トゲ 

ドンちゃんのたてがみをブラッシングしている時、なかなか取れないゴミがあり、取ろうとすればするほどドンちゃんが逃げようとする。

なぜだろうと思いながら、そのゴミを手で取ろうとしたら、それはたてがみに付いていたのではなく、ドンちゃんの首に刺さっているではないか!
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トゲの回りが結構腫れていたことと、少し触った感触ではかんたんに抜けそうもないくらい硬かった事から、思いのほか深く刺さっていそうだ。                        

ドンちゃんに悟られないよう、ペンチで一気に抜いたところ、やはり結構長かった。
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患部は消毒して、腫れが引くまでしばらく様子を見るとしよう。

トゲの材質をみると、どうやら馬房の壁に使っているコンパネが刺さったようだ。

痒かった時に首を壁のどこかでこすったのだろう。

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オイル漏れ 

ふと見たユンボの走行モーター周りだけが湿っていた。
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ここ最近、雨は降っていないのでオイル漏れに違いない。

カバーを開けてみると、案の定、中はオイルでベタベタ。
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昨年整備したほど砂は溜まっていなかったが、取れるだけ取ってパーツクリーナーで脱脂した。
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しばらくこのままで放置して、どこから漏れ出ているのか確認したいと思う。

馬運 

さぁ、昨夜我が家にお泊まりをしたSGKさん、今朝は一緒に馬運に付き合ってくれる事になりました。
でも、折角Fazendaに来たのですし、DONちゃんにも乗らなきゃ!
ということで、軽くJogまで練習して、あとはプチ外乗に行きました。

さて、本日は2頭の馬の輸送を頼まれていました。

今後、馬を増やしたいと思っているので、ハイエース号に馬を2頭引くだけのパワーがあるのだ
ろうか?やってみない事には解らないので、とりあえず今後の為の予行演習も兼ねてチャレンジすることにしました。


普段はドンちゃん1頭しかトレーラーに積まなかったので、外したままで今まで使っていなかった、2頭の馬がトレーラー内でお互いちょっかい出せないようにする仕切り板を付けることにしました。
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塗装してから差し込まれていたので、外す時にハンマーで叩かないと外れないくらいピッタリとついていたので、CK-iが差し込まれる部分の塗装を剥ぎました。
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厚さにして、ほんのコンマ数ミリらしいのですが、これで少しは抜き差ししやすくなるだろうとのこと。
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さて、お馬さん達をお迎えに行きました。
2頭とも初めてみるトレーラーに、少しモジモジしたり、拒否したりしましたが、思ったよりもすんなりと乗りこみました。
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馬達がトレーラーの中で口寂しそうにモソモソと口を動かしているので、エサを入れる事にしました。
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2頭で仲良く?エサを食べていますが、食い意地の張っている子は相手がどうしても気になるようです。
「ちょっと!私の分まで以上食べるつもり?」と言っているように聞こえますね(笑)
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先ほど付けた仕切りのおかげで喧嘩には発展しませんでした。
早速お役立ちで良かったです。

無事に2頭を目的地に届けて、Fazendaに帰りついたら、DONちゃんが異議申し立てをしていました。
運動不足だ!何とかしてくれと言っているように聞こえるので、CK-iが追い鞭で走らせます。
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ドワァ~!!!という感じで爆走します。
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お願いですから、怪我をしない程度に走ってください。

バタバタと時間が過ぎ、SGKさんを駅まで送り届けて本日のイベントはおしまいです。

SGKさん、はるばるFazendaまで来ていただきました。お疲れさまでした。 無事に大阪に着いたかな???

古い友 


昔、同じ職場で働いていた事のある友人が、わざわざ大阪から遊びに来てくれました。
東京から来るだけでも大変なのに、ありがたい話です。

積もる話のお伴は・・・・

彼女が片手に下げてきた一升瓶です。

天虹(てんこう)です。
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癖が無く、サラサラと飲めてしまうお酒です。
明日の馬運があるので、抑え気味に飲みましたが、美味しく頂きました。

このBlogをよく読んでいただいているようで、Y女史と一度飲みに行ってみたいわぁ
とのことです。
Y女史、一度美味しい日本酒を飲めるお店に行きましょう

凍結 

とても寒かった日に、トイレのフィルター清掃用に常備していたシャワーノズルが割れていた。
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室内にあってもたぶん凍結したのだろうが、常時給水ではなく、ボタンを押したときだけ水が出るタイプだったので漏水はま逃れる事が出来た。

外で使うものは、丈夫な金属製を使っているので凍結で壊れる心配はないのだが、接続ソケットの方がもう寿命のようだ。
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「STOP」と書かれた接続ソケットは、ノズルを外せば止水してくれる優れものなのだが、ノズルを付けているとポタポタと滴が垂れてくるようになった。

この季節は、手袋まで水にぬれてしまうと、とても手が冷えるので早く交換しようと思う。

水撒き 

乾燥した日々が続いているせいで、馬房掃除の際にチップがたくさん舞い、注意して呼吸しないとせき込んでしまうので、チップに水分補給の意味で、少しだけ水を撒いてみた。
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電圧異常 

トラクターに乗っていたら、メーターパネルのランプ類が明らかに異常な光り方をした。
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しばらくすると、「深さ」と「4」の二つだけが点滅しだした。
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センサー類に電圧異常が発生した場合は、このようにメーターパネルに警告がでるというのだが、どうやらリアカバーに問題があるようだ。
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リアカバーとは、トラクターのロータリーの一番後ろについていて、耕し終わった土を押さえるためについている。
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リアカバーの位置をセンサーで把握する事によって、今どれくらいの深さで耕しているのか判断しているのだ。

テスターで、リアカバーセンサーの電圧を測ってみたら、ほぼ通電していないかった。

先日、整備したばかりなので、あるとしたら、カプラー類の接続不良だろうと思いつつも、カプラーをきれいに掃除してからつなぎ直した。
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ここのカプラーは前回触らなかったので、今回、奥から引き出して清掃した。
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電圧も正常に戻ったので、試走したが問題なく動いたので、やはりカプラーの接続不良だったようだ。
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試走中、いつものように鳥達がエサを求めて耕された後に寄ってきた。

トラクターとユンボの整備 

トラクターのエンジンオイル交換は100時間ごとなのだが、1年以上経ってしまったので交換する事にした。

オイルを入れるのに、フロントローダーのフレームが邪魔になって、残りわずかが入れにくい。
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蛇腹部分がもう少し長いものがあればよかったのだが、そうもいってられないので、こぼしそうになりながら無理やり流し込んだ。

ついでに、50時間ごとに定められている定期メンテナンスもやってしまう事に。

1年も放置していると毎回空っぽになってしまっている冷却水のリザーバータンクにクーラントを補充し、今回はエアーが使えるので、エンジンのエアーフィルターのチリを吹き飛ばす。
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畑で使っているだけに、車とは違って砂埃がえらいことでてきた。

これも毎回同じ症状なのだが、バッテリーの端子や、バッテリーを固定している金具に何やら白い物体が付着している。
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バッテリーの説明書きを読んだら、バッテリー液を入れすぎると、吹きこぼれて金属を腐食させるとあったので、多分バッテリー液が多いのではないかと思い、いったん取り外して、バッテリーを傾けながらバッテリー液の入り具合を確認したところ、真ん中の2列だけ少し多くはいっていた。

バッテリーを横に倒せば、全ての列のバッテリー液が均一になるのではないかと思って横倒しにしたところ、バッテリー液を入れるネジの横についていた空気穴からバッテリー液が漏れだし、失敗。

バッテリー液は、触ると火傷するというので、どうにかしてバッテリー液を減らそうと悩んだ結果、バッテリー液の空気穴からエアーを吹き入れて、強制的に溢れさせてみた。
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これで、次回からバッテリーに白い物体がつく事もなくなるだろう。


トラクターの次はユンボのオイル交換。
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エンジンが大きい割にオイルを入れる穴がトラクターよりも小さいので、オイルを入れると、一時的に穴がふさがってこぼれそうになる。この時期は寒いので、特にオイルの粘度がたかくなり、そうなってしまうのだろう。

ユンボのエアーフィルターも砂埃だらけで、なぜか、ラジエターのリザーバータンクまでトラクターと同様、空っぽだった。

違った事といえば、このファンベルト。
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エンジンオイルを交換した後、しばらくエンジンを動かしていたら、ファンベルト見た目に膨らみながら回っていた。

エンジンを止めてからファンベルトの緩み具合を、押して確かめてみたら、これこの通り、ユルユルだった。
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オルタネーターを動かして、ファンベルトを張り直した。

ツタ? 

昨年、トラクターがはまって以来、そのまま放置していた下の畑にロータリーをかけた。

ロターリーをかけるといつも草などが絡まるのだが、回しているロータリーからカタカタと音が鳴るようになったのでので、絡まったものを取り除こうと思ってみたら、草というよりは木の根っこ?、もしくは、ツタの様なものが絡まりついていた。
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下の畑では、まだ作物は作っていないので、ロータリーがけも雑草がひどくなった時くらいにしかかけていなかったので、ツタのような植物をのさばらせてしまう余地を与えてしまったのだろう。

フリフリ 

Jackson君、なかなかの芸当です(笑)
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ご褒美 

今日は、一月半に一度、ジャクソン君の大好物がもらえる日。
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そう、ドンちゃんの蹄、の削りかす。

食べてよし!
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と、掛け声をかけてやると必死で探すが、お探しのものは首輪に隠されているよ。

後引き 

今日は装蹄の日。

ドンちゃんの蹄がとても乾燥して硬かったそうで、蹄底をバーナーであぶって柔らかくしながら削蹄していた。
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前回、装蹄時に後引きして柵を曲げたドンちゃんだが、今日は装蹄中はおとなしかったのに、装蹄後に解放してやろうとホルターに手をかけた時に後引きを始めた。

その結果がこれ。
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ステンレス製を使っていたので2度の後引きにも耐え、この程度で済んだようだが、次はもう少し太いものに変えなければいけないようだ。

プランD 

コントロールボックスから、タコの脚のように赤い線がたくさん出ているのが、各種センサーの電圧検査用のカプラーだ。
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コントロールボックスは5個のセンサーの電圧を調整できるようになっているのだが、カプラーにテスターの+-の棒を挿して、作業機を操作した時の電圧をチェックしながら、全部規定値になるよう合わせていく。

一つは、問題の回動カバーのセンサー。
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もう一つは、回動カバーセンサーの反対側についているリアカバーセンサー。
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ロータリーの水平を見る作業機センサーは、車体を水平な場所に置いて、車体のセンサーをチェックしてからでないと確認出来ないのだが、車体の水平を水平器で確認したくらいではだめだったのか、作業機センサーを指定電圧に合わせると、ロータリーが斜めになってしまった。
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しかたないので、ロータリーに水平器を置きながら、電圧は無視して合わせてみた。

最後に、ロータリーのリフト角センサーを設定してから動作確認してが、結果は何も変わらずだった。


ヤンマーに結果報告をして、他の解決策を聞いてみると、まれにモーターにも上下を感知するセンサーが入っていることがあるとのことだったので、モーターのビス止めを外して、モーターを45度ずつずらしてチェックしてみたが、それでも駄目だった。
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そのほか、このトラクターはバブリーな頃のフル電動のタイプなのだが、リアカバーをワイヤー式に、回動カバーは手動で動かすタイプも同時期に発売されていたようで、同じようなトラブルに見舞われたユーザーは、部品を取り変えて手動式に変えているとのことだったので、それらの部品がまだ入手可能か確認してもらったが、回動カバーを動かすためのハンドルが欠品とのこと。

もう古い機種なので再生産の予定もなく、入手は不可能ということでプランBも消えた。

残る方法は、ヤンマーに修理に出すプランCか、回動カバーを固定で使うプランDのどちらかなのだが、修理に出して、もし、コントロールボックスのトラブルなら10万以上、回動カバーモーターが原因でもやっぱり10万オーバーは確実なので、プランDを採用することにした。

随分と回り道したが、結果としては、時間だけ費やしただけで何もしなかったのと何も変わらない結果となった。

一つ良かった事といえば、非常用のボタンを押せば一時的に回動カバーを動かす事が出来る事がわかったので、ロータリーを外す時には重宝しそうだ。

修行 

呼んでも来ない、最近の腐りきったドンちゃんの根性を叩き直した。
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乗るのは準備が面倒だったので、買って以来使ってなかった追い鞭を使ったのだが、効果はてきめん。
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あまりのプレッシャーに簡単に操れる。

最後の仕上げは、止めた後、合図でこちらに近寄ってこさせることなのだが、鞭にビビって離れようとしようものなら、さらに追い回し、逃げようとすればするほど追ってやった。

土山の中 

馬場の土をすくっていると、中から凍った土が出てきた。
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今日はバケツの水も凍らないくらい温かいのだが、山に積まれた土の中は、まだかなり冷たいままようだ。
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お隣さんは昨年末収穫したサトイモを、山にした土の中に埋めているのだが、天然の冷蔵庫なのだろう。

リコール? 

今日に限った事ではないのだが、アクセルペダルが完全に戻らず、エンジンの回転が落ちない事がたまにある。
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アクセルペダルを数回、ガチャガチャと踏めばすぐに元に戻っていたのだが、今日は、あまりに頻繁にペダルの引っ掛かりが起こったものだから、しっかりと原因を確かめてみた。

アクセルペダルが踏まれたときに、アクセルペダルにつながる棒が、下に敷かれたゴムマットーに当たって巻きこんでいたため、アクセルペダルが戻らなくなっていたようだ。
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ゴムマットの位置を適正な位置に置けば解決かと思いきや、ゴムマットに開けられた穴の位置が元からあっていないようだったので、アクセルペダルの棒が当たらないようにゴムマットをカットした。
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去年アメリカで、プリウスのフロアマットがアクセルペダルに引っ掛かってスピードが落ちずに事故を起こした事がきっかけで、リコール問題にまで発展し、話題になったが、トラクターの場合、最高時速でも15㎞しかでない上に、畑はデコボコしているので、普段はそんな低い速度ですらだせない状況なので、少々アクセルペダルに不具合があっても、事故にまで発展することはないのだろう。

土運び 

ロータリーがけはできないが、動かすことはできるようになったトラクターで、馬場の土を捨て場に移動させる。
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とってもとっても、全然なくならない。

夫婦喧嘩の元 

濃厚飼料を入れるバケツは、馬房の角に床置きしていたが、置き場所をめぐり夫婦ゲンカの元になるので、壁からぶら下げた。
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場所もばっちり、お尻を掻く高さにもバッチリ。ガリガリされて破壊されませんように。
あと...う○こバケツになりませんように・・・。

トラクターの整備6 

ヤンマーに検査結果を報告したところ、黒いボタンを押して回動カバーが動いたということは、リレースイッチ等に問題はなく、黒いボタンは、センサ―類の機能を一時的に停止するためのものなので、問題があるとしたらセンサー類とのこと。


センサーそのものの不良を疑う前に、まず、センサーの調整をしなければならない。
一番左のネジを回せば、回動カバーのセンサーへ供給される電圧が上下するそうで、無負荷状態で13.5V~13.8Vの中にあればよく、回動モーターをいっぱいに伸ばして負荷をかけた状態で13.3Vになるよう設定しなければならないそうだ。
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電圧は、テスターでオレンジ色のカプラーの中にある一番左と、左から5番目のピンを調べなければならない。
しかし、そのままやると、他のピンにも接触してショートさせてしまうかもしれないのだが、安全に設定できる専用のコネクターがあるそうなので、部品入手後の設定となる。

真ん中に見える黒いものが回動カバーセンサーの本体なのだが、センサーから回動カバー等の回度を決めるために伸びる2本の棒の長さの調整も何か関係してそうだ。
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ということで、トラクターを動かせるよう、センサー類設定場所のカバーを除いて全部組み立てて元通りにした。
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寒い日のJackson 

雪、降りましたね。

道路も所々がアイスバーンになっていて、少々怖かったです。
こんな日は、雪が出来るだけ解けてから出発するので、DONちゃんには申し訳ないのですが、少々遅めのブランチになってしまいます。
馬の食事も大切ですが、人間の安全には変えられませんからね。
もちろん食事の回数は変わりませんが。


さて、DONちゃんが遅いめのご飯を食べている間、子供たちは雪遊びです。
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Jackson君は雪玉を食べたくて仕方ありません。
寒いのが苦手なのですが、ふるえながら雪玉が出来上がるのを待っています。
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遊び終わった後はファームハウスに入って、少ない日向に必死に入って日向ぼっこをします。
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本当に、寒いドイツ原産の犬と思えないほどの寒がりの犬です。

トラクターの整備5 

昨日ヤンマーに聞いたリレースイッチを探したのだが、どうやらこの部品のようだ。
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黒いボックス状の部品のうち、どちらか一方が伸び側で、もう一方が縮み側のリレースイッチとなっているという。

きれいに清掃してから接点復活剤を塗ってから接続したが、変わらず。

リレーの接続を左右入れ替えてつないでみたが、それでも変わらず。

2個で伸び縮みの動作を担っている可能性もあるということだったので、リレーが原因の可能性はまだ残ったまま。

昨日、別のチェックの方法も聞いていたのでそれも確かめる。
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この黒い箱が、10万はする、コンピュターと一体型となったコントロールボックス。

端にあるネジで止められたふたを外すと色々とスイッチ類が出てくるのだが、黒いボタンを長押しすると、センサー類がキャンセルされ、機器の動作検査が出来るという。
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ボタンが押されるとメーターパネルの「リフト」ランプが点滅して検査モードになるので、点滅している間に回動カバーのスイッチを操作して動作チェックしたところ、正常に動いた。

原因は解らないままだが、動いたという事は、スイッチや配線のラインには断線などの問題が無い事はわかった。

週明けにヤンマーに検査結果を報告すれば対策を教えてもらえるだろう。

トラクターの整備4 

昨日、固まって動かなくなってしまった本体をばらして、中のネジを緩めてからまた組み直したが、昨日と同様、やっぱり一方向にしか動かない。

何度か試すが、どうしてもだめだったので、シャフトの方が固くてダメなのかと思い、モーターだけで回してみたら、なんと、いつの間にかモーターが一方向にしか動かなくなっていた。

電圧を測るとやはり、シャフトを縮める方向には通電していなかった。

まず、スイッチのあるコントロールボックスをチェックしようとしたら、シートを外さなければならず、コントロールボックスを車体から外すためには、シート下のカバーを外して配線のカプラーを抜かなければならない、ということで、アっという間に見るも無残な姿に。
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砂埃がひどかったので、エアーで吹き飛ばし、後ろのロータリーから伸びる配線を探すと、どうやらこのカプラーらしい。
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電圧を測ってみると、この場所にも電気は通っていなかったので、このカプラー以降の場所に断線はないようだ。

だが、これより先は配線が合わさっているので、どれがどの配線につながっているのかまったくわからない。

手の届く範囲でのカプラーはすべてきれいにして、接点復活剤を塗ってみたが、結局、通電する事は無かったのでお手上げ。

仕方ないのでヤンマーに電話して相談してみると、リレースイッチの不良の可能性があるとのこと。

もし、それで済めば修理費は安くつくのだが、もし、回動カバーのスイッチそのものがオシャカになっていたら・・・。

恐ろしや、スイッチと一体になったコントロールボックス交換で10万円なり。

半野生化2 

昨日に引き続き、今日もドンキチは反抗的だ。

いつもお尻や首筋をポンポンと叩いてOKサインを出してからでないとエサを食べさせない。
張っている時は、まずエサの方まで走って行って行く事も良くあるのだが、呼べば必ずこちらまで戻ってきていたのに、今日ばかりは来ようとしない。
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こちらの様子もうかがっているし、勝手に食べない所からしても解っているはずだ。

呼んでも来ないなら、いつも通りあれをやるしかない。
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「ウォー」の掛け声で止まりはするが、様子をうかがうだけで、呼んでも近付こうとしない。
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追わなければ逃げずにその場にとどまっているが、少しプレッシャーを与えると、なにかモジモジしだすので、こちらから距離を詰めていくと、少し進んだところで、ドンちゃんがこちらへ向かいだした。
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馬場内だとプライベートスペースがありすぎて、どうやらプレッシャーが足りなくなっていたようだ。

最近は雨が降らないので、馬場で放牧されている時間が長かったので、昼夜放牧していた時のように、野生色が濃くなってきたのだろうと思う。

半野生化? 

今日は風が強く、馬着を着せようと近付いただけでビビって逃げたほど。

夕方、馬房に帰そうとホルターを持って近付くと、これまた逃げたドンちゃん。

しばらく待っても全く寄ってくる気配がなかったので、仕方なくそのまま回す事に。
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結局最後まで近づいてくる事はなく、こちらからお迎えに行かなければならなかった。

最近特にだが、あまりよくない傾向だ。

冬場は日暮れが早いので、夕方からゴネられると真っ暗になってしまうので何とかしてほしいものだ。

トラクターの整備3 

指でも軽く回せるようになったモーターを取り付けたが、何故かピクリとも動かない。
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他にも原因があるのか探してみたが、心当たりがあるのはモーターのブラシ部分。

真黒に汚れていたので紙やすりで地金が出るまで磨いた。
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モーター単体では動くようになったが、本体に取り付けるとギーギー音が鳴るだけで動かない。
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どうも本体のシャフト部分が固いようだ。

そういえば、去年も同じような事があったと思い、過去のブログを見直し、ギアに隠れたネジの存在を思い出した。
20100119185912838s[1]
このネジ、手だけではドライバーが回せないほど固く、しかも左右のどちらに回せばよいのか解らない。

前回ブログにネジが緩んだ方向も記録しておけばよかったのだが、今となってはどうしようもない。

結局、ドライバーをプライヤーで挟んで、左に回した時にやっと回す事が出来た。

ロータリーに組み付ける前の動作確認も問題なし。

でも、ロータリーに取り付けて動作確認したら、一番伸びたところで止まったまま、今度は縮まらなくなった。
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再度ばらし、ネジを緩めてから、本体シャフト部分にCRCをたっぷりとかけてから、前後に良く動かしてから組みつけてみたものの、今度は一番縮んだ状態で止まってしまった。
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ロータリーに組み込まない状態なら問題なく動いていたのだが、組み込むとなぜか、一番伸ばしたり縮めたりした時に固まってしまう。

もしかしたら回動カバーの重みも相まって、モーターがパワー負けしているのかもしれない。

また、CRCをかけてもきしんだ音がとれなかったので、もしかしたらシャフトが曲がっているのかもしれない。

トラクターの整備2 

モーターに電気がいっているか調べてみたが、しっかりと電圧も含めて通っていた。
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ならば、本体に問題があるのかモーターに問題があるのか調べるために、本体可動部分の負荷がかからないよう本体をばらしてからモーターに通電させた所、スイッチを入れた時だけ微妙に動こうとしている事がわかった。
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しかも、モーターのシャフトを手で回そうとしても、固くて全く動かない。

これでモーターに問題がある事がわかったので、モーターをばらそうとビスを外した所、ビスがかなり錆びている。
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各部品の接合部分にはゴムパッキンが入っているのだが、トラクターを外に置きっぱなしにしているので、時間とともに隙間から水が入ってきたのだろう。

案の定、モーターの中は錆びていた。
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ギアが見えなくなるほど付けていたグリースも、ギアが丸見えになるほどモーターのシャフトを伝ってかなりモーター内に流れ込んでいた。
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サビも落とし、グリースもパーツクリーナーできれいに脱脂してからモーターを組み直してみたが、それでもモーターのシャフトは手で回らなかった。
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何かがおかしいが、何かがわからないまま、ふたを閉めずに手でシャフトを回そうとしたら、コイルに磁石がひっついてグラグラ動いているのが見えた。

原因はこれだったのだ。

ホームセンターで、振動に強いアロンアルファーを入手して磁石をモーター内に接着して、モーター内には水が入らないようコーキングも施した。
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多分これで大丈夫だろうと思う。

トラクターの整備 

今日はトラクターのグリース注し。
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50時間に1回グリースガンで、グリースがニュルっと出て来るまで注入する。

奥まったところでは、作業スペースが十分に取れないので、注入出来ずにあふれ出てきてしまう。
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グリースガンの先っぽがまっすぐではなく、斜めに挿入できるものがあったらいいのだが・・・。
こんどホームセンターに行ったときに探してみようと思う。

一番手間がかかるところといえば、このユニバーサルジョイント。
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ロータリーを分離してからでないと、ユニバーサルジョイントを分解しなければならない。

ロータリーの分離・接続がいまいちだなと思っていたら、どうやらロータリーの回動カバーが全然動いていないようで、脱着位置の手前で止まったままで動いていない。
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以前もこの黒いモーターの動きが渋く、潤滑油を注しながらしのいでいたのだが、今回はオイルを注しても全く動く気配がない。
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ロータリーからモーターを外してからスイッチを入れても動きそうな気配すら見せなかったので、もしかしたら通電していないのかもしれない。

頂き物たち 

英会話の家庭教師として我が家に来て以来の付き合いのS先生が、趣味の登山で使うロープを編んで作った犬の首輪。
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特許も取って日米で売りだされるなど、立派な副業として成り立っているのだが、これは本格的に売りだす前に頂いた初期の頃の試作品。

その後も試作を繰り返し、これはバックルや金具がスマートに、より使いやすく進化した試作品。
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材料費が高くつくのでまだ市販化されていないが、リフレクターが織り込まれたロープも使用されているので、夜にライトが当たると首輪が反射するタイプだ。

首輪の長さ調整の部分を持てば、リードロープなしでホールドもできる。
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そして、これが最近売り出すことになったリードロープ。
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2色のロープを使い、フックのあたりにねじりが入っているのが特徴のデザイン。
このタイプは編むのに時間がかかり過ぎるので、市販品はもう少しシンプルな形になっている。

こちらがその会社のURL
Slatsmandu Chiba Japan

でもって、USAのサイトにはジャクソン君が載っていたりするのです。
http://sites.google.com/site/slatsmandugearsite/petra-models



話は変わり、アメリカ帰りの大親友、ボニータから、悪夢をシャットアウトし、良き夢をたくさん運んでくるようにとドリームキャッチャーをお土産に頂いた。
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世知辛い世の中なので、大人用は、悪夢を沢山捕まえられるよう、ターコイズが4つも付いていた。
ターコイズ自体、魔除けの効果があると言われている石なので、効果倍増である。

よい夢を運んでくる羽も大きなものが付いているので、その内いいことがある予定だ。

子供たちにも小さいものを色違いで一人一つずつ頂いた。
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今宵、よい夢を見られますように・・・

落ち初め あらため 厄落とし 

たまにDONちゃんと意思疎通が出来ないことがある。
ハミを付けていない分、馬の我が強く出てしまう。

乗り手は右に行く気満々、馬は左へ行く気満々

途中から「落ちるな・・・」って見てて解るんだけど、乗り手はそれでも自分の意図する方向へ向かせたかったのね。。。。

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当然の結果ではあるが、あまりにも型にはまってしまっていたので、CK-chan大笑いである。


おくちなおしに・・・
リベンジライドをしました。
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CK-iが降りた後のDONちゃんの表情がたまりません。

何て言っているんだろう???

“つりあげた”もの 

近隣の畑に、馬場を削った際に余って盛った土が侵入したら困るので、要壁(土留め板)を立てることにしました。
測量図を基に長さを図って、境界石があるべき場所を探してみるものの、境界石は全然見つかりません。
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仕方ないので、とりあえずお隣さんが「ココ」と棒を立てている場所を基準にして土留め板を作っていくことにしました。

今回は前回より長いH鋼を使うので、短いものを一旦抜いて、長いものに差し替えることになりました。
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いやはや、面倒くさいです。

素人仕事は何かと問題が発生します。
第一の誤算は、H鋼が長すぎて、ユンボで吊り上げて運ぶのもギリギリだったこと。
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吊り具をぶら下げる紐を半分に折って使いました。

第二の誤算は、吊り具がコンクリート用なので、H鋼を挟んでも滑り落ちやすいこと。
これは、ゆっくり、ゆっくりと運んで何とかしのぎました。

第三の誤算は、H鋼が長すぎたため、当初予定していた深さまで打ちこめなかったということ。
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まぁ、土留めは低すぎるよりは、高いほうがまだましなので、よしとしましょう。
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お昼からは、魚釣りに行っていたYM家が、釣った魚と共に訪ねてきてくれました。
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釣りたての鮮魚を炭火で焼いていただく、贅沢なおやつです。
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やっぱり炭火焼きのお魚はこうでないと、ということで、串に刺してガブリ。
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でも食べにくかったので、最後はみな箸で食べていました。
次こそは、Sの字に魚を刺して串のまま頂きますよ!


いつも落ちたものを拾い食いする卑しいジャクソン君は、部屋の中に閉じ込められてしまいましたが、いい匂いにつられて鼻が伸びていました。
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潜望鏡さながらのお鼻です。
でも、背が低いのでテーブルの上のご馳走までは見えてはいません。
匂いだけのご馳走でした。

こんな素敵なプレゼント 

カンジさんかぶりつきの情報かな???

毎度お酒ネタで登場するY女史から、沖縄のプレゼントを頂きました。
一番手前の黄色いキーホルダーでです。

これは、沖縄の伝統工芸品の手織生地と革のコラボレーションです。
key holder
革製品はよくみるのですが、初めて見るタイプの製品です。

丁度手元に似たようなものを2つ持っていたので並べてみました。
一番奥がCK-iが使っているゾウの革のキーホルダー
真中が2年前にKRIちゃんから誕生日プレゼントに頂いたもの
一番手前が今回Y女史に頂いたもの

これも使っていくと革が真中のキーホルダーのように飴色に変わっていくんですね。
新しい状態の革の色も好きですが、飴色に変化してゆく過程も楽しいものです。

さて、このキーホルダー、目ざとい次女が非常に気に入ったようで、しきりに「いいなぁ~」と遠回しの催促をします。

ひとこと

「お前にはまだ早い!」

これは私が財布チェーンとして使うのです♪
え?CK-iですか?
紳士的な協議の結果、彼の財布は2つ折りなので、財布チェーンは不要でしょう。ということにおさまり、私が使わせていただくことになりましたの。
カンジさん、AU$の兼ね合いを見計らって、その内(もう少し先になりそうですね。)オーダーさせていただきますね。
キーホルダーに合わせた製品をお願いすると思いますので、今からアイデアを練っておいてくださいね

また「楽しみなこと」が一つ増えました。

土留め板 

H鋼は用意できたが、境界がはっきりしないので、どこに打ち込んだらよいのか解らなかったので、先に土留め板の準備をしようと思う。
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以前使っていたものが、このあたりに放置されたままになっている。

一つずつ探し出して、吊り具で吊り上げて、下の畑まで移動させていった。
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今季一番 

今日はとても寒い1日だった。

牧場は風が通るので、ドンちゃんにとっては日に当たるよりも馬房の中の方が温かく快適に過ごせることだろう。
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ということで、今日くらい寒い日は馬着を着たままにしてあげよう。

H鋼の塗装 

塗装が乾いていたようなので、テーブルとイスをコンテナハウス前に設置した。
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乾いていたと思っていたが、手伝ってもらった子供たちの手は真っ黒。
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完全乾燥まで24時間と書かれていたのと冬場であることを考慮すれば、もうしばらく置いておいた方がよさそうだ。

昨日に続き、今日はH鋼の塗装だ。
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H鋼を一か所に固めて置いたものだから、真中の方は手が届かず塗れなかったので、足が痛くならないよう座布団を敷きながらの作業となった。

端っこの方は手が届くので簡単に塗れるのだが、中腰が続くと思いのほか疲れる。
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鉄鋼用のこの塗料は1時間くらいで乾く速乾性なので、先に塗り終わった方からひっくり返して裏側も塗装した。
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今日は風が強く、ゴミがよく飛んできて、まだ乾く前のH鋼にひっついて困ってものだったが、子供たちの協力のもと、何とか予定通り今日中に塗り終えることが出来た。

テーブルとイスの塗装 

朝から天気がよく、ほとんど乾いていたが、念のためにもう少し太陽の方向に向けながら乾かした。
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テーブルとイスを乾かしている間、H鋼のバリ取りと汚れ落とし。
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鉄骨はサビやすいので高圧洗浄機は使わず、手間がかかるが濡れタオルで拭いてもらった。

子供達には、手の届くところから塗りはじめてもらった。
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作業が進むにつれて、案の定シンナーのにおいにやられ始めた。
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なので、子供たちは休憩がてら、交代順番に馬に乗って気分転換していた。

途中でひっくり返して反対側も塗り、何とか今日中に完成した。
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本当は2度塗りだったような気がするのだが、1回塗ったところで塗料がちょうど無くなった。

仕事始め 

年末年始は遊んでばかりで、ドンちゃんの世話以外は何もしていなかったのですが、そろそろ始動する事にします。

まず、馬場の土の移動先がいっぱいになる前に、土留めを作ろうかと思い、材料を買い出しにホームセンターにいってきました。
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H鋼は、1M、1.5M、2Mの次は6Mになってしまうので、3MのH鋼が欲しい私たちは、6Mを半分に切ってもらうことにしました。
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1本切るのに800円ほどかかります。
単管と違ってH鋼は肉厚があるので切るのにも時間がかかるそうで、5本切ってもらうだけで1時間半ほどかかっていました。
時給換算にしたら、結構いいバイトになりますね。

1本たった3Mなのですが、さすがはH鋼。
そこそこ重たいものなので、店員さんが車に積んでくれるのかと思っていたのですが、切り終わったとの連絡の後行ってみると、ポツンと材料だけが地面に置かれているだけでした。

・・・やはり自分たちで積まなければならないようです。

でも、多分そうだろうなと思って2人体制で買いに来たのです。
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さすがにこの重さは一人では積めないでしょう。
(あ・・・何か凄く短足に写ってる・・・
積んだ後は降ろす作業が待っていたのですが、コツを得たためか、降ろす方は思いのほか楽でした。
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Hさんにプレゼントしていただいたアウトドアテーブルの塗装がそろそろくたびれ始めてきたので、早い目に手入れをしておこうと思い、子供たちにテーブルの塗装を手伝ってもらおうことにしました。
そこで、塗り作業の前の下準備の為に高圧洗浄機で汚れ落としをしました。
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半日で乾いてくれればいいのですが、どうでしょうか?

喉が痛い~~~ 

喉が痛いです。
唾を飲み込むのもつらいです。
でも、グリーンカレーは食べたいので食べます(笑)
自分でもバカだと思いますが、欲望に勝てないCK-chanです。
だって、美味しいんだもん♪・・・あいたた・・・

こんな体調なので、今日は馬房掃除を終えて、お昼ごはんを食べた後には撃沈してず~っとお昼寝をしてしまいました。

馬に乗る気にもなれず、しかし、子供たちは街乗りをしたいというので、まぁ、散歩程度に歩くことにしました。
お散歩2
DONちゃんも最近慣れてきたようで、あまり物見もせずに悠々と歩くようになりました。

たまに、どこかのお家で鍋を落とす音がすると、ビクつきますが。

少しずつたくましくなっています。

お正月!たこ焼きパーティー 

大晦日に引き続き、同じメンバーでたこ焼きパーティーをしました。
もぅ、すっかり家族ですね(笑)

痛恨だったのが、“たこ”焼きパーティーなのに、肝心のタコを買い忘れて再買い出し。

タコが到着するまでの間、子供たちが下準備をしてくれていました。
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取り急ぎ、手元にある、ウインナーやチーズを入れて作ることに。
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これがなかなか美味しかったです。

晴れ男のおかげでしょうか?今日はいい天気に恵まれ、外で陽気にたこ焼き三昧。
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美味しいワインとタコ焼きと・・・充実したランチタイムでした。

買い出しの車につられて脱走したジャクソンは、反省の為につながれっぱなしになってしまったので、子供たちがジャクソンに代わって犬用のフリスビーで遊んでいました。
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バカなわんこです。脱走しなかったら楽しい時間を一緒に過ごせたのにね・・・。

年末から、一気に家族が倍増して、本当に楽しかったです。

来年はどんなお正月になるのでしょう???今から楽しみでなりません。

大晦日⇒お正月 馬編 

さてさて、大晦日は年末の大掃除。

馬房をきれいにします。
前から気になっていた、ゴムが少しずれている所です。
チップをすべて取り除いて直します。
馬房15


一枚40キロあるゴムを頑張って動かしました。
馬房17


新しいおがくずを入れて、フカフカベッドの出来上がりです。
馬房18
これでDONちゃんも、気持ちよく新年を迎えられますね。


Jacksonくんは新しくもらったベッドを引き摺っていき、少しでも日のあたる場所に移動します。
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寒いドイツが原産の犬種なのに、何故か途方もなく寒がりです。

もう少し寒くなったらジャケットを着させてあげようと思います。



=明けてお正月=

昨夜飲んだアルコールもすっかり抜けて、お正月はお仕事モードです。
DONちゃんも乗ってほしいようで、頭絡をもっている私を追いかけて、馬場の入口で待っています。
次女が馬房掃除をしてくれている間にCK-chan、初乗りを楽しみました。

次は次女が、DONちゃんにまたがります。
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そんなにハードには動いたつもりはなかったのですが、汗をかいてしまったので、クールダウンついでに筋トレです。
坂道トレーニング
坂道をゆっくりと歩いて登ったり降りたりを5クールしまいした。

お正月ということもあり、人通りも車通りも少ないので牧場の外にもお散歩に行きました。
お散歩
楽しいお正月でしたよ。






大晦日⇒新年 

大晦日は友人のおうちに招いていただきました。

飲むゾ飲むゾ!
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食べるぞ食べるぞ!
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日ごろ目にすることのない手作りのお食事に舌鼓を打ち、賑やかな時間が過ぎて行きます。
お互い忙しい身なので、年に数回しか会うことはできませんが、不思議とそのギャップを感じることはありません。

こんなバカなことをしてみたりして(笑)
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幸せな時間は、光の矢のような勢いで過ぎてしまいました。

沢山のHUGで迎えた新年です。

皆さんにとっても、よい年になりますように!