脱走ほう助未遂 

選挙カーが走ってきた。 もうそろそろ千葉県知事選挙の季節のようだ。

うちの牧場のすぐ前で減速しだす選挙カー。


もしかして、わざわざうちに来るのか?

しかも曲がって入ってきた。


と思ってたら、すぐさまUターン。

そのまま走り去っていった。
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何しに来たんや!

雑音垂れ流すだけやったらさっさといね!



しばらくすると、ドンちゃんの馬房前でもぞもぞするライナス。

「カチャーン」と金属音が聞こえた。

どうやらまたやっているようだ。

ピンを抜くだけではドンちゃんは出られないのでそのままにしていたが、ふと見た馬栓棒がおかしなことになっているのが遠目に見えた。
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ピンを抜いただけでなく、馬栓棒をずらして押していたようだ。
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幸いにも早く気が付いたので、ドンちゃんが逃げ出せるほどの隙間はできなかったようだが、そのかしこい頭は別のことに使ってほしいものだ。

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腹帯 

皮ベルト等に穴をあけたりするこの工具。
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肝心の部分がずれていて、穴がきちんと開かない。
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ポンチの位置はこの鉄板で固定されるようになっているようだ。
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ポンチを本来あるべき位置にすると、固定用のくぼみと鉄板がずれてしまうのでうまく穴あけできない。
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鉄板の曲り加減をかえてポンチの位置がちょうどいいところに来たところで固定されるようにした。
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これでいい感じに穴あけできる
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で、この工具を使って何をしたかったかというと、リングにかかる部分の腹帯の皮に変な型がついてしまったので、腹帯を少し切ってずらして付け直した。P1030779.jpg
でも、この皮ひもがかたくていつも大変。 

珍入者 

馬と遊んでいたら畑を横ぎる影が見えた。

猫か?!それにしては大きいな・・・・


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タヌキでした。

結構近くまで寄っても逃げなかったのは、人慣れしているからなのか?

とりあえず、ハンターには見つかるなよ。

週末の密かな(?!)楽しみ 

一週間がんばって働いて、週末は一番贅沢な時間を過ごしたいと思うのであります。

疲れきって、翌日仕事がなくてゆっくりできる日を選んで、
大好きな鳥皮をパリパリになるまでじっくり焼いて(この際カロリーは無視です)、
塩と、これまた大好きな黒七味を振って、
あとは保険にお気に入りのチーズを冷蔵庫から出して、
マッサージチェアで全身のコリをほぐしてから

万全の態勢で挑みます。

何に挑むのかって???

ふふふ・・・

例によって例のごとく酒友であるY女史からいただいた変わり種
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蓋はこんな感じで・・・
爆発危険

正体はこちらです。
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まさしく、ほんのり甘く、やさしくシュワっとさわやか。
こいつぁ~危険でっせ~。

あっという間に1ボトル空けてしまいました。
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さすが、まんさく。
決して裏切りません。

と、先週末の贅沢な時間でございました。

ユンボのトレーニング 

以前、ご近所さんがユンボで道路を移動しているのを見たライナスが異常にビビり、ユンボに止まってもらってやっとすり抜けることができたことがあった。

うちにもユンボはあるが、動いている時よりも止まっているときのほうが多いので、半ば置物と化しているため、もしかしたら動かないものと認識されてしまっていたら困ると思い、わざとライナスの近くで動かしてみようと思う。

近づいてくるユンボに対して、存在は認識しているものの驚く様子は皆無だ。
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作業を想定して、近くでアームやバケットをガチャガチャ音を出して動かすものの、やはり問題なし。
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それならばと、さらに近づいてみたものの、気にはしつつも逃げるそぶりすら見せない。
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ならば、と、バケットに入った次女と遭遇させてみたが、おとなしくなでさせてくれるくらい落ち着いていた。
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さすがにバケットで馬にタッチするのはやめておいたが、やってできないようなことはないと感じるくらいユンボを気にする様子はなかった。

以前とはあまりにも対応が違いすぎるので、前はなぜあんなにもビビったのかわからないが、ユンボの色や形が違うとだめなのだろうか。

何気ない一日 

今日は馬場の具合がよかったのでライナスのシューティング練習をしました。
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一発目は少し驚いて逃げたものの、そのあとは臆することなくクリア。
DONちゃんは相変わらず撃鉄を鳴らすだけで逃げていくのに、この差はなんなんでしょうね?
元々の素質なのでしょうかね。

さて、シューティングの練習が終わった後、珍しく次女が外乗に行きたいというので、この前発見した新しい道を散歩してきました。
道中、農家の方が人参をおすそ分けしてくださいました。
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お礼にというわけではありませんが、お孫さんたちを軽く引馬してあげました。

こんな大きな人参をいただきましたよ。
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なぜ大きいかというと、「孫たちの手まで食われたらかなわねぇ~べ」とのことでした(笑)

血の通う 

寒い日が続いているが、裏堀りをするときに手にする馬の蹄にすら暖かさを感じる。
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興味津々 

枯れた雑草の茎をまるでパイプのように加えるライナス。
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カメラで撮られているのに気付いた。
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口癖が悪いライナス 

ついにしっぽをつかんだ。 

足場の悪いときは、はしゃぎまわって地面がぐちゃぐちゃしないように、一頭づつ放牧するようにしているのだが、ライナスがドンちゃんの馬房の馬栓棒を留めるピンを、歯で噛んで引っ張りぬこうとしていたのだ。
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今日は未遂に終わったが、過去にピンが抜けていたことが何度かあって、閉め忘れたのか馬に引き抜かれたのか確信が持てず注意してみるようにしていたのだが、ついに決定的な瞬間を垣間見ることがでた。
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当のライナスは、素知らぬ顔をして枯草を食べているが、こいつの性格からすれば、ばれても何とも思っていないことだろう。
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また雪 

今年は寒くなる年だとは言われていたが、本当によく雪が降る。
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最近の天気予報は、雪に関してはあまり当たらない。

積もるかもといったひには積もらず、積もらないといった日には積もることが多かったような気がする。
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昼頃ごろからずっと降り続いた雪も、やっと小降りになってきたので、明日はもう大丈夫そうだ。
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当て逃げ? 

大型トレーラーが一発で曲がり切れなかったようで、何度が切り返したら行けると思っていたのだろうが、車体がユサッと揺れてから止まり、ドライバーが下りてきた。
P1040255.jpg 車体が揺れたのは、オーバーハングした荷台の後方が、左側の壁に当たったからだったようだ。
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トレーラーが道をふさいでいるので渋滞が伸びていく。

こんな時、トレーラーはヘタにあがくと前にも後ろにもすすめなくなって身動きが取れなくなることがあるので、このドライバーはこの窮地をどう切り抜けるのかとても興味がある。

もう一度切り返して曲がろうと試みるも、今度ははっきりと「ゴツン」と聞こえた
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いよいよドツボにはまってきたか?

こうなると、何度切り替えしても曲がることは不可能に思える。

さすがのドライバーも2度もぶつけたら察したようで、戻れるうちに元の車線に戻って、トレーラーを真っ直ぐにしてから右折をやり直してやっとのことで曲がり切った。

うちも馬をトレーラーで運ぶだけに明日は我が身だ。


通りすがりに、壁の端には鉄柱が立てられているのが見え、しっかりと2か所へこんでいた。

普通ブロック塀の端に鉄柱を立てることはないので、トレーラーがぶつけるかもしれないことを前提に、ブロック塀が崩れないように、わざわざ鉄柱が立てられたのだろうか?

鉄柱のへこみ2つをどう見るか

後でドライバーが被害者宅に誤りに行っていれば問題ないだろうが、放置すれ当て逃げで最低でも5点。

このトラックが右に曲がろうとしたということは、看板書かれたスクラップ屋に出入りしている業者なのだろうか?

一応、トレーラのナンバーも写真に撮っているが、トレーラの運転のむずかしさも知っているし、免許がなければ仕事がなくなるのがわかっているだけに、警察に報告しようか迷うところだ。

有朋自遠方来 

昨日の強風とはうって変わって今日はすこぶる乗馬日和だから遊びに来ない?って誘った友人Pさん。
「掃除終わらせてから行くから!」
ということで、早速駆け足外乗に行ってきました。
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「別に馬に乗らんでもええわ。」ということだったのですが、馬の運動のために乗っていただいたのです。
「はぁぁ!気持ちよかった~!!!」
の一言で、乗った甲斐有り

そして彼から頂いた手作りの1$コインカット!
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凄く素敵でしょ
今度オフィスに着けていこうっと♪

そういえば、彼、「掃除が終わってから行くわ!」と軽く言っていたものの、実はこのなりで遥か遠方より来てくださったのです。
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しかも、道中、立ちゴケして自損事故・・・
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革で自作したウエストポーチの耐久テストはこのドライブで立証されたものの・・・
ウィンカーとブレーキレバー破損というおまけ付きでした。

あーあ。これからバイクに乗る時は紐靴厳禁ですよ

台風並み 

今日の風は強烈だった。

まるで台風並み。

朝牧場についたら、チップ置き場のブルーシートが破壊されていて、もう少しで吹き飛ばされる寸前だった。
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羽ばたくブルーシートを二人がかりでやっとの思いでを押さえつけ、吹き飛ばされたパッカーを付け直し、重しのタイヤも二個では全然足りなかったので倍増し、それでもまだまだばたついていたので、カラーコーン用の重しを45㎏分載せてやっと落ち着いた。
P1040219.jpg前面のハト目がほぼすべて吹き飛んでしまったので、風が落ち着いたらブルーシートを付け直しだ。

気になる匂い 

たまったボロを運び出す時に、ドンちゃんは全然だが、ライナスはいつもクンクンとにおいを嗅ぎに来る。
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ボロ掃除をしているときにもライナスだけが一輪のボロの匂いを嗅ぎに来るのだが、何がそんなに気になるのだろうか。

イヌのように、自分の匂いを確かめたり、においを上書きしたいのだろうか?


で、運んだボロは下の畑に運んでいるのだが、トラクターのバケットで積み上げられる上限の高さまで積み上がったら、少しずつ左に移動していく。

積みたては右端くらいの高さがあるが、しばらく置いておくと、締まったり分解されたりしてか、左側のように低くなってくる。
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ある程度分解されたら畑の肥料として使いたいところだが、いつも使い時に困る。

というのも、例年、カブトムシがこの木くずがたっぷり混じったボロ山の中に卵を産んでいるものだから、この時期に肥料として畑にまこうものなら、畑がカブトムシの幼虫だらけになってしまううえ、その幼虫も全部死んでしまうことだろう。

あ~、うるせぇうるせぇ 

一頭ずつ放牧すると、「俺だけおいてけぼり~」とうろたえるライナス。
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視界からDONちゃんが消えても足音は聞こえてる。
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壁の向こうの見えないところ、目線の先にDONちゃんがいるはず。

一生懸命鳴きながら呼ぶも・・・・
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軽く無視される。

むなしいな。ライナスよ。。。

シャワーノズル 

いろいろ試行錯誤の結果、丈夫な金属製の中でも一番可動部分が少なく水漏れしずらいものだろうということで使い始めたシャワーノズルだったが、凍結のためか、金属部分が割れて水漏れするようになってしまった。
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この手のものは大体2年ほどの保証がついているが、消耗品なので、わざわざ保証書などとっておかなかったが、こんなに早く(4か月)に壊れるとは思いもしなかった。

氷筍(ひょうじゅん) 

ポツン、ポツンと水漏れするシャワーノズルの下に氷が育っていた。
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氷が上から下に伸びるものを氷柱(つらら)というが、下から上に伸びるものは氷筍(ひょうじゅん)というのだそうだ。
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形成過程としては鍾乳洞の石筍と似ていて、-3度程度の洞窟内で発生することがおおいようだが、条件がそろえばこんなところでもできるようだ。

大脱走 


今日は天気も良くぽかぽか陽気。
P1040095.jpg おまえら、ここは俺様のシマだニャ~・・・
なんだなんだ?へんな動物がなんか言うとるぞ

ま・・・まぁ、仕方ないからゆるしたるにゃっ


昼頃、次女がライナスの脱走に気が付いた。

ロープを挟んででドンちゃんと戯れていたが、家族総出で捕まえに向かおうとすると、ライナスはそれをいち早く察して奥の畑に移動して走り回る。
P1040097.jpg  おれは自由だ~っ!

自分で出たのなら自分で戻ってくれたらよかったのが、ドンちゃんの元へもっどれなかったからか随分と興奮してしまったので、ドンちゃんをエサにしてライナスをおびき寄せる戦法にでる。
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それ以上奥に行けないように、奥から追い込み猟だ。
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ロープは張られたままで切れたりしていない。
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いったいどこから抜け出たのだろうか?
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再現実験するために、ドンちゃんだけ外に出して、少し離れたところから寂しがり屋のライナスを誘い出だす作戦だ。
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この辺りは地面が低くなっている分、柵が少し高くなっているため、柵の下をくぐったのだろうか?
ドンちゃんの姿が見えなくなるくらい離れてライナスを誘い出そうとしてみたが、全然抜け出てくる様子はない。
P1040108.jpgあ・・・アニキー! 俺を置いていかないでくれぇ~!!! 




こちら側ではなく、反対側のロープから出たのだろうか?

ドンちゃんを駐車場側に移動させてライナスが出てくるのを待っていたら、ちょうどロープの下のあたりに草が緑に成長してきている部分があり、ついその草をかいつまむライナス。

前へ前へと食べ進むうちに、ロープの下よりも頭がはみ出し、ふとライナスが頭を上げた瞬間、ロープが二本が重なるように上に持ち上げられ、その瞬間、ライナスの目の前にはライナスを阻むものは何もなくなっていた。
P1040112.jpgん?俺とアニキを遮るものがなくなったぞ 

後は一目散にドンちゃんのほうへダッシュ。
P1040113.jpgアニキー 


緑を求めて食べ進んだ結果、たまたまくぐって通り抜けたのものだから、自分では戻り方はわからず困っていたというのが事の顛末だったようだ。

寄り道 

天気も良いことですし、長女と外乗に行きました。
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最近発見した道です。調整池でしょうか?小さな池にボートが置いてあります。
こんなに小さな池で、船を浮かべたところで・・・と見るたびに思ってしまいます。

少し欲を出して、横道にそれてみました。
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鬱蒼とした森を抜けて・・・

こちらは天然にできた池のようですね。
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「入るな危険」ということですので入りませんが、このロープが無ければ湖畔を一周してみたくなる雰囲気でした。

湖の周りには梅と思しき植物が、つぼみを膨らませています。
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春の足音が聞こえますね。
花が咲いたころに通ったら美しいでしょうね。

一本道を通り抜けると、学校と思しき建物が・・・
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しかし、敷地内に信号機が立っています。
教習所?
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いえ、小学校でした。

道中、神社も見つけました。
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寄り道って楽しい!


新しい外乗コースがどんどん増えていきます。 

箸休め プリザーブドフラワー 

いつもはワイルドな話題ばかりなので、たまの箸休めということで、今回は昨夜私がお邪魔したプリザーブドフラワーの個展の話題でも・・・

仕事が終わった後、西荻窪駅から少し歩いたギャラリーで開催されているプチラパンさんの個展に足を運んでみました。

プリザーブドフラワーとは、生のお花に特殊な加工を施し、枯れないようにしたお花です。

今回の個展は斬新なチャレンジ企画。なんと、香りとのコラボです。
調香師の山口みほさんが香りのプロデュースをして下さっているそうです。
香りでも癒されちゃいます。
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このお花には美味しそうなシリアルが・・・・

そしてこちらには・・・
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なんとマシュマロが! 
美味しそう!
こういうことが出来るのもお水を使う必要の無いプリザーブドフラワーだからですね。

こちらはアジサイかな?
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こんなに薄い花びらでも作れるんですね。金粉がかかっていてとてもゴージャスなコサージュですね!

こちらは見事な花盛ですね!(すみません。オサレな言葉が思いつきませんでした
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こんなに素敵なお花をバレンタインのお返しにもらえたら嬉しいですね

そしてこちらは何でしょう?
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プリザードでは、なんと青いお花も作れてしまうんです!

そして最後にこの大物です。
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こちらもプリザードならではですね。テーブルの上に飾っても素敵でしょうけど、壁にかけるのも素敵!

視覚と嗅覚を刺激され疲れ切った脳もすっかりとリフレッシュできました



強風 

昨日は暖かく、春一番が吹いたようだが、今日は同じ強風でも南よりの風ではなかったので寒かった。
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で、その強風にあおられて、馬房上の桜の枝が折れて落ちてきた。
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馬房掃除している最中だったので、馬房内にいたライナスが落ちてきた枝を見てばたついて少しビビった。

たまたま細い枝だったからいいものの、太い枝だったら馬房が壊れるか、人の上に落ちてきたらやばいことになりかねない。

酒々井プレミアム・アウトレット 

いつもガードマンが立ち、ダンプカーが毎日のように出入りしていた道のすぐ脇に、大きな交差点が新たに作られようとしている。
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この付近の地下には、昔の遺跡が眠っているらしく、すぐに終わったので大したものは無かったようだが、発掘調査も行われていた。

前面の県道に比べ、工事車両以外に通る車もそれほど多くない方向に、なぜ規模を大きくしてまで新たに交差点を新たに作らなければならないのか?

何かを作っているだろうとは思っていたが、その疑問はニュースを見てはれた。

この奥に、「酒々井プレミアム・アウトレット」が4月19日にオープンするらしい。
 
酒々井ICも近々できるそうで、成田からさらに短時間で来れるようになることから外国のお客さんを呼び込みたいらしい。

インターチェンジが新たにできる部分は、牧場からも入口が近くなって一見便利になりそうだが、ただでさえ国道296の抜け道のように大型トラックがよく通る道だというのに、そんなものができたら付近の渋滞は目に見えて悪化するだろうということが懸念事項だ。

盗み食い 

馬のボロのようでありながら、サイズはとても小さく、およそ馬が立ち入らない場所にある。
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これがだれのものか、犯人のめぼしはついている。

ジャクソンだ。

いつもボロを狙っているのはわかっているので食べさせないようにしているのだが、監視の目を盗んで勝手に食べていたようで、証拠を残してしまったようだ。

馬にも隣の芝はやはり青く見えるのか 

馬の動きが何やら怪しいととコソットのぞいたら馬たちが餌置置き場をあさっていた。

さすがにドンちゃんは即座にやばいと思ったようだが、ライナスはばれても気にも留めない様子。
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自分の馬房にはまだたんまりとエサを残しているのに・・・。
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盗み食いされないようにカバーをかけたが、ライナスだけはまだあきらめられない様子。
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しばらくしてまた怪し音がするので見てみると、今度はブリッジにかじりつくライナスの姿が。
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今まで築かなかっただけで、とても一日でやったものとは思わないが、どうしたらここまで破壊できるのだろう。

ビスまで抜けているとは、これまで雨ざらしだったから接合部分が風化していたのだろうか。
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狩猟について 

先日、「発砲注意」の立て看板を立ててくれた県の職員の方が、付近のパトロールのついでにまた訪ねてこられたので、いろいろと猟について教えてもらった。

NTTや東電とは話ができているそうで、電柱には自由に看板を設置できるが、狩猟者の車が停められていた私道に立て看板を立てる場合、地権者の承諾がいるそうで、今回も不在のため、立てることができなかったそうだ。

鉄砲の弾はおよそ100Mほど飛ぶそうで、殺傷能力を伴う飛距離は50Mだという。
なので、10件程の住宅がある集落より200M以内の場所で発砲することは禁じられているのだそうだ。
 
今回見かけた狩猟者の銃は単発のライフル銃だったので、狙われたキジも難を逃れたようだったが、散弾銃の場合、銃口の数を見てほしいという。千葉県では3連射の銃は認められないので、見かけたら知らせてほしいという。

あと、もし、付近で薬きょうを見つけたら教えてほしいという。というのも、薬きょうが見つかれば、薬きょうに印字された数字から何発撃ったや、発砲場所が特定できるそうで、発砲場所によっては違反に問えることもあるという。

違反はほとんど現行犯でなければ検挙は難しいので、発砲場所と発砲者の車のナンバーなどがわかっていればやりやすいのだそうだ。
 
今回見かけた狩猟者のようにイヌを伴った狩猟は少数派のようで、犬に鳥を襲わせることは禁止されているため、隠れている鳥をあぶりだすために使っているのだという。
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隠れ場所となる左右の森に加えて、土地の境界沿いには小川もあるので、動物たちにとっては生活しやすい環境が整っているそうで、その動物達を狙ったハンター達が、イヌを使って見通しの良い場所まで追い出し、鉄砲で仕留めているのだろうという。

その見通しの良い場所というのが、左右の森のちょうど真ん中にあるうちの敷地なので、ここは狩猟しやすい環境も整っているのだという。
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なので、今回の通報をもとに、パトロール強化の地域に組み入れてくれたそうで、ありがたいことに、猟期が終わるまで今日も周辺を見回ってくれているのだ。

馬森牧場に行ってきました 

今日は南房総にある馬森牧場というところに珍しくお出かけです。

道中、何十台もの隊列を組んでいるHarleyのツアラー達と遭遇しました。
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1台だけでも十分な存在感なので、これだけ隊列を組んでいると圧巻ですね!

そして、牧場の近くの道の駅に少し立ち寄ると、超ラッキーなことに、つみれ汁の振る舞いがございました。
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体が温まりますね~。

そして、こちらは何かといいますと・・・
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おそらく自作と思われる生ブドウ絞り機です。
ブドウを一房丸々使ってたったの200円とは驚きのプライスですね。 

目的地に着いたら早速馬たちとご対面。
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放し飼いにされていた仔馬があまりにも可愛く・・・

ネコもとても人懐こく・・・
P1030974.jpg早々に子供たちの餌食になっていました。
 
そんな中、自由に放し飼いされている仔馬だけは、こんなバーベキュースペースにも顔を出してきます。 
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そして、なぜか仔馬の興味はJackson君に・・・
P1030976.jpg  イヌのあいさつを知っているのか、Jacksonくんのお尻をクンクンと嗅ぎに来ます。それも結構しつこく・・・
Jackson君は少し困ってそう・・・(笑)

そして、このお尻をクンクン嗅ぐのはイヌに対してだけではないようで、通称「痴漢電車」と呼ばれているそうです。


そうして本日のお昼はBBQ.
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安納芋も持って行って焼き芋も作りました。
皆食べるときは無口です。黙々と食べています。

こちらはメインディッシュの超高級ステーキ!
P1030984.jpg LENちゃんが、店頭に並ばないお肉を直接お肉屋さんから購入してきてくれました。
なんて贅沢♪

口頭馬術家や乗馬鹿などの話で盛り上がりながら、野生のクレソンもごちそうになりました。

食事の後はひとっぱたらきです。
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皆軽トラの荷台に乗って現場に移動します。

子供たちはさっそく裸馬に乗せていただきました。
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真面目なお馬さんです。
このサイズのお馬さんでしたら、子供たちも乗りやすいでしょうね。
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しかも、「お手」といえば足を上げるお利口さん
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今までやったことがなかったけど、馬に乗れる人がたくさんいるからということで、みんなそろって部班のようにサークルを回ってみました。
 
これまではマンツーマンでお客さんに馬に乗ってもらっていたようですが、これを問題なくこなすことができるようであれば、一度に4人のお客さんに同時に馬に乗ってもらえるようになりそうです。
P1040020.jpg仔馬も特に指示はしていませんが、ほかの馬についていくうちに、こちらの思い通りのところに来てくれます。

あと数年もたてば立派な戦力として働いてくれそうです。 

ここの馬に初めて乗った子供たちだけでも難なくこなせたので、この馬たちなら部班もこれから難なくこなしてくれると思います。

見た目はかわいらしいポニーのような馬たちですが、人を乗せたこともなかった馬たちを、鞍付けからはじめて、自力でここまで乗れるようにしたのには驚きでした。

最後にラインナップして、みんなそろって記念撮影。
P1040026.jpg実に楽しい時間を過ごさせていただきました。
馬森のオーナーさん、声をかけてくれたLENちゃん、ありがとうございました。 

未知との遭遇 

畑を耕していたら、冬眠中の蛇を掘り起こしてしまった。
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毒のない青大将だったので、さっそく子供たちのおもちゃに。

ライナスはどうだろうか?
P1030781.jpg ドンちゃんは少し警戒気味。
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余裕 

やっといつも通りのエサに戻ったが、ちょっとどころか、ドンちゃんの残しすぎ。
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ライナスも同じく、朝、昼、夕方と時間がたつにつれて溜まっていく。
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昼間、馬場で放牧するよりかはましだろうと馬栓棒を開放して出入り自由にしてあげているが、はしゃいで草が剥げて地面が荒れないように、一頭づつ放してあげている。

2頭同時に放牧しているとエサは早い者勝ちになってしまうが、今回のように自分の馬房内にエサが置いてあると、相方に取られることはないと安心して放置しているのだろうか?
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いずれにせよ、今は食べる気がしなくても、明日の朝にはなくなっていることだろう。