一時的な春 

昨夜に雨は降ったものの、それほど沢山降らなかったようで、水溜りすらできていなかった。
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今日は4月上旬並みの気温に加えて、天候も晴れだったので、馬場は一気に乾いた。
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昼間はTシャツ1枚で過ごせるほどの陽気な1日だった。

ドンちゃんは走ったりしているものの、歩き方がまだいまいちなので、まだしばらく隔離生活。
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夕方、お向かいのおばあちゃんが人参を持ってきてくれた。

袋から必死に盗み出そうとしているライナス。
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Lucaの渡米日記 3日目 凄くリラックスしてる?! 

何やら皆さん寝転んでいます 。
 

どうやら訳がっあったみたいです。
 

ドアの閉め忘れだったみたいです。
 
そこを盗み食いしてお腹いっぱいになって動けなかったようで、食べ過ぎで、このあと腹帯がいつもより絞まらなかったみたいです。

お湿り程度 

まだ肢が少し痛い様子のドンちゃんだが、午後から雨が降るというので、午前中だけでも放牧してあげることに。

地面が乾燥しきって砂埃が激しいので、少しくらいの雨ならちょうどよさそうだ。
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どうしても向うに行きたい様子だが
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皆と一緒にすると調子に乗りそうなので、ドンちゃんだけ馬場の外。
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今週末も雨の予報なうえに、どれくらい降るかわからないので、馬場に水がたまらないように今のうちに少しずつ水勾配を付けていく。
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削った土が山盛りになって水の行き場がなくなるので、溜まった水が流れでるように水の通り道も用意。
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で、結局、雨は時折降っていたものの、夕方までには地面の色が完全に変わるくらいの量は降らなかった。

Lucaの渡米日記 2日目 Let's go shopping 

ランディー宅犬のマヤちゃん、メスです。

凄くフレンドリーな子です。

まだまだわからない事だらけですがこれから仲良くなれるようにしていきます。


今日は買い物に行き、早速ブーツとベルトを買いました。

お得でした。

本当はこれとちがうブーツと迷ったんですけど、これじゃないブーツはサイズがなかったんでこちらにしました。

ベルトは一目惚れしました。


スーパーにも行きました。

なんか大きい倉庫みたいです。

中も倉庫みたいでした。

カートが凄く大きいです。

人と比べると

よくわかると思います。

わさびなんかも売っていました。

外からでもわかると思いますがかなり広いです。

通路も人が4人~5人くらいならべそうでした。

フォーク発見!

うちに欲しいです。

Lucaの渡米日記 1日目 TEXAS 

どうやら次女は無事(?)にTEXAS AUSTINに到着できたようです。

Imiglationで引っかかったものの、Transitは無事にこなしたようです。
まさか1時間も拘束されるとは(笑) JALの通訳の方、お世話になりました。純粋に馬に乗りに行ったと言えばスムーズだったのかな?
親も経験したことのない事を早速経験するとは・・・運がいいのか悪いのか ^_^;

それにしても、今回は親にとっても良い経験でした。連絡が来るまでヒヤヒヤしながら待ちました。
「ま、連絡が無いってことは無事ってことなんだ」と思いながらも、時計を見ながら「今頃税関通ったかな・・・」などなど。
(実際にはImigreに捕らわれの身になっていたようですが)
親ってこんなもんなんでしょうかねぇ~。

皆さんには退屈かもしれないですが・・・
子供の視点で見たUSAの報告です。

  そっか・・・左ハンドルって知らないもんねー(笑)

  日本でも食べたいんだったら、作り方を教えてもらって自分で作って下さい。
  母はおこぼれにありつけるのを楽しみに待っています

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何事も無く飛行機は飛び、
美味しい機内食

野菜甘かった
デザートにハーゲンダッツバナナ味
思いのほかおいしかった

何事も無く飛行機は着陸
ロス到着
無事だったのはここまで
税関で捕まり別室へ
おそらく1時間近く質問され帰された
「彼女(ランディーさん)のところでなにをするんだ」的な事をよくきかれた ケータイの画像を見せろとも言われた
これで4ターミナルに行けると思ったらケータイが無いことに気がついた
慌ててJALの通訳をしてくれていた人が持ってきてくれたので無事ケータイが生還した
ここまで来るのに大分疲れました
ターミナル4はかなりにぎわっていました



乗り換えも無事終了しました
JALに比べて狭い すごーくせまい 通路1つ
JALにはテレビがあったがこれには無いようだ
JALでは映画を見たりと忙しかったがここには何もないのでひたすら寝ました
しかしこの便よくゆれます。JALでしたような快適な眠りとは程遠い 眠りでした
眠りから覚め便を降りいざランディーさんのところへ と思ったけど道が和からないので前の人についていくとランディーさんに会えました
ハンドルが左にあるなどいちいち驚きました
途中牛乳を買ってランディーさん宅へ
夕食おいしかった 

日本でも食べたい

Austinへ 

跛行しているドンちゃんだけ馬房で待機。

朝と夕方に少しだけ出してあげたが、まだまだ痛そうに歩いている。
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日本で最後の昼食に選んだのはマグロ山かけ丼
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「筋だらけ・・・」と不満そうに食した後は出発ゲートへ。


自分の乗る飛行機を確認
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そのゲートを超えれば、あとはもう自力で何とかするしかない。
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と思ってが

ゲートを通過してすぐ、「右左のどっちにいけばいい?」のジェスチャー。
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そんなときは周りの人について行ってください。

助けられるのはココまで。

今度こそ自力で道を切り開いて

さぁ、無事にAustinまでたどり着けるか?
明日には何か連絡が来るはず。ドキドキ・・・


次女を見送った帰り途、成田空港ではセグウエイに乗る警備員を発見。
全面には盾のようなガード付。
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人がたくさんいるので早く走らせられないし、座る椅子もなく、ずっと立ったまま操作しなければならないことなどを考えると、歩いている方が楽で、機動性もあるんじゃないかと思う。

朝三暮四? 

昨日の夜に馬房内であげたエサはきれいに全部食べるものの、昼間、外であげるエサに対する食欲は皆いまいち。

今の餌のロットがいつのよりも茎が多いというのもあるのだが、中身は同じものなのに、なぜか昼間は偏食が激しくなる。

隣の芝は青く見えたらしく、食べ始めてすぐにヨシムネが移動開始。
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ライナスが追い出されたようだ。
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次はドンちゃんがライナスのところに移動してきた。
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仕方なしにライナスが開いている場所に移動していった。
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しばらくは昼間の餌を減らして夜を多めにあげるようにして、昼間にエサがあまり残らないように調整しよう。

即席飲み会 

今日はHちゃんが「女性の杜氏さんが作ったお酒を持って行くから~」なんていう甘い一言に、どうしても焼き鳥が欲しくなり、朝からベイシアに足を延ばして焼き鳥を購入♪
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即席の飲み会に相成りました。

アッサリ甘口のお酒を頂きながら、アテだらけの昼食をダラダラと日がな一日中楽しみました。
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隙を見て焼き鳥を狙うネコ助で遊んでみる。
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ほぅら ほぅら・・・届かないだろう

よしむね君はたまにネコ助に興味がむくようですね。
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焼き鳥のにおいでもついているのかな?

受験生のはずの長女は、おおよそ受験生の雰囲気をまとわずライナスに跨り、やる気のなさをアピール
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ベンキョウシロ

SGちゃんは4月のシューティングに向けての特訓開始。
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そういえば、シューターネームをまだ決めていなかったような・・・。
仕方が無い。私が命名してあげようかね(笑)

たんたんタヌキの・・・ 

今日はチップの搬入日。
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DONちゃん一人だったら半年で1回で済んでいたのですが、3頭に増えると、使用する量もハンパなくなってきます。


あわせて、馬場の水掃けを良くしようと、砂止めを外し、いざ整地。
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少し傾斜にして水が流れやすいようになった・・・はず。
結果は次の雨の日に判明することだろう。

さて、


昨日から、頻繁にこんな光景を見かける。
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何をしているかというと・・・・



ヨシムネくんの足元を皆がペロペロ舐めているのだ。
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恐らく、肢についた血を舐めあげてるんだと思いますが。本能なのでしょうか?

血の匂いのする仲間がいると、その群れが肉食獣に狙われやすくなってしまう。から??





もう一つ、馬体の不思議です。


日に日にPニスの格納袋が腫れてきたヨシムネ君。

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後ろのぱっくりとキレているところがキャンタマです。
まるで、キャンタマではない所なのに信楽焼のタヌキみたいになっています。

Pニス袋がこんなに腫れたら、オシッコできないだろうし、何よりも心配。。。

で、獣医さんに聞いたら、「キャンタマの傷から体液が出ていたら大丈夫。本人が痛がらなかったら乗ってもいいから。」


ということで、Uっちートレーナーが乗りましたよ。しっかりと。


すると・・・(劇的ビフォーアフター風に読んでください)


「なんということでしょう!!あれだけ腫れていたP袋が、みるみるうちに萎んだではありませんか!!」

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まるでキャンタマが4個あるみたい。


そして、午後の運動の後にはすっかりと元の形に!
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匠の技?!

それにしても不思議なものですね~~~、

一緒に放牧 

腫れていることについて、念のために獣医さんに聞いたが、食欲のあるうちは大丈夫だからもうしばらく様子を見てということだった。

体が大きい分、腫れも大きく見えるので、玉をとったはずなのにまだ玉があるみたいに見える。

それどころか、前の方も腫れてきているので、玉が4つあるようにも見える。
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食欲といえば、うちの馬どもの食いの方がよっぽど悪い。

贅沢にも茎の太い部分だけを残すどころか、見向きもしていない奴もいる。
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昼からは10日ぶり?に一緒に放牧してあげた。

けど、なに?この空気。
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腫れてきた 

ヨシムネの股間が日増しに腫れてきている。

最近は傷口から体液が垂れてきてこなくなったので、傷口がふさがったから腫れてきたのだろうと思う。

獣医さんは自然の治癒力に任せた方がよいと言っていて、食欲が落ちるようなら電話してということだったが、今のところ、食欲は十分のようだ。
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放牧 

ドンちゃんとライナスの放牧時間も終わりということで、招集をかけた。

遊んでいるだけのか出たいのか。
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ライナスは素直に自分から馬房に帰ったので馬場から出たかったのだろう。

でも、ドンちゃんはというと・・・。
「ボクチンはまだ遊び足りないデス」と言いながら逃亡。
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繋がれていなくても逃げられないということを深層心理にしっかりと刻み込むためにも、しっかりと追い込みをかけてやった。

ヨシムネは久々の放牧。
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久しぶりに放された馬場で早速フレーメン。

病み上がりなだけにあまりきついことは控えめにしているからか、最近のわがまま具合といい、ドンちゃんらのボロの匂いをかいでフレーメンをすることといい、うちに来たころのように戻りつつあるような気がする。
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体の調子を見ながら、もう一度マナーの復習をしなければ。

たまりにたまったストレス爆発 

患部から出てくる体液を玉袋に溜めずに切り口から出すために毎日歩かせるように獣医さんから言われている。

放牧されているドンちゃんらを恨めしそうに見るヨシムネだが、まだ無理をさせたくない。
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あっちがダメならと言わんばかりに、ならば地面の草でも食べようというのか?P1120075.jpg

いや、どうやらそうじゃなさそうだ。

もしかして、アレを狙っているのか?
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やっぱりキター。

リードロープにつながれたままでも強引に転がり始めた。
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起き上がった後は間髪入れずにそのまま反対側にもゴロン。

ヨシムネは1回転できないだろうと思うが、もしものことを思うと危険なので、もうリードロープは持ってられない。
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起き上がってからリードロープをつかんだが、いきなり振り切って逃走。
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当然、それを助長したのはドンちゃんとライナス。

それだけあおれば、誰でもつられて走りたくなるだろう。
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しばらくは運動させても控えめにと思って、これまでわざわざ歩かせていたのに、自分の意志でこれだけ走るのならもう痛くはないのだろう。
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一通りはしゃぎ切った後に捕まえて、馬房に戻そうと思ってリードロープを引っ張ったら、金具がポロリ。

もうつながっていなくても逃げなくなっていてよかった。
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そろそろ、1頭だけで自由に放牧してあげよう。

招かれざる客→避難完了 濃厚飼料に安全きたる? 

この頃の天候不順のせいか,新しいエサ場を見つけたようだ。
浦安在住ではない方のワイルドなアイツ・・・



住み込まれる前に何とかせねばっ

ということで、本日Plan A 発動・・・

<ここから著者がCK-chanから次女にバトンタッチ。今後、次女も時々このブログに書きこむので、読者の皆様、お見知り置きを…>


先日ネズミにやられていたコーンと圧ぺん大麦を紙袋から箱に非難させました。
 

ネズミは箱でも登れるようなので

蓋を逆さまにしてふさぎました 。(通常通りにしているとネズミが入ったとき出ることができないタイプの蓋なので)

今後ネズミが来ないことを祈ります

招かれざる隣人 

この頃の天候不順のせいか,新しいエサ場を見つけたようだ。



住み込まれる前に何とかせねばっ

大雪の次は大雨 

牧場に来るまでの道中は、ワイパーを最強にしなければ前が見えないくらいの大雨だったが、牧場についたころには、奇跡的にやんでくれた。

しかし、敷地内はもはや池。
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そして通路は、池から流れ出る水が川のように下の畑へと流れていく。

去年の大雨の時もこのような感じが続いた結果、がけ崩れとなったことを考えると、今回は持ちこたえてくれているのだろうか?
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この雨水がはける為にはまだまだ時間がかかりそうだ。
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水がたまりすぎて、餌置き場にも長靴なしでは近づけない。
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昨日あれだけ暴れたヨシムネ君も、なぜかご機嫌。
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股間も見せてくれたし、馬着を脱がすことも問題なし。
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昨日は獣医さんが帰ってからずいぶん経った夕方までおかしかったのに、この落ち着いた様子はいったい何だったの?という感じ。
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昨夜の暴風雨が怖くて人恋しくなったのだろうか?

昨夜はまるで台風並みの雨風で、ドンちゃんの馬房のポリカ板が、補強を入れていたにもかかわらず、またお隣さんのハウスまで飛ばされていた。
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馬に乗れるようになる日は一体いつ来るのだろうか???

トラウマ? 

去勢してから1日が経った。

痛がるそぶりもなく、股間もチェックしたところ、メスを入れた切れ目から赤い部分が左右2か所見えるものの、とくに患部が腫れている様子はなさそうだ。
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その後、獣医の先生が抗生物質の注射を打ちに来てくれ、先生が股間の様子をみようと馬着をめくったところ、突然、逃げ始めた。

昨日のことを思い出したのだろうか?

股間はイイから注射だけでもと思ったが、もうテンションンMAXで迂闊に近づけない。

仕方ないから鼻ネジを使って注射をすることに。
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鼻ネジでねじった状態を維持できるようにするためなのか、リードロープで鼻ネジを結んだ状態でいざ注射、と思ったのつかの間、大暴れして逃げまどうヨシムネ。

これ以上は、抗生物質を打つメリットよりも、人馬に与える危険性の方が高いと判断して注射を断念。
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朝までは何ともなかったのに、注射をしようとした時に獣医に頼まれて鼻ネジを持っていたから恨まれたのか、エサを持っていても警戒して気軽にそばに近づかなくなってしまった。
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獣医さんはよほどのことが無い限りもう来ることはないからいいだろうが、毎日世話する我が身としてはこの状態はいただけない。

かといって、毎回お尻を向ける態度を許すわけにはいかないので、しばらくはエサや掃除の時間のたびに格闘することになりそうだ。

他の人の場合はどんなしぐさを見せるのだろうか?

ヨシムネの去勢 

昨年、うちにヨシムネが来て以来、先延ばしとなっていた去勢をとうとう今日することになった。

本人は今日何が行われるのか知る由もなく、まったく気にすることもない様子。
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今日も寒いから少し縮こまっている気もするが、普段マジマジと見るほどのものでもないものの、コレも今日で見おさめ。
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運命の時間が刻一刻と迫ってくる。

今日処置をしてくれる獣医の先生がやってきた。
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先ずは鎮静剤を注射。
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フラフラになってきたが、馬栓棒の上にのしかかられると窒息しそうで、立ち位置があまりよろしくなさそうだ。
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意識もうろうとなってきて、立っているのがやっとの様子。
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シッカリ鎮静剤が効いていることを確認してから玉に直接に局部麻酔。
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あっという間に無事処置完了。
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コレでヨシムネもドンちゃんやライナスと同様、オカマちゃんの仲間入りとなった。

去勢の一部始終の動画ですが、グロいのが苦手な方は見ない方がイイです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=S8z--Oe7yTw


夕方、気分転換に少し馬房から出してあげた。
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恨めしそうに覗くドンちゃんとライナスだが、ヨシムネは頑張ったのだから許してあげて。
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にゃんこなべ 

酒友かつネコ友のY女史からの差し入れ・・・

「にゃんこなべ」
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そうきたか(笑)

早速袋を開けてネコ助を中に放り込んでみた。
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毛づくろいをするほどリラークス♪

丁度手を出す穴もあるし・・・
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イイ感じじゃん

「・・・・・」
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ん・・・?
何か様子が・・・・
唐突にガブリガブリ!
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きゃ~!いきなり何すんねん!!

見るも無残な形に相成りました。
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あとどれくらい持つかな~~

初・サンシャインステーブルス 

朝起きると雪景色。

天気予報はどうなっているのだ!

牧場もまた真っ白に。
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馬房には雪が吹き込んで、ドンちゃんのタテガミにも積もってきている。
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ここ数日放牧もしてあげていなかったので、ぬかるみよりは雪の方がいいだろうということで、1頭づつ放してあげた。

すると、ライナスは真っ先に雪を食べ始めた。

美味しいのか?
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人が歩いても雪が圧雪されるだけで地面は白いままだったが、馬の蹄の圧力だと地面まで掘り返してしまうようだ。
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ここでも雪を食べるライナス。
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2番手はヨシムネ。
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砂浴びならぬ、雪浴び。
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チョット興奮気味だったので、馬場の方へ。
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「ボク、もうオウチに帰る~!!!」その勢いでコッチに走ってくるな!
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おまえ、今日はいつもに比べて地面がとても滑るということを知らないだろう?
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ドンちゃんは念入りに3回も雪浴びして首まで雪だらけ。
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今日は雪で何もできないので、Hちゃんが行くというサンシャインステーブルスについて行った。

千葉に来て数年、噂ばかり聞いていたのだが、未だに足を延ばしたことが無かっただけに、楽しみだ。

九十九里は富里よりも南に位置している分、雪は全くなかった。
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昼食は敷地内にあるレストラン、マーベリックで。
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撮影などにも使うというテラス席や、眺望の良い2階テラスなど、増改築しながら進化しているそうだ。
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さすがに、スタジオを謳うだけあって、掃除も行き届いていてきれいだった。

馬がたくさんいるので、こんなものまで備え付けられていた。

馬の体重を測るため、1tまで測れる体重計
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部屋には、海賊船が金塊を運ぶために使っていいたような謎の鉄製のカバンなど、色々なオブジェが飾られていた。
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箱の中身は・・・ひ・み・つ。
知りたい人は直接見に行ってください(笑)

外にも、荷馬車やトレーラーがオブジェのごとく置かれていた。

置いてあるだけで使わなければもったいないようにも思えるが、撮影に使うとなればそれはそれで有効に活用されているということだろう。
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雪が降る中、折角来たのだからと、Hちゃんご一行が乗馬レッスン。
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その後は海岸へ外乗。
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道中、相当寒かったようだ。
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とはいえ、この笑顔をご覧いただいたら、楽しかったことは一目瞭然。
「初めて馬に乗ったけど、また乗りたい!」との声も。

半日ほど過ごして帰ってくると、牧場の雪はすっかり溶けていた。
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これだけ水がたまると、しばらくの間は馬場に入れない。。。

CK-iのボヤキ 

我が家の駐車場に残っている雪。

後ろまで無理して下げると動けなくなるかもしれないくらいたっぷりと残っている。
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駅前に止めているハイエースの駐車場もこんな感じなので、、動かせないままなになっている上に、道は雪ごと凍結して普通タイヤではまだまだ走れそうにないため、しばらく放置するしかなさそうだ。

ということで、CK-chanを駅まで送り迎えしなければならないのだが、連日のニュースなどで、このような凍結道路の状態を熟知しているであろうはずのプロのドライバーが、いまだに普通タイヤで走り、道をふさいで渋滞を誘発している。
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帰りに道は先ほどの渋滞に巻き込まれないように迂回して牧場に向かったが、別の坂道でもスタックした車やトラックが立ち往生。

トラックの運転手はプロドライバーなのに、こんな状態の道を普通タイヤで通れると思っていたのだろうか?
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道路には、新たなスタック車両だけでなく、昨日、一昨日から放置されているであろう車がまだまだ点在していたのだが、そこからほんの少ししか離れていない牧場のある富里市では、雪はおろか、道路は濡れてもいない。

家や会社の前がこのような状態なら、普通タイヤでも行けると勘違いしてしまうのだろう。

だが、ニュースでもまだまだ雪が残っていると報道されているのに、そういった甘い考えの元、普通タイヤのまま出かけたがために道路をふさいで渋滞を発生させている事を考えると、雪でも走れるようにと準備していたスタッドレスタイヤやチェーン装着車が渋滞に巻き込まれるのは理不尽に思えてくる。
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道路は乾いていたが、馬場はカチンカチン。

昼間は氷も溶けるだろうが、かわりにグチャグチャ。

しばらく中では乗れそうにない。
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大雪(なぜか牧場は・・・) 

昨日、木が折れる音がしたと長女が言っていたが、朝外に出てみたらうちの木だった。

雪の重みに耐えられなかったのだろうか。
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木が折れるくらいなら牧場はどうなっているのだろうか?

馬房の上にも木があるので、太い枝が折れて馬房の屋根をぶっ壊していたら大変だ。

すぐにでも家を出発しよう。

とい言ったところで、雪が深すぎるのだろうか、家の前の道はまだ車が一台も通った気配すらない。
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勢いをつけて、止まらず、一気に走り抜けよう。

と思って進めたのはほんの3M。

前にも後ろにも進めなくなってその場で撃沈。
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家からお湯を持ち出して、雪を溶かしながらなんとか元の場所へ。

どうやら車の底にまで雪が当たるのでタイヤが空回りしやすくなっているようだ。

他の車も通りそうにないので、もっと勢いをつけて、道路の真ん中を「3歩進んで2歩下がる」ように車を前後に行き来させてわだちを作りながら少しずつ前に進め、何とか車が普通に通れそうな場所まで進めることができた。
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でも、わだちがあるからと言っても気は抜けない。

道路上にはわだちから少しずれてスタックした車がトラクターに助けられようとしていた。
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国道は千葉方面に向かって大渋滞。

あちこちに車がスタックしていてほどんど進んでいない様子。


富里方面はというと、昨日も通れなかった坂にもまだ多数の車やトラックがスタックしたままの状態。

やばそうだったので坂の手前で止めてで見に行くと、まだ通れないからUターンするしかないとのこと。


迂回した別の道でもガードレールに突っ込んだ車の撤去作業中。

でも、富里に入ったころには、目に見えて雪の量が少なくなってきている。
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牧場の近くでは、まだ昨日の帰りの時のほうがまだ雪が積もっていたくらいだ。
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この辺りは雨だった時間が長かったようで、昨日と比べても全然積もっていなかった。
ほんの16キロほどの違いで、ここまで違うか!!


それどころか、もう溶けてシャーベット状になっているところのほうが多いくらいだ。
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新雪にネコ助を放すとへっぴり腰。
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足の裏が冷たいのだろう、3本立ち。
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いずれにせよ…こういう時のためにも、住み込みの従業員を雇えるようになりたいものである・・・。

やっぱり大雪になった 

昨夜から大雪になるといっていたわりには、大して積もらなかったようだ。
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お昼頃には雨に変わり、積もった雪もかなり溶けていった。
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夕方になると、また雪が降り始めてまた少しずつ白く積もり始めた。
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降っている雪も、雨か雪か解らないくらいのボタ雪で、積もっている雪もほとんどシャーベット状になっている。
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今日は風も強く、北向きにあるライナスとドンちゃんの馬房には雪や雨が吹き込んでいたようで、馬着が濡れるほどだった。
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自宅に帰る道中、牧場よりも位置的に北に向かっていたからか、進めば進むほど降っている雪の質が変わり始め、積もっている雪も牧場で降っていたシャーベット状ではなく、スキー場に行くときに見かける積もる雪質のように変わっていた。
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しばらく進むと、雪の日の鬼門であるいつもの坂道。

案の定、登れないトラックがバザードを付けて道をふさいでいるようで、すでに大渋滞。
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それならばと裏道に抜けていったが、普段なら難なく登れる道も、今日はスタッドレスタイヤでも登れず、仕方なしに道を変えながらさらに進んでいくと、そこでも溝にはまった車が道をふさいでいた。

さすがにこんな日にはJAFも忙しくてすぐに来てくれそうにもないうえに、渋滞だらけの道をかいくぐってJAFの車がここまでたどり着けるとも思えなかったので、渋滞に巻きもまれた他のドライバーたちと共に、総出で車を持ち上げて脱出に手を貸し、この窮地を乗り切って帰途についた。
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嵐の前の静けさ 

天候は晴れ。

風もほとんどなく、馬場も最高のコンディション。
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なのに、なぜ今夜から大雪なの?

序列 

今日の氷はぶ厚かった。

厚みが3〜4センチもあり、簡単に割れそうにもなかったのでバケツを斜めにして取り出した。
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最近偉くなってきたヨシムネ君。

順位を確かめてみようと、わざと餌を一か所にだけ置いてみた。
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カメラを構えながら舌鼓で威嚇しているので、ドンちゃんとライナスは遠慮して待っているが、ヨシムネは横からスルスルとやってきてそのままパクり。
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普通ならお仕置きコースだが、しばらくそのまま様子を見ると、ライナスが下がってドンちゃんがエサに近づいてきた。
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でも、いつまでたっても食べそうで食べない2頭。

ヨシムネを恨めしそうに見ていたので、いつものように3か所に分けてあげた。
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バケツから取り出した氷に落ちた葉っぱが、葉っぱの形に氷を溶かしながら沈みこんでいた。

たかが葉っぱだが、日に当たれば氷を解かすくらいには暖かくなるのだろう。
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雪遊び 

昨日の帰り際には結構な大粒の雪がたくさん降っていたが、思いのほか昨日の夕方以降には積もらなかったようだ。
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でも、氷の張り方はこの冬一番だったようで、2センチくらいの厚さになった氷は、取り除くことも手で割ることもできずに、結局足で蹴り割った。
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昨夜の気温は何度まで下がったのだろうと温度計を見たら、雪で埋もれていた。
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最低気温は-4度と思いのほかたいしたことなかったが、雪で覆われていた分、気温が下がらなかったのかもしれない。
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今日は風も強く気温も低かったので、馬着のままで放牧。
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過去、雪の日に放牧したことはかったように思うが、積もった雪にどのような反応を示すかと期待したのに、思いのほかみなスルー。
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昼までに雪は全部溶けてなくなり、馬場も表面が少しずつ乾いてきた。

みんな雪浴びをしただろうけど、ライナスの馬着だけが泥だらけということは、雪が解けた後にもゴロンとしたのだろう。
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雨のち雪 

今日は朝から寒く、地面が濡れるほどではないがポツポツきていたが、午後からは雨と雪の本降りが来る事を思えば少しだけでも放牧しててあげたい。
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だんだん目に見えて粒が多くなってきたのでそろそろ馬房へ移動。

ドンちゃんとライナスはすぐにでも馬場から出たい様子。
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でも、ヨシムネだけはいつまでも食べている。

先日、最近ヨシムネ太った?と聞かれたが、こういうことの積み重ねが体についているのかもしれない。
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夕方には雨も雪に変わり積もりだした。
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敵の敵は味方 

いつもに増して仲良しな3頭。
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馬の世界でも共通の脅威が現れると結束が生まれるようだ。
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その馬達の脅威とは、電柱の取り換え工事をしていた穴掘り機。

地面に硬い石か何かがあったようで、なかなか掘り進めることができずに結構な異音を発していた。
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天気に振り回された 

3頭仲良く朝ごはん。
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と思ったら大間違い。

まず、ヨシムネがライナスを追い出す。

シブシブ自分のエサ馬を譲るライナス。
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次のターゲットはドンちゃん。

シブシブ自分のエサ馬を譲るドンちゃん。
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そして、とうとう2頭とも追い払おうとするヨシムネ。
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まるでジャイアンのようだ。

邪魔されまくったドンちゃんとライナスはそのまま避難するようによそに行ってしまった。
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コレはゼ~ンブ俺様のもの。うっしっし~~

食事中に廃品回収か何かのスピーカーの「音」に反応して食事を中断する馬たち。(ライナスを除く)

その警戒方向に向かって率先して耳を立てて前に出ていくヨシムネは、まるでボス気取りのようだ。

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隙を見てエサを食べるライナス。


子供たちはネコ助と戯れる。

3女にだけは強気なネコ助が、3女に対してロックオン体制。

神経を研ぎ澄まして前方に集中しているネコ助のすきを狙って、後ろから長女が迫っているのにまだ気づかない。
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お尻をペシっとはたいてやると、飛びのいて焦るネコ助。
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怒りの矛先は3女への八つ当たりアタック。
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ウニャニャニャニャ!!!とネコパンチ炸裂!

本日の乗馬は・・・
雨の予報ではあったもののほとんど雨は降らなかったようで到着して早々の乗馬。

Uっちーの下乗りのときは少しテンションが高めあったが、しばらくすると落ち着いたので、メインさんが騎乗。
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Sさんはドンちゃんでまったりと
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もう雨は降らないかと思っていた矢先に、ポツリポツリと雨粒が。

Mさんが乗っているときに、ヨシムネがビニールハウスに降り注ぐ雨粒の音に反応を見せたというので、Uっちーの出番。
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雨の中、わざとビニールハウスに寄せて様子を見ながら馴致。

そういえば雨の中、馬に乗ったり放牧していることもなかったので、ヨシムネには聞きなれない音だったのかもしれない。
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お昼ご飯を食べている間だけ雨が降り続けたら、テーブルの濡れようからすると、思っていたよりも降っている感じがする。
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今日はもう乗馬は無理かな、といったあきらめムードが漂ううと同時に、もう宴会の準備。

すると、どこからともなく出てきたキャビア。

Sさんの差し入れだ。

ちょうど昨夜TVで紹介されていた世界3大珍味の一つとして知られる大変高価なキャビアの代用品として今注目されているランプフィッシュキャビアだ。P1110795.jpg

本物のキャビアだと100ℊ10,000円はするだろうが、このランプフィッシュキャビアだと、その20分の一以下のお値段というから、心置きなくどっさりとクラッカーに乗せていただける。

しかも、その味も下手な本物よりもおいしいというものの、本物の味を覚えるほど食べたことのないので味の比較はできないまま、あっという間に空っぽになった。
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海鮮ものに目がないネコ助には空瓶をおすそ分け。
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卵の粒こそもう無くなっていたものの、それでもビンに残った味だけは堪能できたたみたいで、黒い色を鼻にべっとり付けながらご満悦。
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多少雨は降ったものの、太陽が出てきて驚異的な回復を見せたので午後からも乗馬。
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午後も乗り始めからヨシムネが変な挙動を見せ、ドンちゃんを蹴らんばかりの勢いを見せたので、Uっちーがまたもや出動。

ライナスとカドリールのように寄りながら運動させて様子を見た。
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次回はおそろいのユニフォームでも着て挑戦してみる?

今日は良くぶっ飛んだ。。。 

昨日とはうって変わって寒い一日で、東京方面は晴れて穏やかな天候だというのに、時折霧雨が降る微妙な天候のファゼンダ。
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放牧中はおとなしかったが、乗った途端に音に敏感になりぶっ飛んだ。

やばそうなのでゲートを閉めたら、その音にびっくりしてまたぶっ飛んだ。
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伸びすぎなのがいけないのだろうということからしっかりと詰めて乗り始めたところ
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お隣さんが長い棒の束を持って出てきたので、またもやぶっ飛び。
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最後はネコ助が飛び入り参加してきたが、ネコ助にだけはビビらなかったヨシムネ。
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しっかりとくっとうさせて乗り手に集中させようとトライ。
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日頃、しつけの一環で頭を下げさせることしかやっていないが、ハミを付けているときは、逆に頭を上げるように意識させてみることに挑戦。
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そのまま走りこもうとするが、くっとうを求めすぎると抑えすぎるのか前進気勢がそがれ、一歩目から駆け足を出すことが難しくなってきた。

そのあたりの微妙な加減は難しい。
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今日はAちゃんも乗りに来たが、道中雨にもたたられ、こっちに来てからはあまりの寒さに乗る気も失せたようで、乗らずにご帰還することに。

新車で買ったというスポーツタイプのバイクでの単なるツーリングとなってしまった。
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安全のためとはいえ、せっかくカッコイイスタイルのバイクに、このステッカーはいただけない。
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