少し真面目に考えてみる 

ウエスタン仲間の桜井美貴子氏が編集協力をしたこの本。

誰もが避けては通れない道「死」。
機会があるたびに、自分が「死んだ後」どうするか?という話はする。葬式はいらんだの、子供をどうする、動物はどうするだの…。

でも「死」の迎え方までは具体的に考えてはいなかった。自分の人生なのに、何となく「病院で死ぬんやろなー」程度でうすらぼんやり。

自分だけではなく、家族やパートナーにも読んでもらい、自分の「死に方」をお互いに話し合ってみようと思う。

その瞬間をどう迎えるのか、いつかは向き合わなければならないことなので、これを機に考えてみよう。

まずはゆっくりと本を読む時間を作らねば。
DSC_0658_20130518073251.jpg

スポンサーサイト