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 2013年10月 

崩壊現場 

まだ地面が乾ききっていないのに、よりによって、一番湿っていそうな場所でゴロンとしてしまったドンちゃん。
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いつもなら、ライナスも続いてつれ砂浴びをするところ、起き上がったドンちゃんの爆走の方につられてゴロンとしそびれたようだ。
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がけ崩れの方はというと、市役所に電話で相談したが、現場確認の末、自分で何とかするしかないとのこと。

敷地の上から見るだけでは全体像が把握できないので、周りからも確認してみた。
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ココからだと雑草が多すぎて、どのように崩れているのかわかりずらい。
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お向かいさんからも崩壊現場を見せてもらった。

上からだと幅10Mほどだったが、扇形に広がるように崩れていいるようで、思っていたよりも広範囲に被害が及んでいるようだ。

川がせき止められたままなので、小川沿いにあるはずのあぜ道も、田んぼとともにまだ水没したままで、田んぼにあふれた水が田んぼを迂回道としてその先に流れている。
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うちの土地の境界線が群の境でもあり、その境界線沿いに流れる小川を管理している芝山町からは、現場確認するまでは手を付けないでと言われているので、何とかしたいのはやまやまだが、まだ復旧作業をはじめられないでいる。

伊豆諸島のように人命にかかわるような土砂崩れでなかったのがせめてもの救いだったが、来週にもまた台風が来るかもしれないので、今のままだと被害はさらに拡大するかもしれない。

今回、土砂が川をふさいでしまっていたので、災害地としてお役所パワーで迅速に何とかしてもらえたらいいなと思っていたが、今回の台風では、いたるところでこのような被害が出ているようで、芝山町の担当者はいまだに現場確認にすら来れていない。

できれば今年中、遅くとも、来年のお向かいさんの田んぼの作付けまでには何とかしたいものだ。

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