脱走兵 

昼ごはんを食べていたら、駐車場から砕石の上を何かが通る物音が聞こえてきた。

誰かお客さんでも来たか?と思ってブラインドの隙間から覗いてみたが誰もいない。

「???」

確かに誰かが通ったはずなのにおかしいなぁと思った瞬間、思い出した。

馬場で作業をしていた時にゲートを締めた覚えがなかったことを・・・。

慌てて外に出ると、メインゲートのさらに外にドンちゃんがいた。

こちらを向いていたので、それ以上道路側にはいきそうになかったが、とても興奮している。

それもそのはず、3日ぶりのシャバだ。

エサを手にしつつ、なだめすかして何とか馬場に入れようとするが、興奮しきってあっちへドッカ~ン、こっちへドッカ~ンと爆走。
Don199.jpg
こっちへ向かってくるときは、「こっちへ来るな!」「向こうがよけるはず」と思いながらも、もしかしたら、の思いから逃げ惑う。

蹄の裏が痛くなるので普段はあまり砕石の方にはいかないのだが、それ以上にたまっていたのだろう。

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外周路2 

外周路を掘った時に出た土は馬場の中に置いたのだが、柵沿いに山積みになっているので、トラクターですくいやすい場所に移動させた。
馬場57
角部分にたまった土はトラクターでは特にすくいにくいので、トラクターでもすくえる場所まで移動。

反対側の角も、柵の下に残っている土の塊を、柵にぶつけないように下の柵と地面の間にバケットを通しながらかき出す。
馬場59

外周路と馬場の高さを同じくらいにしたあたりで、外周路の別のもう1面の土を取る時にでる大量の土も馬場に置くことになる事を思い出し、外周路から先に取り掛かる事にした。
馬場58

柵があるのでやりにくくなってしまったが、やはり一番外側から内側に向かって作業を進めないと、一度終わった所に土を置かなければならなくなって2度手間になってしまう。
牧場60
さすがに子供たちがいないと、ゴミが出るたびにストップ、高さを図るためにストップ、と前回のようにスイスイとは進まない。