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 2011年07月 

熱中症 

時間帯が悪かったか、レインボーブリッジ方の景色をを1時間も堪能したジャクソン。
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だが、これが悲劇の始まりだった。

良かれと思ってエアコンの効く車内に置いていたけれど、マフラーからの排熱が床を温めて、床に近かったJacksonの体力を奪っていったのだろうと思われる。

八ヶ岳についたその夜にエサを吐いて、それ以来一切何も口にせず、ただ水を大量に飲むばかり。
食べ物を与えても見向きもせずという具合なので、胃腸障害か腸ねん転かと思っていた。

が、帰宅した翌日には水を飲むことすらしなくなったので、祝日に空いている動物病院へ連れて行ったら、熱中症で即入院。
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血中のナトリウム値が恐ろしく乱れていて、予断を許さない状況だと医師に告げられた。

とりあえず、唯一の対策は体を冷やすことと点滴ということで、ふとももにアイスノン。
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後日談: 7月20日現在、Jacksonはまだ入院中だが、峠は越えたようで、食事もできるようになった。でも、点滴を外すとナトリウム値がまた乱れてしまうということで、もうしばらく入院は続きそう。
てな具合で、なかなかBlogも更新できなかった。

それにしても、生きていてくれて良かった。
これは明らかに飼い主の過失。反省することしきり。いい勉強になった。ごめんよ。Jackson。

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