200系ハイエース 静音化 その3 床の制振&遮音 

レジェトレックスを切ると、裏側の粘着部分のブチルゴムが引っ付くと聞いてはいたが、切るにつれてハサミの刃にべっとりと付きだして、そのままでも切れはするが、ハサミの動きが重くなる。
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手で取ろうとしてもベタベタしていて、こすったりしても簡単には取れそうもない。

何かいいものはないかと、とりあえずパーツクリーナを吹き付けてみたが、速乾性なのであまり効果が見られなかった。
次にKURE556を吹き付けてみたら何やらいい感じで、しばらく置いておくとブチルゴムが溶けてティッシュでも拭きとれるようになった。

ハサミにブチルゴムが少しでもひっつくと、次から次へとひっつきだすので、べったりとひっつく前にクレ556でまめに拭きなが切るようにすれば、軽快に作業が進められる。

レジェトレックスの効果がどれほどのものなのか、タイヤハウスで比べてみた。

レジェトレックスは制振材なので音が小さくなる訳ではないが、「カンカン」が「コンコン」と変わっているのがわかった。

床面の貼り付けが終わった。
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制振の次は防音のために、大建工業(株)の遮音シート940SSを被せていく。
この遮音シートもヤフオクで手に入れたが、他の遮音シートに比べてぶっちぎりでコストパフォーマンがよい。
遮音シートはやわらかいが、音を遮るために密度が高い素材なのでとても重い。

遮音シートは、制振材のようにバラバラに張り付けたら隙間から音が漏れてしまって意味がないので、出来るだけ切らずに使う方が効果が出るようだ。
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なので、リアヒーターやタイヤハウスをうまくよけながら、しかも、シートを乗せる部分もうまく場所を定めてくり抜かなければならないのだが、1枚が長い分、思いのほか重いので、なかなか苦労する。

型紙や広い作業台でもあればまだ作業もしやすいだろうが、個人で、しかも1台しか加工しないのだから、現物に合わせながら試行錯誤するしかない。

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未知との遭遇 

ニャーニャと鳴く猫の鳴き声を聞いた馬たち。

ドンちゃんは少しビビり気味に遠目に眺めていたが、ライナスは相変わらず目新しいものには興味津津。
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生後6日目にして馬に乗った猫。
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馬からしたらハエのような物のようで、背中の皮をブルブル震わせていたので落ちそうに。

天気が良かったので、お外でお散歩。
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トラ柄の方は目が開いてきた。