モンチャド2 

私たちの事、覚えてるかなぁ?などと思いをはせながら、6年ぶりに再会したモンチャド。

匂いを覚えているかも、などと妄想しながら馬房に直行。
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子供達は、早速、立派に成長したモンチャドとじゃれあいながらも、「この馬、かむで」と一言。

噛まれたの?と聞くと、「だって、『あぶない』って書いてあるから。」だと・・・。

そらそうだ、本当に噛むのなら、こんなにベタベタと触ってないはずだ。


CK-chanは、このモンチャドの試乗も兼ねて、パディーフィールドから来ていたTimのクリニックを受けた。
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モンチャドの状態を自分で感じながら、トレーナーにも見てもらい、なおかつ、自分のライディングも見てもらえるので、一石三鳥だ。
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トレーナーのTimは、うわさ通りの熱心な人で、もともと1時間の予定が40分も押して、熱いレクチャーが続けられた。
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おかげで、CK-chanは久しぶりにその日のうちに筋肉痛になれたようだ。

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本日のメニュー 

いつもはCK-channが下乗りをして、ある程度動きやすくしてから子供達が乗るのですが、本日は来月の大会に向けて子供たちが自分で乗れるように調整します。

ですので、CK-chanは張っているDONちゃんをサラッと動かすだけで終了。

一番アグレッシブな次女からまたがります。
案の定、グネグネグネグネ~・・・・。思い通りの所には動いてもらえません。
DONちゃんは子供が乗り替わった瞬間に本領を発揮します。
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stupid horse... Once he finds out thet the rider is kid, he start to ignore the rider.

次女拍車を履かせて少しきつい目に乗せると、仕方ないと思ったのか、あきらめムードになりました。
そこで、少しオットリと乗る長女に乗り替わります。
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まだまだ次女の掛けた魔法が効いている内に終了しましょう。


さて、今日は近所の馬仲間の所にお邪魔しました。
昨年から彼らの手元にいるこの馬。
元競走馬でした。来た当時は誰に対しても威嚇して,酷く凶暴な馬でした。
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でも、ところ変われば。。。ですね。1年間手塩にかけて育てた結果、とてもとても同じ馬とは思えないほどのイイ子になっていました。


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ほら、3女でさえ自分でまたがれるくらい大人しくなっていましたよ。
三つ子の魂、100までなんて、嘘じゃない???と思わされてしまう一例でした。

土の山 

子供達のために、集めた土を山盛りにしてみた。
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高さにして、2.5Mほどだろうか?

すぐに取り尽くされるだろうから、今のうちに遊んでくれ。

春一番 

今日は本当の春一番が吹き荒れた。
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first spring storm


他人のビニールハウスを気にするより、自分とこのブルーシートが飛んでいきやしないか心配になるほどだ。

こういう日は、チップやエサの粉が舞って、右側の水飲みバケツのようにたくさん浮いてしまう。
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Wood chips in the water

馬房掃除しているだけで、ドンちゃんの背中にも降り積もっていく。
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even on the horse back

新しく入れた水も、あっという間にチップまみれ。
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何とかならないものかと思うのだが、馬房の機密性を上げるしかなさそうなだけに、夏場のことを考えれば躊躇してしまう。


夕飼いを用意してから、馬房掃除や水替えをしているときに、ドンちゃんが妙にソワソワしていると思ったので、壁の後ろに隠れながら、外から壁をよじ登って上から覗いてみたら、何の躊躇もなくすぐにエサを食べ始めていたので、上から一喝してやった。
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Surprising horse

普段、人はおろか生き物が存在しないと思っていた所から、突然何かが出てきたのだから、それはそれは驚いた事だろう。

これに懲りて、断りもなしに勝手にエサを食べないように。

冷蔵庫の怪 

引っ越しの際に、キッチンへ通じる引き戸の幅が狭かったためにリビングに置かれる事になったこの冷蔵庫。

買ってから、5年ほどしかたっていないのだが、ある日突然、一番下の冷凍室が空きにくくなった。

よく調べてみると、冷蔵庫本体の底が、冷凍庫の引き出しの底とひっつくように凍ったため、起こった現象のようだ。

冷蔵の底にへばりついた氷を取り除いたが、数日でまた引き出しが空きにくくなる。

パッキンも見てみたが、問題なさそうだったので修理依頼をかけた。
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Broken refrigiator

担当者は、問題の個所を見て、一発で原因がわかったようだ。

最近の冷蔵庫は、冷凍庫内に霜が付着するのを防止のため、2~3日に1度ヒーターで霜を溶かしてドレーンに流し、その後蒸発させているのだが、そのドレーンにつながるパイプが詰まったため、霜を溶かして出来た水が、冷蔵庫の底に溜まって凍っていたというのだ。

長年の使用で、ホコリなどがパイプ内に入り込むと、そのホコリに水が付着してその場所にとどまるようになり、少しずつ凍って大きくなって、最終的には氷で詰まらせてしまうという。

そこで、修理はパイプを詰まらせた氷をスチームで溶かしながら掃除して、パイプ内の凍結防止用の対策部品であるセラミック製のヒーターをパイプ内に取り付た。

全部がこうなるというわけではないのだが、こういった症状が出た冷蔵庫には、保証期間に関係なく、無償で対策部品を取り付けてくれているという。

一種のリコール?のようでもあるが、無償で出張修理に来てくれただけでありがたい。



修理に来たついでに、夏場、冷蔵庫内にある自動製氷用の給水タンク付近にのみ、小さなコバエのような虫がよく死んでいるのはなぜか訪ねたところ。

外部から進入しているのではなく、冷蔵庫内でも野菜室は比較的温度が高く、そこにある野菜についた虫の卵が孵化し、庫内を冷やすための冷気の通気口を通って冷蔵室に移動し、最終的に、製氷用の給水タンク内の水を殺菌するために取り付けられたLEDランプの色に引き寄せられて、そこで凍え死ぬという実験結果があるという。

冷蔵庫のどこかに外部からの通気口があって、そこから虫が侵入しているのだと思っていたのだが、野菜についていた卵が原因となると、それはもう防ぎようがない。


また一つ勉強になった。

また雨 

朝から雨。

その後も雨が降り続け、時折、激しく雨が降る1日だった。
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muddy riding ground


おかげで、やっと乾きかけていた馬場がまたまた泥んこに逆戻り。

モンチャド? 

スマイルサンに、レイニングホースの売り馬がいるというので今週末に、試乗も兼ねて見に行こうと思う。

チョット恐い目をした6歳メアのペイントホース。
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九州から来たというが、話を聞けば思い当たるふしのある馬を思い出した。


このチャメっけたっぷりな奴がそうだ。
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クラブが母馬に種付けしたものの、誰もが種付けは失敗だったと言っていた中、CK-chanただ一人だけが妊娠していると言い張っていたところ、ある朝、突然子馬が生まれていたという、いわくつきの馬だ。

体の模様を見比べたが、間違いなさそうだ。


初めて見る者同士、お互い興味心身の子供(馬)達。
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エサ 

茎の多かったエサがやっと終了した。
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このエサは特に葉の部分だけを圧縮したものなので、茎嫌いのドンちゃんもより好みすることなく上から順番に食べている。

このエサの難点は、粉っぽいのでエサ屋さんから牧場に車で運ぶ時に、車内にエサぼこりが充満してせき込んでしまうのと、圧縮されているとはいえバラけやすく、エサをあげようと運んでいる最中にポロポロと砕けていくので、下からしっかりと支えながら運ぶか、バケツに入れて運ばなければならないことだ。

観光地 

10日ほどのドイツ出張でしたが、8時間の時差は中々直りません。
悲しいかな。もう若くないということでしょうか。

さて、現地では、会議が終わった後に少しだけ時間があったので、夜のウルムを歩いてきました。
思っていたほど寒くはなく、風が少し冷たいかな?というくらいでした。
この時期には珍しいくらい温かいそうですよ。

基本的にあまり観光は好きではないので、あちらこちら歩きまわらないのですが、散歩の途中で見つけた教会です。
世界一高い塔だそうです。
600段ほどの階段を上ったら、上にたどりつくとのことですが、既に教会は閉まっていて(もちろん他のお店も閉まっていました)、まぁ、600段も登る気にもなれず、下からのショットで十分かしら?
と思い、一応写真だけ撮ってきました。
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やはり、観光スポットは写真集や旅行ガイドで見るに限ります。
天候にも左右されないし、普通では見ることのできないアングルでの写真が載っていたりしますから。

そう。私ってば、スポーツ観戦ももっぱらテレビの人なんです(笑)

10日ぶり 

CK-chanがドイツ出張から無事帰ってた。
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行きはスーツケースの半分がお土産で埋まっていたが、帰りもお土産で半分埋まっていた。

裏堀 

馬場はドロドロのままなので、まだしばらくは馬房の中で過ごさなければならないドンちゃん。

3女が裏堀をしたいというのでやってもらった。
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まだまだ力が無いので、ドンちゃんの脚は支えてあげたのだが、大人だと1本10秒くらいで出来るものを、30秒くらいかけて、少しずつカリカリと詰まったチップを取り除いていた。

春一番? 

今日は朝から結構な勢いで雨がふっていたのだが、昼には日さすすようになってきたと同時に、強風が吹き荒れだした。

もうそろそろ春一番の季節なのだが、今日は風向き北西だったため、雨上がりの強風ではあったがそれほど暖かい風ではなかった。

そんな強風が吹き荒れるこの時期特に気になるのがこれ。
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すでに無くなった部分が全部こちら方面に飛んできたかと思えばゾッとするが、残りはこれから飛んでくると思えばうんざりする。

今日のドンちゃん 

いつも硬い茎を押しのけて、やわらかい葉の部分から食べ、後から仕方ないかの如く、残った茎を食べ始める。
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まだ地面は軟らかいままだが、明日は雨の予報。
ずっと馬房に入れっぱなしというのもストレスがたまるので、お昼から出してあげた。


馬場でリリースすると、いきなりドカァーっと走り出したかと思ったら、取って返すようにこちらに突っ込んできた。
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こういう時はいつもドキッとするのだが、向こうもぶつけるつもりはないようだから、今日は逃げずに踏ん張って写真を取ってみた。

ひとしきり暴れたら、いつもの砂浴びでドロドロに。
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しばらくフラフラしてから、やっとエサに気が付いたようで、食べ始めた。
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最近の日課 

最近、夕飼いをあげる前によくドンちゃんにまたがり、合図をしてからエサをあげるるようにしている。
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馬場の中だと、乗られるのが嫌な時は馬場の中を逃げ回れるが、馬房の中だと逃げ場がないのでかんたんに乗らせてくれる。

しかも、人を乗せた後にはお楽しみのエサタイムがまっているので、「人を乗せる=いい事がある」 という図式がもっと定着してくれれば、ホルターなしでも、子供達だけで簡単にドンちゃんを捕まえて乗れるようになれるだろう。

雪の跡 

昨夜のうちに雪が降ったようだが、ベタ雪だったので日陰に残っている程度だった。

でも、結構な量が降ったようで、馬場にはドンちゃんの食べ残した草と混じってグチャグチャの水たまりが。
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先週までは乾燥しすぎて、水撒きしながら馬に乗っていたのに、最近、雨や雪がやたら降るので地面が乾く間もない。

しっぽ 

ドンちゃんが、フンガー、フンガーと鼻を鳴らしながら、ゲート付近を行ったり来たり走り回っていた。
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良く見ると、ボロをするわけでもないのにシッポが上がるほど興奮していたようだ。

多分、ドンちゃんの目線の先に何かあったのだろうが、こちらには何に興奮しているのかさっぱりわからなかった。

この後、お隣さんのトラックがハウス前に来て作業をしていたけど、トラックに興奮した?

放牧 

つかの間の晴れ日だったので、久しぶりに放牧したら、好きなだけ転がって泥だらけ。
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最後はみんなでお手入れしてきれいに。
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明日からまた雨の予報。

チョコレート3 

次女がチョコレート作りに苦戦する中、長女はさっさとKANJIさんの分を完成させる。
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このチョコレートはCK-chanが自分用にと買い置きしていたものを有効利用したものだ。
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苦戦すること3日、やっと次女の友チョコができた。
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トリュフチョコはこうやって出来ていたのかぁ、という事はよくわかったが、二度と作らせることはないだろう。

最後は余ったチョコを使って自分たち用を作った。
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どことなく「もやしもん」の細菌に似ているような。

これを持って、一大イベント終了。

チョコレート2 

昨日冷やしておいたチョコレートをラッピングして全ての作業が終了した。
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次女のは、生クリームを買ってきて作業再開した。
生クリームと湯煎したチョコレートを混ぜたものを、手で団子状に丸められるほどに冷やさなければならなかったのだが、冷凍庫で急速に冷やしてもいっこうに団子にできる状態にまで冷えなかったので、また明日に持ち越しとなった。

ただの友チョコにいったいどれだけ手間掛けるつもりなんだ。

お手伝い 

昨夜も雪は降っていたようだが、たくさん残るほどではなかったようだ。
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雨と雪が入り混じる天候の中、子供達は今日もせっせとお手伝いに励んでくれているのだが、最後のチェックをすると、トレーラーからエサを取った後、雨が降っているのにドアは開けっぱなしのまま。
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ブラシを使ったら置きっぱなし。
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馬房掃除が終わった直後なのに、まだこれだゴロゴロと出てきた。
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いつになれば安心して任せられるようになるのやら。

チョコレート 

バレンタインに、長女は今年も手作りチョコを渡すという。

今年は簡単にできる、手作りチョコのセットにしてもらった。
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湯煎したものに、アーモンドやコーンのクランチを混ぜ
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型に詰め込む
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飾り付けをしたら出来上がり。
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次女は友チョコを作るという。
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説明書きによると、湯煎の後は生クリームと混ぜ・・・。

材料はすべて入っているものと思い込んでいたのに、今さらそんなこと言われても遅すぎる。

雪 

今日の天気予報は雪だったが、朝から雨。

おかげでファゼンダまで楽に行けたのだが、今日は1日中部屋でビデオ観賞会。
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夕方外を見ると、いつの間にか雪景色。

本当にヤバいのは明日だろう。

アルファ 

最近、馬房内にもエサを残すようになってきた。
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茶色く日焼けしたものや、太すぎる茎の部分ならともかく、緑色のよさげなものもチラホラ。

昨日は雨が降ったので1日中馬房にいたからエサを食べる事以外何もすることが無かったはずなのにこんな状態。

よほどエサが悪かったのか、それとも運動不足でそれほどエサに飢えていなかったのか。

真相はドンちゃんのみぞ知る。

ミラー 

先日、お向さんが来たときに、お隣さんの垣根付近にミラーを取り付けて良いかお願いしたところ、快諾していただいたので、ホームセンターに見に行った。
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聞くところによると、以前、お隣さんはミラーを取り付けて数日でパクられたそうで、もみがらから畑の土まで、このあたりの泥棒は何でも持っていくそうだ。

見やすさでいえば大きい方が良いのだが、ポールも入れると結構な額になる。
一番いいものを買って、もしパクられたらショックが大きいので、どのくらいのものにしたらよいか思案のしどころだ。

足あと 

ファゼンダにはいろんな動物がやってくる。
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多分猫だと思うが、トラクターやユンボのシートに何の用があるのだろう。

八つ頭 

お向かいさんから、ドンちゃんにと袋いっぱいのニンジンをいただいた。
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今はちょうどニンジンの収穫時期で、形の悪いものが沢山余るそうだ。


これは関東ではそうめずらしものではないらしいが、サトイモの仲間で八つ頭という高級な芋だそうだ。
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関西では見た事もなかったが、カシラになれますようにと、お正月に食べられるそうで、かの昭和天皇がこのんで食べたらしい。

戦国時代には、茎の部分を乾燥させて畳の芯に使い、戦の時の保存食としても利用されたとか。

作付けの時期になれば種イモをおすそ分け頂けるとのことで、まだまだ先の話なのだが、来年の正月のお雑煮に向けて八つ頭に初挑戦してみよううと思う。


裸馬でおさんぽ 

本当は2人乗りをしたかったお嬢さんたちでしたが、残念ながらDONちゃんの方が少々頭が良かったようです。

次女がまたがって、3女を乗せるためにラチに近付こうとするのですが、DONちゃんはラチとは直角に止まります。
スパもつけていない次女は、2人乗りをあきらめて3女だけを乗せてあげる事にしました。
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次は長女との二人乗りです。
今回はCK-iが手伝ってあげました。
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このままプチ外乗へ出発!
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もちろん、大人が隣について歩きましたよ。
DONちゃんもこの状態で外をお散歩できるくらい、外の世界にも慣れてきました。
とはいえ、万が一があるので、次からは必ず鞍を付けていってくださいね。

話題は変わり、ここへ来て早1年が経ったが、これがドンちゃんの1年分のボロの山。
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畑の肥料にするには、ちょっと少なすぎるかも・・・。

それにしても、DONちゃんがココに来てからまだ1年しか経っていないのですね。

ゴムマット 

地面がガタガタのままゴムマットを敷いたものだから、時間の経過とともにどうしてもゴムマットの隙間からチップが入り込み浮いてくる。
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しかも、なぜか決まってこの1枚だけ。

出っ張った部分に蹄鉄が当たっているのだろうけど、ゴムマットの角が丸く削れてきている。
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空いた隙間に土を入れて高さを調整しようとするのだが、下が平らでない以上、限界があるようだ。

ゴムマットが紫外線等のせいで劣化して変形してきているのか、ゴムマットの隙間にチップが入り込む頻度が速まっている気がする。

お尻隠れず 

今日はいい陽気でしたね。午前中は・・・。

さて、最近ずっと気になっていた事があります。


それはコレ↓です。
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オシリ、出てますよね?

確か昨年まではこの馬着、ピッタリだったのに・・・。
太ったという事ですかね。
まぁ、今までがやせ気味だったから、これ位が丁度いいかも。。。健康第一ですからね。
ただし、これ以上太らないようにちゃんと管理をしなければなりませんね。

エサ 

日増しにエサの食べ残しが増えていく。
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それも今回ばかりは仕方ないかも。

というのも、今回はかなり程度が悪いみたいで、こんな太い茎まで混じっている始末。
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かといって、仕入れたエサを捨てるわけにもいかないので、ふすまを入れたバケツの上から残した草を覆いかぶせた。
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そのままでは食べられないのでこかしてみたものの、押しこみながら草を詰めたのでそんなんことではバラけない。
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最後は、頭をどっぷり突っ込んで、底にあるふすまだけを食べていた。
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でも、夕方に馬房であげるエサは、翌朝までには完食しているので、茎の部分も食べられないわけではない。

なので、今回のエサがはけ切るまでは、朝昼の量を少ない目にして夕方を多い目にすれば、トータルでいつもと同量食べるさせる事が出来るだろうと目論んでいる。

部品交換 

馬場の土を取っている間ドンちゃんが逃げないように、ロープを張ってバリケードも置いているが、プラスティック製のバリケードは素材が軟らかいので、出入りするたびに動かしているうちにフニャフニャしてきた。
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錆びるのが嫌でプラスティック製を選んでいたが、あまり持ちそうになかったので、鉄製のものと交換した。
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凍結しても割れないように金属製のシャワーノズルを使っているのだが、接続部分から漏れていたのを何とかしようと思う。
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金属製の接続部品があったので、これならプラスティック製のように付け外ししている内に部品が削れて、水が漏れてくるような事もなくなるだろうと思って交換したが、それでも漏れてきているという事は、シャワーノズル側のプラスティック部品に問題があるようだ。
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というわけで、プランB
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シャワーノズルを付け外し出来ないが、接続部品が無い分、より漏れにくい構造となっているので期待できそうだ。

一度凍結して割れた事のあるトイレのフィルター洗浄用のシャワーノズルには、ノズルが回らないのでホースのねじれは取れないが、一切プラスティック部品を使っていない物をチョイスした。
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しばらくはそれぞれの耐久性を見たうえで、問題のなかったものだけ今後の常用品にしようと思う。

オイル漏れ3 

オイルが漏れていたと思われたホースには、しっかりとスクリューバンドで締めた。
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反対側の走行モーターも見てみたが、こちらは問題なし。

走行モーターの場所に砂等が入りにくいように、カバーの隙間をコーキングしてた。
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部品が汚れないというのはイイことなのだが、あまりきっちりコーキングしてしまうと、今回みたいにオイルが漏れた時に全く外に漏れ出さなくなって、オイル漏れに気付くのが遅れてえらい事になってしまわないかということだけが心配だ。

オイル漏れ2 

ユンボの方はというと、動かして作動油に負荷をかけてみたが、漏れる気配が感じられなかった。

一番怪しそうな場所いといえば、ナットではなく、スクリュウバンドでボースが止められているこの部分。
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気持ちオイルがにじんでいそうな気もするので、チョット触ってみた。

すると、簡単に取れた。
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スクリュウバンドは、錆びて半分無くなっていたようで、まったく締まっていなかったも同然の状態であったようだ。

これを付け直すとオイル漏れは止まりそうな予感がする。

トゲ2 

ドンちゃんが壁のどこで怪我をしたのか特定できた。

首を掻いた時に傷つけたと思って、馬房の上の方や端っこばかり探していたのだが、こんなに地面に近い所だったという事は、エサを食べていて、首をあげた時に運悪くささくれていたコンパネが突き刺さったのだろう。
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患部の腫れはまだ引いていないので薬はまだ塗っているが、ドンちゃんが馬場で土浴びすものだから、ベタベタの薬に土汚れがついてしまった。
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イソジンをたっぷり吹きつけてからふき取ったが、あまり念入りにやりすぎると、警戒して患部に触るのを嫌がるようになるかもしれないので、完璧にきれいにする事よりも、ほどほどにしておくことにしている。


エサ屋さんにエサを買いに行ったら、これのバラけたエサは好きなだけ持って行ってイイとのこと。
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どうやら、通関の際にいくつか調べられ、その時にバラされたそうだ。

うちも車に積めるだけ買っているので、そんなに大量に積むことはできず、空いた隙間少しずつ積んで、合計で1ベール分ほど頂く事が出来た。

で、その新しく仕入れたエサをドンちゃんにあげたが、あまり食べていない様子。
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ここ最近、粉っぽいが、葉っぱの部分が多いエサをあげていたが、残すようになってきたので、気分転換に、あえてそれ以前にあげていた物を仕入れてきたのだが、やはり、茎の多いものもあまりお好みではないようだ。

あまりわがままを通すわけにもいかないので、エサを食べようが食べまいが、しばらくはこのエサが続くだろう。

怪我のせいで食欲が落ちているのでなければ良いのだが・・・。