ライナス VS 草刈機まさお 

福岡県にある、商品名にダジャレを使うユーモアたっぷりの会社、筑水キャニコムが製作している乗用型の草刈機まさお。

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草刈機の切れ味の鋭さにどんな草でも「真っ青」→「まっさお」→「まさお」と、ふと福岡県出身の俳優、草刈正雄さんの顔が思い浮かんだそうな。
このように草刈正雄さんをもとにしてできた商品名なのだが、その草刈正雄さんは、なぜかライバルメーカーであるマキタの充電式草刈機のCMに登場していた。

当初は「草刈まさお」と称していた記憶があるのだが、大人の事情で草刈まさおと、間に「機」を入れなければならなくなったのだろうか?

その草刈機まさおは、雑草を処理してくれて乗れるというあたり、馬とよく似ているのだが、大きく違うところは草刈機まさおは1台で馬25頭分のパワーを持っているということ。

草刈機まさおはそのパワーを活かし、1時間で幅1.2m幅の草を7.7㎞分刈ることができるといい、馬25頭分のパワーは伊達ではない。

刈払機が故障修理に出している間、うちではライナスがもっぱら雑草処理班として活躍していてくれているのだが、1時間でいったいどれくらいの雑草を食べてくれているのだろうか。
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偏食もするので雑草がきれいになくなることはないうえに、よく食べてもせいぜい畳数枚分くらいの面積しかなくならないだろうが、馬が25頭いれば草刈機まさおと対等に張り合えるのだろうか?

草を刈るといった観点からは草刈機まさおに完敗のライナスではあるが、移動速度に関しては、草刈機まさおは最高でも約14㎞/hしかでないので、1馬力でもライナスの圧勝だ。

この会社、草刈機まさお以外にも多数のダジャレ商品を製造しているようで、三輪駆動静香(工藤静香)、伝導よしみ(天童よしみ)、主役 芝耕作(課長 島耕作)、など、ダジャレ商品は200種類以上にも及ぶそうだ。

海外でも販売しているそうで、ブッシュカッタージョージ(ジョージ・H・W・ブッシュ元アメリカ大統領)のように、海外でも通用するような商品名も採用されている面白い会社だ。

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秋の交通安全週間 

全国的に交通事故防止の徹底が図る運動が実施されているこの時期、トラックや営業車に 「法定速度で走ります。お先にどうぞ」 といったシールをたまに見かけるが、法定速度で走るのは車を運転するうえでは基本中の基本。

法定速度で走っている車を追い抜かすとなると、当然スピードオーバーしなければならないので、交通違反を誘うような文言はあまりよろしくない。

それに対して、先日見かけたこのシール。

普通車の場合、法定速度が高速道路100㎞、一般道60㎞のところを、高速道路では20㎞低い80㎞、一般道では10㎞低い50㎞で走行すると宣言している。

走行速度を記録することができるデジタルタコメーターまで搭載しているあたり、会社としてその宣言を徹底して守ろう(社員に守らせよう)とする姿勢が感じられる。
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そうなると気になるのは 『実際はどうなのよ?』 というところ。

運よく進行方向が同じ道だったのでしばらく後ろをついて走れた。
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一応、スピード違反もせず、安全運転はしていたけれども・・・。

これ以上は何も言いますまい。

サバとカレー 

朝、無性にカレーライスが食べたくなり、今日のランチはカレーを作ることに。
冷蔵庫の余り物野菜と、おすそ分けでいただいた青森にんにくをガッツリと入れてダッチオーブンで煮込んだカレー。

このカレーだけは「スープ」としていただけてしまいます。アブナイアブナイ・・・

さて、Uっちーが昨日、荒れ狂う波にもまれ船に酔いながら捕獲してきた魚達。
なかなか大物ですね~
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それを虎視眈々・・・もとい猫視眈々と狙う輩が・・・

そう簡単に食べさせてなるものかっ

そしてお昼過ぎにはタカちゃんが、ライナスのためにとカツオブシ状の鉋屑を持ってきてくれました。
早速匂いをかいで味見をしてから前足で広げています。

本当はこの後に、Sファミリーが来てくれて、ジャガイモを植えるのを手伝ってもらったのに、写真を撮るのを忘れてしまいました。

冬には収穫できるかな???

運動不足 

角膜浮腫になって以来、運動不足のライナス。

エサも減らしているが、それでも腹ボテなので少しずつ乗って運動するようにしている。
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とにかく体が硬い。

特に肩。

以前はそんなことはなかったが、バックさせると前足を引きずるようになり、蹄で線を引いているかのように前足の軌跡がくっきり。
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木の根元に隠れているのは猫すけ。
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何をしたいのか突然の猛ダッシュ。

お隣のおばあちゃんには驚くことがあるのに、猫すけの場合は何をしても驚くこともなく知らん顔のヨシムネ。
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そのあとは一人で走り回っていた。

こっちを気にしているのか少しこちら目線でさっそうと駆け巡る。
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本人は気づいていないだろうが、草がひげにひっかかってぶら下がっているあたりが少し間抜け面。
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一汗かいて、ブラッシングもしてもらい、ちょうどいい感じだろうと思っていたライナスだったが、
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突然の蕁麻疹。

突然首あたりに出てきたと思ったら、あれよあれよという間に全身に広がっていった。

行ったい何があったんだろうか?
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秋晴れ 

昨日真っ白だった穴をふさいでいたテープが今日は真っ黒。

治りかけは特にかゆくなるそうなので、最近の激しい動向がいい兆しだったらと思う今日この頃。
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雨の後の快晴は、雑草が急成長する予感がするが、刈払機がキャブレターの不調でメーカー入院中なのでしばらくは伸び放題。
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天気も良く地面も乾いてきそうなので、ドンちゃんとヨシムネは昼から放牧。

ライナスだけは1頭だけ別メニューで運動。
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集中力が出てきたのか、頭を下げていい感じ。

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と思ったの束の間、地面の草に狙い定めていただけだった。
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ボケ馬ライナス 

眼帯が脱げないようにホルターもつけっぱなしにしていたのだが、点眼をするために眼帯を脱がせたら、せっかく昨日アロンアルファで固定した点眼システムだけがすっぽり抜かれていた。
 
夜に相当目の周りをゴリゴリしたのだろう。
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壊れかけだったとはいえ点眼システムは目を閉じたままでも点眼するためにはどうしても必要なもの。

点眼システムのホースが抜けた穴は、ピアスホールのように穴が開いているので、理屈上はそこからまぶたの中に目薬を注入できはずだが、見た目で無理そう。

目がしらや目じりから針を使わず注射器で点眼できないか試してみたが、まぶたが閉じられているだけに眼球まで届いているのかわからない。

獣医さんと相談の結果、まぶたを閉じている4本の糸のうち、目じりに一番近い糸を一本だけ切って、少しあくであろうまぶたの隙間から点眼することに。
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目やにが出なくなるまではできる限りまぶたは閉じたままで過ごしたいので、もしこれで点眼できなければもう一度手術しなければならないことになるところだったが、何とかまぶたを開けさせて眼球に点眼することができた。
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今日は台風後の余波でまだまだ風が強いので、眼帯の穴から風とともにチップが入らないように特に念入りにテープでふさいだ。
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昨夜から今朝にかけて雨が降っていたが思ったほどたくさん降らなかったようで、食後は雨が降りだすまで放牧。

早速2頭そろってゴロン。
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その勢いでこっちへ来るな!P1160933.jpg

人を巻き込まず、馬同士でよろしくやっておくれ。
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馬鹿馬ライナス 

昨日の朝、眼帯をつけているはずのライナスがすっきりとした顔を馬房からのぞかせていた。
 

毎度のことながら、何をどうしたらそんなことができるのか皆目見当もつかないが、眼帯のひもを切ることもなく、夜の間にすっぽりと脱いでいたのだ。
 

幸いなことに、今回は点眼システムのホースが10㎝ほど残っていたので、これまでと比べると格段に難しくなったが、注射器の針をホースに直接差し込むことで何とか点眼を維持できた。

今日、獣医さんが見に来てくれて、どうするか相談した結果、できることならもうしばらく目は閉じたままにしておきたので、ホースが抜けないようにホースの端をアロンアルファでとめて、もうしばらく崩壊寸前の点滴システムを使いまわすこととなった。

ヨッシー大活躍 

あぁ・・・なんて魅惑的な・・・
LENちゃんからの差し入れです。

ダメよ~。ダメダメっ!
この素敵な誘惑に打ち勝たねば!!

明日からは飲み会三昧なので、今日は休肝日と決めているのです。
このボトルは次回まで冷蔵庫にて出番待ち。
早く週末にならないかな~~~~

さてさて、今日はにぎやかな一日でした。
珍しくヨシムネオーナーズが5人もそろいました。

メインさん、乗り方を変えたようで、グッと素敵になりました!
カッコいい!!!

KNちゃん、相変わらず美しい騎乗姿。

駆け足もスムーズに出せて◎ですね。

「私は並足しかしないわよっ!」と言っていたにも関わらずタカタカと走っているMさん。

うんうん。そうなるだろうと一同、解っていましたとも。

そして今日は偶然KNちゃんのお誕生日。

Uっちーセレクトのかわいらしいケーキでお祝いです。

ケーキもたらふく食べたし。。。その分消費しなければ!

と、DONちゃんにまたがりました。
コズミは9割方取れているので、もう大丈夫でしょう。

週末に来たファミリーも途中からJoinしました。(ケーキは食べそこねたけれど・・・)
ホストねこ助は乗馬にもお付き合いいたします・

うっそー。
無理やり乗せてみたものの、「ココは俺の来る場所じゃないニャ。ぐ・・・ぐるじい・・・にゃ。」というので、おろしてあげることにしました。

本当はLENちゃんが乗っていたのに写真を撮るのを忘れたので、最後のUっちーの仕上げです。

今日は大活躍だったヨシムネ君。
明日筋肉痛になっていなければ良いのですが(笑)

招かれざる客 

チビヘビが出現


さっそく長女が捕獲


毒蛇(ヤマカガシ)だから触っちゃダメっていってるのに!!

あまりに小さいベビーなので可愛くて仕方ないみたい。
とはいえ、事故があったらいやなので遠くの山に放してきました。

リハビリ 


DONちゃんのコズミ感は少しよくなったような気がする。

昨日の運動が効いたのか、直前に乗ったCK-i のトレーニングが効いたのか?
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しばらくこれくらいの運動を続けてみよう。

一方、ライナスは轢き運動(散歩がてらの道草喰い)をそろそろ卒業して、少しだけまたがって歩いてみる。
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すっかりオデブさんになってしまって・・・。
脚は第2の心臓というし、少し負荷をかけて歩かせることにより、血液の循環も良くなり、角膜の生成も促されるのではないかと考えているのですが、どうでしょうかねぇ。。。



抜けないコズミ感 

相変わらずコズミ感が抜けないDONちゃん。
様子を見ながらしっかりと歩きこみます。
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そのあと右手前で駆け足。
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最後に逆手前で駆け足をするのだけれど、足がしっかり上がっていないため馬場の砂を蹴りながらの駆け足になってしまいます。
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ここまでやって、やっと少しコズミ感は薄れるのですが、まだまだだな~。

もっとマメに動かさないと解決しないのかな?今度獣医さんが来たときに相談してみようっと。

装蹄日 

ヨシムネが落鉄したので装蹄師さんに来てもらった。

予定がめいいっぱい詰まっているとのことで、近くの乗馬クラブの仕事の帰りに寄ってくれた。

なので、落鉄したものだけそのまま取り付ける予定だったが、後肢だけ両方とも削蹄してから交換することになった。
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落ちていた蹄鉄の釘が半分しか残っていなかったのだが、残りの釘は4本中3本も蹄の中に残っていたそうで、釘がちぎれるほどの強い衝撃が加わって外れたようだ。
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装蹄中はいつもじっとしていないので、初めから馬房の中ですることなったが、今日に限ってなぜかおとなしい。

いつも尻尾をブンブン振り回していたのに、今日は重力にも逆らわず。

曇りで比較的涼しかったのが、ハエの行動を抑制して良かったみたいだ。
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この電動リューターが新兵器。

知り合いが使っていてよさそうだから最近使い始めたというのだが、これまでは蹄鉄をとめる釘をかしめる前に釘の下をやすりで削っていたのを、この機械で釘の下に穴をあけてかしめのためのスペースを作るそうだ。
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ドンちゃんも後肢のスライダーが曲がっていたので、ついでに削蹄して交換。
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二頭の前肢とライナスの蹄鉄は、予定通り来月の頭にきてやってもらう。

新参者? 

見慣れない猫がいた。

逃げていこうとするのもも、何度も何度も止まっては後ろを振り返る。

気になるのはわかるが、こっちの方がもっと気になる。
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猫すけがいれば面白いことになっていたのだろうに。

サンバートラック復活 

ディーラーに出していた軽トラの修理が終わり帰ってきた。

そのままでも車検は通る状態だったが、エアコンのガス抜けやミッションオイル漏れなど、気になっていたことは全て直してもらった。

単に修理するよりも、12か月点検をしてから修理したほうがなぜか1,000円アップくらいで済むとのことだったので、そのほかの部分もついでに点検・整備してもらった。
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軽トラダンプはただの軽トラとは違い、荷台部分は別の製作会社が作ったものを軽トラのベース車両に乗せて作る特装車となる。

今回、曲がっていたあおりを固定する金具を交換したかったのだが、部品そのものはビスで止められているものの、その部品単体だけ取り寄せることはできなかったらしく、交換したければあおり一式丸ごとでないと交換できないらしいのであきらめた。
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なので、整備さんがハンマーでしばいて形を整えてくれた。

あまりやりすぎて折れてしまっても困るとのことでホドホドにとどめられているが、それだけでも十分ありがたい。
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スペアタイヤもついていなかったのだが、今はパンク修理キットがあれば車検には通るらしく、なくてもいいらしいが、できれば元からついていてほしかった。

スペアタイヤを固定する金具とタイヤ付ホイールを買うぐらいなら、パンク修理キットを買った方が安く上がるそうだ。
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横に見える黄色い部品。

ランプアップしたまま荷台が下がってこないように固定するものらしいが、結局どこに取りつけたらいいのかわからなかった。


車が戻ってきてから気付いたのだが、ドアを開けた時にルームランプがついていない。

たぶんスイッチが死んでいるのだろうが、もう少し早く気づきたかった。

カタツムリ除け 

以前、濃厚飼料を入れているBOXに入ってくる虫除けに米びつ用の虫除けを取り付けたところ、虫には効果があったが、カタツムリには効き目がなく、雨が降っているときなどには特に、どこからともなくはいりこんでいたので、虫除けが聞かなかったときのためにと一緒に買っていた隙間テープも試してみることにした。
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張りやすいとの理由からBOXの外周に張ってみたところ
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ふさふさの毛なので大丈夫だと思っていたが、思ったよりも厚みがあるようでふたが閉まらず。
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ならばということで、上面に張ってみた。
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多少硬くはなったが、ふたのロックもかかるので、これでカタツムリも入れないだろう。

No.1ホステスになれる! 

本日は対ヨシムネ グランドワークセッションの日です。


引来馬で早足が出来るようにチャレンジ。

ヨッシーは人をあまり意識しない事が多いのでかなりの難問になりそう。

案の定、延長戦に突入して何とか課題をクリア。

でも、引き続きの練習が必要ですね。

午後からは前回ボランティアで行ったSS製薬の成田工場で出会った方が、お子さん連れで遊びに来られました。

チビたちのアテンドはネコすけ接待部長におまかせです。


気がつけば、接待する側がされる側に。
「ネコすけにバッタをとってあげるの」

恐るべし接待マジック!
きっとスナックならNo1ホステスだ!

母はというと…

数年ぶりに馬にまたがり、常歩でお散歩です。
木の下でエネルギーをチャージ!
リフレッシュもしっかりと出来たようですが,すっかり鈍ってしまった身体に愕然としておられました。(´`:)

乗馬日和 

本日は晴天なり!
最高の乗馬日和です。
昨日コズミを感じたDONちゃん、今日も変な感じなので、久々にCK-i にまたがってもらった。

どうも、右前肢?が上がってない様子。


Hちゃんもリハビリがてらにヨッシーに騎乗です。
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今日の彼はやる気満々(?!) 明日Uっちーにしっかりと運動させていただきましょう♪

さて、DONちゃんはあまり深追いしない程度で終わらせて、天気も良いので久々にシャワー!
気持ちよさそう!

ついでにライナスにも


ヨシムネは尻尾が絡んでだまになっていたのでHちゃんががんばって綺麗にしていました。

乗馬日和の午後 

ドンちゃんの動きがいまいち。

いつもよりもよくつまづくし、ジョグの時も動きがおかしい。
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あまり乗ってないから体が硬くなっているだけなのか、足の不調なのかいまいち不明なので、とりあえず柔軟をしっかりやって、特に肩を中心に動かしてみる。
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ライナス君は一応放牧中。
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こんな猫じゃらしを見つけるとやっぱりアレのせいだろうなと思ってしまう。
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何のために猫じゃらしをとったかというと、猫すけと遊ぶため。
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猫助は全く興味なし。
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無視してそそくさと逃げていく。
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その横をCK-chanがドンちゃんをトレーニング中。
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こちらは草を食べるのに夢中でまわりはどうでもいいみたい。
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ライナス 三度目の・・・ 

ライナスの三度目の手術。

問題を起こさなければ今回の手術は本来する必要のなかったものなので、痛い思いをしてもそれは自業自得というものだ。

うちの馬たちに共通することだが、鎮静から覚めるのがみな早い。

なので、今回は初めから少し多い目。
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なが~~~いヨダレが。

ほどよく鎮静剤が効いているようだ。
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今回はすんなりといったので前回よりも早く手術が終わった。
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点眼チューブをどうやってとったのかいまだに謎なので、今回はホースを眼帯の下に隠すように取り付けた。

これだとひっかけて取れることは防げるだろう。
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今日は・・・ 

昨日は点滴システムを壊し、今日は眼帯のひもをぶち切っていたライナス。

いったい馬房内で何をどうやっているのだ。
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点滴システム 

まぶたを閉じたままでも目薬がさせるように、まぶたの中を通すように取り付けられたホース。
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夕方、目薬をさそうとしたところ、いつの間にかホースがなくなっていた。

抜けないようにホースの端は団子状にくくられクリップで眼帯に止められていたが、団子ごとすっぽりと引っこ抜かれていた。

獣医のM先生は、今日たまたま九十九里にいるというのだが、ここに来れるのは午後10時以降になりそうとのこと。

もし、点滴システムを付け直すとなると手術をしなければならないので、電気もなく、車のライトでしのぐにはあまりに大変な作業になりそうなので、すぐに処理するのは断念して、しばらくは眼帯をしたまま目薬はなしで、抗生物質の注射だけでしのぐことに。
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秋晴れの暴走 

台風の影響で昨日の夕方から雨が降っていたが、台風通過後は秋晴れ。
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休日なのに出社日と間違えて出勤してしまったAちゃんがヨシムネに会いに来た。
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ホルターのつけ方も忘れてしまうくらいたまにしか来れなかったので引馬から始めていたら、ビニールハウスで作業をするお隣のおばあちゃんに驚いたヨシムネが暴走してしまった。
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人馬ともに大丈夫だったので、その後、馬が落ち着いてから騎乗。

ハウスの次は畑で作業をしているおばあちゃんが気になって仕方がないヨシムネに緊張しながらのAちゃんだった。
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みているこっちもドキドキだ。

駆虫薬 

巷では蚊が媒介するデング熱の問題が大きな問題となっているが、馬にとっては、蚊が媒介するフィラリアのほうが気になる存在だ。

体に入ったフィラリアは3ヵ月ほどで成虫になり、目や脳にも入り込むというので、年2回ではフィラリアが成虫になる前に駆虫することができないというので、駆虫は年に3回することにしている。
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今日は今年2回目の駆虫。次回は蚊がいなくなる11月の予定。

薬はまずいのだろう、ほっとくとベロベロと吐き出そうとするので、口を上にあげて吐き出せないようにする。
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この時期、虫嫌いなヨシムネはじっとしていないので駆虫はどうだろうか?
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薬自体はそれほどいやではないようだ。
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ヨシムネは頭の位置が高いので、口を上にあげるのも大変だ。
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カタツムリよせ? 

濃厚飼料をいれているBOXによく小さい虫が入り込んでいる。

BOXに入り込むのは虫だけではないが、ふたの隙間などからなんとかして入ってくるのだろう。
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天日干ししていれば、虫はだいたい飛んで出ていくのだが、雨の日にはそうもいかない。

それどころか、雨宿りしに余計にたくさん入りこんでいるようにも思えるくらいだ。

そこで、虫が入らないように米びつ用の虫除けをつけてみた。
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すると、翌日、虫は入っていなかったが、代わりにカタツムリが増えていた。
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虫除けのにおいはカタツムリよせ?

ストーカーズ 

朝の雨とはうって変わって、午後は太陽が時々顔を出すようになったので、馬達を放牧しました。

しっかーし!

馬にとって気持ちのイイ天気は虫達にとっても都合のイイ天気。

ヨシムネにアブが1匹、2匹、3匹・・・・
可哀想なくらいアブ好きされています。

ヨシムネが動くとアブもヨシムネに付いて動きます。

一方DONちゃんは、ヨシムネにしつこく付きまとわれています。



どんなに逃げ回っても、威嚇しても、キックしても
「アニキ~~~」
と、ついてまわるヨシムネに、さすがのDONちゃんも尻尾を巻いています。

困った甘えんぼさんです

アマガエル 

牧場ではよくアマガエルを見かける。

ハエたたきのそばにも・・・。
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色が同じなので隠れているつもりなのだろうか?
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抜糸はしたけれど 

結膜フラップをしてから2週間。

角膜の状態を確認するために抜糸した。
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角膜に多いかぶせてあったしたまぶたを固定していた糸は、予定通り溶けて無くなっていたが、角膜の再生は思ったほど進んでいなかったそうだ。

治りかけてくると表面がもっとつるっとして血管のような物が見えてくるというのだが、今はまだ表面はボコボコだ。



後はコレまでどおり、眼帯をして、目薬を続けてなおしていくのだが、眼帯をしているとはいえ、目をこすられると悪化させてしまう恐れがあるので、大事をとってもう一度まぶたを縫いとめることに。
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局部麻酔は2度目だが、沈静をかけてとはいえ、前回よりも嫌がるライナス。

針を刺す場所が微妙なところなので、前回同様、先に針だけ刺してから注射。
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沈静中とはいえ、馬の皮膚は表面にハエが止まっただけでもわかるくらい本能で反応してしまうので、皮膚の違和感に対して無意識に頭を振ってしまうのだ。

注射器を振り飛ばされないようにしっかりと抑えながら注射。
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一度は見開いた瞳ではあったが、もうしばらく左目だけで生活してもらおう。
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とりあえず、また2週間ほど様子見となった。
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軽自動車検査協会 

車検証などの書類をなくしてしまったので、書類を再発行してもらったりしているうちに随分とたってしまっだのだが、やっと軽トラダンプの名義変更に行ってきた。

軽自動車の場合、普段よく行く陸運局ではなく、別事務所で手続きをしなければならない。

乗用車やトラックと同じ車なのに、なぜ軽自動車だけ別の場所で車検や登録手続きをしなければならないのか、謎だ。

「協会」がやっているあたり、官僚が省庁退職後のポストを確保するための天下り先を維持するためだろうか?
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乗用車やトラックの場合、新規登録や名義変更の際に車庫証明は必須書類なのだが、軽自動車の場合、使用する場所によっては車庫証明はいらない。

軽トラダンプは富里市にある牧場で使うものなので車庫証明はいらない地域なのだが、所有者の現住所は佐倉市なので、普通に登録しようとすれば車庫証明が必要となる。

ハイエースの登録で、現住所ではなく牧場の住所で車庫証明をとったときには、使用の本拠地を現住所以外に置く理由書の提出と駐車場所の現地確認があったが、軽自動車の場合は、理由書の提出も現地確認もなく、名義変更の用紙に使用の本拠地として、牧場の住所を書き込むだけでできた。

こんなに簡単にできていいのか?


救出劇の裏で 

ヨシムネのバケツにノコギリクワガタが浮いていた。

まだ息があったようで足をバタつかせていたので救出してあげたのだが、クワガタに気を取られていたスキにヨシムネが腕を噛んできた。
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もともと甘噛みする癖を持っていたものの、これまで噛まれることなく来ていたので初噛まれ。

やはり、最近つけあがっているように感じていたが、このようなところにも影響が出てきたようだ。

クワガタなんかで遊んでないでさっさと餌よこせと言わんばかりの自己主張など、ここでは許されるはずもなく、反省タイムスタート。
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最近は頭をさげることを苦に感じていないようで、口の開き具合からも我慢している様子は感じられない。
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ハエが多く追い払いたいのも我慢して指示に従ったのちに解放してあげたが、もしこれを自分の馬がやってたら飯抜きものの懲罰対象だ。
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ガソリン携行缶 

灯油や軽油と違い、ガソリンだけは金属製のタンクでなければ買えないので、長らく使ってきた携行缶。

とうとう注ぎ口のジャバラに亀裂が入り漏れるようになってしまった。
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ホームセンターに行くと替えのノズルが1,000円弱で売っていたのだが、ガソリンタンク丸ごとが2,500円ほどで売っていたので、いっそのこと買い替えるか?と迷いながらも、古いタンクを捨てるのがまた面倒だということで、ノズルだけを買ってきた。
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いざつけようと思ったら、なんと、サイズが大きくて合わない。

どうやら規格が統一されていないようで、メーカーが違えばサイズも違うらしい。

だが、ホームセンターにこの手のノズルはこの一種類しかなかったので、ガソリンを使いたいのにすぐにはどうすることもできない。
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こんなことになるならタンクごと買っていればよかったと後悔しながらも、オイル缶用のノズルを試してみたが、これでは小さすぎる。
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2STオイルを混ぜるタンクのノズルも試してみたが、どちらも大きかったり小さかったりで、結局手持ちにちょうどいいものはなかった。
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で、結局、アマゾンで同じメーカーのノズルだけを買うことになった。