいっぱいになる前に吸い取った粉がすぐに詰まってしまい、その機能をフルに発揮することは出来なかった。

掃除機ではなく集塵機ならこんな事になならないのだろうか?
ダイソンの掃除機のサイクロンなら、細かい粉を吸い続けても吸引力が落ちることはないのだろうか?

試してみたいが、試す作業がもうなくなった。

特訓2 

来週の運動会に向けて“付け焼刃特訓”2日目でございます。

“部室”が改装中のため、宿泊訓練は出来ず、朝、5時30分に起床し特訓に挑みました。

まずは次女からです。
DONちゃんは支持に従わずウネウネし始めます。
悪い癖ですね。とりあえず、乗り手がどれくらい自分の我儘をきいてくれるかを試します。
でも、それに負けてはいけません。
特訓1
「絶対に自分の言うことを訊かせてみせる!」という気力が大切ですね。

次女がある程度乗り込んだおかげで、気の優しい長女が乗っても比較的いい感じで動きます。
特3
今日は来週の運動会で出場する「だるまさんが転んだ」に少しでも優位になるために手綱を放してシートで動かす自主練をしていました。

最後は末娘。
クールダウン代わりですが頑張って乗ります。
特訓4

でも、一番頑張ったのはDONちゃんですね。
特訓2
鼻の周りにも汗をかいています。
マダ エサクッテネーヨ。


お昼を過ぎてからまた子供たちに捕まってしまったDONちゃん。

いいように遊ばれていますね。
特訓9

特訓8

特訓7

悲しいかな。DONちゃんはウンザリ顔ですね。。。

今日は一日お疲れさまでした。




特訓 

さて、夕方日が落ちてからDONちゃんは来週の運動会に向けての特訓です。

砂埃が凄過ぎて、ほとんど乗れない状態の今夏でした。
馬の筋肉もほとんど落ちてしまい、正直、「大丈夫かいな???」と心配でしたが、DONちゃんは久々に運動するのを少し楽しそうにしていました。
ユニットハウス67
スピンの練習です。
ちなみに、私のたくましい左腕には今朝受けた筋肉注射の跡が・・・。
そろそろ左腕が痛重くなってきました。
きっと明日はこの左腕は使い物にならないでしょう。
まぁ、予防接種ですので仕方がないですね。

この後、長女がまたがって、いい感じに動いてくれたので、本人は気を良くして「来週の運動会、ストックシートに出ようかな・・・。」などど、大きな事を言い始めました。

まぁ、本人にとってはきっと良い経験なるので、ぜひぜひこの勢いを来週までKeepしていてほしいものです。

ユニットハウスの内装10 

さぁ、平日の間にCK-iが下地作りをしてくれたおかげで、今日から色塗りに取り掛かれます。

まずは天井に空いていた隙間を埋めるためにモールを両面テープで取り付けます。
壁には漆喰を塗ろうと思っているのですが、塗ってからだと両面テープが付かなくなるので、先にモールを付けます。
ユニットハウス63
子供たちも大切な戦力です。
真剣な表情ですね。

ところが!肝心の壁面が真っすぐではないので両面テープでは追いつきません。
ユニットハウス64
結局、モールもビスで留めることになりました。
見た目はあまりよろしくないですが、隙間から入ってくる熱風を遮断するためにはこれしかないですね。

本日のメインイベントに移るまでに時間がかかり過ぎてしまいましたが、やっと、壁塗りです。
ユニットハウス65
「うま~くヌレール」というベタなネーミングで、色も付いていて、すぐに塗れるように練り済みの漆喰。
素人にありがたーい製品を使うことにしました。

色は、最近になってミドリ大好きな次女が、しつこく「黄緑がいい」と言うのと、Pettit lapinさんが「CK-chanのイメージって緑なのよね」とおっしゃっていたので、“若草色”に決定しました。

次女は自分の意見が通ったのがよほど嬉しかったのか、コテを手放すことなく、大変な作業を長時間頑張ってこなしていました。
ユニットハウス66
でも・・・写真で見ると、なんとなく小汚い色ですね。

乾いてくると、全然違ったイメージになってくるので、まぁ、出来上がりを楽しみにしましょう。

あと少しで下塗りを終わらせることが出来たのだが、時間切れで明日に持ち越しとなりました。
ユニットハウス68
家具が邪魔だし、養生もしているので、本日の宿泊も断念しました。



ユニットハウスの内装9 

今日はの日だったのだが、装蹄師のFさんに借りていた高圧洗浄機を返さなければならないので、装蹄が終わる前にユニットハウスの外装を再塗装できるくらいまできれいにしたい。
ユニットハウス58

さすがというくらい一皮むくかのように汚れと一緒に古い塗装も吹き飛ばしてくれる。
ユニットハウス62
定格時間があるのかずっと使いっぱなしというわけにはいかないようで、たびたびサイクロンの水流がが直線に変わるので休み休み使わざるを得ず、屋根のだけ最後までやりきれなかった。

やはりいいと思った物は自分も買った方がいつでも使えていい。


内装の方は、パテの仕上げ塗りが終了したので、乾いていたところから表面の塗りむらを滑らかにしていく。
ユニットハウス59

布ややすりのままだと使いづらいと思ったので、やすりホルダーを使った。
ユニットハウス60
平面を削るなら圧倒的に楽にきれいにできる。

触って違和感ないほど平らにしようとしたが、削り始めてすぐにパテで埋めたファイバーテープがでてくる。
ユニットハウス61
パテと違ってファイバーテープはきれいに削れず毛羽立ってしまうので、パテを多少削ってもファイバーテープが出てこないくらい厚くパテ盛りしなければならなかったのだろうか。

パテの粉もそこらじゅうに舞うし、壁は漆喰で仕上げようと思っているので、表面はもうならさず、漆喰をパテのでこぼこが無くなるまで塗ってしまおうと思う。

装蹄 

今日はドンちゃんの装蹄日。
Don171.jpg
やはり前肢の膝の調子が悪いらしく、装蹄中、3本の足で長時間じっと立っていられない。

特に右足の方が我慢が効かないようで、何度もFさんに体重をかけて注意されていた。

ユニットハウスの内装8 

雨漏りの原因を探るべく屋根に登ってみた。
ユニットハウス48
電線の接続をしているときには気づかなかったが、結構サビが見受けられる。

屋根材のつなぎ目にはアルミテープが張られているようだが一部剥がれかかっていた。
ユニットハウス49

ボルトの穴はやはり雨漏りの原因となるようで、シッカリとシーリングされていた。
ユニットハウス50
屋根としての問題は若干あるようだが、雨漏りの「原因は見当たらなかった。

あと怪しい所と言えばこのあたり。
ユニットハウス51
丁度雨水が垂れ始めていた窓枠の上付近。

一番怪しいと思っていた壁の補修跡は、思いのほか問題なく、残すところは壁のつなぎ目、窓枠のシーリング、格子を固定するためのビス穴くらいだろうか。


そうこうしているうちに、頼んでいた家具が届いた。
ユニットハウス52
予定ではもう内装は終わっていたはずだったのだが、思いのほか手間取っているので、しばらくは真中あたりにお置いておくしかない。

ついでとばかりに電気を外して天井裏の状態も確認した。
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以外にも、きちんと断熱材が入れられていて、フレームには合板が張られ、そこに天井が打ちつけられていた。
だが、このままではプリント合板の代わりに石膏ボードの天井は付けられそうにはない。

天井と壁にあるこの隙間もはやく埋めなければならない。
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ホームセンターに、木のモールで丁度よさげなものがあったのでこれでいってみることに。
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家具に合わせてブラウンに塗装した。
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石膏ボードの目地処理はファイバーテープのでこぼこが隠れるように仕上げ塗り。
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抜け毛 

ドンちゃんのタテガミがなんとなく薄いなと感じていたのだが、カユイところを馬栓棒でゴリゴリしたからかと思いきや、ブラッシングすると異様なほどに抜けた。
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見た目でもわかるほどハゲてしまった。

台風が来たので久しぶりに馬房に入ったせいで、虫にたかられまくったストレスからか?

ユニットハウスの内装7 

昨日パテ盛りしたビスの頭にはヒビが入っていた。
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パテは基本的に薄く付けなければならないもののようで、パテの缶には2.5㎜までいいようなことが書かれていたが、ビスにはプラスの溝が入っている上に、石膏ボードにも少しめり込んでいたので、思いのほか厚くなっていたのだろう。 

それに比べ、ファイバーメッシュの張ってある目地部分は5mmくらい埋めてあるはずなのに、全くと言っていいほどヒビは無かった。
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ちょっとしたものだが、ファイバーテープがあるとないとではパテの安定感が全然違うのだろう。

ヒビの入ったビスの頭mは塗り直し、次はファイバーテープが完全に隠れるまでパテを塗った。
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パテにはひびが入りやすいからと2工程に分けた作業方法を採用したが、1日置いた目地の状態から言って、ここまでを1工程でやっても全然問題はなさそうだ。


今日は台風が来ていて雨風がすごかったが、普通の改装現場ではエアコンはないだろうし、台風が来ているときには窓も占めなければならないので、蒸し暑い過酷な環境の中でも作業となる事だろうが、エアコン付きのユニットハウスのおかげで内装作業は快適に進めることが出来ている。

あまりに快適だったので帰るまで気づかなかったが石膏ボードが一か所濡れていた。

そのしずくをたどって上に行くと、窓の上にある石膏ボードの裏から染み出しているようだ。
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心当たりがあるとしたら、懸案事項のまま放置していた外壁の補修用シールからはみ出た発泡ウレタンの隙間あたりだろうか。

石膏ボードに水は良くないらしいのだが、一旦ボードをはがして正確な原因を確認した方がいいのだろろうか?

ユニットハウスの内装6 

石膏ボードのつなぎ目は、目地処理をしなければ仕上げ材にヒビが入ったりする。
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カットして面取りした石膏ボードは、吸水したりひび割れしないよう本来補強処理しなければならないのだが、処理剤が見つからなかったので、今回はそのまま目地処理することにした。
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石膏ボードの目地処理は、まず、メッシュ状のファイバーテープをつなぎ目部分に貼り付ける。
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ボードは40センチ間隔でビス止めしていたが、インターネットに15~20㎝ピッチで固定すると書かれていたので倍に増やした。
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目地処理用の下塗りパテは安い粉末タイプではなく、あらかじめ練らてペースト状になった方を購入した。
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粉末タイプよりも高いが、大した量を使うわけでもないし、素人にはこちらの方が楽で作業が早く進む。

このパテを、ファイバーテープのメッシュの隙間から継ぎ目に押しこむように塗りこんでいく。
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ビスの頭にもパテを塗って平らにならす。
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通常の木造建築だと間柱は455mm間隔なのだが、縦も横も20㎝間隔でビスを打ってしまったので、随分とビスを打ち過ぎていたようで、パテ埋めに余計な時間がかかってしまいそうだ。

ユニットハウスの内装5 

石膏ボード張りが終了した。
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次はつなぎ目などの目地をパテで埋めていく作業だ。

懸案事項は発泡ウレタンを充填した穴の外側からも発泡ウレタンが漏れ出していたのをどうするかだ。
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作業以外の出来事 

同僚の愛犬家、Sさんから、心のこもったプレゼントを頂きました。
前回頂いたのは、確か豚のスペアリブ?
なんとなんと、今回はラムです。

何という贅沢。
前回の記憶をたどると、確かほんの数噛みでゴクンと飲み込んでしまったはずです。

君にあげるのはもったいない。。。と、思いながら、もしかしたら、またシャッターチャンスを逃すかも!
と、食べさせる前に保険に写真を撮っておきました。
贅沢1
案の定、この写真が唯一の写真になりました。

でも、ここで怒りはしませんよ。じつはSさんからは、数本ほどこのプレゼントを頂いていて、残りは冷凍して置いてあるのです。

Jacksonは氷をガリボリ噛んで食べるのを楽しむので、凍らしたら少しはありがたくガリガリと食べるでは???
という狙いもあって、次は冷凍したものを与えてみようと考えているのです。

さて、週末は、Fazendaで1泊しました。
夜ごはんは出来あいのものをスーパーで購入して、床の上で丸くなって家族でお食事です。
Jackson君も、いつもと違い、皆が自分と同じ床の上でお食事をしているので、なんとなく不思議な気分です。

食事中にも関わらず、顎を私の膝の上に乗せてくるので、ついつい、いたずらをしてしまいました。
困った
コレ・・・ドシタライイデスカ???
困った顔が可愛いと思うのは親バカでしょうかね?

翌朝、牧場をプラプラとノーリードでお散歩しました。
そして彼の後頭部・・・は・・・
クモの巣
クモの巣がペロリンと付着しています。
一体どこで付けてきたのでしょうか???

せっかくFazendaにとまったのだから、早朝から乗馬しよう!
ということで、次女が起きてDONちゃんの馬装を始めたのが5:30です。
早朝1

DONちゃんはまだまだ眠そうですよ。
早朝2

それでも連休の運動会に向けて、特訓開始です。
早朝3
今朝はとてもバカウマだったので、今までスパ(拍車)を着けるのを頑なに拒んでいた娘も、ついにあきらめて、初めてのスパ体験です。
お陰でDONちゃんは朝からとてもいい運動をしました。

実は私も乗りたかったのですが、この通り、娘が乗っただけで汗をかいてしまったので、今回は見合わせることにしました。
早朝4

気持ちよく運動した後は、お手入れの時間です。
最近は自分で裏掘りも出来るようになりました。
早朝5
もちろん、子供の力では落としきれない汚れもあるので、最後は大人がやり直しますが、自分でやるということが大切ですからね。

早朝から沢山の事が出来て、とても充実した休日でした。
はなまる。ですね!





ユニットハウスの内装4 

今日はエアコン付近のボード張りに挑戦。

丸ノコで長尺物を切るには、やはり丸ノコの刃が通せるように溝の入った大きな作業台が必須だと思ったので、Hさんに作ってもらったテーブルの天板を1枚外して代用することにした。
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これを使えば、切り取られた部材が下に落ちることがなくなり、丸ノコを使う上でもっとも気をつけなければならないキックバックを防ぐことが出来る。
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切り取った天板の裏には、後日ポッチを取り付けて、取り外し可能なアウトドアテーブル兼作業テーブルに仕上げる予定。
「なんて素敵なアイデアでしょう!」
劇的、ビフォーアフターに出してもいいかな???

エアコンのパイプ類を通す穴の部分は、丸ノコで切れない部分もあった。
そこでカッターで表裏に切り込みを入れてから折った。
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が、切り込みの入っていない部分の切り口はかなりボロボロ。
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エアコンで隠れる部分だから別にいいかと思っていたが、結局のところ穴をあける場所を左右間違えていたので作り直しになり、最初の失敗を教訓にきれいに深く切り込みを入れてからカットした。

エアコンは、壁に取り付けた金属のベースプレートに引っかけられていただけなので、パイプの長さに余裕もあり、簡単に取り外すことが出来た。

ボードを張ってから、ベースプレートの取り付け位置に少し戸惑いながらも水平機で水平をとってから固定。
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最後にエアコンをベースプレートに引っかけて完成。
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この作業は、たまたま運悪く(?!)訪ねてきてくれた友人に手伝ってもらい大助かり。
これに懲りずにまた遊びに/手伝いに来てください(笑)

ユニットハウスの内装3 

高さだけ合わせた石膏ボードを張り終わると、残った中途半端な隙間を埋めるために石膏ボードを縦に2.4Mあまりも切らなければならない。

丸ノコ用のちゃんとした作業台がないので、当然一人ではできず、切り落とした部材を持ってもらう助手が必要なので、子供たちにお願いした。

途中、指を切り落としそうになりながらも何とかカットし終え、角を面取りする。
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中にカッターの刃が入った面取り器で角をなぞるように滑らす。
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そうするときれいに角が斜めに切りそろえられる。
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後はエアコン周りを、そのまま回りを囲むようにボードを張り付けるか、エアコンを一旦外してボードを全面に貼り付けるか悩むところだが、時間切れ。

今日はそのままエアーベッドを床に敷き詰めてお泊り。
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巨大カボチャ 

今年はハロウィン用に観賞用の巨大カボチャを育てていたのだが、葉っぱに隠れるようにして、いつの間にかとてつもなくどでかいのが出来ていた。
野菜181

食べられるカボチャも植えていたが、カボチャと言えども雑草に随分と苦戦しているようで、雑草に絡みつくように実が宙に浮いた状態で実っていた。
野菜182
昨年は捨てる程たくさん実ったが、今年は一株に一つあるないかほど。
雑草のおかげで受粉出来ていないようだ。

自然界は厳しいねぇ~と思いきや、畑の傍らではスイカ?が3株ほど育ち始めていた。
野菜183
誰かが食べた時に捨てたタネが根づいたのだろうか。

今年は暑いので、このまま暑さが続けばまたスイカにあるつけるのだろうか?

ユニットハウスの内装2 

高所にビスを打ちやすいように脚立を買ってみた。

本当は足場のように横長になったものが良かったのだが在庫がなかったのであきらめ、とりあえずてっぺんが広めで立ちやすそうなものにしてみた。
道具32
あまり高すぎると天井に頭が当たり、逆に作業性が悪くなりそうだったので50㎝くらいのものが丁度いいようだ。


石膏ボードは横だけでなく、縦にもカットしなければならないところがあるのだが、先日買った、直角カット用のガイド定規は1Mしかかないのでとてもじゃないが役に立ちそうもない。

かといって、ホームセンターでカットしてもらうとなると、事前にいちいちサイズを測っておかなければならないし、ちょっとした変更があった時に面倒なことになるので、売っていた中で一番長かった2Mの直線の定規を購入した。
道具33
通常サイズのサブロクの石膏ボードだとこれで十分だが、今メインで使っているサンパチだと、2Mでも全然たらないので2つの定規を上手く使ってカットしようと思う。

ユニットハウスの内装 

昨日、壁とツライチにしておいていた発泡ウレタンは、その後も膨張を続けていたようで随分はみ出した状態のまま固まっていた。
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はみ出た部分は、石膏ボードを張る時に邪魔にならないようカッターで削り取って平らにした。
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下地の下地がやっと出来上がったので、次は下地のボード張りに取り掛かれる。

今回、石膏ボードをきれいに切るために、丸ノコと直角にカットするためのガイド定規を新たに味方に加えた。
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石膏ボードはカッターで切りこみを入れると割る事も出来るそうなのだが、大きなゴミを作ってしまいそうだったので、丸ノコで切る事にした。

このガイド定規には溝が切ってあって、専用の金具を丸ノコにに取り付け、金具を定規の溝にはめ込むと、丸ノコが定規からずれることなく確実に真っすぐ切る事ができるようになる。
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ユニットハウスの天井高は2300㎜だったので、1800㎜×910㎜(サブロク)の通常サイズではなく、2400㎜×910㎜(サンパチ)という少し長い目を使うことによって、上まで1枚で済ませることが出来た。
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サンパチを使うと1枚で上まで晴れるのでいいのだが、長い分、重いので施工性としてはあまりよろしくない。

石膏ボードを張ったお陰で、元の壁面より12.5㎜も出っ張ったはずなのだが、まだこれだけの隙間が見える。
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ここからの隙間風、夏なので熱風が流れ込んでエアコンの効きを悪くしている原因になっている。

発泡ウレタン 

中古で買ったユニットハウスは見た目とは裏腹に結構ボロく、所々こんな感じに穴が補修されている。
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エアコンや配線などの為に開けた穴なのだろうがとにかく数が多い。多分穴あきの程度の悪いパネルばかりが付いたものだったのだろうと思うくらいだ。

問題はその補修方法で、シール状のプラスティックでふたがされているだけ。

シール状のふたを取り除くと断熱材ごとくりぬかれた状態が露出する。
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壁パネルは断熱材がサンドイッチされたものだが、この部分だけ中は空洞のまま。

ただでさえ熱くなる壁なのに、断熱材がなければさらに悪化させるだろうと思い、発泡ウレタンを充填することにした。
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最終的には200%まで膨張するというが、どのくらいで止めておけばいいのかわかりづらい。

気が付くと、膨張しすぎてこんなにあふれ出てきている。
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最終的には、はみ出た分はカッターで切り落とせばいいのだが、これではあまりにはみ出すぎている。

硬化前の発泡ウレタンはベトベトで、ゴム手袋は必須と言うくらい手に着くだけでもヤバいものらしく、そのまま床まで垂れさがりそうな勢いだったので、ティッシュではみ出た分を削いでみた。
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化学薬品臭が体によくないものらしいので、今日は換気扇回しっぱなしにしてかえってきたが、明日になれば膨張し終わって完全硬化もしていることだろう。