子供達の練習 

砂ぼこりが酷過ぎて、水を撒きながらの練習となった。
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次女だけはジムカーナでクロスバーがあるので、少しずつ高さを上げる練習もしなくてはならない。
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ライナス君は最近いい調子のようで、子供でもスパ&強いハミ付きで乗れるようになってきた。
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手前みそだが、大した成長ブリだと思う。

そして最近の我が家のHotな話題。
いつのにか卵がまた一つ増えて、全部で4つになっていた。
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この卵たちのおかげでJacksonくんの自由時間はリード付きとなってしまったが、仕方がない。
暫く辛抱してもらおう。

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200系ハイエース エアーベッド 

もうそろそろ大会なので、ベッドを仕上げておかなければならない。

ということで、エアーベッドをセットしてみた。

コレはダブルのエアーベッドだが、幅がタイヤハウスよりはみでてしまったので、少し空気を抜いておさめた。
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長さも長かったようで後ろからはみ出てしまっている。
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リアゲートを閉めてみたが、収まりきってなかっただけに中で浮いてしまっていた。
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今度はセミダブルのエアーベッド。

コレだと幅はピッタリのようだ。
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奥行きも測ったかのようにピッタリ。
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厚みが少し薄いのでタイヤハウスの所が少しだけ出っ張ってしまっているが、トータルではこちらの方がよさそうだ。

子供たちに上のベッドに寝てもらったが、案の定、長女と次女は足が飛び出てしまった。
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やはり上のベッドは少し延長してあげなければいけないようだ。

ということで、取り組み始めたベットの延長化計画。

そのために3列目シートを折りたためるように改造していたのだ。

ベッドの天板を乗せる枠が欲しいが3列目シートは普段使うだろうから常設の枠は使いたくない。

そこで、取り外し可能な木枠を作ることにした。
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前後の木枠をそのまま繋いでしまうと取り外せなくなりそうだったので、簡単に分解できるように木ダボを使って差し込むだけにした。
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形がいびつな枠になってしまったが、エアーベッドの邪魔にならない形を、と考えていたらこんな形になってしまった。
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ドアの蝶番を使って、人が乗車中は当たらないように折りたたみ
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寝るときだけ伸ばして天板を支える枠となるよう、折りたたみの木枠を付けてみた。
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雨宿り 

今日、雨が降るには降ったが、通り雨程度。

大きな木の下に走っていった所を見ると、意識して雨宿りしに行った模様。
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ドンちゃん一頭で昼夜放牧していた頃は、雨が降ってもどこ吹く風だったのに、二頭になると何かと変わるようだ。

雨でぬれた地面はあっという間に乾いて、馬場はすぐに砂ぼこりまみれに逆戻り。

しかもあついのでハエやメマトイまで出てくる始末。

ハエを追い払うためのこの後ろ足の蹴りに、ひさしぶりにやられてしまった。
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ライナスに乗っていると、ドンちゃんが金魚のフンの用に付いてきてうっとおしいったらありゃしない。
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二蹄跡 

牧場に慣れてもらうために、最近は入口を少し開けて、中と外を自由に行き来できるようにしているが、馬に乗る時だけは馬場に入ってくるので中に閉じ込めるようににしている。
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外に出たそうにしているが、馬場に入ってはいけないということが理解できるまではお留守番。

ライナスは今日も二蹄跡の練習。
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相変わらず左が硬いが、少しレベルダウンさせて、2~3歩できたらOKを繰り返し、、ジョグのリズムを崩さないことを優先した。
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暫く続けていると、ジョグで二蹄跡ができる距離が少しづつではあるが延びていく。

もう少しで馬場の一辺をノンストップでいけそうだ。

でも、一番難しいのは、実は直進。
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ライナスの首がやわらかいというのもあるが、左右のレインがハミに均等に当たらなければ、それだけ頭が左右にでふらつくし、スパをタッチするだけでも二蹄跡か?サイドパスか?と言わんばかりに姿勢を変えようとする。

とりあえず、指示のスパと懲戒のスパの違いを理解してもらうまではしばらく続きそうだ。

そんななか、最近できるようになってきたことは、ルーズレインのままベッドセットさせること。
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これまでライナスは止まっている時にスパでタッチするだけでも前に出て、ハミを引くと今度は後ろに下がってしまい、結果、馬が前後にうろうろしてしまっていたが、今では、ハミをジャークしても後ろに動かず、スパもチョンチョンと当てるくらいではすぐに前に出ないくらい耐性ができてきたので、微妙な蹴りかげんでスパだけで頭だけを下げさせる事もできるようになった。

今はまだ一瞬だが、スパで蹴られることにも意味が沢山あるということを経験させていければと思っている。


トレイルの練習をしていて一番面倒なのが、馬が蹴ってログがずれるたびに降りて治さなければならないこと。
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ログ直しのお手伝い(子供達)が来る土日が待ち遠しい。

夕焼けが見えると次の日は晴れと言うが、明日は雨の予報。
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また馬場がグチャグチャになってしまう・・・。

ついに見つけた! 

最近よく見かけるこの鳥、今日はなぜか逃げそうでなかなか逃げていかない。
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何かいつもと違う。

何かあるとしたら巣か?

周りをそっと見回すが巣らしきものは見当たらない。

今度は体をひねりながら羽をごそごそ動かして、明らかにこちらを意識した行動をとっている。
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間違いなく巣がありそうだ。

巣があるとしたら、鳥が進む方向とは逆か?

さらに範囲を広げて探すがまだ見つからない。

鳥はさらに砕石から離れて、今度は羽を片方づつ広げながらいかにも傷ついていそうにふるまっているようにみえる。
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絶対に巣がこの近くにあるはずだ。

去年のように卵を踏んでしまわないように、一歩一歩気を付けながら巣を捜索。

しばらく探していると、やはりあった。
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鳥もさことながら卵も砕石の保護色になっているので、よほど気を付けて見ないとただの石ころとしか思えない。
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巣の場所を忘れたり卵を踏んでしまわないように少し目立つように周りに石などで囲ませてもらった。

しばらく離れていると、親鳥は巣に戻って卵を温め始めた。
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巣まで10Mくらいだろうか、これ以上近づくと親鳥は警戒して巣から立ち上がって退避行動に出る。
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卵がかえった後も砕石の上で子育てするのだろうか?

しばらく見守っていこうと思うと思っていたら、翌日、卵が増えていた。
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鳥は犬猫のように一度にまとめて産めるわけではないのだろうから増えていてもおかしくないか。

装蹄日 

雨の降っていない日は連日のようにしごいているからか、手にエサを持つことなく近づいた時は少し警戒して距離をとる。
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馬具の入っているトレーラーを開けるとさらに遠ざかって大きな木の下まで逃げていく。
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それ以上は逃げ回らずにすぐにお縄になってくれるのでまだ大丈夫そうだ。

ライナスはリバースアークもまだまだだが、二蹄跡にも取り組んでいる。

右はそこそこやってくれるが、左だけがどうも硬いようで、ジョグでやらせていても、外足をタッチするとすぐにウォークにおちてしまう。
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右や左の概念は人間にしかないだろうから、右ができるから同じことがひだりででもでようにできるとは限らない。

左は左で動きを理解してくれるまでじっくりやっていくしかなさそうだ。


今日は装蹄日でもあったが、ドンちゃんをつないでいると、ライナスの姿が見えなくなるだけですぐにうろたえる。
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来月の大会に向けて、久方ぶりのスライディングプレート。
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今日は暑かったので、ライナスを洗ったついでに水トレーニング。
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脚や体は随分と慣れたが、顔だけはマダマダ嫌がる。

頭に水をかけても頭を上げず、じっとしていられたら合格。
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ドンちゃんの次はライナスの装蹄なのでつないでいたら突然後引き。

ホルターに付けていた左右の金具がどちらもぶっ壊されて逃げていった。
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驚くような要素は何もなかったのだがライナスには何か見えたのだろうか?

でもその後がいけてない。

装蹄中にも2度ほど立ち上がろうとしたり後ろに下がったらしい。
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ライナスは賢いので、つながれていても逃げるすべを知って試したのだろう。


ドンちゃんがつまづくのは脚の関節が悪いから仕方ないと思っていたので、あまり疲れないようにほどんど乗らないようにしていたのだが、ここ数カ月、右の蹄を引きずるように歩くのは、筋力が落ちて首が細くなったことで肩が上がりにくくなっているからではないかと獣医さんに教えてもらってから筋力アップに取り組んでいる。
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頭を下げると頭の重量を首で支えなければならなくなるので、その姿勢をキープすれば首は鍛えられるという。

ドンちゃんは今回の大会でレイニングにも出るのでスピンの練習も始めているのだが、気合が入っていないとすぐに外足が止まってバックモードのスピンもどきになってしまう。
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初めのころは、それでも同じ場所で回ってくれることの方を優先して許していたのでたまにやらかしてくれる。

リバースアーク 

サイドパスをこなせるようになったライナス君。

次なるハードルはリバースアーク。

左回りをするときは、馬の首も体も進行方向の左に弓なり(アーク)状に曲がっているのがいい姿勢だが
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内足のスパでお尻を外側に押しだし、首も右に向けさせ、強制的に右廻りの姿勢を取らせつつも進行方向は左という、馬にとってはとても苦しい姿勢を要求。
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前も後ろもシッカリと脚がクロスしないときれいなサークルで回れない。

ライナスはマダマダ技のレパートリーが少ないからか、スパで押す=サイドパスと思っている節があるようで、たまに真横に移動しようとする。

サイドパスの時もそうだったが、求められている動き方を理解さえすれば、リバースアークも簡単にこなしてくれると期待している。


ライナスはこれまでシャンクスナッフルビットと言って、真ん中が折れる構造のハミを使っていたが、真ん中が折れ曲がることによって、ハミの両端のシャンク部分を口で咥えることができ、ガチャガチャとハミで遊ぶことができていた。
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今、手持ちでスナッフルではないハミは、ドンちゃんが一時期使っていた、ポートにロールが付いたものしかなかったのだが、試しにライナスにも使ってみたところ、それほど嫌がることもなかった。
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シャンクスナッフルビットよりは強いビットなのである程度の反発も予想していたが、ライナスには思ったよりもハミに対する耐性があったようで、以前ほどハミをガチャガチャできなくなったことで集中力も増したような気がする。

ヒッチボール 

インパクトで締めてもらったとはいえ、滑っていたというのでいまいち信用ならなかったヒッチボール。

パイプレンチを使えばヒッチボールはつかめるというので、長いソケットレンチを使って一旦外した。
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ボルト部分にネジロック剤を塗り、今度はトルクレンチで指定トルクで締めこんだ。
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多分これで大丈夫だろう。

トレイルトレーニング 

今日は3女から乗り始めたので、久しぶりに子供用の鞍を付けてあげた。
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足場がまだ走るには適していないので、ジョグを中心にログまたぎの練習をした。
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ライナスは相変わらずゆっくりと落ち着いた動きができるように一歩づつ動く練習。
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一歩動くたびに停めてじっとさせることによって焦って動く必要がないことを理解してもらう。
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先週までは苦労していたサイドパスも今では楽々こなしてくれるようになった。
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先週はこのL字バックがまったくできなかったので、トレイルのエントリーそのものをやめようかとさえ思っていたのに、一歩ずつ動かせるようになったお陰で何とかクリア―できるところまで成長した。
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まだ若いだけあって勢いがあるので、ドンちゃんと違って凄いバネのある走り。

リードの成功率は8割を超えてきているので、大会までには100%にまでもっていきたい。
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これでリードチェンジさえできればストックシートメダルにも参加できるのだが、まだそこまで教える時間がないので今回はパス。

ライナスでもサイドパスができるようになった長女だが、今ではライナスの方がドンちゃんよりもやりやすいという。
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L字バックもライナスでこなせるようになった。
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後は正しいリードで走らせることができるようにさえなれば、子供達もライナスでトレイルに出場できそうな予感。
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大会参加となると、まだまだドンちゃんの負担率大きいが、トレーニングが進むにつれて少しずつライナスにシフトしていければと思っている。

途中、馬場にネコが侵入したが、ドンちゃんとライナスで挟み打ちしたらログの隙間に隠れた。
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ライナスにクンクンされる子ネコ。
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ビビって頭を隠したが、それ以上にお尻が丸見えになってしまっている。
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脱出を図ろうとしたが、ドンちゃんに阻まれ、耳を伏せながら八方ふさがり。
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前にも後ろにもいけず、たまらず柵越えで脱出。
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最後はクールダウンがてら外乗トレーニング。
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経験値がたまってきたからか、左へ回れで帰ろうとすることが無くなってきた。
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外乗こそがリアルトレイルなので、そのために競技があるようなものかもしれない。

トレイルの練習 

梅雨の中休みの合間に、八ヶ岳ホースショーに向けた練習に取り組んだ。

3女だけは皆と同じ鞍が使えないので専用の子供用の鞍があるのだが、交換するのが面倒なので鐙に肢が届かないまま我慢してもらった。
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アブミ上げという練習があるくらい、バランス感覚を磨く上ではこちらの方がよいだろうから一石二鳥かも。

今回、CK-chanは大会に参加しないが、ライナスの調整具合をみてもらった。
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ゆっくりとした動きを求める細かい指示をしている時は、緊張からかストレスからか、ハミをガチャガチャしてしまうところがきになるようだが、現時点でそれをやめさせる手段がないので、ハミをガチャガチャしつつも、こちらの求めることができているようだったら、今の所まぁ良しとしている。
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長女らは安定感のあるドンちゃんでトレイルに出る予定だが、普段ほとんどスパを付けて乗らないからか足の押しが弱く、サイドパスではどうしても前脚が先行してしまう。
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そこで、ライナスの時と同様、柵を使ったサイドパスの練習。

といってもドンちゃんはサイドパスを問題なくできるので、この場合、ライダー練習だ。
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暫く練習すると押し具合がわかってきたのか、真横に移動させることができるようになった。

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次女も長女と同じようにスパでしっかりと馬の横っ腹を押せない状態だったので、長女と同様再度パスの練習をしてもらった。
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ホームでくらい当たり前のようにできてもらわないと、アウェイでは実力の半分も発揮できないことが多々あるので、いまのうちにしっかりマスターしてもらいたい。

200系ハイエース でこぼこ解消 

ベッドの下に本来ある4列目のシートを置く場所に、くぼみとボルト穴が開いたままなのだが、でこぼこしてあまりよろしくない。
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ベッドの天板を作った時の切れはしで、へこみを埋めようと思う。
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床面が真っ平らではなかったので裏を削り、ボルト穴を開け、ボルトの頭が板の上に飛びださないようにした。
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いい感じにできた。
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板の収まりがそれなりにいいので、わざわざ苦労してボルト穴を開けなくてもシッカリその場に収まってくれる。
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板のままでは硬いので上からニードルフェルトでカバー。
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シートを取り付けるときにも簡単に取り外せるように板とフロアマットの間に挟むだけ。
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真ん中の穴は両端と高さが違うので板を入れられるほど段差がなかったので、ニードルフェルトだけでカバー。
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これでヒザをついても痛くなく、段差を気にする必要もなくなった。
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ゴミ集め 

馬場の中にビニールの山が散乱していた。
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こんなことをする奴はライナスしかいないだろうが、せっせと隣からビニールハウスの使いふるしを次々と敷地内に持ち込んでいる。
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八ヶ岳ホースショーに向けたライナスのトレーニングだけでも大変なのに、これ以上いらん仕事を増やすのはやめてくれ。

ライナスのトレーニング 

台風が去ってカラッと晴れたので、放牧してあげたらきれいに並べてあったログがグチャグチャにされた。
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クロスバー風に置いてあったこのログは特にお気に入りのようだ。
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元はこのように置いてあったのに、かじりながら引っ張り出したのだろうか。
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今日は台風の余波で風がまだ強かったので、ゲートは立てることすらできなかった。
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地面もまだまだぬらるんでいたので走ったりはできないが、出来ることといえばサイドパスの練習のようなゆっくりとした運動。
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柵を使ってでも、まずはきれいに真横に移動できるようにしたい。

200系ハイエース 静音化 その16 サイドドアパネル 

ドアーが自動的に開いたりしまったりしないよう、自動ドアのスイッチを切ってから作業開始。

サイドドアのトリムを外そうと思ったら、いきなりトルクスネジが使われてた。
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こんな小さなサイズのトルクスを外す工具ってあったかな?と探したところ、本体が壊れてもう使うことのなかったアタッチメントだけあったのだが、これが丁度電動ドライバーにぴったりつくサイズだったので、何とかホームセンターに行くことなく外すことができた。
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トリムを外すと、防水用のビニールがブチルゴムで留められていた。
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ドアを開け閉めするためのワイアーがビニールの真ん中を通っていたので、半分ずつはがしながら静音化に取り掛かる。

いくつか開いていた穴から、手が入れられる範囲でレジェトレックスを貼り、さらに遮音シートを敷き詰める。
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この穴の場所は、トリムにペットボトル置きとして利用されているので、トリムが浮かないよう、ニードルフェルトは穴の下にだけ詰め込んだ。
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次は左半分。
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穴のサイズが微妙なのと、中が丸々空洞になっているわけではなかったので、遮音シートを1枚物で全面に敷けなかったが、可能な範囲で入れ、後はニードルフェルトでシャーンシートごとずれないように押えた。
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防水ビニールを元に戻し、
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自動ドアーのコードを取り付けてからトリムを元に戻した。
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色々なトレーニング 

もうそろそろ台風が来る。

ぬかるんだ馬場では走ったりすることあまりできないので、トレイルのトレーニングばかりになっていしまっているが、梅雨時ということもあってトレーニングできる日も限られているので、コースも少しづつパワーアップ。

今日はログを2本並べてクロスバー風にした。
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ライナスに乗っている間、ドンちゃんは馬房に用意されていたエサにご執心。
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馬栓棒に邪魔されて、夕方までは食べられず。

ドンちゃんはすぐに肢がお疲れになるので子供中心に乗せていたが、首も細くなってきているし、乗れるうちに乗っておかないと子供たちがいる土日に必ず乗れる保証もないので、久しぶりにトレーニングがてら乗ってみた。

ドンちゃんならやってくれるだろうと、ライナスよりも幅を狭めてL字クランクをやらせてみたが、メマトイにまとわりつかれ頭をブルブルしまくるので、トレイルのような細かい作業はどうも不利だ。
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メマトイがいなくともなまりきったドンちゃんの動きに、今度の大会に一抹の不安がよぎる。

ライナスは乗るトレーニングだけでなく、それ以外にもトレーニングが待っている。

その一つがコレ。
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シャワーやスプレーなど、急に水分が出てくるものに敏感に反応する。
出しっぱなしにしてるなんともないののだが、出始めをビビるので、わざと出したり止めたりを繰り返して馴らす。
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何とも反応しなくなったら終了。
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次回にはまたびっくりするだろうが、暑くなるこれからの季節だと気兼ねなく水をかけれらるのでこの夏の間に克服させたい。

ラティゴレザー(latigo leather straps) 

前から気になりつつもそのまま放置されたままになっていた、切れそうで切れていない腹帯を留める革。
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大会前なので晴れている今のうちにDリングに当たる部分をずらして留め直すことにした。

ラティゴレザーは革ひもで留められていたので、後で留め直すときに同じように留められるようにデジカメで撮りながらほどいていった。
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ラティゴレザーは出来るだけ切らずにすませようとしたので、元から開いていた穴を半分だけ再利用したら、穴の空き方が上下反対になってしまった。

しかも、革ひもも外している最中に少し切れてしまったせいで、留め方が分かったところで同じように留められなくなってしまったので、適当にそれらしく留めることになってしまった。
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これで懸案事項が一つ片付いた。

梅雨と雑草 

水やりの手間が省けて助かっているのだが、雨が降るたびに雑草が勢いを増す。
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梅雨に入ってからは雑草にお勢いがさらに増したように思う。

サツマイモは場所がはっきりしているので、周りを除草することによって助けられるだろうが、ニンジンはもうダメだろうなぁ。
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というか、発芽すらしないまま終わったようだ。

その後、サツマイモの周りだけ除草していたが、その周りの雑草が伸びすぎて再びサツマイモが埋もれ出した。 
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あまりに雑草が密集していたために、雑草を抜くと雑草の根っこと一緒に土もごそっと抜けてしまうので、せっかく作った畝も穴だらけ。
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去年は雑草に負けてほとんど実らなかったが、今年は何とか助けたいところだ。
除草剤も農薬もまかないので、大変だけど。
がんばれ!マナムスメ!

焦らない焦らない 

今日は1日雨だったが、雨が止んでいた少しの間にライナスだけ練習。

足場はどこもぬかるんでいたので、走ったりはとてもじゃないができないので、今日は体を動かすトレーニングではなく、勝手に動かないトレーニングを中心に取り組んだ。

いつも何かさせようとすると、ハミやスパに反応しすぎて「何かしなければ」と焦るようになるので、先ずはじっとできるまで待つ。
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じっと待つことができてはじめて指示をだす。
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L字クランクでは、一歩だけ動かせるように、一歩前に進んでは休憩、暫くじっとできた後、また一歩前に進んでは休憩を繰り返し、前に進もうとする気持ちを持たせないようにを心がけた。
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前ができたら、今度はバックで
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バックもで出来たので、一番要所のL字バック。
前肢だけ一歩、後ろ肢だけ一歩を繰り返し、時間をかけながらも何とかバックでL字に曲がることに成功。
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馬を焦らせず、ゆっくり一歩づつであれば、勢いよくコースから飛び出すこともなく意思疎通しやすくなるので何とか習得させたいところだ。。

横の動きは馬にとっては難しいことなので、ゆっくりだとさらに難しいサイドパス。
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ある程度勢いがあった方が馬も動きやすそうではあるが、サイドパスができることと指示を聞いているとはまた別な話なので、ゆっくりだとできないということでは結局できていないも同じこと。

前肢と後ろ肢を別々に、また同時に操れるようになってこそ人馬一体といえるだろう。

ホームでこの調子だから大会の会場だとどうなるかも想像もできず、馬の頭を酷使する細かい作業の連続であるトレイルに出場するかしないか思案のしどころだ。

トレイルの練習 

今日は千葉県民の日ということで子供たちはお休み。

明日から雨なので、八ヶ岳ホースショーに向けて、子供たちにみっちり練習してもらった。
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バックでのL字クランクは一番苦手のようで、まだまだガタガタ。
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馬はできるので、馬を落ち着かせながら一歩づつ動かせるようになればもう少し思い通りに動かせるようななるだろう。
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ゲートは問題なくいけそうだ。
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ブリッジはライナスでも大丈夫。
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ボックスの中で回転もあるのでライナスは少しづつ回る練習していたのだが
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狭い範囲内で回るとなると
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かなり難しいようだ。
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お昼にログを買い足してからコースも更にパワーアップ。

初めは一本から始めたログも、2本にし、そのうちの一本は片方をクロスバー気味に斜めに設置。
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高さが出る分、シッカリと脚を上げないと、この通りログを蹴りまくり。
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それでも、少しでも脚を高く上げてもらおうと2本連続の太いログ&斜め設置で練習。P1000054_20120615183120.jpg
ドンちゃんは一通りパターンを踏めるだろうが、ライナスはまだまだ修行が足りないようだ。

苦労したのはライナスのサイドパス。
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横運動も少しずつとりいれているが、ハミをくちゃくちゃしてまだまだ落ち着きがないからか、スパを当てたりハミを当てると前後に動こうとして真横にうまく移動してくれない。

落ち着いて一歩づつ動かせるようにならないことにはトレイルはできないだろうから、先ずはゆっくりログを渡らせてみよう。

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停めている間はいいが一歩出すとすぐに頭が上がっていつも通り。
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あまり細かいことばかりやっていると頭が狂ってしまいそうになるので、たまに走らせてあげるがまだまだ歩幅の調整もできないので、合わないときはダメなまたぎ方もしてしまう。
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ゲートは問題なくできたが、一番の問題はL字クランクでまったく出来なかった。
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とてもじゃないが今のライナスではトレイルのパターンを全て踏むことはできないだろう。

今回の大会では、子供たちは一通りなんでもこなせるドンちゃんに乗ってもらい、大人はライナスでスクーリングだな。

プリウスの車検 

今日はプリウスの車検日。

例年通りユーザー車検で検査ラインに入ったところ、ウォッシャー液不足とブレーキ、排ガス検査で引っかかった。
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ブレーキは制動力が全体的に足りないと言われたのだが、通常の運転でブレーキの効きが悪いと感じたことがなかったのでいまいちよくわからない。

疑わしいのはブレーキパットかブレーキオイル。

という訳で、ウォッシャー液を買いに近くのイエローハットに行ったついでに、そこのメカニックにブレーキに付いて聞いてみたところ、ブレーキパットチェックくらいならできるが、ハイブリッドカーはあまりパッドが減らないことと、パットが原因で制動力が不足するとは考えにくいという。また、プリウスのブレーキは普通の車と違うので、ディーラーでみてもらった方がいいだろうということで、たまたま同じ通りにあった千葉トヨタ新港センターに入庫した。

制動力をチェックしてもらったところ、前輪が各285㎏f、後輪が各75㎏fだった。

車検を通るうえで必要な制動力は、車両重量が1250kgのプリウスは車両重量の50%以上である625kgf以上あればいい所、車両全体で750kgfあり、後輪に求められる制動力は、後輪の軸重が500kgだったので、その10%の50Kgf以上あればいい所、後輪の制動力は片方だけでも75kgfあったので、制動力に問題ないという。

他のプリウスも大体同じような数字だそうで、他の車両に比べて特に低いという訳でもなさそうだ。

しかし、陸運局の検査ラインでは制動力不足でなぜか落ちた。

ブレーキの踏み代がほかの車に比べて浅く簡単に底付きしてしまっているので、ブレーキオイルにエアーが噛んだりしていないだろうかと聞いたところ、プリウスのブレーキオイルは普通の車と違いポンプで油圧を上げているので、ブレーキペダルが底付きしているからといっても制動力に変わりはないという。

なら、いったい何処に問題があるのだろうか。

原因がわからないままディーラーのメカニックが、数字上の制動力は十分あるので、もう一度検査ラインを通してみて、ダメだったらもう一度戻ってきてということから、再度検査ラインを通してみたら難なく合格。

排ガス検査に関しては、検査中にプリウスのエンジンが止まってしまったことから不合格となっていたのだが、検査ラインにプリウスのエンジンがかかりっぱなしできる「整備モード」の設定方法が用意されていたことから、これを使って難なくクリア。
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整備モードに入ると、モニターにオレンジの車マークが表示されるので、きちんと設定できているのか一発で解った。
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車検の帰り道、ヒッチボールの締め付けを頼んでいたニートRVに取りに寄ったが、ホイール等を締めるのに使るインパクトで締める事くらいしかできなかったらしく、ある程度は閉めたが十分かどうかといえ補償はできないということで、ようはダメだったようだ。
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ダブルナットにするかボルトナットに穴を開けて回り止めするかどちらかしないと安心して使えそうにないが、錆びないようにとステンレス製を買ったが、その硬さがあだとなって穴あけを難しくしている。

そもそもナットを締めるときにヒッチボールが空回りしないように、ヒッチボールの根元にスパナ入る形状をしていないことが一番の問題なのだが、いっそのこと買い換えた方が簡単なのかもしれない。

パンク 

昼に馬にエサをあげよとしたときに、ふと車を見たらパンクしていた。
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めんどくさかったので思わずJAFを呼びたくなったが、こんなことでいちいち呼び出していたら、本当に困った時にすぐに来てもらえなくなってもこまるので、今回は自分で。
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タイヤを見たらビスが1本
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釘も1本
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サイドウォールの半分が黒く摩耗しているので、空気が減った状態に気付かず結構長い距離を走っていたのだろう。
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左側はあまり見ることがないのでどうしてもパンクには気付きにくい。

ハイエースのスペアタイヤは、非常用の小さいタイヤじゃないのでこのまま使うことができる。
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鉄心 

広い馬場で放牧していると、どうしても蹄鉄が落ちてしまう。

ライナスが落鉄したせいで、昨日、蹄鉄一つのためわざわざ茨城から装蹄師さんに来てもらった。

これまでは鉄心が一つのものを使っていたが
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今回はより落鉄しにくいように鉄心を2つのものにしてもらった。
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蹄は硬そうに見えて実は人間の爪と同じく柔軟性があるので、その動きを阻害してしまう鉄心はできるだけ少ない方が馬にはイイらしいが、落鉄してしまっては蹄鉄の意味がないため、先ずは落鉄しないための対策を優先した。

後肢の踏み込みが深いと後肢が前肢の鉄を踏んでしまうことがあるらしく、それが落鉄の原因ではないかということだったので、 後肢が前肢の鉄を踏めないように出来るだけ鉄の後が蹄からはみ出さないように短くしてもらった。
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競走馬などでも蹄ギリギリに鉄をカットするそうだが、蹄から5mmほどはみ出すように取り付けるのが馬にとってはイイらしい。

ハカイダー 

放牧場を作ってから着実に減っていく雑草。

1頭づつに変えてからも、時折柵越しに走り回って遊ぶ2頭。
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そこまではよかったが、さすがにここまでやるとやりすぎ。
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ライナスは色んな物に物怖じしないのはよいのだが、気にしなさすぎにも困ったものだ。

でも、馬のパワーはすさまじいもので、踏んだだけでここまで破壊されてしまった。

久しぶりのBBQ 

本日は趣味人倶楽部の友人、Tさんが、お友達を連れて来てくれました。
そして、毎度のFさんファミリーと合流です。

久方ぶりのバーベキュー♪
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毎度にことながら、ブラジル式に肉を串に刺して焼くシュラスコ をしました。

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今日は的屋のおじさんがパイナップルを・・・
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「どや!」(笑)

じゃなくて、パイナップルの本場、フィリピン式のカットの仕方を披露してくれました。
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パイナップルのトゲトゲの部分をきれいに取り除いてあります。
この切り方だとどんなパイナップルもおいしくいただけるようになるそうです。


肉・肉・肉!!!
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そして本日唯一のお野菜。
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日本一といわれている淡路島のたまねぎです。 肉厚で全然辛くなく、玉ねぎ苦手なCK-chanもバリバリ食べていました。

腹ごしらえを終えたら軽く運動です。
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今日はめまとい(ぶゆ?)が多かったので、イヤーカバーを装着しての騎乗です。
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まるでブリティッシュの馬みたいですね。イヤーカバーのお陰で頭をブルブルふらなくなりました。

本日は残念ながら馬場の足場が悪いので、外にもお散歩 しに行きました。
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ライナスのいななきが背中に聞こえてきます。
公道でビュンビュン車が通ってもドンちゃんは平気です。

シュラスコを食べて、馬に乗って充実した時間を過ごしたら、あっという間に一日の終わりです。


Fさんのトレーラーは、いつも一番最後に出さなければならないので、ほとんどの人はトレーラーが動いているのを見るチャンスがありません。

「どうやって出すの?」という質問の回答は・・・・
なんと、敷地内でUターンができないので、道路までの50Mの私道をひたすらバック。
今回は少し細かくレポートしてみます。
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行きかう車がいなくなるまで入口で待機して、ここから勝負が始まります。
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このサイズになると通せるラインは限られているのでかなりとても技術がいるのだが、Fさんは車の往来が止まった一瞬の隙を狙って一気に道路まで出してしまいます。
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間口があと1Mでも広ければもう少し楽になるんだけどなぁ・・・。

いずれにせよ、よほど運転の技術がないと難しいコースには変わりありませんが、Fさんは毎回あっさりとクリアしていきます。

さすがだなぁ~。。。

200系ハイエース トレーラー 車内カメラ 

助手席下をいじっている時に気付いた。
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配線を2本つなぎ忘れていたので、トラーラーの蛍光灯やカメラなどが使えなかったのだ。
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電源が確保できたようなので、車内カメラを追加して取り付けた。
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馬が2頭になったのでカメラも2台にしたのだが、追加した方がなぜか映らない。
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配線をつなぎ換えてみると2台目だけが写るので、どうやら配線の接続に問題があるようだが、今回バックカメラを使ったので広い範囲を映し出すことができるようになり、これだとカメラ1台で用が足りそうだ。
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新しいカメラは性能が良かったのか、画質が前より良くなった。

赤外線の効果も試したいが、夜にならないことには使えないので、多分ぶっつけ本番になるだろう。

トレーラーのバックカメラの動作も確認できたが、このカメラもバックカメラ用に変えればもっと広範囲を映し出すことができて見やすくなるのかもしれない。
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ただ、バックカメラ用は、常時通電することを前提に作られていないようなので、監視カメラとしてつかったっ場合、熱などによって壊れ安いと説明書に書いてあったが、今回の赤外線カメラの耐久性はどれくらいあるのだろうか?

保護色 

今年もやってきた。
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砕石の色とよく似ているので何処にいるのかわかりにくい。
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去年は卵があったが、今年はまだみつからない。
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このようなくぼみがいくつかできていたが、本当にこれは鳥の巣なのか?
それともダミー?

200系ハイエース オートライト 

買った当初から使えなかったオートライト。

ディーラーに聞いたらスイッチ、センサー、ライン、コンピューターのどれかがおかしくなると使えなくなるということだったが、原因を特定するだけで丸1日車を預けなければならないということと、部品代別で内装の脱着の工賃だけでも25,000円くらいかかるというので、簡単に手に入るスイッチとセンサーを中古で仕入れ、一つずつ動作確認していこうと思う。

先ずはスイッチ。

ネットで調べると、多車種と共通部品となっているようだったので、写真で見て形状が同じような物を買ったつもりだったが、微妙に違った。
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カプラーなどの形状は同じだったが、新たに買った方にはフォグランプのスイッチも付いているタイプだった。

本来の目的はオートライトのためなので、スイッチ部分に問題があるかどうかを調べるにはこれでも十分使えるだろう。

スイッチを交換するには、ハンドルを少し回せば見えるトルクスを左右2本外せば、まずカバーが外せる。
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カプラーを外してからスイッチを固定してあるツメを1か所外せばスイッチは外すせるようになる。
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スイッチを交換する前にカプラーだけつなぎ換えてオートライトのテストをして見たがダメだった。

その代わり、フォグランプのスイッチが動作していたので、スイッチは交換することに。

スペース的にはぎりぎりなので、知恵の輪のように考えてスイッチを通さなければならないが、バンドルを外すことを思ったら楽勝だ。
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スイッチが問題ないとなればセンサー不良が濃厚そうだ。
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マイナスドライバーでこじったら簡単に抜けたが何かおかしい。
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そう、あるはずのコードがつながっていなかった。

急遽エアバックを外してセンサーにつながるカプラーを探したら奥の方にあった。
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カプラーにセンサーをつないでセンサーにカバーをかけてからスイッチをオートにしたら見事に点灯した。

カプラーは勝手に抜けることはないだろうから、前オーナーがオートライトを使えなくするよう意図的にカプラーを抜いたのだろう。

センサーを元に戻すには、まずこのカプラーをセンサーの穴まで持ってくる必要があるのだが、エアコンのダクトがあるので手は入らないので、センサーの穴からいつものように針金を通してきて、その針金にカプラーをテープで巻き付けてか引っ張ってやれば、手の入らない所でも簡単に通すことができる。
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これ以上引っ張れそうにもなく長さが微妙に短い気がする。
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仕方ないので、カバー直下の狭い隙間を、ダクトをへこませながら最短距離で通すことにしたら十分な長さが確保できた。
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センサーにカプラーをつないで、穴に押し込めば出来上がり。
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雨だから 

レンズにゴミが入り込んだせいで、ズームするとに写り込む黒い点々。

何とか除去できないものかと掃除機ですったりエアーで吹いたりしたが、そんなことではまったくなくならない。

カメラの保障期限は過ぎてしまったし、仮に残っていたとしても、レンズ内のゴミは保障対象外ということが多いそうな。

牧場ユースでは、やはり防塵カメラでないと、普通のカメラだと半年と持たない。

ということで、新たに防塵カメラを注文してこのカメラは実験材料と化してしまった。

全バラしてみたところ、どうやらこの部分がズームするレンズのようだ。
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静電気で吸い寄せたのだろうか、レンズの裏にもほこりが付着していた。

レンズの下にある四角い物体が、映像を読み取るセンサーだろう。
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この辺りもホコリっぽかったので、少しゴミを吹き飛ばした。

ゴミが取れたら、ばらしたときと逆の手順で、レンズを動かすギアーをはめて。
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本体にレンズを設置して
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できることなら、レンズカバーの密着面をコーキングして隙間をなくし、簡易防塵を実現したかったが、ギアーだ何だと防ぎようのない隙間がたくさんあったので、構造上あきらめた。

金属カバーをつけて
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液晶パネルを取り付け
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シャッターボタンのある上カバーを取り付け
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前後左右のカバーを取り付けたら元通り。
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そして、見事ズームしてもゴミはまったく写らなくなった。

今後は、牧場以外で活躍してもらおう。

陸上競技会 

今年も出場できた陸上競技会の郡大会。

今大会は、1~5部会に分けられた地区予選を勝ち抜いてきた精鋭?ぞろい。

うちの次女は400Mリレーと100Mに出場予定。

400Mリレーはアンカーだったが、バトンをもらったときにはすでにかなり後ろのほうだった。
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2人ぐらいは抜いたそうだが、それでも決勝進出はかなわず。
今回の出場メンバーだと地区大会予選を突破できたこと自体がスゴイと言われていたことからしても、郡大会で走れただけでも、いい経験がつめてありがたいことだ。


100M走では、第4レーンに早い子が走ることになっているという。
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うちの次女はその隣の第5レーン。

第4レーンの早い子に引っ張られるように後半にかけて伸び、このグループでは第4レーンを走る早い子に次ぐ2着でフィニッシュしたようだ。
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結果は14秒85で総合9位/32人

地方大会の時に自己ベストの14秒21くらいで走れたことからすると、随分とタイムが落ちてしまったのは、今日は強い向い風だったからだろうか。

ちなみに予選トップは14秒27で、大会記録は13秒78だった。

全ての出走者のうち、上位タイムの8人が決勝に残れたのだが、7位、8位とはたったのコンマ2~3秒差だっただけに本当に残念だった。

決勝に出場できた選手は、第4レーンを走っていた子と、その隣を走る第3レーンか第5レーンを走っていた子ばかりだったから、花形の第4レーンに選ばれなかったものの、地区大会で入賞するくらいそこそこ足の早い子たちにとっては、どのレーンで、第何走目に走るかが結果に大きく影響を与えそうだ。

うちの次女の場合、有利な第5レーンを走り、今大会で2番目に早い子に引っ張られながらも決勝進出圏内に残れなかったということは、残念ながら今の実力はそこまでしかなかったということだろう。

ライナス発進トレーニング 

ライナス君、リードの指示がいまいちよくわかってないらしい。 
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正しいリードで発進できる事も多々あるが、指示を完全に理解した上で出来るようになってもらいたい。

右脚をタッチして、ココというタイミングで舌鼓を入れ、左リード発進。
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と思いきや、左脚とともになぜか右脚も上げるライナス。
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そしてそのまま右リードに・・・。
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今度はシッカリと右後肢を入れてから舌鼓。
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今度も両前脚を上げながらの発進。
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しかし、今度は右後肢を踏みいれてから発進だったので、指示通り左リードで発進できた。
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ドンちゃんぐらい理解してくれていたら、どんなタイミング発進させようとしてもリードは合わせてくれるのだが、ライナスにはまだまだ早すぎるらしい。

ということで、スパを付け、スパで後ろの方を押したら脚をクロスさせながら斜めに前進出来るようにトレーニングメニューを追加。
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一度にあれもこれもという訳にもいかないので、少しずつ。

仕上げはいつもの外乗出発トレーニング。
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おいていかれそうと感じるドンちゃんは気が気でない。
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コンテナハウスでは、ジャクソンがネコにベッドを占領され、申し訳なさそうにお尻しかベッドに乗れていなかった。
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平日はネコの場所になっているから2匹が揃う時は取り合いになってしまうところ、ジャクソンは子猫に気遣ってくれているのだろう。

ライナス君のトレーニング (その3) 

今日もみっちり馬が疲れるまで乗り込んだ 。
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わき腹が痛くなり馬がマイッタする前に人間がマイッタ。

CK-Iは昨日ライナスに乗りすぎて尻部が痛いので、本日のドンちゃん担当は長女にバトンタッチ
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久しぶりにスピンしてみた。
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ホームだと長女が乗っても今でもそれなりに早く回ってくれる。

本日もまた外乗へ。今日は出口で拒否をしただけで、 あとはすんなり。
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ちょっと拍子抜けだったが、昨日の成果の表れか?
また明日もトレーニングしてみよう。

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それにしても修理から戻ってきたばかりなのに、カメラのレンズにまたゴミが入ってしまったようで、真ん中に黒い影が映る。
牧場ユースでは防塵レンズでないと半年も使えない。

ライナス君のトレーニング(その2) 

朝からゴムマットが変なことに・・・・

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こいつが犯人
↓↓↓

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さて、今日はライナス君のトレーニングの日です。
実はライナス君、脚に対するとても反応がいいのですが、反応がいい分腹周りが神経質。
拍車を付けて乗ったとたんに、首がスッと上がります。

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そして尻尾がプリッと上がっています。緊張していますね。
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緊張ウンチが出る様な出ないような・・・という感じかもしれません。

結構長い間シッカリ乗り込んだので、表情はもうマイッタしていますね。
ここまで服従できたら外乗に行くのも安心。
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と思いきや・・・


わしゃいやじゃ~!!!
といわんばかりの反抗。
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一度行ったら諦めがつくのか、素直に進むのですが・・・
一回目はこの体たらく。明らかにワガママなのが腹立たしい。
どうしてくれよう。このバカタレ・・・。

次回へ続く・・・(笑)

200系ハイエース 静音化 その15 運転席&助手席下 

やっと運転席と助手席下の静音化に取り掛かれるようになった。

この部分の静音化がが一番効果がありそうなので期待がかかる。

先ず、助手席からシートとコンソールボックスを取りまずし、カバーもはぐ。
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鉄板カバーにレジェトレックスを張り付ける。
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その上から遮音シート。
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さらにその上にはニードルフェルト。
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この辺りはいつものセットパターンだ。

コンソールの裏に多少の隙間があったので、ニードルフェルトの切れ端で埋め尽くす。
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カバーを元に戻して、
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コンソールを取り付けて、
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シートベルトの警告灯用のカプラーをつなぎ、
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シートを取り付けたら出来上がり。
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と簡単に書いたが、遮音シートやニードルフェルトにボルトを通す穴を開けたり、立体的になるよう微妙に切り貼りしたりとかなり試行錯誤しながらだったので、かなり手間がかかった。

ニードルフェルトはもっと敷きたかったが、意外にシート下にスペースは無く、1枚がやっと。
それでもシートと下地がこすれるようになったのでシート動かすのが少し重くなった。


次は運転席の下。
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カバーを外したら裏が結構汚れていた。
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汚れを取るのに何かの溶剤を使ったのだろう、床面のデコボコを平らにするための発泡スチロールが少し溶け、中がスカスカになっていた。
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とりあえず隙間にはニードルフェルトを詰め込んだ。

鉄板にはいつものようにレジェトレックスを貼り、
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遮音シートを敷いて、
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ニードルフェルトを敷いて、
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カバーを取り付けて出来上がり。
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セダンタイプと違いお尻の下にエンジンがあるため、エンジンをふかした時の音が大きく響きすぎるので、劇的な静音化の効果までは体感できなかったが、部材を取り付けるたびに間違いなく音は小さくなっている。