本邦初? 

今日はユンボとトラクターのメンテナンスをしようとグリースを持ち出したら、馬たちがその赤い容器を見てにんじんと勘違いしたのかよってきた。
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グリースを注すところはたくさんあるので、子供たちにも手伝ってもらった
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一番面倒なところは、トラクターのユニバーサルジョイントのところ。
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後ろを切り離して、ユニバーサルジョイントも分割してから出ないとグリースを注せない。

今日のお手伝いのご褒美はユンボのバケットに載って遊ぶこと。
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3女が乗ってるときにドンちゃんを呼んでみたが、いつもに慣れているはずのユンボにどうやら少しビビッている様子。

それではと、ドンちゃんにユンボくぐりをさせようとしたら、カナリ嫌がる。
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それでもコイコイと引っ張ったら、ユンボの下だけ足早に通り過ぎた。
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ドンちゃんにはもっと慣れてもらうために、ユンボの真下でしばらくじっとさせる。
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じっとできるようになったが、ユンボのバケットにいる3女が動くたびにビクッとするので、さらに慣らすためにバケットをドンちゃんに近づけて、3女にドンちゃんを触ってもらった。
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ライナスも興味を持ったのか近づいてきた。
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ドンちゃんもずいぶんとなれていたので、もしかしたらこのまま乗れるかもしれないと思って挑戦してみたら問題なく乗ることが出来た。
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ドンちゃんはそのままご褒美に、本物のにんじんをもらいにテント倉庫へ。
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残されたライナスも、ドンちゃんのあとを追ってユンボの下をくぐるかと思いきや、ユンボの下は避けてと通っていった。

馬でいろんなことにチャレンジする人はこれまでたくさんいただろうが、ユンボのバケットから馬に乗ろうとした奴は、日本広といえども、そうはいないだろうと思う。

もしかしたら3女が日本初かもしれない???

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痛車道 

クリスマスツリーのイルミネーションのようにLEDできらびやかに飾った車が前を走る。
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痛車道を爆走しているようだ。

痛車というだけあって、サイドも凄い。
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曲がっていたので前こそ見れなかったが、全体がものすごいことになっていたのだろうと思う。

族車といい、痛車といい、千葉では面白い車が沢山見られる。

やっぱり甘えん坊 

金魚のフンのようについて回るドンちゃんに対して、ライナスはどうだろうと様子を見てみることにした。
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ドンちゃんに乗った長女だけ呼んでみたが、ライナスは何も気にすることなく、黙々とわが道を行っている。
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ライナスはやはり金魚の方か?と思った矢先、ドカッと走り寄ってきて甘えにきたライナス。
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常に誰かの後をついていこうとは思はないが、一人でいると不安に思うのか、怖いのか、はたまたさみしいのか、思いついたように突然走り寄ってくるようだ。

ニンジンの実験 

今日もニンジン欲しさに、テント倉庫の前に集合する馬たち。
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ニンジンと一緒にパットも持っていってもらったが、特に気にする様子はなさそうだ。
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それならということで、パットを背中に乗せてもらおうと、長女が馬場の中に入ってパットを手にした途端、ドンちゃんだけが逃げ出した。
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現金な奴だ、いや、ニンジンなやつだ。



2頭はいつも一緒に行動していて仲がよさそうだが、たまにドンちゃんがちょっかいを出している。
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そしてライナスも反撃。
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耳は嫌がっている時のようにふせているのだが、遊んでいるだけなのだろうか・・・。

トイレの水 

トイレの水が流れない。
最近寒いのでポンプからの配管が凍っているのかと思っていたが、1日中流れななかったので、どうやらそうではなさそうだった。
そういえば前にもこんなことがあったのだが、その時はフィルターを掃除したら復活したような気がする。

フィルターを取り外してみたら、やはりかなり汚れていた。
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前回掃除してからどれくらいの期間が経過しただろうか?

こうしてブログに残しておけば、後で見直したり検索した時に確認できるのでそれなりに助かっている。
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砂などの大きな不純物は井戸から吸い上げてすぐの所に取り付けたフィルターで取り除いているが、細かい不純物は使用機器の直前で取り除くようにている。

フィルターの内側から外側に向けて水が流れるように設置してあるので、外側から内側に向けて水を吹きかけるだけできれいさっぱり。
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今日からどれくらいで詰まってしまうのか記録して、今後は詰まる前に定期的に掃除するサイクルを決めようと思う。
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ライナスのフン 

子供たちが馬に乗ると言えば裸馬ばかり。

腰の調子も良くないので、鞍の上げ下げがない分その方が助かっている。

土の山を上り下りするのがマイブームのようだ。
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最近のドンちゃんはヘタレなのか、まるで金魚のフンのように、ライナスの後をついてばかり。


ホルターだけよりもう少しコントロールしたいということで、ハミだけ付けてみた。
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いうことを聞いた後はご褒美のニンジン。
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これも、乗ったまま上げるのがマイブームのようだ。

あまり離れるとドンちゃんがジョグで追いかけてしまうので、後ろの3女との距離を気遣いながら先導する2女。
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ドンちゃんだけ解放してみたが、やはりライナスについてくる。
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仔馬には良く見かける光景だが、ドンちゃんがなぜかライナスのボロを食べていた。
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匂いをかぐことはあっても今まで食べることはなかったのだが、今日に限ってどうしてだろう?

自然の脅威?! 

子供たちが何人も一緒に乗ったためにひもが切れてから長らく使っていなかったハンモック。
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原発事故のせいもあって今年は外で日光浴する気も起きず、壊れたまま放置されていたのだが、ふと見たハンモックをつるすための木の枝に引っかけていたチェーンが、いつの間にか木の枝の成長に飲み込まれて同化していた。
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チェーンをも飲み込んでしまうとは、自然って凄い!

ホワイトクリスマスになるか?! 

さて、本日はクリスマス。
残念ながら我が家にはサンタさんは来ず。

子供たちいわく、CK-iがゲームで夜更かししていたせいで、サンタさんが家に入ってこれなかったそうだ。


しかし、そこら辺は抜かりのないサンタさん。
自宅が無理ならと、Fazendaのコンテナハウスにプレゼントを置いていってくれていたようだ。

サンタさんも予算の都合があるようで、「今年は3DS」のリクエストを軽く無視して、マジックセットを3個プレゼントしてくれた。
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3女は必至で練習。
将来、イリュージョニストになってくれるのか?!
サンタさんは将来のことまで考えてプレゼントを与えてくれるのだ。
来年あたりは人体模型図とか、六法全書とか・・・・

誰か医者か弁護士になるやつはおらんか?!(笑)


年賀状用にライナスのこぎれいな写真でもと思って撮影していたのだが、1年にたった1回しか活躍の場がないプリンターが、まさにその日に故障したようで、今年の年賀状は元旦に間に合いそうになくなってしまった。
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折角の連休、1度も馬に乗らずになるものか!
ということで、子供とプチ外乗へGO!
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子供と一緒に馬に乗れるなんて、幸せだなぁ・・・
いつまで付き合ってくれるかな???

帰り際に雪が降り始めたのだが、今年はホワイトクリスマスになるのだろうか?
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寒い夜になりそうだ。

ライナス 裸馬トレーニング 

末っ子は色々なことで最後になることが多いので、最近すねている3女。

少しは元気づけてもらおうと初めてライナスの裸馬に挑戦してもらった。
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初めは様子見を兼ねて引き馬だったが、一人で操作もしてもらった。
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興奮させずにマッタリ乗る分には大丈夫そうだ。

2女にも乗せてみたが、2女の目に見えないプレッシャーを馬が感じたのか、何故か少しペースが早かったり、ジョグをしようとしたりもするので、シッカリ押えてもらいながら乗ってもらった。
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最後はジャクソンとの遭遇。
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ゴムマット 

ドンちゃんの蹄鉄が曲がってしまうのは、実はゴムマットのせいではないだろうか???

という憶測の元、ドンちゃんの馬房のゴムマットを総取り替えすることにした。

ライナスの馬房に使った新しいタイプのゴムマットは、マットそのものに浸透性があるため、おしっこゾーンでも表面は結構サラッとしていていいのだが、その分、やはり下に染み出しているようだ。
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ドンちゃんの馬房に使っている畜産用のゴムマットは浸透性がないのだが、マットの継ぎ目から下に染みこんでいくので結果は変わらないので、表面の使用感からいえば浸透性のあるゴムマットに軍配が上がる。

ということで、ライナスと同じマットにすることにした。
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CK-chanは腰の調子がちょいと悪いので、1枚40キロくらいあるゴムマットは子供たちにも手伝ってもらいながら搬出。
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結構な労力を使ってゴムマットを全部取りだした。
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ドンちゃんの馬房を作る時、ゴムマットが馬房よりも大きかったので、馬房の壁の下からはみ出させて敷きこんでいたが、それがゴムマットがずれる原因になっていたため、今回は地面と壁の隙間を埋めていからゴムマットを敷くことにした。
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土を入れて地面をかさ上げする。
 
ゴムマットがずれていた場所のビニールシートは結構ビリビリに破れていたため、下に敷くビニールシートも新調。
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次に、マットを敷きつめていった。
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今度はゴムマットがずれないように、馬房にあわせてゴムマットを切っていく。
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パズルのように最後の1ピースをはめ込んで完成。
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元々使っていたゴムマットやあまった切れはしは、馬房前に並べた。
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トラクターでボロ置き場のボロを取りだすだびに、地面にボコボコわだちができて困っていたので、このゴムマットのおかげで解消されることだろう。

最後に、Tちゃんの所からもらってきたチップをぶちまけて出来上がり。
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袋から出すときに、何故かジャンプ!・・・気持ちはわからないでもないが・・・


子供たちはチップに顔を書くなど、仕事を嫌がることなくどんなことにでも楽しみを見つけてやってくれるのでとても助かっている。
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お願いだからこのまま成長していってください。

一部の甲冑ファンの皆さまへ 

今日は特別、一部の甲冑ファンの方への記事です。

私のブラジル仲間のBLOGで、南相馬のカブト職人さんのことがちらっと載っていましたので、転記させていただきます。
「いざ出陣」~「小さな大冒険③」という章に載っていました。

皆さん、ご存知かしら???

蹄鉄 

スライディングプレートだから曲がりやすいのか、また後肢だけ蹄鉄が曲がっていた。
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チョット写真が暗かったのでフラッシュが光るようにしてから撮ったら、ドンちゃんがビックリして飛びのいたのでこちらもビックリ。
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普段写真を撮っていても何も気にしていない感じだったが、ボーっとしすぎていたので突然の光にビックリしたのだろうか?

前回、蹄鉄が曲がった時はどっちの脚だっただろうかと過去のブログをチェックしてみたら、前回は両脚、前々回は右後肢の外側だったが、今回は左後肢の外側だった。

毎回、場所や状態が違っているようなので、特定の動きのくせによるものではなさそうなようだが、スライディングプレートを付けるようになってから今まで蹄鉄が曲がるなど今までなかったのに、今年の夏以降だけでもう3度目の変形。

何とか原因を見つけたいものだ。

チップ 

今年中にやっておきたかったことの一つに、Tチャンの倉庫にあるというチップをもらいに行くことがあった。

インターネット地図でおおよその場所を教えてもらい、衛星写真で緑の建物の中にあるということまでを事前に確認。

現地に着いてみると、確かに緑の建物があった。
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いけば分かるということだったが、周りを見渡せど、何処からチップを取りだせるのかよくわからない。

小さな扉らしいものがハシゴを登った上に一つだけ確認できる。
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まさか、これか?と思いながらも、とりあえずハシゴを登って扉を開けてみてみることに。

扉をあけると、チップが入っていた。
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他に扉が見当たらない以上、ココからチップを取り出すしかなさそうなので、持参したスコップでポリ袋に入れていった。
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このポリ袋、ホームセンターにあった一番でかいもので、120Lもあるので結構入る。

チップはたくさんはいっているのだが、スコップですくっているとチップがだんだん扉から遠ざかってスコップでは取り出しにくくなってくる。
チップが多すぎても、扉を開けたとたんにチップがあふれ出てくるだろうから困ったものだ。

呼び戻し 

日頃、呼んでも来ない馬たちだが、テント倉庫の前で読んだ時だけは、エサの最中でもすぐにやってくる。
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すごく期待したまなざしでこちらを注視している。

なぜなら、いつもテント倉庫からニンジンが出てくることを知っているからなのだ。
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このまま鞍でも持ち出そうものなら、ニンジンを置いてさっさとこの場を去っていくだろうと思う。

今度やってみよう。

Rちゃんのテニス仲間 

今日は先週長距離外乗に一緒に行ったRちゃんが、彼のテニス仲間を連れてFazendaに来てくれました。
それにしても・・・さむいさむい!!!

馬場のバケツをひっくり返したらこんなに立派な氷が出来ていました。
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・・・・そして当然のことながら、トイレの配管も凍ってしまいました。

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そういえば去年、何とかしなけりゃ!といって購入したままになっていたツールが有ったので、慌てて応急処置を施しまして、事なきを得ました。


皆さんが買い出しに行っている間、時間を持て余したお留守番組は、ローピングもどきで遊ぶことにしました。
的になる「カルビちゃん」を出してきたら、Linusが興味津津で寄ってきました。
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「何だお前?」といわんばかりに鼻を鳴らしています。
まだまだ何に対しても興味がありますね。かわいいものです。


ひとしきりBBQも楽しんで、馬にも乗ったあと、若干一名黙々と鞭を振る女性が・・・・
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追い鞭(2Mくらい)を「ピシっ!」と鳴らしたいそうです(笑)
ちょっとコツがあるのですが、それが決まったら気持ちよくピシッ~!と鳴るのです。

何に使うかは皆さんのご想像にお任せしましょう(笑)

最後は恒例(?)の裸馬で〆です。
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Rちゃんはいつものごとくサクサクと乗っています。
次回は是非ハミも外して本当の裸馬にチャレンジ・・・してみませんか?

そしてこちらの方は、初めて馬に乗ったにもかかわらず、なんとなんと、駆け足までして、裸馬にも乗ってしまいました。
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体験乗馬フルコース?!でした(笑)

初物尽くし 

今日は早朝からオリンピッククラブの競技会を見に行きました。

昨日に引き続き、本日もJFE2課目に出場したTさん、なんとブルーリボン(優勝)をゲット!
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実はOlive Daisyは数年前まで競走馬として活躍していました。
Romi Reining Horsesに来た時には、噛み付くわ、蹴るわで、正直あまりお近づきになりたくない馬でした。
それから1年。子供を乗せても大丈夫なくらいまで調教され、さらに1年、ついに初競技会に参加し初優勝を飾るまでになっていました。

根気よく愛情をもって育てていけば、こんなになるんだ!と驚かされます。

そして、もう一人参加されたMさんも初出場で4位に入賞です。
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初物尽くしの縁起の良い結果に終わりました。

心配していた馬運も、今回は“帰り”と解っていたのか、“勝者の貫禄”か、落ち着いたものでした。
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これからますます活躍の場が広がりそうですね。楽しみです。

初出場 

大会初出場というスイカちゃん、ほんとの名前は富里スイカだったのだが、大会で「富里すいか」と呼ばれるのは少し恥ずかしいから、Olive Daisyに名前をかえたそうだ。
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昨日の今日で、一体どうなるかと心配だったが、ライダーのTさんが何とかまとめて5位をゲットしたそうです。

来年は子供たちとともにこのクラスに挑戦してみようかとも考えているので、ブリティッシュの大会の様子がよく分かって、今日はとても参考になった。

待機馬場で見かけたとある馬。
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毛刈りの際に犬の足跡を描いていて、とてもナイスな感じだった。

ポジション争い 

エサを一緒にあげても、エサの塊がばらけるうちにお互いのポジションが決まってくる。
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しばらくすると相手の食べてるエサの方がよさそうに思うのか、ポジションチェンジ。
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2頭の頭が真ん中でかち合うとお互い威嚇してけん制しあい、また初めのポジションに戻って食べ始める。

ライナスが来た当初はドンちゃんが優勢だったが、最近はライナスもいっちょ前にドンちゃんにやり返すようになり、勢力図はまだ流動的だ。

馬運 

今日はRomiさんとこのスイカが、近所にあるオリンピッククラブの大会に出場するということで馬運を頼まれたので、トレーラーを出した。
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もしかしたら自分たちの出番かも?と勘違いした馬たちは大きな木の下へ現実逃避。

前回お引越しの時には何の問題もなく大人しく馬運出来たので、今回も楽勝と思っていたが、今回はスイカ1頭だけだったので、馬運車の中で前カキはするわ蹴るわの大暴れで、トレーラーの床が抜けるのではないかと少し心配したほど。

ほんの15分ほどだったのだが、到着したら馬は汗ダラダラで落鉄のおまけつきだった。

帰りの時は別の馬を1頭積んでいった方が安全でイイかもしれない。



ウチの牧場の出入り口の幅では、今の車とトレーラーを前進で通るには結構いっぱいいっぱいだ。
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ウチも馬が2頭になったので車の方をもっとパワフルで、荷物も増えるのでサイズももう少し大きな車がいいなと思っているのだが、一番のネックがこの出入り口の横にあるブロック塀だ。

Fさんのでかいトラベルトレーラーが入るのだから、少々車が長くなってもバックでなら問題なく通れるだろうが、そうなると運転がめんどくさくなるのが嫌だ。



普段エサはトレーラー内に入れているのだが、トレーラーを使う時はそうはいかない。

雨露をしのげる場所といえばこのチップ置き場なのだが、このままでは置き場所がない。
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仕方ないので、スコップでスペース作り。
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いつまでもこんなことしていられないので、そろそろ馬房の横に屋根付きでエサ置き場が必要なのかもしれない。

サビサビ 

ドンちゃんの馬房では、、丁度、塩を取り付けた裏の金具だけが錆びていた。
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塩を入れる入れ物を結束バンドで留める為にあけた穴から、雨の日などでぬれた時にしみ出たのだろう。

ビスを鉄製からステンレス製に変更したが、ここまで来るとビスを外すことはもうできない。
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塩の場所も変えないと。

ライナス 

明日はまた雨の予報。

馬場がぬかるむ前に、久しぶりにライナスに乗ろうと馬場をトラクターでならした。
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ドンちゃんはともかく、ライナスはまだトラクターによく慣れていないようで、近づだけで一気に逃げ出すしまつ。

ライナスが逃げるとドンちゃんもつられて逃げる悪循環。

勢い余って怪我につながらなければいいのだが。


2頭になってからライナスと一緒に行動するようになったドンちゃんは、ライナスに乗っている間もずっとそばについて回る。
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進行方向をふさぎ、はっきり言って邪魔。

それだけだとまだ良かったが、今度はライナスに威嚇までする始末。
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なんだ、やきもちか?それとも乗ってほしいのか?

このままではライナスの訓練に全くならないので、ドンちゃんをつないでから続けた。

雨吹き込み防止板 ④ 

ポリカ板のサイズを微調整するついでに、アルミ棒の枠を隅板で動いたり外れないように固定した。
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結局のところ、アルミ棒で囲うだけでは思ったほどポリカ板のひずみは解消できなかったので、吸盤タイプの取っ手は使えそうになく、取っ手は別の方法での取り付けを考えた方がよさそうだ。

雨吹き込み防止板 ③ 

コの字型のアルミ棒でポリカ板を囲んでポリカ板の強度を上げてみた。
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アルミ棒で囲った外周付近は間違いなく硬くなったみたいだが、真ん中付近のひずみ具合は変わらないようで、吸盤で取り付けるタイプの取っ手を付けてもすぐに外れてしまうことには変わりなかった。
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ポリカ板に枠がついた分厚みや長さが変わったようで、このままでは窓枠に収まらなかったので、もう少しサイズを考え直さなければならないようだ。

R君と外乗 

本日は馬友のRくんが突然思い立ったかのように遊びに来てくれたので、ちょっとだけ外乗へ行きました。
昨夜まで酷い咳で、あまり眠れなかったのですが、気分転換にでもということで。

ちょっとだけのつもりが、気がつけば結構長く歩いてRomiさんの所まで来てしまいました。
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こちらは、ブリティッシュもウエスタンもやっているクラブです。
Fazendaから馬で歩いて20分くらいかな???

相変わらず途中、道草をくいながらゆる~く歩いていたので、思ったよりも時間はかかってしまいました。
帰り道は少し日も傾き始めていました。
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Linusくんにとっては初めての遠出です。
Romiさんのところで、他の馬に会って、落ち着きがなかった以外は合格点かな・・・?
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今度は子供と2人でいけたらいいな。。。

さて、こちらDONちゃんの鬼門のグレーチングです。
前回通ったころから一度工事が入って新しい道路に感じたためか、今日は思わず「まわれ右!」をしてしまいました。
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見てください。この耳。凄く警戒しているのが分かるでしょう!
Linusよりも怖がりかもしれませんね(笑)

放牧 

人間は風邪でぐったり。
でも、馬たちは元気元気!
最近雨が多いので、ストレスが溜まり気味。せめて放牧でも。
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楽しそうに遊んでいる。

2頭になってよかった。

馬栓棒 

今日は埼玉の乗馬クラブの運動会に行く予定だったのだが、家族そろって風邪をひき、とてもじゃないけどそれどころではないということで、先方には申し訳ないのだがキャンセルをすることになった。

折角のいい天気だが、馬に乗る元気もなく、仕方ないのでとりあえず出来ることからやっていこう。

ということで、ライナスに壊された馬栓棒を留める板の交換作業をした。
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ライナスの馬房と同様、馬栓棒だけでなく、網も固定する役割も兼ねている。
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なんとかドンちゃんを放牧中に作業を終えることができた。
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作業途中に外したクランプの中で、てんとう虫が越冬しようとしていた。
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てんとう虫が冬眠すると聞いたことはあるが、こんなに身近で見かけるとは思わなかった。

雨吹き込み防止板 ② 

ドンちゃんの方にも雨の吹き込み防止板を付ける為のLアングルを取り付けた。
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ライナスの馬房は、吹き込み防止板を留めるLアングルは直接垂木に付けたのだが、ビス止めしたら網を結束バンドで固定できなくなってしまうので、結束バンドで網とLアングルの両方をを固定するように取り付けていた。
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ドンちゃんの方は垂木ランプを挟みこんでLアングルと緒に留めたので、垂木クランプとLアングルの間に隙間ができたおかげで、結束バンドで網だけをスッキリと固定できた。
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雨吹き込み防止板を簡単に取り外せられるように取っ手を付けてみた。
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素材がポリカなのでビス止めができなかったので、吸盤をつかった取っ手を使ってみたが、ポリカがたわむのですぐに外れてしまった。

ポリカ板がたわむのは気になっていたので、ポリカ板を囲んで補強するためのアルミ部材を発注した。

馬房の改良点 

新しい馬房は、馬栓棒も改良されている。

前回は金具と単管に穴をあけてボルトを通して固定していたが、馬栓棒をあけている時のボルトの置き場所に困ったのと、暗くなると馬栓棒と金具の穴が見えずにボルトを通しにくくなるのが難点だった。
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今回、新しい馬房では、トラクターの部品で余っていたこのようなL型の棒を使った。
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棒には穴があいているので、チェーンを通して紛失防止と置き場所を確保。

あと、暗くても穴が開いている位置で馬栓棒が止まり、馬栓棒の抜け防止のピンを入れやすくするためにビスを入れた。

これがなかなかイイ感じで使いやすかったので、ドンちゃんの馬房も杭を流用して抜け防止のピンを作った。
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雨吹き込み防止板 

雨の吹き込み防止のために、ポリカ製の板を網の裏に張り付けた。
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半透明をチョイスしたので採光も十分。

といっても固定しているわけではなく、アルミのLアングルで挟み込んでいるだけなので、いつでも取り外し可能。
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これで馬房内に雨が吹き込んで濡れることは減るだろうが、思いのほかポリカ板が音を出すので、馬がポリカ板のバタつく音に慣れるまでは注意が必要そうだ。

大雨の爪後 

強い雨が降ると下の畑に向かう坂道の途中に穴が出現する。
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溝があればこんなことにはならないのだが、これほど掘れてしまうと、トラクターのタイヤがはまるとこけそうになるから注意しないといけない。

一応トラクターで地ならししたが、今日も午後からまた雨。

馬房の窓に網 ② 

反対側の開口部にも網を付ける。
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網の穴を通すことで、水飲みバケツのフックをそのまま使えて助かった。
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口からポロポロ 

ライナスに限ったことではないが、口をシッカリと閉じたまま食べないので、唇の隙間からポロポロとよく落とす。
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そのせいで水飲みバケツの底にふすまが貯まっていることがあるので、バケツを離してぶら下げるようにした。
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はじめてのお散歩 

今日は強風吹きすさぶ一日でした。


でも、お使いがあるので風が穏やかになっている間に出発します。
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そう、Linusにとって初めてのお散歩です。
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警戒して耳がピンと立っていますが、DONちゃんもついてきてくれているので安心ですね。
思ったよりもずっと落ち着いていました。

そして目的はこちら。
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凄く立派なローズマリーです。

こちらのガレージにお邪魔していただいてまいりました。
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そして日も陰ってきたので帰途につきます。
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帰りも落ち着いたものでした。
一人ぼっちでのおでかけに比べたら、2頭でのお出かけの安心なこと。

途中、色々な方に声をかけていただきました。

また世界が少し広がりましたよ。


さてさて、Fazendaに帰ってきたLinusくん。
今夜からの大荒れの天気に備えて、新しい馬着を着てみました。
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たまたま馬房の外にいたJacsonに興味津津。
匂いをクンクン嗅いで、鼻を擦り寄せられて・・・
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Jacksonくん。。。超迷惑そう(笑)

ガレージのお向のおばぁさんが、「馬にあげてちょうだい」と持たせてくれたカブです。
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DONちゃんは興味なさそうだったのですが、
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Linusはボリボリと食べていました。
なんでも食べるね~。

~おまけ~

Linusのいたずら、「リンゴの玩具をあげたら?」とTKちゃんからアドバイス。
今日「本物のリンゴ」試して、はたして何分で無くなるか試してみよう!と言っていたのですが、残念ながら実験する時間がありませんでした。

本件は後日改めて実験しようと思います♪

ライナスの悪い癖④ 

悪い癖というか・・・・
いたずらというか・・・・

馬房を見たら何故かバケツが床に転がっている・・・・

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本来はこうあるべきのバケツホルダーが・・・・
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ストッパーがこんな感じになってねじ曲がっていました。
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ガジガジしなくなったなぁ~って思ったら・・・

退屈で仕方ないんですね。。。(笑)

えっらいこっちゃ~!!! 

 昨夜からの大雨で・・・・


きゃ~!!

ライナスの馬房が水没してるぅ

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ちょっと引いてみたらこんな感じ・・・
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ということで、あわてて救助隊出動!
日頃ゲームで鍛えているテクニックを、余すことなく発揮してもらいましょう!
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CK-iの通った後に川ができていきます。
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30分もすれば・・・ほれ、このとおり。
ちゃんと水は流れて行きました。
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こちらもすっきり・・・
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CK-iのテクニックもさることながら、ユンボって凄いですよね!!!
これだけの仕事を人力でやろうと思ったら、一体どれくらい時間がかかるのでしょうか???
最近すっかり重機マニアになりつつあります。

水飲みバケツ 

今回の馬房には、バケツホルダーを使ってみた。
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裏に垂木が通っている丈夫なところにしか付けられないが、スッキリとまとまってバケツがぶら下げられる。

この白いパーツがバケツの抜け防止の役割をしているのだが、一番奥の赤いバケツだけが何故かこの抜け防止のパーツが引っかかってバケツがとても外しづらい。
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そこで、別のバケツと比べてみたら原因が分かった。
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フックに引っかけるバケツの取っ手の山の部分が、青いバケツに比べて赤いバケツの方がとんがりすぎて抜け防止の白いパーツに干渉していたのでバケツが外しづらくなっていたのだった。


この3つのバケツの中で一番いいのは青いバケツ。

バケツの形状に段差がついていたり、補強も入っているだけでなく、バケツの取っ手がつく部分の裏側にも金属の金具で補強されているなど、一番硬くて丈夫だ。次買うとしたら絶対にこのタイプだ。
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真ん中にぶら下げたこの赤いバケツは、形状に補強が入っていないため、馬に押されてもすぐには割れないが変形しやすい。
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変形を戻そうと上に乗っていたら割れてしまった。

だが、取っ手の取り付け部分には、青いバケツと同様、裏側から金具で補強されている。
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一番奥の赤いバケツは、形状にこそ補強は入っているのだが、素材の肉厚が他の2つと比べて薄く、馬に押されると変形するより先に割れてしまう。
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屋外使用だと、紫外線のせいか色も変わっていかにも素材から劣化していそうだ。

取っ手の取り付け部分裏側に金属の補強がないため、そのあたりが一番弱くなっているようだ。
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初装蹄日 

今日はライナスの初装蹄日
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大丈夫なのか、まずは蹄をハンマーでたたいたりしてどのように反応をするか様子を見た。

トントンしても特に嫌がるそぶりはなかったので、まずは蹄の形を整えた。

削蹄している最中、この黒くなっている部分が排膿の痕だと教えてくれた。
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痛がる様子でもないので随分と前にやったものだろうということだったが、この部分の爪はやわらかく、爪の伸びるのも早いので、そのうちなくなるだろうとのことだった。

装蹄中、嫌がることはなかったが、何しているのか気になるのか、しきりに覗き込もうとしていた。
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初装蹄だということもあって、今回はとりあえず前肢だけにして様子を見て、問題がなさそうなら、次回、前後とも装蹄してもらおうと思う。
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ライナスは脚に問題がないからか、装蹄に関してはドンちゃんよりも楽かもしれないと装蹄師さん。

ボロ取りフォーク 

馬房が2つになったのでボロ取りフォークも2つあった方がいいということで、スペアとして買っておいたフォークの先に棒を付けた。
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この棒はペンキを塗るローラー用なので、最大で2Mまで伸ばすことができる。
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さすがにここまで伸ばす必要はないが、子供たちが使う時に短くすれば丁度良い長さになる。

あくまで流用なので、フォークの穴と棒の太さはまったく合わなかったので、水道用の塩ビ管を少し削って間に詰めて何とか固定できた。
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棒を伸縮させるためとはいえ、実質2本の棒を持っているのと変わらないので、アルミ製とはいえ重いのが難点だ。