Over 4000 

過去のブログを見返すと、2008年9月にブログを書き始めて、月間のユニークアクセスが1000件を超えたのは2010年の3月末。

アクセス集計は5か月分しか記録がでないので正確にはわからないが、2000件/月になったのは2年後の2012年の3月ごろ。

それからは毎月+200件のペースでアクセスが増え、3000件/月になったのは5ヶ月2012年の8月。

それが今月は何故か一気に加速して一カ月で700件もアクセスが増え、4000件オーバーとなった。
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一日当たりにするとおよそ130アクセス。

その内半分くらいははハイエースの改造やトラクターやユンボの整備に関するキーワード検索で訪れた人の様で、今の所、ウマの牧場でありながら馬に関することで訪れる人はとても少ないみたい。

にしても、連日沢山の人が来てくれてありがたいものだ。

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トレーラーの車検 

車検に持って行く前に高圧洗浄機で洗い流そうと思ったら、取り替えノズルに草が詰まっていた。
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放置している間に穴に溜まったようには見えず、なぜか、上の方だけでなく奥の方まで詰まっているようだ。
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針金で全部ほじくり出してみたが、明らかに詰まったのではなく詰めたような詰まり具合。
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中からアリンコが一匹だけ出てきたが、アリの巣だったのだろうか?


水で流しただけだが、ある程度綺麗になったところで車検場へGO。
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トレーラーは車に比べて税金などの法定費用や保険も安いし、検査もブレーキテストと下回りだけだから楽でいい。
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ひと当て10万円 

ひと当て10万円


と言っても・・・

宝くじの話ではない。




CK-chanがバック中に電柱にぶつけた。
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ガラスが割れなかったのだけが幸いだったが、塗装がはがれてしまうほど「ゴツン」とぶつけてしまったようだ。
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バンパーはどうしたのだ?

車内寸法を最大限に取った弊害なのかバンパーは無いも同然の出っ張り具合。
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地金が見えてしまっているせいで、一回雨が降るだけでもうさびがでてきた。
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一番近くの板金屋であったカーコンビニ倶楽部に持って行ったが、茶色の部分が純正色でなく、カラーコードも不明だったために修理を断られた。

仮にカラーコードがわかったところで、リアガラスやエンブレム類までも外す必要があるとのことで、修理には10万ほどもかかるという。

困った時の近所の車屋さんであるHさんに板金屋を紹介してもらったら、カラーコードが不明でも色はある程度合わせて作ってくれて、ガラスも外さずにすめば5万で出来るという。

キズが小さくとも、当たり所が悪く高くついたおかげで、車以上にCK-chanの方がへこんでいる。


CK-chan: ゴンッ!!!っていったの。 ゴンッ!!って・・・・・

バッテリー用 ソーラー発電機 

これは、トレーラーが車とはずれてしまったときに、内蔵バッテリーの電気を使ってトレーラーの電気ブレーキをかけて止めてくれる装置なのだが、車と違ってトレーラーには発電機がないので、いくら走ってもバッテリーには充電されず、ただ自然放電するだけの代物のため、定期的に充電してやる必要がある。
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今回、自然放電する分を補充できるよう、ソーラーパネルを取り付けた。
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本来は日のよく当たる窓に貼りつけたかったが、チェックボタンがソーラーパネルの面に付いているため、このままでは貼り付けられない。
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かといって、そのまま置いておくと、馬を乗せた時におもちゃにされてしまう。
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そこで、マジックテープを枠に合わせて細く切り貼り付けることによって取り外し可能にできた。
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ハロウィンパーティー 

今日はハロウィンパーティにお呼ばれしてサニーの家に行ってきた。
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いつものように、豪華な料理は写真に撮り忘れ。
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食事の後はハロウィンカボチャ作り。
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デザインまでは子供達が頑張ってやったが、包丁を使ってカボチャをくり抜くのは少し危険だったので、大人と交代。
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こんな感じで可愛い猫ができた。
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中にライトを入れてあるので、部屋を真っ黒にすると、いい感じにシルエットが浮かび上がった。
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その後も手作り工作は続く。
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アリシャとミキが作ったストラップと置き物。
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その後もボードゲームをしたり楽しい一日を過ごした。
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一応、仮装パーティーということだったので、最後は記念撮影。
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来年もカボチャと言っていたけど、子供たちだけで完結できるのなら次回も考えようと思う。
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2012年 JCSN シューティングサーキット Finalステージ  

富士山のふもとにあるロッキーで、今年最後のシューティング。

途中、間違えてまったく関係のない出口で降りてしまい、さらに、いつもどおり渋滞に巻き込まれたので、到着した頃にはすでにウィンチェスタークラスが始まろうとしていました。
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今回は騎兵隊のおじさんが、突撃ラッパでお出迎えです。
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今回はサーベル付き。
銃ではなく、サーベルで風船を割るのか?!期待度大です。



シューティングのクラスは4つあって、それぞれルールが異なります。
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ウインチェスタークラスだけは、初めは馬に乗らずいくつかの風船を割り、
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そのあと、馬に乗って風船をわった合計時間で競われます。
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今年から、オープンクラスでも年間ランキング1位を表彰するということになったのですが、第2戦が終わった時点でCKファミリー最上位はCK-iの6位。
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今回は、これまで以上頑張って、下剋上を目指しています。

今回、CKファミリーが出場するオープンクラスとセミオープンクラスの1走目は、このコースです。
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はじめる前にコース説明。
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今回のオープンクラスは過去最多の18名なので、大混戦が予想されます。

セミオープンクラスは6名で、その中には初めて出場する長女も含まれています。
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何か、のほほ~んと乗っているけれど・・・大丈夫なのかしら???



次女はこの走りで6位の好位置に・・・・・・。



CK-i コースアウトが響き、後半戦は17位からの追い上げを余儀なくされます。


CK-chanいつも通り、可もなく不可もなくといったところ。

何かパッとせんなぁぁぁ~


そして、ラッパを吹いていた隊長さんは、後期高齢者優待制度はないのか!!と声高に異議申し立て。
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そんな制度はございません。残念でした(笑)


珍しくウエスタンの正装。しかも2丁拳銃です。
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カッコイイ!!


2走目は少し長めのこのコース。
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2走目にチェロキーに当たってしまうグループは、ただでさえ重い馬であるのに、午後からでは更に疲れもあいまって更に足が遅くなってしまうため、苦しい展開となってしまいました。

前回までは2走目は順位の低いものからの出走でしたが、今回から1走目も2走目も同じ順番となたことから、CK-iに至っては、17番手でありながらも、足が遅くなりつつあるチェロキーで一番最後の出走となってしまい、馬のコンディションとしては最悪の展開。

Dodge Nakaeは、ウッディーに変身して以降、攻めのシューティングではなくなり、大人のシューティング。
すっかり落馬とは縁の遠い人になってしまいました。
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どうやら愛妻に「落馬するような遊びはおやめなさい!」と窘められたようです。
その効果もいつまで続くことやら・・・(笑)

長女 2走目ともなると、少しは慣れてきたようです。


今回はチェロキー→BBQと、いい馬の順番のグループに入れたこともあって、すこぶる調子のいい次女。
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追従むなしく、がちで娘に負けるという失態を晒してしまいました


CK-chanもラッキーなグループに入ってはいたのですが、今回は次女には届かず。
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やはり、この衣装では、本当の自分を出せないのか・・・?!

次回からはウッディー同様、コスプレが必要かも!!!


ちなみに、長女は初出場で初入賞の3位。
次はオープンクラスにクラスアップですね。
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すっかりとShootingにハマってしまい、「来年も出るから!」と一方的に宣言されてしまいました。(汗)

そして、例の次女は2年目にして、念願の3位入賞。
世代交代は少しずつ進んでいるようですね。
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いやぁ、負けていられません。

今回、CK--chanが9位で、CK-iは10位に終わりました。
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で、オープンクラスの年間チャンピオンは、第1戦と2戦を連破していたPower Suzukiが制しました。 

=ここからは銃特集=
銃身の長い銃にはやはり長いホルスターですね。
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Rockyに通っている方の中には、ガンベルトなどを作られる方もいらっしゃいますので、たまに、ホルスターが景品で当たることもあります。(すっげー!!!)


こちらの銃はグリップが象牙で出来ています。
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もちろん、法的に問題のない、古い時代に日本に入ってきたものを使っているそうです。

そして、こちらは、フィンチ何とか・・・ごめん。忘れちゃった。
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この小鳥さんのクチバシ(むしろ、オオハシのクチバシにそっくり)の形のグリップは手の小さな女性でも扱いやすい形となっています。
手の大きい私には少し使いにくそう。
実際の銃にも使われているパーツとのことでした。
 
=オマケ=

ねぇさん・・・

わし、ず~~~~~~っと、繋がれてましてん。

やっと解いてくれたと思ったら、こんなところに連れてこられて、大きな犬にお尻を嗅がれてしまいました。
身の危険を感じたので、ジィ~~~っとしていたんでっせ。
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ホンマに辛かったです。
思わず体がかたまってしまいましたやん。。。


すんませんのぉ~~~。
仲良くなるために我慢しておくんなされ。

ごっこ遊び? (鳥VS猫) 

ピッピさん、お食事中です。


そこに怪しげな影が忍び寄る・・・・
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なぁ、それ、美味いんか? 

あ・・・間違えた。ここは猫らしく!

「お前、美味そうだにゃ~・・・。



なっ・・・・!お前、誰の飯を取ろうしとんねん。 
やる気か~!!!  ウッキ~!!!

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あ・・・バレタ???


むむっ・・・。オレ様のトサカにかけてこの餌はまも~る
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い・・・いや。 オレが欲しいのは・・・

こ・・・この毛布だにゃ~





おっ、よそ見しとる!

今がチャ~ンス  キラリン
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フェイントじゃっ ふんっ! 
このたわけ者がっ

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あ・・・いや・・・・だから毛布が・・・・

いやぁ、ええにゃぁ~。この毛布。うっとりするにゃ~




はぁ~~~やっとれん。 お前の相手は疲れるわ・・・・。
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え~???


一人で遊んどけ!

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なぁ、そんなこと言わんとぉ! もぅ 少しあそぼ~ニャ~


という会話がなされているかどうかは定かではない・・・・

雨宿り 

雨が降った後には良くカタツムリを見かける。
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その中でも雨風をしのげる場所では特に多く、エサ置き場に使っているビニールシートの下にも隠れている。
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エサに雨が浸みないように3枚重ねて使っているが、めくったし手にも別の奴が隠れている。
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大きいやつは全然見かけないだけに、一体どこで繁殖しているのだろうか。

ロールスロイ・・・・ス? 

昨日、Sさんらが、雨の中ロールスロイスのオープンカーで来ると言っていたが、それがこの車。
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まるでルパン三世の車のようだ。

どこがロールスロイスかというと、このエンブレムだけ(笑)。
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アンティークのエンブレムらしく、1911の刻印があるように、100年前のものだという。
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そのほかにもジャガーや馬やネズミなど、色んな動物も乗っけられていたちょっと変わった車だったが、ベースは結局わからないまま。



昨日カボチャを持ち帰ったHさんが、家で彫った力作の写真を送ってきてくれた。
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芸が細かい。
どれくらい時間がかかったのだろう?

見る分には楽しいけれど、自分で彫ろうとはおもわないなぁ~。

ハロウィンカボチャの収穫&カービング 

7月に植えたハロウィンカボチャを、雨の合間をぬって収穫した。
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結構大きく成長している。
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コレは今回の中で一番大きく育ったやつ。
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ナイフで蓋の部分をくりぬく。
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思ったよりも肉厚があった。
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蓋が取れたら、後は手を突っ込んで中身をかきだす。
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全部中身をくりぬいたらデザインを考えてカービング。
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にっこりタイプや
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こっちはオーソドックスなデザインのハロウィンカボチャ。
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出来上がったカボチャの一つは、こんな場所でストップランプのカバーとして持ち帰られた。
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コレをみてもぱっと見、本物のカボチャとはだれも思わないだろう。

落し物 

こんなところにありえない落し物。
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それはこのピーナツ。
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CK-iはピーナツアレルギー持ちなので、千葉の名産でありながらもピーナツだけは作付けしないので、この場所には本来存在しないもの。

今はちょうど収穫時期なのだが、風で飛ばされるわけでもなく・・・、犯人はカラスと思われる。

ハンドメイドフェスタ in 芝山 

いつもお世話になっているMother RoadのHさんが発起人として企画されたハンドメイドフェスタに行ってきました。

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エントランスからして何やら只者ではなさそうな雰囲気を醸し出しています。

芝山という田舎であり、車でしか来れないような場所ながらも、朝から思いのほか大勢のお客さんがきて大賑わいです。
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フードブースもあり、手作りパンやカレーライスにトン汁などお昼ご飯の心配はなさそう♪
今日のお昼は、ナン&カレーがいい!と熱く心に決めました。
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そんな中に我がファゼンダもワークショップを開きました。
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作製するのは松ぼっくりを使ったプチ クリスマスツリーとどんぐりストラップ。
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開催日までにCK-chanが新たに追加したチョコボールのキャラクターであるキョロちゃんストラップ。
結構かわいいでしょ。
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そして会場に来てから長女が即席で考え出した戦場カメラマンこと、渡辺陽一。
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どんぐりの帽子を戦場カメラマンのトレードマークであるベレー帽に見立てたのですが、結構・・・・・びみょう・・・
と思いきや、お客さんには人気。不思議なものです。



そして、HP上でお店紹介の写真用に我が家の5人をイメージした置き物も、非売品のつもりだったのですが、あまりの可愛さに欲しがる人がでてきて売ってしまったので、即席第2号が登場。
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GJ でございます。

開場してから1時間くらいたってから初めてのお客さん。
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子供達には松ぼっくりが好評でした。

しばらくすると、われわれのブースの机は子供たちでいっぱいに。
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最盛期には片側では座りきれなくなり、机丸々がお客さんで埋め尽くされてしまうほどの大盛況に。
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後半になると、大きな松ぼっくりが無くなってだんだんと小さくなってしまったことと、てっぺんに載せる星型のビーズが切れてしまったのは残念でしたが、それでも子供達にプチクリスマスツリーは大人気。

そんな中、小さい松ぼっくりを使って何かできないかと考えだされたのがコレ。
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長女考案のトトロどんぐり。

これまた、あまりのかわいらしさに即完売。
こう、サクサク売れると、作るほうも熱が入るものですね。


さて、ワークショップの途中に、見知らぬ男性がスイーツをCK-chanのところへきました。
新手のナンパ?!  なわけはなく、実は試食ということでした。

せっかくですので、ここでそのスイーツのご紹介。
持ってこれは、セレベスというサトイモのようなイモを使ったスイーツ。
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「芝山もりあげ隊」の方々が現在開発中というこのスイーツの味のほどは、お芋と 黒蜜・黄な粉・ホイップクリームが絶妙なバランス。
希望を言えば、せっかく山芋系のお芋を使っているのであれば、もう少しネットリ感を出してもいいな。
あと、生地にもう少し甘みがあったほうが個人的には好み。

これとは別に、スイートポテトみたいなバター多い目の焼き菓子を作っても美味しいと思いました。

という意見をちゃんとフィードバックしました。

いずれは商品化して売り出したいということですので、このスイーツを見かけた方はぜひご賞味あれ。
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芝山盛り上げ隊の皆様です。
ご馳走様でした。商品化、お待ちしていますね♪

さて、おやつもいただき、本職のワークショップに話を戻しましょう。
ワークショップという名目でありながら、店のディスプレイにと作った置き物があまりに可愛らしいというので、作ってもすぐに売れてしまい、店に置いておけるのはボンドを乾かしている間だけ。
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終わる寸前に出来上がった、いまさら使い道のないWelcomeオブジェはCK-iの力作だった。
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ここでハタと気づいた。


カレーとナンは?!

当然完売御礼。
チーン

授業参観 

今日は小学校の授業参観日。

テーマは「子の願い」と「親の願い」

お互いが相手に何を望んでいるのか当てあうゲームのような進行だった。

数ある意見の中から複数意見だけをいくつか抜粋して張り出されたのだが・・・、

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これ全て我が娘の意見ではなかろうか?

ある保護者が面白い意見を言っていた。
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ほとんどの子供の意見は自分の要望について願っていたのに対して、親の意見は相手のことについて願っていた。

そして、我が家の 子供に対する願い はただ一つ。

部屋を片付けろ!

あ、これは願いではなく命令だった・・・(笑)

ねぇさん・・・・ 

ねぇさん・・・、ワシ・・・



こんなことされても

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コンノニャロ! コンニャロ!!



こんなことされても・・・・
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蹴ったるニャ~! ゲシッ! ゲッシッ!!




こんなことされても・・・・
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喰ったるニャ~!!



こんなことされても・・・・
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ガブガブガブ・・・・





ずっと我慢してるんでっせ・・・・


   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・


もぅ、コイツ 喰っちまっていいですか????

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ガブガブガブガブ・・・



             だ め で す 。 

いよいよ始動 

2ヶ月くらい前から本格的に建物の建設に取り掛かろうとしていたが、工事を頼もうと思っていた会社がなにぶん忙しかったらしく、伸びに伸びてやっと現地確認に来てくれた。

グラウンドレベル(GL)をどこにするかということで、 馬場に砂を入れた時の高さを想定して、それより少し上になるようしてもらった。P1010484_20121018193344.jpg 
最近のレベルはとても優秀なようで、三脚に機械を置けばそこからレーザーが周りに水平に飛ぶようになっているので、三脚の水平すら出す必要がない。

そして、専用の測量棒に受光器を取り付け任意の高さにセットすれば準備完了。

あとは敷地内に測量棒を立てて受光器を上下にスライドさせると、矢印が↑や↓と出るので、矢印の出なくなる真ん中に受光器を持ってくると、初めにセットした位置からの差を測量棒のメモリから見てとれるのだ。
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コレだと一人で簡単に測量ができるのだ。

光学式のオートレベルの場合、一人だと自立する測量棒を作製しないと出来ない上に、測定場所を変えるたびに測量棒とオートレベルの間を行ったり来たりしなければならないので、レーザーレベルはとても魅力的な機器なのだが、なにぶん値段がとても高く、光学式の軽く10倍はする。

レーザーレベルはさておき、建物の詳細な見積額の方は一体いくらくらいになるのだろうか?
楽しみなような恐ろしいような・・・

サドルの修理 

昨日はオーストラリアからカンジさんがサドルを直しに来てくれた。

とはいっても、コレのためだけに日本に来たわけではないのだが・・・。


実は、右のフェンダーだけが何故か長さが調整できなくなっていたのだ。
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奥に見えるカーキ色が鞍の中心材となるツリーで、フェンダーはそのツリーの穴に通してあるだけなので、理屈で通りなら動かなくなるような物ではない。
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フェンダーを鉄の平板で押してみたりもしたが、変化は見られない。
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仕方ないので最後の手段として、鞍の分解。
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皮を留めてある釘を何本か抜いて作業スペースを確保。
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奥の方までよく見えるようになったが、どこをどう見ても何の問題も見当たらない。

でも、なぜかフェンダーはスライドしてくれない。

最後にハンマーで平板をたたいてフェンダーを奥に押してみたところ、急にフェンダーが動くようになった。
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何が原因だったのかまったくわからないままに、フェンダーは先ほどとは打って変わって、気持ち悪いくらいスムーズに動くようになった。

しかしフェンダーを良く見たら、小さな穴があった。

そこに何かが引っ掛かっていたせいでフェンダーが動かなかったようだが、それが何だったのかはわからないまま。

鞍の中を当て探りすると何かが指に当たる。

外からは見えないところだったので、カメラを差し込んで撮影した所、金属らしき何かが写っていた。
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それをみたカンジさんがおもむろに鞍の裏を探ったところ、多分これだろうとペンチで引き抜いた。
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それは、裏地をツリーに固定していたクギ。
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多分このクギがフェンダーを固着していた原因だったのだろう。

長らくの難問が解決してスッキリして、今後は逆の手順で釘で固定して元通り。

壊れた電化製品をダメもとで分解するのとはわけが違うので、さすがに自分では分解する勇気は無かったが、これで一件落着。
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仕事が終わればガンシューティングでお遊び。

日本に住む時は静岡県になるだろうと言っていたので、本帰国の際はまたJCSNのシューティング大会にも誘うとしよう。
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弾は当たったがなぜか風船は割れず、でも少しずつしぼんでいく。

良く見たら小さな穴があり、風船の中にはBB弾が。
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そんなこともあるんだなぁ。

MotoGP 日本グランプリ in もてぎ レース編 

レース本番はMoto 3クラスから。

Moto 3クラスは250CC単気筒のバイクなのだが、市販バイクとは比べ物にならないペースで走り抜けていく。
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続いて、うちの中ではメインのMoto 2クラス。

こちらがゼッケン19のTech 3 Teamのライダー、シャビエル・シメオン選手。
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予選22番手スタートで、一週目は予選と同じ22番手で帰ってきた。

ポイントは15位までに与えられるので、7人抜きしなければノーポイントとなってしまうのだが、このクラスの参加やはホンダの同一エンジンを使用しなければならないことから、マシンの差が少なくなっているので、7台抜きをするとなると、よほどの腕の差が無いと難しいようにも感じられる。

そんな中、上位陣が一台また一台と転倒やマシントラブルで抜けていき、自身も4台ほどの集団に食らいつき、一台ずつ確実に抜いていき、その集団の先頭でチェッカーを受けた。
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終わってみれば14位で2ポイントゲット。
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全部抜いたわけではないが予選順位からは8台抜き。

リタイヤしたマシンの中にはTech 3 Teamのチームメイトであるゼッケン38、ブラッドリー・スミス選手も含まれていた。
ランキングも予選順位もシメオン選手よりも上のライダーで、一時は4番手を走っていた選手であったが、エンジントラブルで早々にピットに戻って来ていたようだ。


Mtoto 2クラスが終わった頃には、Moto 3クラスのチームはすでに片付けに入っていた。

GPマシンは、このようなコンテナに箱詰めされて次のサーキットに運ばれていくのだ。
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次のレースは来週にマレーシアであるので、急いでパックしないと今夜の輸送時間に間に合わないのだという。

聞くところによると、飛行機4台をチャーターして全てのチームのバイクや機材を次のサーキットに運んでいるという。

Tech 3 Teamのピットでは、レース後の後片付け中であったが、ピットの中にも招待してもらった。
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ほんの数分前までは戦場の最前線基地であった場所で、メカニック達はバイクをコンテナ詰めするために、タンクカバーやガソリンタンクを外し、ラジエター液を抜くなど輸送の準備をしていた。

整備中の状態ではあるが、これが、先ほどまで走っていたTech 3 Teamが作ったオリジナルマシンであるMistral 610。
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もてぎサーキットはストップ&ゴーの多いコースなので、ブレーキが命。

そんなコースで、前日まで常にブレーキングに悩まされていたシメオン選手のために、フロントサスペンションとブレーキキャリパーなどのフロント周りは全部新品交換してからレースに挑んだそうだ。

今回ポイントが取れたということはそれらが功を奏したのだろう。

使い終わったタイヤは全てタイヤメーカーに返すようで、どのチームも走り終わったら、レインタイヤ付きのべ別のホイールと交換し、移動や整備は常にレース用とは別のホイールで行っているようだ。
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こちらがライダーのシャビエール・シメオン選手。
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チーフメカニックとレース後のミーティング中。

グリッドでタイヤウォーマーを温める為に使う発電機は、運びやすくするためにタイヤ付きのキャリーボックスに収められている。
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地方選で走っていた頃は、みんな台車に発電機を乗せて運んでいたが、さすがに世界GPではそんなチームはなかった。

これは押しがけしなくてもいいようにリアタイヤを回してくれるエンジンスターター。
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こういった道具もGPならではなのだろう。

そして、普段はTVなどでは外からピット内が映されるが、今回は中から外を向いて撮ってみた。
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観客席は思いのほかまばら。

年に一回しか行われない世界選手権にもかかわらず虫食い状態、というより左側の席の方はガラガラといった方が良いのかもしれないが、やはり日本ではバイクレースはまだまだマイナースポーツの様だ。

とはいえ、もてぎサーキットはその構造上、今回行われたコースとグランドスタンドの観客席との間に楕円形のオーバルコースが挟まれているため、他のサーキットのグランドスタンドと比べ、有料の指定席でありながらも、かなり遠くからしか見ることができないため、敬遠されがちなのだろう。

MotoGPクラスのスタート前には航空自衛隊によるエアーショー。
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航空ショーが終われば、いよいよMotoGPクラスのレースが開始されるのだが、気が付いたらこんな場所で観戦させてもらっていた。(日テレG+の画面を拝借)
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Tech 3 Teamピット前の黄色い丸の集団にCKファミリーもいるのだが、Moto 3やMoto 2クラスの時でさえパドック付近に設けられた観戦エリアからの観戦だったのに、MotoGPクラスに限ってこんなまじかで見られるなんて・・・てな感じだ。
 
子供らはレースの方よりもTVに写っていたことに大喜び。

さすがにサインボードを出すコンクリートウォール前までは出られなかったが、それでもグランドスタンドはもとより、他の観客から比べても超超最前列。
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MotoGPクラスならではの爆音を響かせてのスタートを目の当たりにしたところで、運営のスタッフから、ピットのシャッターを閉めろと注意を受け退散となった。

映像を見てもわかるとおり、終わったクラスのピットは閉めなければならなかったようだ。

自分が走らないレースであってもこんなに楽しい思いができるとは想像もしていなかっただけに、イイ経験をさせてもらったとTech 3 TeamのチーフメカニックのKさんには感謝でいっぱいだ。


MotoGPクラスのレース後は、またもやライダー出待ちのファンでピット前が埋め尽くされたが、今回はDucati Teamのピット前には柵が大幅に増やされたようで、警備もさらに厳重になっていた。
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長女も携帯で写メってはバイクレース好きな友達にメールで送っていた。

そんな厳重な警備をかくぐった次女が差し出したオフィシャルプログラムに、ニッキー・ヘイデンがサインをしてくれた。
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ニッキーは次女に何か話しかけてくれていたようだったが、何を言っていたのか誰も聞きとれず、内容は不明なまま。

これまでバイクレースには無縁だった次女だが、これは宝物になるだろう。
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怪我を押して出場したケーシー・ストーナーは5位フィニッシュしたそうだが、帰りにはビッコを引きながら痛々しく帰っていった事からしても、相当無理していたようだ。
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さすがにファンも彼に対してだけは少し控えたようだ。

このまま優勝したペドロサも待とうかどうか迷ったが、優勝した直後だけに、今日一番の人だかり。

家に残してきた犬のことも気になるので、これにて名残惜しくも早々にパドックを後にし、帰路についた。


帰りは行きと違って大渋滞。
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水戸方面は、宇都宮方面よりかは渋滞がマシなようだが、カーナビでは水戸インターに行くよう指示が出たとろこ、行きと同じく水戸北に向かった。

だが、この水戸北スマートICの出入り口がいけてなかった。

南ゲートから県道51号線を通ってきた車と、北ゲートから国道123号線を通ってきた車が、一つしかないETCの出入り口にむらがり、高速に乗ろとする車が数珠つなぎ道路にあふれでていたのだった。

次にもてぎサーキットに行くことがあれば、カーナビの指示通り、帰りは水戸インター向かってみようと思う。

MotoGP 日本グランプリ in もてぎ ミーハー編 

パドックエリアに入ってから、まず目にいったのがこのバイク。
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誰のだろう?

ピットの様子を再現した展示なのだろうか?

とも思ったが、よく見るとタンデムシートやタンクにもグリップが付いている。

レースマシンは一人乗りが当たり前なのだが、これはドカティーによって特別に作られた2人乗りのMotoGPマシンだったのだ。

気づかなかったが、後ろのパネルにもデカデカと「MOTO X2」と書いてある。

そういえば、スケジュール表にも昼ごろ走らせるイベントがあるようなことが書いてあった。

ちなみに、このバイクに乗れるのはマルボロ社のお得意様のみだそうだ。


そのまま周りを見渡すと、ピットではなくテントの中にも多数のマシンが並べられている。

奥にいるのは、SAG Teamよりゼッケン31で急きょ代役参戦することとなった、若干16歳の野左根航汰選手。
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多分あまり有力なチームではないだろうから外のテント組なのだろうが、日本人選手にとってはホームグランプリなだけに、がんばってほしいものだ。

ピット裏のコンテナハウス群の中にひときわ人が集まっている場所があったのでのぞいて見ると、Ducati Teamのバレンティーノ・ロッシが気さくにサインに応じていた。
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さすが、MotoGPだけみても6度もシリーズタイトルを取った超人気選手だけあって、ガードマンももみくちゃにされるほどの人だかり。

この日応援に来たTech 3 Racingのスポンサーでもあるモンスターのレースクイーンは、ステッカーを配りながら気さくに写真撮影にも応じてくれた。
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CK-chanいわく、肌のまぶしい「Monster Girls」

うろちょろしているうちに周りの状況が少しずつ把握できてたのだが、どうやら人気選手のいるコンテナの前にはガードマンが立つようにしているようだ。

そのガードマンが立つドカティーのコンテナハウスから今度はロッシのチームメイトであるニッキー・ヘイデンが現れた。
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2006年のMotoGP世界チャンピオンだが、ここ数年の成績が低迷しているためか、ロッシの出て行った後だと、比較的あっさりと出入りできているようだ。

その奥に見えるレプソルホンダのコンテナハウスのほうにもたくさんの人が群がっている。

そこに現れたのは、昨年のMotoGPチャンプで現在ランキング3位であるRepsol Honda Teamのケーシー・ストーナー。
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2か月前にレースで骨折したため、今大会も当初は欠場の予定だったが、無理して出場しているらしい。

その次に現れたのは、Repsol Honda Teamのダニ・ペドロサ。
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今シーズンMotoGPクラスでランキング2位ながらもポイントで32ポイントも離されているため、残り4戦をすべて優勝したとしても自力でシリーズチャンピオンを獲得する道はすでに閉ざされている。

レース中は何が起こるかわからないので、ライバルの不調や転倒などによる大逆転に望みをかける上では、今大会を含め、残りのレースの全てで優勝することは必須事項であるだけに、かなりピリピリした様子のまま、サインなどには応じることなく足早にピットに向かっていった。

昨年のシリーズチャンプであるチームメイトのケーシー・ストーナーは怪我を押しての出場のため、援護射撃も余期待できないだけにそうとう神経質になっているようだが、現状を考えたらそれも仕方ないだろう。

ライダー達がピットに向かったということは、これからMotoGPクラスのウォームアップ走行が行われる。

ライダーはマシンの最後の調整となるが、見るほうとしても撮影ポイントの確認時でもある。

車体全体が写る横向きで撮影したかったが、コンパクトデジカメではよほどシャッタースピードを上げられるか、流し撮りでもしない限り被写体がぶれまくってまともに写らない。
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仕方ないが、バイクが横方向ではなく縦方向に進むポイントでなら比較的まともに写った。
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ウォームアップ走行が終われば、ピット前にはまた人気ライダーの帰り待ち 。

ピット前に群がる出待ちをかわし、ピット横の通路からコソッとコンテナハウスに帰ろうとしていた、一昨年のMotoGPクラスのシリーズチャンピオンで、現在ランキングトップである、Yamaha Factory Racingのホルヘ・ロレンソ。
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沢山のファンがピット裏でロレンソが帰ってくるのを待っているのを知らないはずはないだけに、そこまでしてファンを避けるとは、シリーズチャンピオンを決める為にとても重要なこの一戦に神経を集中させたいことの表れであろうか。

毎回一番の人だかりができるのはロッシのいるDucati Teamのピット前。
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今か今かと待ちわびる中、現れたのはCardion AB Motoracingのカレル・アブラハム。
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彼もサテライトとはいえ、ワークスマシンのDucatiに乗ってMotoGPクラスに出場している選手なのだが、悲しいかな皆スルー。

実力が物言う世界なだけに、ランキングの順位が人気バロメーターにも直結している。

次に帰ってきたのは、Ducati Teamのニッキー・ヘイデン。
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行きのときとは大違いですごい人だかりだが、黄色いキャップや46と書かれたシャツが物語るとおり、ほとんどの人の本命はニッキー・ヘイデンのチームメイトであるバレンティーノ・ロッシの方のようだ。

こちらは、今日応援に来たMoto 2クラスを走るTech 3 Teamのゼッケン19番、シャビエール・シメオン選手のチーフメカニック 。
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レース前の忙しい合間に出てきてくれた。
CK-chanは、同級生の働く姿を見れるのチャンスはなかなか無い、というよりも、毎年世界中をレースで転戦している彼に会う機会がほとんどない。
ゆっくり話せたのは、なんと、2X年ぶり!だそうだ。
なので、今回お邪魔した同じく同級生と3人で。

Tech 3 Teamのピット裏付近のコンテナハウスからは、Moto 2クラスに参戦しているItaltrans Racing Teamの中上貴昌選手が出てきたので、家族と一緒に写真を取らせてもらった。
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前日にTVで見た予選では、あまり思ったようにタイムが伸びなかったせいでかなりようでへこんでいた様子だったが、この日はリラックスしたイイ感じのようだ。

ホームグランプリでの優勝を悲願としているだけに、表彰台の一番高い所を目指して頑張ってほしいものだ。

Tech 3 Teamの隣のピットに入っていたのはMoto 2クラスを走るNGM Mobile Forward Racing所属の高橋裕紀選手。
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今年は鳴かず飛ばずの成績で随分と苦労しているようだが、日本人メカニックがチームに合流してから少しずつ調子を取り戻してきているそうだ。

隣には青木3兄弟で有名な青木拓磨氏もいた。
青木拓磨氏は1997年にMotoGPの前身であるGP500クラスでシリーズランキング5位の成績を残すなどとても優秀な選手であったが、翌年のレース開幕前のテスト中に事故を起こし半身不随となって現役引退した人物であり、TVのコメンテーターとしても会場に来ている。

パドックエリアには2010年のサンマリノグランプリでレース中に他界した故富沢祥也選手のマシンが展示されてあった。
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Moto 2クラス初めてのレースで優勝を飾るなど、とても将来性ある優秀な選手であっだけに、事故はとても残念な出来事だった。  

ウォームアップ走行も終わり、いよいよレース本番だ。

=レース編に続く=

MotoGP 日本グランプリ in もてぎ 

今日はモテギサーキットで開催されるMotoGPを見に行くために、朝の3時に起きて馬を馬場に放牧してエサを放りこんでからの出発することになった。

過去にバイクの地方選手権には何度か出場したことがあるが、観客としてサーキットを訪れたのはこれが初めて。

MotoGPなんてこれまでTVでしか見たことがない。

観客席ではなくパドックに招待してもらえるというのでとても楽しみだ。

カーナビでは3時間かかるということだったが、信号に引っ掛かることも渋滞もなくスムーズに進むことができたおかげで、予定よりもずいぶんと早くつけそうだ。
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ゲートオープンは7時からということだったが、6時過ぎにもかかわらず、すでに中には入れるみようで、続々と車が中に吸い込まれていく。
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しかーし、ウェルカムセンターに預けられたパスは8時にならないと手に入らないということで、折角早く到着できたにもかかわらず、しばらく待機を余儀なくされることに。

やっとのことで入場した場内であったが、確保されたP2駐車場はパドックに近い中の方にあったので、コースからは結構はなれた通常の駐車場に止める人達を横目に、優越感に浸りながら係り員に案内されるがままに進んでいくと、今大会では使われないオーバルコースを横切ったさらに内側のパドック4に止めることになった。
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P2駐車場からパドックまでは循環バスがまわっているので、歩くことなくGPサーキットに合流することができた。

秋の空 

今日は秋祭りということで、子供達は牧場にはついてきませんでした。
こうやって徐々に親離れしていくのですね。

さみしいなぁ~と少しだけしょんぼりです。

さて、気を取り直して、午後からは、YouTubeでみた映像に触発されて、DONちゃんのリーディングの練習です。
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何でも無難にこなすDONちゃん。イイ感じで動いてくれました。

その後は、久々にシッカリと乗り込みました。
やはり、左回りと右回りの駆け足の乗り心地が大分違います。
右回りが少しガタつく感じがするので、フレームがちゃんと作れていないのだと思います。
次回は右廻りから練習しようと思います。

馬にまたがりながら空を見たら、今日の空はとても神々しい!
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こんなにきれいな雲は初めてみるかもしれない!
かなり感動です。

さて、明日は朝早いから、今日はお風呂に入ってさっさと寝ようっと♪

反抗期 

夕方に放牧していた馬場から出してあげると、特にリードロープでつながなくともいそいそとエサの置いていある馬房に向かって来てくれる
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のかと思いきや、そのまま馬房のわきを通り過ぎて一番奥までダッシュ。

何度か押し問答の末、比較的素直なライナスは回収できた。
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最後までゴネたドンちゃん。
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これからの季節は日暮れが早いので、夕方からコレされると終わるころにはもう真っ暗でこまる。

1頭づつつないでから連れてくればそれでいいことなのだが、犬のようにつないでなくとも呼べばそばに来てついてくるこしたことはないので、トレーニングのつもりで特に必要がない時以外は出来るだけつながないようにしているのだ。

畑の黒土 

先週、畑を耕して雑草を処理したが、地面はすきこまれた草でまだまだ緑色。

今日、再度耕してみたら、やっと畑らしく黒土の色に変わってきた。
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それでも近くで見るとまだまだ雑草の茎がちらほら見える。
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完全に土に戻すには、後もう一回くらい耕す必要があるだろう。

ワンショットブログ 

てるまえろまえ 見すぎだにゃ~

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寝ている時はやられ放題 はうっ。
かわええ・・・

雑草一掃 

夏場は放牧場と化していた、馬場の半分の雑草をユンボで一掃した。

こちら側は、いずれ砂を入れるときのためにと周りの地面よりも一段落としてあるので、掘り返してしまうトラクターは使わず、ユンボのブレードで表面だけそぐようにした。
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柵沿いのきわを処理するのは難しく、ちょっと当たるだけで単管が簡単に変形してしまう。
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そいだ土は真ん中に集めたので、またトラクターで捨て場に移動させねば。
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若い労働力 

今日は長女の友人たちが働きに遊びに来てくれました。

早速、馬房掃除からお願いします!
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男の子には裏掘りを手伝ってもらいます。
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たすかるわぁ~~~

その後は皆でドングリ拾い。
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なぜドングリを拾っているかというと・・・
↓ ↓ ↓
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こんなものを作ったり・・・・
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こんなものを作ったりしていたのです。
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自分で言うのもなんですが・・・

ちょ~ かわいくないっすか?!

これ、今月21日にハンドメイドフェスタ in 芝山公園でワークショップをするための下準備です。



さて、シッカリと働いた後は初めての乗馬~!
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のらりくらりと逃げようとするDONちゃんをシッカリとガード!
おっ!なかなか上出来ですよ

一人で乗れるようになった後は自分で操作してもらいます。
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すれ違うお友達の馬の後をついて行くこともなく、ちゃんとライダーの言うことを訊かせていますね。
なかなか優秀ですね

既にDONちゃんに何回か乗っているYちゃんはLinusに初挑戦。

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馬も人もとても落ち着いていて、とても初めてのコンビとは思えませんね♪

こういう姿を見ていると、子供達にももっと馬を近く感じて欲しいと思います。


最後はプチ外乗で〆でした。
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なかなか楽しい一日でした。

また働きに遊びに来てね~!

秋の外乗 

今日は雨が降っていたので午前中はダラダラと過ごし、午後から外乗に行きました。

それにしてもこの数週間、何もトレーニングらしいことをしていないので、おしりの筋肉も大分と落ちてしまいました。
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まぁ、雨続きで馬場も坂道も使えないので仕方ないですね。
これだけは天気のことですので誰にも文句は言えません。

さて気分を変えて、今回はいつもと違うコースを行きます。
途中、金木犀がとても良い香りを放っています。
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コース上に3~4か所あったでしょうか?
秋の香りですね。

そして秋といえばクリですね。
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今日のお散歩は途中で沢山の人に会ったので、帰る時間が大幅に遅れてしまいました。
Fazendaについたころにはこの暗さ。。。
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今後はこのような事態も想定して、反射板のタスキでも鞍に積んでおいたほうがよさそうですね。

お仕置きDOG登場! 

朝から、急なカーブの上り坂の途中で2台のトラックが止まったりバックしたり・・・

「何しとんねん。危ないやないか

とつぶやきながら恐る恐る車線を割ってトラックを追い越した先に見えてきたのがこれ。

そりゃ~トラック、通れないわなぁ。。。

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子供達は緑のトンネルに大喜び。。。P1010308.jpg
こりゃ通報せねば!と思いきや・・・。
向こうには既にパトカーが来ていますね。
台風から数日たっての倒木です。こわいこわい・・・。


最近雨ばかりで馬場がぬかるんで使い物になりません。

ということで、恒例の・・・

自由時間!!
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走る走る!
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きもちよさそう!!!

そして、本日の成果は
1.5M超えのスライディングストップ!
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大会でもこれくらい滑ってくれたら恩の字ですね。

さて、話は変わり、こちらは本日エリザベスと決別したネコ助。
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いままで出来なかった毛づくろいを、丹念にやっています。

毛づくろいが終わったら・・・

オレ様の時間や!
カルビちゃんの背中で爪をとぎ、
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入ってはいけないと言われている馬場にもコッソリ・・・
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悪の限りをつくすネコ助に

お仕置きDog登場!!

ネコ助にとってはJackson以外の初めての犬かも。。。
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見合って見合って・・・・・・

まだまだ見合って・・・・
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はぁ。。。わし、疲れてもたわ。。。
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ネコ助、そんなこと言わないでよ~

だってほら、もう寝ころんじゃうくらい・・・
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なぁぁんちゃって。本当はいつ襲いかかろうか画策中・・・
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こんなに暗くなるまでず~っと同じことを繰り返すワンコとネコ助でした(笑)

シャワーノズル 

水道ホースは毎日使うとても重要な道具の一つだ。

プラスティック製のシャワーノズルは、紫外線の劣化はもとより、凍結すると割れやすいので金属製を使うようにしてきたが、ホースに直結タイプと金具を使って取り外しできるものの2種類ある。
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これまで、便利な取り外しできる下のタイプを使ってきたが、プラスティック部分に亀裂が入り漏れるようになってきた。
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元々保証が2年のものなので、2年近く使えば寿命といえばそれまでだが、牧場には常時いる訳ではないので、もし大量に水漏れを起こせば翌日までに相当の水が流れ出てしまうことになってしまうだろうから、やはりこういった物は丈夫に越したことはない。

ハロウィンカボチャ 

ハロウィンカボチャが順調に育っている。

物によっては結構な大きさになってきている。
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今になって思ったことだが、このようにツルからぶら下がるように実が付いたほうが形がきれいに出来る。
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コレなんかは結構大きく育っているが、横に向いているので実も横長になっているのと、下になっている部分は綺麗なオレンジ色に染まっていない。
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せめて色付きだけでも良くしようとひっくり返そうとしたが、大きすぎてか、ツルからちぎれそうになって断念。

戸締り 

出入り口の戸を締めるたびに「ガチッ」とうるさい音が鳴っていたが、その原因がわかった。
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何度も開け閉めしている内に、枠に戸が当たって曲がってしまい、そこに戸が引っ掛かって戸が完全に閉まらないようになっていたからだった。
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素材がアルミだったので、曲がっていた部分は簡単にまっ直ぐに戻せた。
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すると、戸は最後まできちんと締まるようになり、音もしなくなった。
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装蹄日 

今日は装蹄日。

相変わらずドンちゃんの前肢の鉄がけずれているが、少しましだった前回よりも明らかに削れかたが激しくなっている。
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外した蹄鉄は、今度のハンドメイドのイベントの時に材料として使うことにしようと思う。

今日は、装蹄師さんから面白いものを見せてもらった。

これは競走馬が使うアルミ製の蹄鉄。
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普通の鉄製の蹄鉄は約1カ月で交換するが、このアルミ製は素材が柔らかいので2週間ほどで交換しなければならないという。

それでも、少しでも削れにくくするよう、中に硬材が埋め込まれている。
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コレは、ドンちゃんが今使っているコンフォートのアルミバージョン。
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先の蹄鉄よりも随分と重厚な作りな上、やはり、こちらにも先の方だけ硬材が埋め込まれている。
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もしドンちゃんにコレを使ったら、毎週装蹄しに来てもらわなければならなくなるだろう。