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 2012年07月 

良くない兆候 

クロスバーをウォークでまたがせようとしたら、ライナスが飛び始めた。
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肢を当てずにクロスバーをまたぐには馬にとっては飛び越えた方が楽だろうが、トレイルなどでは歩様が変わってしまうことはNG。

ルーズレインだとそういった方向にも馬が逃げるので難しい。

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レインガン 

圧力タンクには50Aのバルブが付いているが、井戸の方が40Aなので、50Aのまま放水すると水圧が足りなくなってしまうので40Aのホースを買った。
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未使用ながらも長期保管品ということでかなり安く売っていたのだが、一本あたりの長さが15Mまでしかないので何本かつながなければならない。

このホースに、消防士が消化に使うような先を取り付けて放水開始。
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家庭用の水道ホーストは比べ物にならないくらい大量の水が放水される。

先を絞ってストレートで放水すると、端まで十分に届く。
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だが、本日のメインはコイツ。
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日々、まわりの畑で使われるスプリンクラーにあこがれていたのだが、ついに購入した。

蛇口をひねれば360度回りながら円形に水をまき続けてくれる。
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これでポンプの力を余すことなく、大量の水で一気に水まきすることができるようになった。

カルビちゃん、やられる 

クロスバーの練習のバーの支えをしてくれていたカルビちゃん。 

少し目を離した間にやられていた。
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しかも仰向けにされて・・・



その上、喰われていた。
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犯人は・・・・




おまえだ!
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2012年 JCSN シューティングサーキット 2ndステージ 

やってきました!御殿場ロッキー!
本日はJCSN 2nd stage.

Yeee Haaa!!!
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久々に吐くほどひどかった昨日の頭痛はどこへやら。
今朝がた残っていた痛みは一粒の薬で治まったので、早々に出張ってまいりました(笑)

よし!前回、娘に敗北したので、雪辱を果たすぞ!

  
CK-chan 1走目
・・・・あ~あ、スイッチ入ってもうてグダグダやがなぁ~


CK-i 1走目
こちらも・・・・


そして次女。後攻。
ShinoBU~にもらったサングラスが運担ぎ。
八ヶ岳でGETしたバックルをしての参加です。
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よし、気合十分
いけぇ~~~!!!
Brow Wind 1走目
まぁまぁかな・・・。



1走目の結果
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CKファミリーはバルーンペナルティーが響いて、17人中、10位、11位、13位で、トップ差20秒以上からの追い上げとなる。
CK-chanは前回に引き続き、走行タイムだけはぶっちぎりのトップだったが、ホルスターのしまい忘れのペナルティーをもらって下位に沈んでしまった。

ということで、このままだとまずい
CK-chan 2走目
守りに入りました。お陰で的中率はよかったのだが、スピードと爽快感がいま一つ。。。
今後のShowing?!に課題を残す形となった。


Brow Wind 2走目
あららら・・・今度はこっちがダメになっちゃった


CK-i 2走目
あれれ?1走目の体たらくは挽回?!

10位から3位入賞までジャンプアップ。

そしてお楽しみの本日のコスプレ&パフォーマンス賞!!!
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 夏にしか出来ないこの格好!
今回はアクロバットライドこそなかったものの、沢山皆に笑顔を与えてくれた御齢69歳!
私はこういう人間になりたい!(決してトップレスになりたいという訳ではありません

こちらはTOY STORYのWoody。 
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毎回、JAC入団テスト並みの落馬率なのに、今回は一度も落ちず。 ギャラが出なかったから?!

だから今回の的中率は低いんだよ!なんて突っ込みはしないであげてください


さて、今回は、当初の目標“名誉挽回”は果たしたものの・・・・
パンチョさんに負けてしまった。いや、負けるだろうとは思っていたのだが、順位発表の際のパンチョさんのあのドヤ顔・・・

静かにリベンジを誓いました。

パンチョさん、次は私が高笑いをさせていただきますからっ!

クロスバー2 

夏休みに入ってから毎日のようにお手伝いをしてくれている子供達。

車でしか出来ない行き帰りの道のり以外は全部任せても大丈夫なくらいたくましい。
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今日は、昨日よりもさらにパワーアップさせた。
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右はかなりの高さになっているので、真ん中を通らなければ結構苦しいはずだ。
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相変わらずライナスは柵に近い右側の高い所を通ろうとすることがあるが、肢が引っ掛かって通れないこともある。
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最後にジョグで通らせてみたが、勢いがある分ピョンとはねるように通っていくのでチョット怖かったらしい。
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クロスバー 

今日は昨日よりもさらにレベルアップさせて足を上げさせる練習。

ログを斜めに立て掛けて高くした。
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ルーズレインでやっているのでかんたんに逃げられてしまう。
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ジョグだと一瞬でも隙を与えるとすぐに逃げられる。
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まだジョグでやるには早すぎるようなので、一旦ウォークに戻してやり直し。
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シッカリ押えながら乗りつつ、ログも見せながらログの高さを意識させたいところだ。
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斜めができたので、クロスバーにさらにレベルアップ。
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ドンちゃんは大会で飛んだことがあるので楽勝のようだ。
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ライナスはクロスバーがまったく気にならないからか、わざわざ高い所を通っていく。
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ドンちゃんは一番低い所を確実に通る。
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クロスバーを2本に増設。
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馬は随分と慣れてきたので、三女の時はさらに高さをアップさせた。
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この高さでもまだ八ヶ岳ホースヨーの時のクロスバーより低いくらいではないかと思われるが、これくらいの高さなら楽々通ってもらいたいところだ。

写真がぶれるのはカメラの方で明るさを調整しているためで、乗り始めが遅い分、実際は結構薄暗くなるまで練習を頑張っている。
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ログトレーニング 

最近は雨が降りそうで降らない日が続いているので馬場はカラカラ。

乗る前は1時間ぐらい水まきしないと砂ぼこりで息ができなくなってしまう。
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日は照ってないが、蒸し暑いので少し動かすだけで汗でびっしょりになってしまう。

人間も熱中症に注意しなければならないくらいの天候だ。

そんな中、今日は頭を下げたままログをまたがせる練習をした。
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ウォークで出来たら次はジョグで。
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ウォークの時よりも頭が多少上がるが、下げようとしている努力は認められる。
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頭がシッカリと下まで下げられるようかなりルーズにしているので、押え切れず、馬が調子にのってペースが上がってしまうことも。
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その点、ライナスはドンちゃんよりも優秀そうだ。
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これでもっとログに意識を持って足を当てないようになってくれたらなおいいのだが、そのためにはもっと高さのあるログをまたがせるようにしなければならなさそうだ。

夏休み!馬三昧 

次女は来年の八ヶ岳ホースショーに向けてに向けて片手で乗る練習もしなければならない。

ウォークではルーズレインでもそこそこ操れるようになったが、
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ジョグになると、ペースを押さえる方に気を取られてしまい、なかなか馬の姿勢までは手が回らない。
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最後の仕上げは体重移動だけでバックさせることだったが、次女ではまだ無理だったようだ。
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3女が初めに乗ったドンチャンは怠けまくっていたので、長女にしごいてもらった。
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残念すぎる・・・ 

テーブルクロスホルダーとカップホルダーを兼ねた物をホンコンから輸入したものの・・・
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とても残念な結果に終わった。



どなたか使われる方、差し上げます。
うちのテーブルよりも薄いテーブルをご利用の方限定

具だくさんDay 

畑でジャガイモでも収穫しようかと思ったら蛇が出現。

いつもよく見る蛇とはずいぶんと色が違う。

鮮やかなオレンジで、いかにもやばそうな色合いだ。

すぐさまスマートフォンで調べたら、「ヤマカガシ」という毒蛇だった。
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ヤマカガシの毒は、ハブの10倍、マムシの3倍と思ったよりも強力な蛇だったので、ヤマカガシには申し訳ないが、少しでも繁殖しないよう処分した。

この時期は畑にも沢山アマガエルがいるので、それを狙ってきたのだろう。



ライナスは、ホースマンシップで優勝できたが、プレジャーではまったくダメだった。

馬をゆっくり動かそうと押えすぎていたことがダメだったのではないかと推測されるので、プレジャーっぽくルーズレインで乗りながら、首は地面に対して水平に、頭は地面に対して垂直になるように乗ってみた。
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ウォークとジョグまでは何とかなりそうだが、ロープとなるともうペースが維持できなくなってしまう。


今日は趣味友のタクさんが来てくれた。
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1か月乗っていなかったら、すっかりと体が乗馬を忘れてしまっているそうで・・・(笑)
また1からスタートかな??
実はタクさん、いつも気を使って、毎回美味しい日本酒を持ってきてくださる。
このネタはまた後日改めて・・・・。


さて、練習中にふと新しい遊びを思い付いた。
ドンちゃんとライナスを対角線上に配置して、よーいドンでロープで走りだす。
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走り出した後は、馬をできるだけゆっくり走らせて、相手との距離が離れて行けばいくほどよい。

馬は前の馬に付いていこうとするので、その欲望を押さえつつ、最終的に相手の馬に追いつかれた方が勝ち。

遅く走るあまり、途中でジョグなど歩様が変わってしまうとその時点で負け。

簡単そうに見えて、なかなか技術がいるゲームだ。

3女は、鐙にもまだ足が届かないばかりか、一番パワーがない割には、結構馬を押さえて走ることができるようになってきた。
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来年にはもっと上達しているだろう。


帰りには毎年恒例となっている、Sound MakersのJazzライブを聴きに行った。
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毎回皆さんが素人ながらに楽しそうに演奏している姿を見て、元気をもらっている。
年末のクリスマスライブが楽しみだ。

Festival BRASIL 

雨の中、ブラジル祭りにやってきました。

大の仲良し、Mちゃんにも声をかけて現地で合流です。
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ステージではカポエイラやライブが行われていたのですが、到着した瞬間にカポエイラは終わっていました。
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超残念!!!
カポエイラとは、格闘ダンスのことです。
最近空手を始めた次女に見せてあげたかったのに。

いつまでも悔やんでいるわけにもいかず、お昼時だったので、先ずは腹ごしらえ。
顔よりも大きいパステールです♪
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美味でございます~~~
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たまりませんなぁ♪

そしてブラジル料理と言ったらこれ、フェジョアーダ。
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見た目、お米におしるこをかけて、その上からきな粉をかけたように見えるのですが、味は塩味。
見た目と味のギャップに驚いて、フェジョアーダが苦手になる人もいるみたいです。

そして私、CK-chanはお決まりのコレ。
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カイピリーニャをロックでいただきま~~~す。うぃ~~~♪


そしてMちゃんと二人で一瞬凝視してしまいました・・・
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一般のメニューの中に何気なく混ざっていた・・・



これ
↓↓↓
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最近エナジードリンクとお酒を混ぜるのが流行っているようですが、何故にこのネーミング????




しばらく歩いていたら、「火事?!」と見紛うばかりの煙が当たり一面立ち込めているお店がありました。

お店のおじさんが豪快に肉を焼いていたため、いっぺんに焼きすぎてまわり中煙だらけ。
肉山積みショットです。
この大ざっぱさがブラジルらしくて笑える 
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ところが!この煙のおかげで、15分後にはこのお店の前に長蛇の列ができていた所を見ると「大ざっぱ」なんて表現してしまいましたが、実は計画的だったりして

食事の後はデザートです。 マンゴーパインかき氷を買ったら、こちらも顔よりも大きなサイズ。
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無事こぼさずに食べきりました!
エライ!!

散策していると、懐かしいものを発見!

一時期巷で流行ったミサンガですが、本当はこれが原型なんです。
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お願いをしながら3周巻きます。ひもが切れたら願い事がかないます。
私も子供の頃に着けていましたが、今となっては何を願っていたのかすら思い出せません。
 
Mちゃんと女の子のショッピングも楽しみました。
「アクセサリー」
「ブラジリアン水着」⇒主に超ハイレグのヒモパンビキニ
「ブラジリアン下着」⇒主にTバック
さすがにお店の写真を撮る勇気はありませんでしたが・・・
道行くおねぇちゃんを見ながら二人して「あのオネェさんもやっぱりさっきのスゴイTバックを・・・」などと、あられもない想像をしてしまうのでした・・・ハァハァ。

さて、ブラジルを十分満喫したので帰途に付きます。
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帰り道の歩道橋、皇族が下の道を通るというので、一時通行止めになっていました。
皇族が通る道は細かい所まで警視庁が警護しているとは知らなかったです。
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警視庁のお兄さん、御苦労さまでした。

私らはアホみたいに楽しい時間をすごしました。
Mちゃん、また遊ぼうね!

八ヶ岳ホースショー W Hosemanship Noviceの結果 

今大会のウエスタン ホースマンシップのパターンはコレ。
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B、D、E、Fの各マーカーでは、馬の肩がマーカーに来た時に歩様を変えたり止まるようにするのがよいという。

Dからの左リードロープが、コース幅の関係で図ほど余裕を持ってカラーコーンの周りを回りづらく、その後のEは一番足場が悪い場所だったためか、馬がまっすぐにEに向かってくれなかった辺りが一番苦労したのだが、練習を通して初めてノーミスでコースを回ってくれたことで勝利をつかめた。

ホースマンシップはライダーが見られる競技なので、服装、姿勢、手や足の位置にも気を付けなければいい評価は得られない。

パターンをやった後には全員でレイルワークがあるが、パターンを終えた段階で順位はほとんど決まっているらしいので、ここでの失敗は致命傷となる。

マイクが聞こえずらく歩様を間違えたり、正しいリードがでるまでてこずったところもあったが、失敗をどのよういフォローするかも競技のうちだ。

次女も3位に食い込んできている辺り、年々成長を感じる。
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八ヶ岳ホースショー SSM&Reining Noviceクラスのスコアシート&結果 

今大会のストックシートメダル ノービスクラスのパターンはこれだった。
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トレイルなどと同じく、パターン表で指示された通りのマニューバーをこなさなければならない。

ストックシートはレイニング系だから、乗り手ではなく馬の調教具合を見られる競技なので、いくら指示通り大きく早いサークルで走ったところで、それがコントロールされたスピードで、なおかつ綺麗な形のサークルでなければジャッジから評価されない。

今回ジャッジからいただいたコメントでも、子供たち2人ともそろってセンターを通るようにと指摘されていた。
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4番目が次女のスコアだが、特筆すべきは、18エントリー中、優勝者と次女だけがノーペナルティーだった。

別の大会でジャッジが言っていたが、まずはパターン表で指示されたこと以外のことはしないようにしてペナルティーを無くすことが先決だという。

それが出来るようになってから、次にそれぞれのマニューバーの中身、たとえば、サークルではセンターは外さないことやサークルの大小にメリハリをつけること、ファーストの指示では明らかに早く走らせるなど、完成度を上げていくのだという。
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サークルでは、センターを外したことや、ラージサークルが小さすぎたためにスモールサークルとの大きさにメリハリがつかなかったことのほか、今回の馬場は雨でぬかるんでいたので、ストップもまったく決まらなかったことでスコアが思うように伸びなかったのだようだ。

ゆっくり走っていたのだからきちんとガイドしてやれば、少なくともセンターを外すことだけは避けられただろうし、ロールバックでは足場が悪いせいで止まりきらないと思えば、ジャストストップできるくらいランダウンのスピードを抑えておけば、もう少しマイナス幅は抑えることが出来ただろうと思う。

ドンちゃんでは勝てるほどのパフォーマンスは出来ないだろうが、ライダーがドンちゃんの持っている実力を出し切ることに大会参加の意義があるのだ。


14番目に出場した長女のほうはというと、サークルは左右とも次女よりも悪い点数が付けられているが、これもやはりセンターからずれすぎていたことが原因だろう。その後の左ロールバックではコースの端に寄りすぎたことによるペナルティーが-1/2付いている。
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同じ馬を使っていながらこれだけ点数差が付くということは、ライダーの技量の現われだろうと思う。

水溜りのせいで馬が行きたがらなかったのかもしれないが、ラージサークルが小さく、サークルの形もいびつだ。

軌道修正しようとがんばってはいるものの、修正しきれなかったようだ。 

決していいパフォーマンスではなかったが、次女が5位で長女が6位だった。
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スピンのあるレイニングノービスクラスのパターンはコレ。
スピンから始まるパターンは、入場途中に馬が伸びきってしまうためにドンちゃんには苦手。
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次女のスコアは6番なのだが、乗り手がスピンの回転数を忘れていたようで、右スピンで少し回りすぎたペナルティーが-1/2付けられていた。
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ストックしシートでの失敗を教訓にラージファーストは大きく回れたが、このパターンはストックシートのときと違い、大小大と回らなければならなかったことを失念していたらしく、2週目の導入を大きく回ってしまい。右サークルはてマイナス評価となってしまった。

ストップは相変わらずいけてないままで実力相応の点数だったが、ドンちゃんだと取れても最高でも67くらいが限界ではないだろうか。

スピンが増えた分スコアは低くなっているが、順位はなんとか6位を確保。
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八ヶ岳ホースショー Trail Noviceのスコアシート&結果 

今大会のトレイルノービスクラスでは、次ようなパターンが使われた。

左上のゲートからスタートして、図に書かれたコース通りに通り抜けていくだけなのだが、指示以外の歩様やコースアウトはもとより、障害物にあたったり、ログに当たったりすると持ち点の70点から減点されていくという競技だ。
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出場選手が少なかったからか、競技後、ジャッジから競技に付いての総評を頂き、その後の質疑応答に答えてくれた。

ジャッジによると、まず第一の障害であるゲートは、ゲートに対して平行に入ってくる必要があり、ゲートに対して馬体が斜めだったりすると減点対象になるとのこと。また、一旦ゲートのロープに手をかけるとその後のやり直しは減点の対象となるそうだ。

次の障害であるL字バックは、一連の動作でスムーズにバックしていくのが一番よいが、できなければ、一歩ずつ止めながら下がっていってもよいとのことだった。

次のブリッジだが、ジョグで左に曲がってからウォークに落としてブリッジを通過するよう図には書かれているが、競技として求められていることは「図」ではなく「文字」の方だというので、今回、曲がる前の直線からウォークに落としていても問題ないとのこと。
また、ブリッジは、まっすぐにわたることが望ましく、ふらふらしたり斜めに渡ると減点となる。

その後のボックスも、図ではウォークで出るようになっているが、文字では何も指示されていないので、ウォークアウトでもジョグアウトでもよかったとのこと。 今回は左回りだったのだが、その場合、ボックスの右寄りに入るようにするとボックス内で回りやすくなるとのことだった。

その後、カラーコーンをジョグで一周してから右リードロープで走るのだが、途中で歩様が変わってしまうと減点(たぶん-3点)されるだけですむが、もし、指示された右リードロープが一歩も出なかったら0点となってしまう。

最後はサイドパスなのだが、ロープのまま入ってくるので、手前で早く止まりすぎたり、通り過ぎることもあるが、ここでも審査はあくまでサイドパスなので別にそれは問題ないとのこと。その代わり、サイドパスでは、ログに対して馬体を垂直に移動させる必要があるという。しかも、前肢はクロスオーバーしている必要があり、もし、クロスはしていても肢が手前に入っていたり、蹄同士がぶつかっていたりすると減点になるという。図ではサイドパスの後はウォークで直進となっているが、文字でも指示がないため、ログをサイドパスで通りきった時点で終了ということだった。

全体を通して言えることは、ログに肢がコツンと音が鳴るほど当たると-1点、かするだけなら-1/2点となる。
その他、スコア表から歩様の乱れは減点1、リードの間違いは減点3となるようだ。


2番目が長女、3番目がCK-i、5番目が次女なのだが、スコア表を見ながら改めて動画を見直すと、何が評価されて何がダメなのかがなんとなく解るような気がする。
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長女のポスティングトロットは、スコア表にも注釈があるとおりダメだったようだ。


ライナスは歩様を乱さないことが今後の課題だ。


CKファミリーの中では一番乗れていたように見えていたが、ドンちゃんだけに、ログを蹴りまくったペナルティーが響いたようだ。

小千鳥(コチドリ) 

長らく見守ってきた鳥の卵が、大会に言っている間にいつの間に全部かなくなっていた。
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何の鳥だったんだろうと調べてみたら、小千鳥(コチドリ)といって、偽傷行為で敵からヒナや卵を守ることで有名な鳥らしい。

日数的には産まれてもおかしくないくらいたっているので、もしかしたらふ化したのかもしれない。

もしそうだとしたら、ヒナは離巣性らしく、卵の殻も親鳥がくわえて遠くに捨てに行くというので、巣になにもなかったこととつじつまが合う。


ヒナが見れなかったことは残念だったが、また来年に期待しよう。

馬も食べない草 

放牧してあげるとライナスはエサのアルファには目もくれず雑草ばかり食す。
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そんなライナスでも食べないのが この棒のように伸びる雑草。
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高く伸びるこの雑草もお嫌いなようだ。
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今や放牧場も馬場もこの草達に侵略されつつある。

ホーストレーラートレーニング再開 

競技会が終わったばかりではあるが、早々にトレーニングを再開することにしました。

といっても、馬に乗るのではなく、ホーストレーラーに乗せるトレーニングと降りるトレーニング。


何せ、ライナスはバックのままトレーラーから降りることができません。
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一旦トレーラーに乗せて、中央部分の仕切り板を固定して、馬がトレーラーの中で回転できないようにしてしまいます。

はい、バックして・・・・と指示してみると、回れ右を試みます。が、「回れなーい!」

そして彼が次に撮った行動は・・・・

「うしろがダメなら前があるじゃ~ん。
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「オレって頭いいだろ? キラ~ン 」

いえいえ、お客様、そちらは人間様用の出入り口でございます。 

結局尻尾を引っ張られて・・・・・DSC_0235.jpg

シブシブ後ずさり・・・

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何回か練習したら
「な~んだ、かんたんじゃん


次はどんちゃんです。
大会出発前にたいそうてこずらされましたので、馬運車に乗る練習を1から始めます。

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何回か渡来した後、自分で乗りこむまでになってくれたので、次回の馬運の時にどうなるか。乞うご期待

そして本日のオマケ。

今日収穫したブチトマトです。
無農薬栽培なので、見かけは不細工ですが、お味のほどはいかがかしら?
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トマトは放射性物質の移行率が低いようなので安心して食べることができますね♪

第22回 八ヶ岳ホースショー 2日目  

二日目は、朝から次女の出場するレイニング ノービスクラス。
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ドロドロになるのも覚悟の上で、こういった大会では良く映えるホワイトジーンズで挑んだ。


ホースマンシップは馬よりもライダーが審査される競技なので、姿勢やレインの使い方にも細心の注意が必要だ。


ホースマンシップは、競技の最後に全員が同時にアリーナで審査を受けるため、一頭の馬に付き一人しか出場できないので、今回は次女が挑戦。


今回のホースマンシップは出場頭数が多かったので、アリーナはレイルワーク出場馬でいっぱい。

ホースマンシップでは、CKファミリーが1、3位。

馬の出来はともかくとして、ライダーが適切に乗れていると評価されたことは喜ばしいことだ。


ブリティッシュとウエスタンの合同競技であるジムカーナL級に三女が出場した。
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昨年、次女が優勝しているので、止まらず走りぬけられたら勝てるだろうと思っていたが、6人中6番目の惨敗。

今回は、長女と次女ばかりに練習させていて、三女はほとんど馬に乗って練習ができなかったから仕方ないのかもしれない。

次女は、クラスアップして、クロスバーのあるジムカーナM級に挑戦した。
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横木は見た目からして低いのでドンちゃんでも楽勝だろうと思っていたが、下見の際に実際にまたがせてみたら、これが結構きびしい。

大会最後の競技であったため、ドンちゃんが一番頑張ったクロスバーを飛ぶ直前にカメラの電池切れ。

快調に飛ばしていたものの、スラロームに入る前に逃げられてこちらも惨敗。



最後の表彰式。

次女はプレジャーで初のバックルをゲット。
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CK-iはホースマンシップで初バックル。
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次女はノービスクラスの総合優勝者に贈られる、All Around Chanpion Buckleもゲットした。
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パディーの“おちゃめ”なTimトレーナーと記念写真。

しかも、副賞としてパディーフィールドさんからはとてもすてきなスパと、K-ingさんからも写真立てを頂いた。
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このほかにも、参加賞をはじめ、Tシャツやキャップなど、大会に協賛してくださった企業や団体から賞品を沢山いただいた。

第22回 八ヶ岳ホースショー 1日目 

朝一番からトレイルの練習。
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何故かとても自信ありげ。その自信はどこから来るのか?

トレイルノービスクラスはHファミリーとCKファミリーの対戦となった。


ライナスはお尻をゲートにぶつけたり歩様が乱れたりもしたが、昨日のことを思えば、初めての出場にしては上々の出来ではないだろうか。


長女も、遠目には良くできていたよう見えたが、ドンちゃんなだけに、ログを蹴りまくっていたようだ。

ただ、手の位置とポスティングトロットはいけていなかったようだ。

Hファミリーとの対戦結果は、CKファミリーが2、3、4位。

ストックシートメダルは自信があったのにあまりよい結果を出すことができなかった。
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ノーミスのように見えていたが、思いのほか点数は伸びなかった。

ざんねーん。

長女も挑戦。
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残念ながら、コースの取り方が悪く、こちらもあまりよい結果には至らず。

今大会では、リザルトにジャッジからのコメントが書かれていたのだが、二人揃ってセンターを通ってないことを指摘されるなど、次回への課題が山積だ。

そして、プレジャーノービスクラスは、何故そうなったのか解らないが次女が優勝。


次女の初優勝記念にと家族で記念写真 。
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さて、帰って馬を洗ってご飯をあげて・・・。
馬房への帰り道も外乗の練習。

一頭で帰ったり、引き馬で帰ったり、馬同士のすれ違いなど、このような時にしか経験できないことが沢山。
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今日は一日馬も人間も良く頑張りました。はなまる。

第22回 八ヶ岳ホースショー 大会前日 

初めての場所だけに、何をするにもピリピリ。

前を歩く時はさらに倍増。

この場所に慣れたドンちゃんを待つことに。
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以前、雨の時は水が溜まってドンちゃんですら乗ったまま通れなかったトンネルも、今日はちゃんと排水されているようで、難なくクリア。
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多少ピリピリしているものの、初めての外乗コースに行く時と変わらにくらいで何とかなるかなと思っていたが、しばらくすると様子は一変。

フガーフガーと今まで聞いたkともないような洗い鼻息に、これ以上上がらないくらいにまで上げられた尻尾。
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ハミでコンタクトを取ってもまったく反応がない。

何かに緊張しているようだが、それが何なのかまったくわからない。

と、突然立ち上がる。

外乗トレーニングしている時も良く立ち上がっていたので、まぁよくあること、くらいに思えたのはほんのコンマ数秒。

えっ。

エッ。

エェーッ!

何処まで上がるんだぁー。
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後ろに馬ごと倒れるかもと思った瞬間、そのまま左に倒れこむように降り立った。

もし、そのまま落馬していたら今大会はもう終わっていただろう。


その後は、引き馬に変更して会場中を見せて回り、それから乗って少しずつ馴らして集中力も取り戻していった。
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帰ってからはしゃぶしゃぶ。

人間の食べる肉のしゃぶしゃぶではなく、馬がほし草を水飲みバケツに入れて冷しゃぶしながら食べる。
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最近たまにしているようだが、エサが硬いのかな。

明日の本番、一体どうなることやら。。。

出発 

いつもはドンちゃんだけ乗せていたのだが、今回から2頭。

なれたどんちゃんから乗せて、後からライナスをと思っていたが、ドンちゃんがゴネてなかなか乗らない。

あまり時間も撮られたくないので、ライナスから乗せてみたらあっさりとクリア。

さぁ、準備もできたのでやっと出発にこじつけた。
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カメラにもばっちり2頭とも写ってイイ感じだ。
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一番の懸念材料だった出入り口もギリギリで通過できた。

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でも、牧場を出てすぐの下り坂ですぐに異変に気がついた。

普段ブレーキを踏んだ時には必ず表示されるトレーラーのブレーキコントローラーの数値が何も表示されていない。

2トンオーバーの車が2トン近くのトレーラーを引っ張っているということは、合計4トン分を車のブレーキだけで走っているということになるのだが、とてもじゃないが、この状態で山梨まではいけない。

すぐにUターンして牧場に戻ろうとしたところ、バックに入れたとたん、ブレーキコントローラーに数値が表示された。

ということは、ブレーキランプの配線に接続すべき所をバックランプにつないでしまっていたのではないかと推測されるが、とりあえず配線を見てみないことには何とも言えない。

内装を剥がさなければならないなら、軽く1時間コース。
ベッドも荷物も\全部出さなければならないなら2時間コースを覚悟した。

とりあえず、テールランプを外してみたところ、幸運にも配線が見える。
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配線を引っ張り出せば何とかできそうだ。

ブレーキコントローラーからの配線は太い赤い線のようだ。

ブレーキコントローラーからの配線は青白の戦につながっているだ、多分これはバックランプだろうと思う。
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トレーラーの配線をやった時のブログを見直した所、ストップランプは青い配線だったのだが、分岐する時に赤い配線に変えていた。

ストップランプは青い線だと思っていたので、間違えてバックランプから分岐してきた青白の配線につないでしまったのだろう。

ということで、本来つなぐべきストップランプからの配線につないだところ、ブレーキコントローラーが正常に表示されるようになった。
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予定より2時間遅れで出発。

特に雨にも降られることなく無事到着したら、ぬかるみのお出迎え。
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小淵沢では結構降っていた様だ。

こんな状態でも通れるのか?
途中でハマったらどうする?

と思ったた、また雨にでも降られたら今以上に悪くなる。
ここまで来たらもう前に進むしかない。

出発準備 

トレーラーのタイヤの空気圧をチェクしていたら、1本だけ低かった。

サイドまでヒビが入ったタイヤだっただけに、念のために交換することにした。
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とりあえず、横についていたスペアタイヤと交換した。
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タイヤ交換しているときにふと見たサスペンションに、よく見る金具が付いていた。

そう、トラクターやユンボにもよく付いているあのグリスニップルだ。

最近トレーラーからギシギシと音が鳴るようになってきたなぁと思っていたが、グリスアップしていなかったことが原因だったようだ。

左のほうはグリスニップルの角度と方向が悪く、タイヤを外さないとグリスアップできなかった。
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反対側もと思ってグリスアップしていたら、ポキッとグリスニップルが折れてしまった。

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そんなにかんたんに折れるもの?、
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走行に支障は無いだろうから、帰ってから付け替えることにしよう。

200系ハイエース 防虫ネット 

大会に向けて、前の100系ハイエースでも使っていた防虫ネットを付けてみた。

運転席と助手席の網は使えたが、スライドドア用とバックドア用の物はサイズがまったく合わず使えなかった。
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ネットでいろいろ探してみたが、ワイドハイルーフ用はなかなか見当たらず、チョット高かったがユーアイビークルの防虫ネットを購入した。

防水用のゴムパッキンに挟み込みながら取り付けると言うが、一人だとなかなかうまくいかない。
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所々にゴムパッキンに差し込みやすいように硬くなっている部分があるが、
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その場所だけゴムパッキンが浮いて所定の位置まできちんと収まってくれないため、余計に防虫ネットがうまくとまってくれない。
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しかも、車の形状に合わせてくつったベッドは、ゴムパッキンよりも少し出っ張っていたので結構カツカツだったが、ギリギリ収まった。
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でも、生地が張りすぎてジッパーまでは残念ながら締まらなかった。
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仕方ないので、ベッドを一旦ばらし、端を少しカット。
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するとジッパーもシッカリ閉じるようになった。
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普段は上にあげておけば、装着したままでも大丈夫。
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サイドのスライドドアにも同じようにして取り付けた。
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大会の時以外はいらないものだが、そのたびに取り付けるにはかなり面倒なので、付けたままにしておこう。
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さてこれは何でしょう??? 

さて皆さん、問題です。

指の先にある小さな点が見えますか?


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さて、これは何でしょう?














答えはこちら

↓ ↓ ↓



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カタツムリのBABYでした~~~。

ちっこーい(笑)

至福の一時 

昨日の残りのちくわを手に持つだけで、ニャーニャーうるさい。

大好きなちくわになでられるのは、気持ちいいのか、それとも気になって落ち着かないのか。
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ちくわは欲しいが、勝手に食べると怒られるので我慢している。

大好きなちくわの匂いが顔じゅうに充満しているがそれでも我慢。
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ついに我慢できずに一口ガブリ。
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当然、指ごと食べたのでシッカリしばかれた。

一度怒ると食べるのを躊躇するようになるが、食べる時は必ず指も一緒にかじってしまう。
ネコが馬鹿なのか子猫だからなのか、いつまでたっても学習しない。

指をかじられるのは嫌なので、次は尻尾に通してみた。
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これなら自分の指は痛くならないので思い存分かじってもいいよ。
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尻尾を巧みに動かして、少しずつちくわだけが尻尾から抜けていく。
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尻尾からちくわが全部抜けてやっとご馳走にありつけた。
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久々のチーズフォンデュ 

今日は朝から雨がジャジャ振りでした。
午後からTちゃんとCK-chanの会社の友達が来る予定。

大丈夫だろうか???という心配はよそに、午後からはよい天気に。

今回はTちゃんがチーズフォンデュを準備してくれた。
新婚当時はよく食べたものだが、最近はまったく食べていない。
白ワインを入れてチーズを入れて・・・
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ピクニックセットもバッチリさ!


定番のパンを始め、ソーセージやちくわをチーズに絡めていただきます。(笑) 
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なんと、唐揚げやお菓子のジャガビーまで!
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これが結構美味かった♪ Tちゃん、ナイス!!

さて、乗馬の時間は、Tちゃんは乗るつもりはなかったので、手持ちの長靴でライナスに乗ってもらいました。
さすがですね。ライナスの癖や特徴などをしっかりと把握していました。

こちらはDONちゃん、すっかり寝ぼけた態度に一喝を入れられ、何とかお目覚め。
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次回はきっともっとシッカリ動かせるようになっていると思います。

子供達も大会前最後の練習。
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雨が続いて馬場のコンディションが悪い日が続いています。競技会、大丈夫かな???
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さて、ネコすけは本日とんぼハンティングに熱中。
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成功率は今の所0%

Catting Horse 

昨日は馬場に入ってこなかった子猫だったが、今日は何度も馬場に入ってくる。
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入ってくるたびに、馬で追いかけて追い出す。
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「まてー!!!」


何度追い出しても懲りずに入ってくる。
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「こらー!!」

特に3女がログを直すため馬場に入った後を追いかけて馬場に入っていく。
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馬たちに追い詰められて雑草に隠れたつもりでも、上からは丸見え。
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最後はダッシュで馬場の外に逃げかえる。
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カッティングホースならぬキャッティングホースでした。

200系ハイエース ショック交換 

今日はショックの交換。

タイヤを外さなくてもできそうなので、思ったよりも簡単にできそうだ。
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上下2か所で留められているだけなのがだ、上の方はそのまま回したら空回りしてしまうので、モンキーでネジの部分を固定しながらナットを回す。
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ハンドパワーでショックを縮めてから、隙間から取り外す。
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ヤフオクで手に入れた新車外しの純正ショックと比べた所、縮み側がやわらかく、伸び側が写真のように遅かった。
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縮みが早かったことからしても、伸び側が遅かったのは、減衰圧が高いからというより、単にガスが抜けて反発力がなくなっていたからだろう。

とりあえず、新品の純正と交換して、足周りを新車状態に。
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運転席側には、タイヤハウス内にエアクリーナーボックスが置かれていたので、チョット作業がしずらい。
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左側のショックと比べた所、縮み側は同等だったが、伸び側は途中で止まって動かなくなってしまった。
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完全に抜けていた?

 となれば、純正とはいえ、新品ならそれなりの効果は期待できることだろう。

リアも2か所で留められているだけだが、フロントと違ってボルトではなく、シャフトに通されていたので、車体から外すにはマイナスドライバーなどでこじりながらでないと外せなかった。
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新品と比べてみたが、こちらも縮み側がやわらかく、伸び側が遅かった。
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した側のシャフトが少し錆びていたのでサビを落としてから取り付けた。
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右側は左側と比べて奥に取り付けられているので、スペース的に作業が少ししにくい。
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マフラーが通っているからか、なぜか右側ばかり作業性が悪い気がする。
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ショックが新品になったことで、一体どういう足周りに変わるのだろうか?

へたった純正が元ある状態になっただけなので、それほど劇的な変化は見受けられなかったが、シッカリと仕事をする足になったと言ったところだろうか。

新品とはいえ、純正があまりに残念だった時のために、今回取り外したショックは、ネオチューン用に取っておこうと思っている。

ネコトレーニング その後 

今日の猫はどう出るかと様子をうかがっていたが、トレーラー周辺で大人しくして、まったく馬場に入ってこなかった。
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昨日のトレーニング(脅し)がだいぶきいたようだ。

今日はとても蒸し暑く、ドンちゃんは乗る前から汗をかいていた。
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ドンちゃんに乗り替わっても、ネコは大人しくトレーラー周辺にいてくれたので、もしかしたら馬場に入ってはいけないことを理解したのかもしれない。
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200系 ハイエース クスコ製 スタビライザー&リアスタビバー 

スーパーロングハイルーフは、長さだけでなく幅も高さもあるので、とにかくロール(横揺れ)が激しい。

子供達もプリウスと比べてハイエースの方が酔いやすいというので、クスコのスタイビライザーを前後セットで手に入れた。

乗用車には当たり前のように付いている、車のロールを押さえるスタビライザー、200系ハイエースのリアにはなぜか付いていないというので、リアスタビライザーの効果は絶大だという噂。
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作業スペースを確保すべく、ジャッキスタンドを噛ませるために2tジャッキも手に入れたが、ジャッキを上げる為のレバーを動かすスペースが十分にとれないばかりか、重すぎてジャッキアップできない。
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ならば一輪ずつと思い、サイドから上げようとしたが、説明書によるとこの部分にジャッキスタンドを噛ませるというのでやり直し。
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説明書を見ていると、説明書の写真と現物が全然違うことに気がついた。
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うちの車にはヒッチメンバーが付いているので説明書と違っていて当たり前なのだが、リアスタビライザーの部品を取り付ける場所とヒッチメンバーのプレートの場所がズバリかぶっている。
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これはどう考えても無理。

もの凄く効果を期待していたパーツだっただけに、とても残念で仕方ない。

という訳で、ヤフオク行き決定。 


ならば、フロント用の強化スタビラーザーだけでもと思ってフロントをジャッキアップしようとしたが、リアよりもスペースがなく、ほとんどレバーが動かせずまったく上げられない。
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ならば、タイヤ交換用のサイドのジャッキアップポイントで上げてみたが、この場所であげるとジャッキスタンドを置くスペースが取れない。
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ならばと、省スペースの車載ジャッキで持ち上げたが、底上げしてもまだ高さが足りずにジャッキスタンドが入らなかった。
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フロントのスタビライザーはボルト6本で止まっているだけなので、簡単に外せそうなのだが、ジャッキスタンドなしで車の下で作業する勇気はない。
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最後の手段で、でかいフロアジャッキを持っているHさんのマザーロードに持って行った。P1000427.jpg
説明書では作業時間30分となっていたが、2人でやって丁度30分くらいでできた。
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フロント強化スタビラーザーの 効果のほどは・・・

多少ハンドリングがシャープになったかもというくらいで、劇的にロールが減ったと体感できるほどものではなった。

ないよかましというくらいだ。

なので、なおさらリアスタビライザーが試せなかったことが残念だ。

ネコトレーニング 

馬に乗る時、ネコは部屋に閉じ込めておくのだが、扉を閉め忘れてネコが出てきてしまった。
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馬で追いかけるとそそくさと柵の外へ。
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それでも懲りずに何度も馬場に入ってくるので、とうとう追いつめた。
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ライナスにもネコをいじってもらった。
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馬場に入っては追い払いを繰り返すうちに、もう馬場に入ってこなくなったが、明日からはどうだろう。
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ハイエース200系 二段ベッド 

木の天板のままでは硬すぎるので、ニードルフェルトを2重にしてガンタッカでとめていく。
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その上からくるむようにニードルフェルトをさらにもう一枚。P1000340_20120702202741.jpg
補強の木が2本だと,天板がまだしなるようだったので、さらに1本追加して3本にした。
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ニードルフェルトの上は、肌触りが良いシーツでくるんだ。
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お布団ほど柔らかいものではないが、当初の木の硬さは感じられないようになったので、このままでも寝れないことはない。
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天板に巻き付けたニードルフェルトやシーツの厚みの分天板が後ろにずれてきたので、最後の1枚は車の内装への当たりがなくなるよう、天板を削りながら微調整してからの取り付けなければならなかった。
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後が終わると、次は延長したフレームの天板にとりかかる。
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通路部分に簡単に取り外せるような小さな天板を用意。
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他と同じようにニードルフェルトでくるんだ。
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最後にシーツでくるんで出来上がり。
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これで、5人乗車しつつも可能な限り最大のベッドが確保できた。

下に出入りしやすいように、サードシートも折りたためるようにした。
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これで次の大会での寝どこが確保できた。

駆虫薬 

今日は駆虫薬を飲ませた。

ドンちゃんは口に入れた薬をベロベロとはきだそうとするので、口を押さえてしばらくはきだせないようにしなければならない。
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しばらく押えたのちリリースしてみたものの、口はしっかりと閉じられたまま。

目も合わせようともせず、何やら素行がおかしいい。
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目を離したすきに口にためている薬をはき出そうとたくらんでいるのだろうか?

ライナスははじめ飲ませるのでどういった反応を見せるのかわからなかったのだが、ウェルカムではなさそうだ。
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薬を入れた後、口をクチャクチャしていたもののはきだすまでには至らず。

「あなたのためだから・・・」という言葉が通じないのが歯がゆい。