第4回 大和流鏑馬合戦 予選 

朝4時起きでまずはファゼンダでドンちゃんたちの世話をしてから茨城へ向かう。

途中、砂嵐に遭遇。
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この辺りはかなり頻繁に強風が吹き荒れるのだろう、信号を固定するワイヤーが2本、しかも普通の信号よりもかなり分厚いワイヤーでぶら下げられていた。

会場についてからも、今日本当に大丈夫だろうかという勢いで風が吹いていた。

とりあえず、到着して初めにしたのは矢番えの練習。
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時間がなくあまり練習できなかったが、前評判の通り少し重めの馬だったので、前回の練習会の時のようにぶっ飛んだりはしなさそうで次女も安心。
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悪天候の中、予選開始。

ウエスタン仲間のHさん、凄い勢いで走りぬけてゆく。
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この後の矢の行方はご想像にお任せします。

次女の初陣は、ちゃんと的には当たったものの、タイムオーバーで得点にはならず。残念!

初心者クラスは16秒以内でないといけないそうだ。

3頭同時に走り抜けていく団体戦。

一人の時よりもいいペースで走り続けてたので、今度はタイムオーバーせずに初めて点数がつきました。

写真では歩いているように見えますが、これでも一応ちゃんと走っています。
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早すぎる馬も困ったものだが、流鏑馬には規定タイムが設けられているので、せっかく的に矢が当たっても、馬が遅すぎるのも残念だ。

でも、うちは安全第一だから、それでもいい。

こちらもウエスタン仲間のMさん。
この笑顔に、カメラ小僧というには少々お歳が過ぎたアマチュアカメラマンが群がっていた。
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一挙手一投足を撮られて、まるでカメラ小僧たちのマドンナだ。

今後も大会に出れるよう、帰りに、牧場の近くに見つけた弓道具屋さん(山武弓具店)によって、練習用にと一番安い弓と矢を注文してきた。
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合宿用に宿泊施設や弓道場なども併設した立派なお店で、弓の扱いなど、様々なことを教えてくれた。
こんな近くにいいお店があってラッキー。
通信販売もしているようなので、とても便利。

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200系ハイエース バックカメラ その2 

カメラをステーごと反対に取り付けたら、上下逆さまが直った。
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位置もバンパーがギリギリ見えるくらいでちょうどいい。

カメラも両面テープで固定してリアガーニッシュも取り付けた。
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外面はこれでOK。

後は配線を通していくだけなのだが、リアゲートから車体へはジャバラ状のゴムの中を通さなければならない。
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ココで活躍してくれるのがパンツのゴム通しのような工具。
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RCAコネクターが太すぎて通らない。
しかも入れる方向も上下逆。

気を取り直して、ゲートの下の方からヨコの隙間をぬって、上のジャバラの所までコネクターを通そうとするが、なにぶん距離がありすぎて配線通しの工具では届かなかったので、長鞭の先にコネクターをテープで止めて押し込むことに。
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しかし、20センチほど進んだところで何かに引っ掛かって前にも後ろにも進まなくなってあえなく挫折。

長鞭だけだと奥まで通っていったのでコネクターが大きすぎるのだろうか?

ネットで調べると、針金ハンガーを使って配線を通している人がいたが、自分ではすぐに通せそうになかったのであきらめて別の所からアプローチする。

リアワイパーなどの配線が通っている穴からだと、配線通しの工具も届き、無事に1本目が通った。
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ジャバラの所に大きなRCAコネクターを通すた時にはCRCを吹き付けるといいとネットに書いてあったので、その通りにしたらコネクターがスルッと通った。
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1本でも通っていれば、他の線は既に通っている線にテープで巻きつけてひっぱるだけ。

本当はリアゲートの中を通したかったけど、時間もかかりすぎていたので、多少不細工だけど今回はこれで我慢。
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カメラに初めからガイドラインがついていたのだが、どうなっているのだろうとメジャーで測ってみたら、1.5メートルの所が実際には50センチしかなかった。
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カメラをもっと上に動かせばガイドラインの距離も正確になるのだろうが、そうするとバンパーがまったく映らなくなってしまうのでどっちもどっちだから、とりあえず現状維持。

車幅との関係を見てみたら、カメラ自体が左寄りについている分左の方が広めに写っているが、一応両端まで画面内に収まっていた。
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ただ、このカメラの映像からは左右の角が障害物に当たりそうかどうかまでは判別付きそうもない。

カメラの性能はというと、夜間でもバックランプの明かりだけで十分後ろが確認できるくらいだった。
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後は、RCAコネクターの配線を車内の天井裏を這わせるだけなのだが、ヒッチの配線などマダマダ天井裏を通さなければならない配線があるので、その時までおあずけ。

いくら初めての作業だったとはいえ、バックカメラだけで2日もかけていたら、もし車屋だったら商売あがったりだっただろう。

200系ハイエース バックカメラ 

今日はバックカメラを取り付けようと思う。

まず、バックドアの取っ手を取り外してからパネルを外す。
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だいたい少し触れば浮くところがあるのでそこから外していくのだが、これは工具を差し込む隙間が全然ない。

結構きつめに工具を差し込んでクリップを外していったのだが、終わってみれば、パネルが割れて、クリップが残ったままになっていた。
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まあ、今度外す時はココから外しやすくなるからいいか。

次に、ガーニッシュを外すためにナットを5個とクリップ2個を外す。
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ナンバー灯の配線に防水用のゴムが通されていたのだが、カメラの配線もココから通すために一旦カット。
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少しでも水が入らないようにか、配線1本ごとに穴があったので、とても切りにくかったが、真ん中をくりぬいて一つの大きな穴にした。
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カメラを付ける部分のガーニッシュをカット。
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純正バックカメラ取り付け用に用意されているしるし通りにカットすると隙間だらけになってしまうので、カメラの幅に合わせてカット。

両面テープでカメラを固定してからガーニッシュを取り付けて半分完成。
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テールランプのコネクターからバックランプの配線を探そうと思ってテスターを使おうと思ったら、ずっとスイッチが入りっぱなしになっていて電池切れで使えず。

ならば、とネットで調べるも、なぜか何色の配線がバックランプなのかまではだれも解説していない。。

仕方ないので、車をバックに入れた状態で、カメラの配線をコネクターに刺していってモニターに映る配線を探したら、ピンク色の配線がバックランプのものだった。
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ガイドラインの出方がおかしいのと、車が3分の1ほど写っているので、どこがどこなのかこの映像のままでは分かりにくい。
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カメラの位置を調整するためにはガーニッシュを取り外す必要があるがしかたない。

車のバンパーがぎりぎり映るくらいまでカメラの位置を動かしてみたら後ろの様子がわかるようになった。
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どうやらカメラを上下逆さまに取り付けてしまったようだ。

この位置ならいいだろうとガーニッシュを元に戻したらカメラに当たってた。
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このままモニターに映したら画面の半分はガーニッシュで隠れていたのでやり直し。

全体が移るようにするためには今以上にガーニッシュを切らなければならないようだが、これ以上ガーニッシュを射切る訳にもいかないので、多分、ステーを反対に取り付ければいけそうな気がする。

200系ハイエース ETC&ブレーキコントローラー 

トラクターが動かなくなった時に、バッテリーターミナルがさびたり汚れたりしていると電圧が足りなくなって動かなくなることもあると教えたもらったので、マイナス端子からヤスリで磨いた。
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次にプラス端子もと思ってナットを外したら、後から追加されたと思しき配線を発見。
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たどっていくと、元からあったかのようにカバーで配線が隠されながら、先日何処から来ているのか不明だった後部座席へと伸びる青い配線だった。

この青い配線、どうやらヒューズにつもつながっているようだったが、20Aのヒューズが見事に切れていた。
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電装機器を外すときに、めんどくさがってマイナス端子を外さずに取り外そうとしてバチッとやったのだろう。

ハイヤーとして使われていた証となる、実車/空車のスイッチも取り外した。
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なんやかんやで、まだこれだけの不要配線が残っていた。

トレーラーの電気ブレーキコントローラーの電源を、バッテリーから直接線とりだす。
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数ある電装部品の電源をオーディオ配線取りすぎると、カーナビだけで10Aもあるので、最大で15Aの許容量ぎりぎりまでいってしまうため、オーバーしてしまわないように、取り外した配線を再利用してバッテリーから直接電源をフロントパネルまでひきまわすことに。

アーシングやコンデンサチューンは場所が狭いのと面倒だったので省略。
今回、ブレーキコントローラーのマイナスをボディーアースにつなげたので、マイナスの容量が足りなくならないように100系でアーシングに使っていた線を1本だけボディーの前方に取り付けた。
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線がごちゃごちゃとあったのが1本にまとまったので、随分とスッキリしてきた。

ETCはダッシュボード据え置き型の物がついていたが、データーの書き換えだけで3,000円ほど費用がかかるというので、邪魔にならない分離型の物に変更して、その横にトレーラー用のブレーキコントローラーの本体を取り付けた。
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この車はワイドタイプなので、カーナビの横にこういったものを取り付けるスペースが十分に用意されているのだが、この二つはいざという時に運転席からさっと手の届く位置にないといけないのであえてこの場所にした。

このリアのヒーター用スイッチ、スイッチオンのときにはオレンジ色にランプが付くはずなのだが、初めからつかなかった。
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横を見るとマイナスドライバーで回せそうなものが2つある。
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ポロっと取れたのは小さな豆電球。やっぱり切れていた。
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もう一つの方は何だろうと外してみたら、こちらも豆電球だった。
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緑に色づけされていたので、ライトを付けた時にも光ってスイッチの場所を教えてくれるもののようだ。

馬場の状態 

馬場の状態は、馬の蹄の裏を見ればだいたいわかる。

雨がやんでもしばらくはこのように蹄に土が詰まる。
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表面は乾いていても保水力のある土にまだまだ水分が残っている。

それがこのように詰まらなくなってくると、滑らず、ホコリっぽくもなく一番いい状態。
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それが過ぎると、蹄もカラカラになって、歩くだけでも砂ボコリだらけになるのだ。

いたずら 

以前チェーンが切れていたので、やってるだろうとは思っていたが・・・・
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まさかここまで引き抜いてしまうとは・・・


このままではピンの意味が無くなってしまうかも。解ってやっていたならかなりの知能犯?

花粉 

大量の花粉が降り注いでいるようで、雨上がりの後の水がたまる場所に黄色い粉があちこちに見られた。
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今思えば去年の今頃もそうだったが、時期が時期だけに、放射能関連のものが降っているのかと心配してものだ。

労働力 

晴れました!

何ていい天気なんでしょう。
今日は長女の友達が5人も遊びに来てくれました。

誰が鞭を鳴らすことができるか?競争です
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もちろん、遊んでばかりではありませんよ。
ちゃんとボロ掃除もしてくれました。
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その後は自分たちの食事を自分たちで作ります。
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発火!

学校の宿泊学習で扇風機を使うと早く火がつくと教えてもらったらしい。
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青空の下美味しくBBQです。天気に恵まれるのが一番ですね。
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この後、急に雨に降られるとも知らず。。。。

そして、やっとHさんに頂いたポップコーンの種でポップコーンを作ることに成功!
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前回圧力なべで作って失敗したので、今回は中華鍋でチャレンジです。
圧力なべでポップコーンを作ってはいけないことが証明されました。

おなかが満たされたら、次の労働が待っています。
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エサを車から降ろしてもらいました。

そして労働の後はお楽しみ。
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馬たちを確保して乗り回します。
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外にお散歩にも行きました。
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ひとしきり遊んだ後はまた労働。
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今度は馬小屋に敷くチップを運んでもらいました。

そして裸馬を乗り回します。
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まだ数回しか乗ったことのないH君、裸馬でタッタカタッタカ走っています。
大したものですね。
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子供たち、今日は遊びに来たのか、働きに来たのか?

とても助かりました。

200系ハイエース 気温&電圧計 

今日はバッテリーの電圧や内外気温を表示してくれる物を取り付けた。

外気温のセンサーを何処の取り付けようかと迷ったが、ボンネットの方はラジエターと近くなるのでやはりステップの下がイイかもしれない。
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最近の外装はビス止めじゃなくクリップ留めが多くなって取り外しが楽になった。

両面テープがシッカリと付くように取り付け場所をパーツクリーナーで清掃&脱脂
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本来、シガーソケットから電源を取っていたものだったが、フロントパネルを取り外しているついでに、中の配線に直接つないで外に配線が出ないように改造した。
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ふと見た取り外してあったフロントパネル。
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エアコンの風向きの方向を変える為のパーツは、上下4つの爪で固定されているのだが、
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下側は爪が折れて補修した跡が。
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パネルを外した時に、グレーのゴムのようなものがポロポロ落ちていたので何かなと気になっていたが、犯人はコレだったのだ。

わざわざ外すようなパーツでもないので、パネルを取り外すときに折れたのだろう。
フロントパネルは力技ではずすしかないので、多分、知らない人がパネルを外そうとしたら良く折れるの場所なのだろうから、元から折れてなくても、今回外した時に折ってたかもしれない。
と納得させる。

壁際 

いつも決まった壁際にボロをかためてしてくれる、きれい好きなライナス。

でも、そんなに壁に押し付けるほどしなくてもいいのに・・・。
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汗だく 

今日は子供たちの学校で懇談会があったのでファゼンダを空けていたのだが、帰ってきたら2頭とも汗だく。
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一旦家まで帰ったので、平日でありながらも、こんな日だけは子供たちも馬に乗れる。
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明日からまた雨の予報なので週末は乗れそうにもなく、丁度よかった。

100系ハイエースからの移植作業 その2 

ヒッチは取り外すのが面倒になったのでそのままにして、カメラとインバーター用にと追加したカプラーだけを取り外すことにした。
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バックカメラの為にリバース配線に接続しているのはイイとして、なぜか他にもまだ数本つながっている。
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この辺りに来ている他の配線といえばライト、ストップランプ、ウインカーくらいのものだが、何だったか思い出せない。

いずれにせよ、トレーラーを運行する上で必要な配線は無かったはずなので、とりあえず全部外した。
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これで100系から全ての機器と配線が外せたので、後は200系に移植していくだけだ。
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フィルター 

井戸に付けたフィルターは本来、下のバルブを開けて放水すると自浄作用でフィルターがきれいになるとのことだったが、砂などは取り除けてもフィルターを通り抜けるようなもっと細かな物までは浄化できない。
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なのでたまにフィルターを外して洗ってあげなければならない。
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圧力タンクに砂などが入らないようにと、フィルターはタンクの前に取り付けたが、タンク内の水を、ほぼ空っぽにしなければ取り外せないのは想定外だった。

今思えば止水栓をフィルターの後に付けておけばよかった。

水を入れ始めたら、圧力タンクから茶色い水が出てきた。
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砂やゴミはフィルターでとれても、タンクのサビまでは防ぎようがない。

暫くタンクのバルブを開けたままきれいなるまで水を循環させて、中を簡易に洗浄したのだが、流れ出た水が引いた後ヘドロのようなものが残された。
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フィルターでもこせなかった細かな砂が、タンクの底にたまっていたのだろうか?

久々の馬三昧 

休日に馬場が馬に乗れる状態になったのは何週間ぶりでしょう?
子供たちは待ってましたとばかりに馬を捕まえて乗りだしました。
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ところが、鞍も付けずに乗っていると馬がナメはじめます。
DONちゃんくらいベテランになると、乗り手の様子を見持って適当に手を抜いてくれるのでですが、Linusはまだまだそういう訳にはいきません。

乗り手よりも自分が強いと解るや否や、拒否!拒否!拒否!で二進も三進も行かなくなります。

仕方がないので、CK-chanが乗り替わって教育的指導です。
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初めは頑固に拒否をしようとしていましたが、乗り手が変わって思い通りにワガママが通らないことが分かったとたんにイイコちゃんに代わりました。
これはもう少しちゃんと人間との上下関係を作らないといけませんね。

それにしても、バネの塊のような馬です。一歩一歩パワーがあります。


午後からは長女と外乗へ行きました。
山武リトルリーグで少し寄り道をして帰ってきました。山武リーグの皆さん、是非今度Fazendaに遊びに来てくださいね。
しっかりと馬と遊べて長女は大満足。ホクホクと帰ってきました。

そしてお次は、ずーっとお留守番ばかりの3女。
かわいそうなので、引き馬で外乗に行くことにしました。

一人残されたDONちゃんはライナスがどこかへ行ってしまったと心配で心配でなりません。

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足音の聞こえる方向をずっと見つめています。


一方ライナスは3ブロックほど行ったところでいななき始め、お土産まで落としてしまいました。
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ボロ回収隊出動!
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馬三昧の一日でした。

100系ハイエースからの移植作業 

100系ハイエースに付けていた電装系を200系ハイエースに移植をするためにばらし始めた。
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まずは、オーディオ一体型のHDDナビを外す。
これは地図も古く、TVも見れなくくなったものなので、移植せずにヤフオクで売り飛ばす。

外すのが面倒で昔に付けていたDVDナビの配線が、メーター裏からピラーを通り、運転席の後ろに通ったまま残っていたのだが、今回ついでに取り外すことに。
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昔のナビは、本体をトランクに入れたりできるよう配線がとても長かったので、外すだけでも一苦労だし、配線がごちゃごちゃで、どれがどの配線なのかとてもわかりにくい。
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ETCがこの配線から電源を取っていたので、オーディを配線につなぎ直した。

これは内外気温とバッテリー電圧を表示してくれるもの。
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電圧でバッテリーの交換時期が分かるのと、外気温は路面凍結などに注意できるのでとても重宝している一品だ。

トレーラーの中を確認できるようにと取り付けたミラーモニターだが、これも外した。
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今は3画面分割までできるミラーモニターがあるので、これもヤフオクで売り飛ばす。

これはとても大事なトレーラーのブレーキコントローラー用の配線。
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付けるときに配線をパネル内に引きこんでから結線したので、そのままでは外せなかったので一旦つなぎ目でカット。

残ったブレーキコントローラー用の配線とトレーラーのカメラ用の配線は、天井裏を通って後ろまで伸びている。
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センターピラーの所まで来たが、2本だけ下へ伸びている。
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確かブレーキコントローラーは太い線でバッテリーから直接引き込まなければいけなかったような気がする。

そういえば、バッテリーには、少しでもパワーを稼ごうとアーシングや、コンデンサチューンをしていた。
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外すものがいっぱいありすぎて、移植せず、いっそのこと全て買い直して方が良かったかもと後悔しそうな勢いだ。

ライナスの水飲みバケツ 

普段は手前から、青、赤、赤の順番でぶら下げているが、週末子供たちにお願いしていたら順番が違っていた。
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それの何がダメだというと、ライナスは端っこバケツほど噛むのだ。

お陰でバッキバキ
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しかも先日割られたボロいやつではなく、普段ドンちゃんの方にぶら下げているきれいな方を一発でやられたのだ。

この調子だと、スペアバケツはすぐになくなってしまいそうだ。

ドンちゃんの水飲みバケツ 

バケツをぶら下げる為のフックが危ないんじゃないかと気にしていたが、伏兵は別の所だった。
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たまにドンちゃんの尻尾の毛が引っかかって抜けているときがある。
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バケツの取っ手が悪いのか、バケツをぶら下げる位置が悪いのか、お尻あたりがかゆいときに利用しているのだろう。

200系ハイエース リアヒーターコントローラー 

セカンドシート横に何気なくついていたが、本来なら200系ハイエースには存在しないもの。
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200系になってからリストラされてしまったこの温度調整レバー付きのリアヒーターの操作パネルが100系から移植されているようだ。

どうやって取り付けてあるかは不明だが、いずれにせよ、ありがたい改造だ。

上にあるのはマイク入力端子。これも追加で取り付けられたものだろうとは思うが、車でカラオケ用?
でも、元から付いていたオーディオから線を抜いたのでこちらはもう使えない。

200系ハイエース エアコンフィルター&カーナビ 

昔の車にはなかったが最近の車にはエアコンフィルターがついている。

200系ハイエースのはコンソールボックスの裏にあるこの白いボックスがそれだ。
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初期型の200系にはフィルターが付いていないと聞いていたが、ボックスの中には家庭用のエアコンフィルターと同じ素材の網が張られた箱が入っていた。
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200系ハイエース専用のフィルターを買ったのだが、そのまま付けただけではどうも隙間が多くできるので、元から付いていた箱の中にフィルターを仕込むことにした。
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抗菌・消臭の置くかもあるみたいなので、ジャクソンを乗せた時の犬臭さは少しはマシになるだろう。


今日のメインはカーナビの設置なのだが、一番苦労するのがフィルムアンテナを付けること。
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アンテナをフロントガラスに貼るのはやり直しがきかないから一番気を使う。
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本体の方は気を使う所もなく簡単なのだが、ステーの付ける場所だけは、各自動車メーカー用に取り付け穴が沢山ありすぎて毎回悩む。
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最近のカーナビはマイクやUSBなどつなぐもの沢山あるので配線がごちゃごちゃ。。
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200系ハイエースのナビスペースは、ワイドタイプのナビも付けられる幅広タイプなので、普通サイズのナビの場合は、隙間ができないようにワイドパネルをつけから取り付ける。
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エンジンをかけて、さあ始動と思ったが、うんともすんとも言わない。
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何かがおかしい。

そういえば、元から付いていたオーディオもETCも外す前から動いていなかった。

他が問題ないことから、疑うべきはまずヒューズから、ということで、説明書を読む。
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エーディオの所についていたヒューズを見ると見事に切れていた。
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切れていて良かった。
もしヒューズが切れていなければお手上げだった。

ヒューズを予備と交換して再びエンジンをかけると、画面がついた。
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明日から雨・・・ 

今日は天候も良く、馬場も最高のコンディション。
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でも、明日からまた雨の予報。
ここ最近週末に必ず雨が降って、馬場では馬に乗れない日が続いている。


今日は落鉄したライナスを装蹄してもらった。
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今回は、落鉄しにくいように、鉄心を2つついたものにしてもらった。

200系ハイエース 配線 

この車用にとカーナビやETCなど一通り買いそろえたので、そろそろ取り付けていこうと思う。

まずはパネル廻りの内装はビスで止められていないので、引っ張るだけで取れる。
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付いてはいるが、なぜか電源が入らないカセットデッキとETCを外す。

メインハーネスからでているこの青い方がオーディオとフロントスピーカーで、白い方がリアスピーカーのカプラーとなっている。
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本来、オーディオ機器は、このトヨタ用のカプラーに合わせた配線キットを使えば、ほぼポン付けで付くようになっているのだが、取り外した配線は何やら複雑に入り組み、さらに下の方へも配線が伸びている。
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メインハーネスからとりだしていたみずいろと黄色の2本の線は、カーナビ用の車速とリバースだとわかった。
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カプラーの方にはパーキングブレーキの線も来ている。

最近は、このカプラーに合う配線キットが売られているので、カーナビにはそれを使ってつなぐことに。
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オーディオにつながっていた配線をさらにたどると、リレーのようなものにつながり、さらに床へと伸びていく。
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床を通ったあろはエンジンルームの方へ。
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バッテリーの後ろから後部座席へさらに伸びる。
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で、行きついた先は何にもつながっていなかった。
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2本で始まったはずの線が、終わりは何故か4本に増えていた。
元々は赤と黒の線だったが、それに途中のバッテリーの所から追加された黒いアース線までは解るが、青い線は一体どこから来たのだろう。

はなまるマーケット 

今朝、TBSのはなまるマーケットでいとうあさこが紹介する「はなまるミステリーサークル」というコーナーで、ジャパンカウボーイシューティングネットワークが紹介されるという。

だが、今日は人間ドックの日だったので見れないとあきらめていたが、丁度待合室にいたCK-iは偶然視聴することができた。
CK-chanは通りすがりに一瞬見ただけだった。
誰かYouTubeにUpしたら教えてください。

人間ドックが終わってから、TVに触発されたCK-chanがガンのトレーニングを始めた。
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ライナスは初めて?だったか、とりあえず臭いをかがせて、目の前でカチカチ引き金を引いて音に慣れさせた。

その後は乗りながらさらにガンに慣れさせる。
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GUNの練習が終わったら、その足で坂道トレーニングへ・・・

馬場に入れたままだとライナスにちょっかいを出すので馬房で待機したいたドンちゃんだが、案の定いななき始めた。
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そう、ライナスが坂道トレーニングするために馬場から出たので視界から消えたのだ。

しばらくして戻ってくるとガン見で動向をじっくりと確認。
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ライナスとドンちゃんが入れ替わると、今度はライナスがガン見。
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ドンちゃんが遠くに離れていくと、こいつもうるさくいななくので、またご近所さんから心配の電話がこないよう、教育的指導を施した。

ボロボロ② 

最近の情勢はドンちゃんの方が明らかに強くなってきているようで、ライナスは申し訳なさそうに、端っこの方からエサにありつく。
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そんな虐げられたライナスの背中は、ドンちゃんに噛まれて毛が抜けて、ハゲが日増しに増えていっているように感じられる。
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朝と昼は、2頭分のエサを一緒に食べているので、どちらがどれだけ食べているか解らないが、人間が見てないときにライナスを威嚇して、ドンちゃんの方が沢山食べているのだろうか、最近ドンちゃんが丸々太ってきたように見受けられる。

離したらお互い呼び合うくらい仲がいいのだが、どうしたものだか?

ボロボロ 

腰の調子もだんだんと良くなり、1日1食生活からも解放された馬たち。

この1週間、水飲みバケツを1つ増やして2個ぶら下げていたのだが、作りの弱い赤いバケツは1週間と持たなかった。
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ライナスの馬栓棒を止めるピンをぶら下げる為に付けたチェーンも外れていた。
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まさか、金属までかじるとは思わなかったから、手でひねっても曲げられるくらい細いチェーンを使っていたが、今度はつなぎ目も溶接されたチェーンを使うとしよう。

さらに、ライナスは、この1週間のうちに前肢の蹄鉄が2つとも外れてしまった。

散々な1週間だった。

改名しようか?  デストロイヤー・ライナスに。

ライブ 

今日は六本木にある『カフェ・タピロス』に、鞍職人のカンジさんも出演するライブがあった。

たまたま昨日電話がかかってきたSunny一家もお誘いして、共に参加させていただいた。
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3月11日に開催するだけに、「あの日を忘れない」をスローガンに、3.11の震災も少し意識したライブだった。

パソコンやCDでは何度も聞いたことのあるカンジさんの音楽だが、生演奏は初めて。
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やはり生で聞くと全然違う。
参加者の皆さん、皆オリジナル曲ばかりでとても上手だった。


子供達には少々退屈かもと心配したのだが、面白いおじさんのSunnyと、同じ年頃のお嬢さんもいたおかげで十分楽しめたようだ。

夜はSunnyお勧めのインド料理屋さんで共に夕食を頂いたのだ。
辛いのが苦手な人たちのために、からさ控えめの料理を注文してもらった。
凄く美味しかったのだが、ライブ中、ずっと食べていたためすぐにお腹いっぱいになってしまい、悔しい思いをした。

次こそは・・・

Sunny,ご馳走様でした♪

顎置き 

宿題中の次女のかたに顎を乗せる・・・

次女が動いてもまた乗せる。

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頭が重いそうだ。

いや、そんなに脳みそ入っていないと思うんだけどさ。

ニュー サドル 

昨日の夜、カンジさんが日本に帰国ついでに、重たい鞍を一緒に連れて帰ってくれた。

今度の鞍は、カンジさんが自分用にと買っていたシルバーを、もう使わなくなったからというので譲ってもらい付けているのでとてもきらびやかでゴージャス。
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前回のファイヤーパタンの鞍もとてもイイものだったのだが、今回は皮の質がアップした上に、乗り心地に影響するDリングもさらに改良されている。

ウエスト周りが太くなってきた分、ベルトも新調。
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長女用のベルトの方はペガサスとフェザーを入れて欲しいとの要望に随分と苦しんだそうな。
タイミング的にも誕生日プレゼントになった。
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「超ヤバイ~!」だそうだ・・・何がどうヤバいか説明してくれ。

最後はスパベルト。
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子供たちは今はまだほとんどスパを使っていないが、これから使うようになってくるだろうからついでに作ってもらった。

欲の限りを尽くした気分だ。

パーツパーツが凝っているのでサドルの写真はまた天気のいい日に外でも撮ろうと思う。

カンジさん、ありがとう!!!

ストレス発散中 

月曜日に腰を痛めて早4日。

未だ回復の兆しを見せない中、馬たちは馬房に入れっぱなしで1日一食生活中。

というのも、子供たちが学校から帰ってくるのを待って、車で子供たちを連れて行き、馬房掃除などを全てのことをしてもらっている毎日だ。

ドンちゃんはストレスがたまってきているようで、そうとうガリガリやっているようだ。
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明日にはまた雨が降るようなので、馬房掃除の合間の1時間だけ外に出してあげたのはいいが、戻ってくる気配はない。
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ココまでもてあそぶとなると、馬たちにとって次女のプレッシャーは大したことがないようだ。

痛い腰を押してCK-iが出向くと、まだ素直なライナスだけはあっさりと陥落。

ライナスが落ちるとドンちゃんも落ちる。

羽ぼうき 

昔よく見た車のホコリをとるアレ。
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中古で買ったハイエースには2つも付いていた。

1つは大きく、小さい方と比べても羽が大きく沢山ついていてとてもゴージャス。

ヤフオクで売ったら高く売れるんじゃない?ということで見たら千数百円ほど。

見た目ほど高くないものだったのね。

こんなもの使う予定もないので、早速子供たちのおもちゃと化している。

200系ハイエース グランドキャビン その3 

ハイエースの新規登録に行ってきた。
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継続検査は良くやるけど、中古車の新規登録は久しぶりだ。

今回は車両の新規登録と同時に、この車でホーストレーラーを引けるように「牽引可能なキャンピングトレーラ等の記載変更等連絡書」と「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量算出依頼書」も提出した。

前のハイエースの時がどうだったかもう忘れてしまったが、書類提出だけで済んだような気もする所、今回は通常の検査が終わった後、新規のラインに入って車重の計測をするという。
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腰を痛めている今日に限って、雨の中、車銃を計測するためにスペアタイヤを外せとの指示。

結局、ハイエースの諸元表より40㎏重い結果となり書類が修正された。
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ガソリン等も入っているので、測ると絶対にカタログ数値よりも重くなってしまうのは仕方ないことだろう。
カタログ数値の状態で2トンはすでに超えているので、そこから少々重くなっても重量税は増えないので数値が変わっても特に問題はない。

前のハイエース スーパーGLは最大で1990㎏のトレーラーを引っ張れたが、このハイエース グランドキャビンは、カタログ数値を元に計算すると、主ブレーキありで、最大1940㎏までのトレーラーしか引っ張れないという。

うちにあるホーストレーラーの車両総重量が1980㎏なのは、ハイエース スーパーGLでも引けるように最大積載量をわざわざ少なく登録して、車両総重量が1990㎏以下となるようにしたのだが、このハイエース グランドキャビンは最大でも1940㎏までしか引っ張れないとなると・・・。

もしかして勇み足をしてしまったか!

トレーラーの車両総重量をもっと下げなければならないのか?と思ったが、聞くところによると、牽引車が1940㎏までしか引っ張れないなら、トレーラーの最大積載量いっぱいまで荷物を積まず車両重量を1940㎏以下になるよう荷物を抑えれば引っ張っても良いとのことだった。

ということは、わざわざホーストレーラーの最大積載量を減らして登録する必要は元からなかったのだ。

運輸局の規則上、引っ張れるトレーラーの車慮総重量の最大値は1990㎏なので、60㎏分も軽いものしか引けないのは何らかの数値が足りないからなのだが、このハイエースの場合、後軸の軸重がが足りないからだと書類を作ってくれた人が教えてくれた。
後軸軸重があと20㎏重ければ最大値の1990㎏で登録できるようになっていたという。

今回の車重計測の結果、空車状態の後軸は丁度プラス20㎏で、フル乗車想定の状態だと後軸軸重は1220㎏。
カタログ数値をもとにした諸元表の数値であった1130㎏からはかなり増え、書類も修正されまくった。
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でも、車重が増えたおかげで後軸軸重も増えたため、もしかしたら牽引できる重量も1940㎏から1990㎏に増えるのか?と期待したが、その部分だけはなぜか修正されなかった。

今回は登録作業自体が陸運局の営業時間ぎりぎりだったのでそのまま帰ってきたが、車重が変更されたということは、車体の改造申請をしたことと同じようなものなので、次回、今回の車重や軸重をもとに計算した書類を提出すれば、多分、最大1990㎏まで引っ張ってよいということになると思う。

また今度、暇なときにでも陸運局に質問してみよう。

噛み癖 

窓の木枠を噛まないようにと取り付けた金網だが、木枠を噛まなくなった代わりに金網を噛みだした。
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最近雨や雪続きであまり外に出てないから暇でしょうがないのだろう。

同じ噛むなら暇つぶし用にと馬房内にぶら下げた恐竜のおもちゃで遊んでくれたらいいのに。

春の足音 毛だらけ編 

暖かくなってきたので冬毛が沢山抜ける。

一番解りやすい春の足音だ。
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撫でただけでこの抜け毛の量。

昨日の雨のお陰で馬場はグチャグチャ。
とはいえ、馬房に入れっぱなしという訳にもいかず、外乗にいくことにした。

今日はいつもとは反対周りに行くことに。

途中、さらに寄り道して、馬では通ったことのない道へ。
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道路に書かれた赤いペイントは、以前ドンちゃんが嫌がったが今日は問題なく通ってくれた。
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今日はライナスを馴らすという意味でも先頭も歩かせたが、前を歩くともうピリピリ。
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特に住宅街に入ってからの交差点。
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家の垣根や塀が横方向の視界を遮るので特に気になるようだ。

一本目の試走が終わると、子供たちが待ち構えたように2本目に突入。
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そのまま連続で2時間ほど外乗が続いた。

馬たちにはちょうどいい運動になったことだろう。

ちょっと気になるのが、左の方に停まっているシルバーの軽自動車。
おじいさんが乗っているのだが、2週間前もずっと停まっていた。しばらくしたらいなくなったのだが、2本目の帰り道に、車がつきあたりに移動して停車しているのを発見。
場所を移してまで一体何を観察しているのか・・・。

不思議だ。

駐車場 

これまでのロングのハイエースとプリウスを駐車場に入れると、きちきちだが何とか駐車場に収まるかなっといった感じだった。
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スーパーロングの新しいハイエースを駐車場に入れらた前に止めたプリウスが結構はみ出した。
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新しいハイエースはホーストレーラー用の牽引車にするので登録は牧場の住所でするのだが、たまに持ち帰った時にこれだとご近所さんにまずいかな?

たぶんA型 

今までドンちゃんほど馬房がきれいな馬を見たことがなかった。

エサの置き場所によって多少ボロの位置が変わることもあるが、朝一の掃除前でこの状態。
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おしっこゾーンに積み上げたチップの上でごそごそしてしまうため、チップがばらけておしっこの吸いが多少悪いが、掃除がほんとに楽だ。

ライナスの方はというと、うちに来た当初、馬房の至る所でボロをして、足でかき回して、毎回チップ全交換したくなるほど困ったやつだったが、今ではこんなにきれい好き。
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ドンちゃんと違っておしっこゾーンは踏み荒らさないし、ボロもドンちゃん以上に場所をきめてしてくれるので、ドンちゃん以上に掃除が楽。

これが本当に同じ馬かと思うくらいの変貌ぶりなのだが、お向にいるドンちゃんをまねて、一か所にボロやおしっこをかためてするようになったのだろうか?
それとも初めのころはまだ環境に慣れていなかっただけでも元からこのような性格だったのだろうか?

いずれにせよとてもイイ子たちだ。