大人の休暇 

昨日のこと。

半日休暇をとって、東京農業大学の収穫祭にお邪魔しました。
学生さんたち、フレッシュだわぁ~~

そして見つけたココ♪



引き馬をしているので、お願いしてみることにしました。


こういうときのために、常に履いているウエスタンブーツ。

ついに役に立つ日が来たか!^^

そしてヘルメット・・・・くさっ! ココは気を遣って欲しいところでした。

引き馬ひとつ、色々と勉強になりました。
引き馬はやっぱりウエスタンのほうがいいな。

そしてその後はなんとなんと!今、超話題の春画展に!

気の置けない友人たちと、この春画展の関係者Hさんのレクチャー付きで見て回れるという超贅沢な時間。

入り口には18禁の表示まで。

作品一つ一つが時代の流れやそのときの文化を反映し、様々な視点からのレクチャーもあり、思っていたよりもずっと深いものでした。


プランナーたちのささやかなる主張

18禁の文字で胸を隠すか否か? 答えは 「否」。

いや、隠したらそれはそれで笑えたのですが・・・

そうそう、この画一つ見ても、当時の日本人はあまり女性の胸に重きを置いていないことが解りますね。

土日は凄いお客さんが多いらしいので、もしこれから行こうと思われている方がおられましたら、平日の日中をお勧めします。

Hさん、お忙しい中お付き合いいただきありがとうございました!!


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まき馬王 

先日の大会の商品でもらった「まき馬王」

カップですくうと袋の中に光が差してきた。
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フスマなどはネズミによく穴をあけられるが、これは穴がでかすぎなのと、位置が高すぎる。

犯人はネコ?タヌキ?いたち?
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いずれにせよ、穴はあけられたものの食べ散らかした様子はなかったので、馬以外には美味しくなかったのかもしれない。

バースト寸前 

やっと準備が整ったのでタイヤ交換に行ってきた。
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今度のはミニバン用のDUNLOPエナセーブRV504。

タイヤの外側が片減りしにくくなっていたり、車体のふらつきも抑えてくれるという。

ネットで買えばオートバックスの半額くらいで買えるエコタイヤ。

燃費が悪く、図体がでかいハイエースにはもってこいのタイヤだ。
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取り外されたタイヤをチェックしたら、空気は盛れていなかったものの、反対側のタイヤも表面のゴムが剥離して穴が開いたような状態。

これではいつバーストしてもおかしくなかった。
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これまで使っていたのは安いNANKANG製のタイヤだったが、今後はもう使うことはないだろう。

持ち込みタイヤでも安くタイヤ交換をしてくれた自動車屋さんによると、安い外国産のタイヤは総じて弱いといい、ワイヤーが見えるほどではなかったにしろ、タイヤ表面を触るだけでペコペコへこむくらい薄くなっているのが感じ取れる。

また、タイヤが変形して波打つこともあるらしく、タイヤが一部分だけ異常に摩耗していたのも、もしかしたら、タイヤの変形が影響していたのかもしれない。

国産タイヤだと、ワイヤーが出てきたとしてもゴムがはがれたといったことはまず聞いたことがないとのことなので、そのあたりが値段の高さと信頼性の違いなのだろうか。

やっぱり車関係はタイヤだけはケチったらダメだな。

いい天気の日には・・ 

ポカポカ天気

今日も9月並みの気温のようだが、風が少ない分昨日よりも暑く感じるくらい。
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そしてヨシムネ落鉄
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内側の鉄心が曲がっているところからして、自分で踏んだのだろう。

暖かくなってハエが多くなり追い払おうとして・・といったところだろうか。

砂浜外乗 

先日、九十九里浜で夜に外乗をすることがあるとTVで紹介されていたのを見た長女が自分もライナスを連れて行きたいと言い出した。
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九十九里浜ならうちから30分くらいでいけるので、うちの馬も砂浜に連れていけないものかと思い、少し調べてみることにした。

近隣の市町に聞くと海岸は県の管理地らしく、県の土木事務所が管轄しているというので、そこに馬を連れていっても良いかどうか聞いてみたところ、「今は県の条例で車両の乗り入れが禁止されている」といい、「馬は軽車両にあたるので、馬の乗り入れもだめ」だという。
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何?

TVでは馬が海岸を普通に走っていたが、あれはどうしてOKなんだ?


よく話を聞くと、条例は2010年ごろにできたらしく、条例施行前から営業していた乗馬クラブ等に関しては乗り入れが認められているようだ。

清掃などの公共的なこと以外では車両の乗り入れ許可が出ることはないらしいので、事実上、一般人は馬の乗り入れは不可能であるとのこと。

今日は風が強く海が荒れていたが、遠浅の砂浜で馬で外乗するならいい場所そうなのに残念だ。
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そういえば、「馬の乗り入れ禁止」と言っていた。


乗り入れ

乗って+入る

乗ってなければ?


自転車やバイクも馬と同様「車両」なのだが、手で押しているときは歩行者扱いだったはず。

ということは、馬も乗らずに引馬しているときは、自転車やバイク同様、車両にはならないはず。

ということで、馬に乗らなければ砂浜に連れて行くことだけなら、もしかしたら可能なのかもしれない。
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でも・・・それじゃ意味無いよね(笑)

今日行った海水浴場の入り口には「ハマグリを取らない」でといった看板が設置されていたとおり、ハマグリと思われる貝殻が多数散乱していた。
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ウニもいるのか?と思ってよく見たらただのいがぐり。
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あるだろうなと思った通りのガラスの破片。
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こんな砂漠のようなきれいな砂だけではないので、連れていくなら馬用の靴があったほうが安心できていいのかもしれないと思った。
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こんなに砂があるならうちの馬場にも分けてほしいくらいだったが、細かすぎて風に飛ばされまくっているので、持ってこれたところですぐに飛ばされてなくなるのだろう。

自馬で砂浜外乗、夢に終わりましたとさ。

いたずら 

そのおトボケ顔は何だ?
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馬栓棒のピンを抜こうとしたのかしなかったのか、少なくともヒモをカミカミしていたのは一目瞭然。
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こっちのやつは木をかじっていたようで、木の色でバレバレ。

バレないとでも思っていたのか?
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こっちは・・・


おー、いい子、いい子。

悪いやつらの真似したら駄目だぞ!
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ハローウィンパーティー 

朝からネコ助に「シャー!!!」と怒られた。

その理由は・・・





ハロウィンの仮装。
ネコは視覚で誰かを判断しているようだ。
しかも、知らない人にも比較的Friendryなネコが背中の毛を逆立てるということは、私の仮装はネコ的に怖かったということ。

よしよし・・・。


そして、この後この格好のまま警察署にいくことになろうとは・・・

いやいや、決して怪しいから職務質問をされたわけではありませんよ。

ちょっと待ち合わせのすれ違いでおまわりさんにお手伝いいただいただけなのです。

とても仕事熱心なおまわりさんでした。これからも町の平和を守ってくださいね。


さて、私にシャー!といったネコスケは罰としてコスプレ。

思いのほか可愛いでないの♪

ジャクソンもコスプレです。


犬つながりでこちらの仮装も中々のもの。

良いのか受験生・・・www

俺たちは関係ないも~ん♪


かわいらしい姉妹や



賑やかな女子たち。



友人が作ってくれたお手製のパンプキンケーキもあっという間に消えてしまいました。


まん丸のベイマックスのようなカボチャの仮装や


こちらはもはや誰かわからなくなっているカボチャお化け。


せっかくだからカボチャに混ざって記念撮影。


記念撮影が終わったら子供たちはカボチャのカービング体験。


結構みんな真剣に取り組んでいます。


凄く個性的な顔が並びました♪ かわいいな ^^
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シスターズの祈りの時間


海賊の姿のまま騎乗。

最近はすっかりと駆け足をしても落ち着いて乗っていられるようになって来ました。
次は馬に指示をシッカリと聞かせることですかね。

そんなこんなで日は暮れて・・・


本当はもっと沢山ステキな写真があるんです。
でもそれはHPのイベント写真のページを作ったときに載せようと思うので、今しばらくお待ちあれ。


パンクしちゃったよ。 

朝一番。
パンクしてしまいました・・・。馬たち、朝ごはんはもう少し待っておくれ。

JAFに電話をしたら、40分ほど時間がかかるとのこと。
それだったら自分で交換しマース。

ということで、自分で交換。



こう行くときにしか見れない車体の一部。
シャフトの一部だけテカテカになっているのは恐らくトレーラーを引っ張っている為に底付してしまっているからだろう。



今回パンクしたタイヤはこんな割れ方。
タイヤの内側が削れてバーストした感じですね。

しかも一部だけ削れているので、急ブレーキでもかけて、薄くなったところなのでしょうか?

へんな割れ方をして気持ちが悪いので、他の3本も一気に変えてしまおうと思います。
オートホニャララ系に置いてあったタイヤは恐ろしく高いので、ネットで購入することにしました。

その間はスペアタイヤに頑張ってもらいます。
ハイエースのスペアタイヤは普通車のそれとは違い純正のタイヤということなので、強度もバッチリ。

それにしても、馬を運んでいるときじゃなくて良かった~~~








お残しは許しまへんで~ 

昨日エサをはお残ししたので朝飼いを少しおあずけ
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近くを歩くだけで期待するドンちゃん。
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無視するとまた残りを食べ始める。
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エサを手に持って準備すると、食べるのをやめてガン見する馬たち。

同じものだが新しいもののほうが好きなようだ。
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平日に 

久しぶりに平日に運動するヨシムネを見た。

いつも暇を持て余しているからちょうどいい運動になっただろうと思う。
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その奥では暇つぶし?に木をかじるドンちゃんとライナス。

だからその木だけが弱ってきているのだ。


そのあとライナスはいつの間にかぶら下げてあったブラシをバケツに入れて水を飲んでいる?

いや、遊んでいるだけだろう。
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暇なのはわかるが、いたずらばかりなのも考えようだ。

生き物にサンキュー だからネコが大嫌い20連発SP 

先日、制作会社のスタッフさんが取材に来た番組が放映されました。

いつどんな風に出てくるのだろうとみていたら、15番目の『他の動物とすぐケンカする』にうちの牧場が登場!
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ヨッシー、ちゃんと脚がチョキになってる(笑) 後ろのほうにコッソリとタースケが映っているし^^
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二重あごは無視してください。(消しておいてっていったのに!!(笑))
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HPから引っ張ってきた写真ですね。良く探し出しましたね。
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それにしても不細工。
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あぁ、こんな時期あったあった・・・
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ゆずちゃん、大迷惑だったね。
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取材に丸一日張り付いて、放映は3分くらいかな?
そう考えたら、この番組を1本作るのに、一体どれだけの時間がかかっているんだろう???
本当にタフなお仕事だな~と感心しました。

色々と大変だろうけど、これからも楽しい番組を作っていってくださいね!!

装蹄日 

ドンちゃんだけは大会前に装蹄師さんに無理を言って一頭だけ先に装蹄してもらっていたので、今日はライナスとヨシムネの装蹄。
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大会に行っている最中に落鉄したヨシムネ。

タイミングよく装蹄できてよかった。
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JQHA Classic 2015 番外編 

大会に来て他のトレーラーと遭遇すると嬉しくなる。
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今回であったトレーラーは、馬運車とキャンピングカーが合体したタイプなのでとてつもなくデカい。
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普段運転していると長く大きく感じるうちのトレーラーが、まるでミニカーのごとく小さく感じられる。

こんなホーストレーラーにはあこがれるが、このトレーラーを引っ張る車ためにはトラック並みのパワーが求められるので、我が家のハイエース号ではとてもじゃないが引っ張れない。

しかも、長すぎて多分うちの牧場からは出られないだろう。

JQHA Classic 2015 大会2日目  

今日は三女のプレジャーから

なぜCK-chanが乗るとイライラするのに、3女が乗ると普通に動く? 腹の立つ・・・


今朝は富士山が噴火してまっ黒な空から火山弾が降り注ぐ中を車で逃げ惑うという悪夢で目覚めたので、青空の中にそびえたつ富士山をみて一安心。
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次は今大会のメインイベントでワールドカップ選考会であるAQHAレイニング・ユース

北は北海道から、南は福岡まで、そして上は中3から下は小5までの精鋭たちが集まった。

Kちゃん SR SHOWHORSE STABLE

最年少で九州から参加。 プレッシャーを感じない大物振りが恐ろしい。 プロの父親がトレーニングした馬を100%信用しているのが見て伺える。


Hくん RANCH SUN WEST

次女と同じ中学3年、北海道からの参加。スッゲー馬とライダーが参戦するという噂を聞いていただけに、そのパフォーマンスに興味がわく。

そして、別の意味で心配になる・・・ いいのか? 受験生! 


I ちゃん ST Horse Training

地元、静岡からの参加。前回に比べて格段に美しく乗れるようになっていて驚かされた。

この勢いで成長されたら恐ろしい。


Kちゃん KAZ Horse Training

岐阜より参加。馬が荒れてもステキな笑顔で乗りこなせるスーパー女子。

馬に乗る楽しさを全身で表す様をみて、「あぁ、本来馬に乗るってこういうことを言うんだったな・・・」とピュアなころの自分を振り返らされた。


Rちゃん West Wind Ranch
無題
地元静岡から参加。 ブレない、クールで落ち着いた演技が出来るパフォーマー。 

この1年でぐんと成長したのがよくわかる。
将来楽しみ。


そしてL Fazenda CK

千葉からの参加。 棚ボタを狙う姑息なライダー。(笑)

そして本番。

北海道のH君は隙の無い演技で他の追従を許さず文句なし堂々の一位。


対して次女は
「パターンオフ(経路ミス)だけは絶対にするなよ!それがライダーとしての馬に対する最低限のマナーだからね!!」
と散々言っていたのに・・・
何十回と無くパターンを頭の中に描いてイメトレをしていただろうに・・・

一番最初のスピン、本当は4回なのに5回も回ってしまった。

明らかにパターンオフ。

次女にとって、初めての5スピンでまさかのスコア ゼロ
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よりによって一番やらかしてはいけない時に、一番やらかしてはいけないことをやってしまった。
信じられない。なんてことだ!
この一瞬で今までの努力の全てが消え去ってしまった。

カローラはカローラのまま、スピンしてコースアウトしてしまった。

棚からボタ餅は落ちてこず、自分が落ちてしまった。

何で出走のときに5スピンには気をつけろと言わなかったんだ!あー・・・いまさら。 時間は戻らない。


自分がショックすぎて次女に声をかけられない。やはり私はチキン野郎だ。
ダメだったときを想定して準備していた言葉は、「フェラーリに負けたとき」のための言葉だけで、「自滅したとき」のための言葉は用意していなかった。
きっと今くちを開いたら彼女を傷つけるだろう。

ほどなくして、CK-iより、
「今回の結果は最下位ではあったものの、前回の選考会で優勝した際に0.5ポイント取っていたので、今回2位で0.5ポイントゲットしたRちゃんと、総合得点でタイとなり、タイブレーク方式としてもう一度何らかの方法で選考しなおすこととなった。」ときいた。



選考方法はジャッジの独断で「ショーマンシップ」と「ホースマンシップのレイルワーク」の2競技と決まったが、ショーマンシップは名前は聞いたことはあっても何をどうすればいいのかがよく分からない。

とりあえず、知り合いにショーマンシップに使われる、チェーン付きのショー用ホルターを借りて、簡単なレクチャーも受ける。

こういう時に知識を持っていて、心置きなく伝えてくれる人が周りにいたという幸運とその人の人となりに感謝。

ショーマンシップのことはよく分からないだろうということで、ジャッジの気遣いにより、
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そもそもショーマンシップは、どういったことをすればいいのか?どのようなことに気を付けなければならないのか?
などを、競技前クリニックを実施してくれた。

今日のために「馬を審査する」レイニングという競技に絞って馬のトレーニングを中心に練習に励んできていたが・・・
まさか、この期に及んで人間の姿勢や乗り方など、「人を審査する」競技をすることになるとは思わなかったので、基本に立ち返り、特に普段はおろそかになってしまっている自分の手足の位置や姿勢を意識しながらのライディング。

お互いの馬の位置も意識しながら、ジャッジの指示した動きを忠実に披露する。


一方、ショーマンシップでは自分の立ち位置や手の位置、足の方向や足先がそろっているか、ジャッジとのアイコンタクトなど、参加者に求められることがたくさんある。

レイニングの時のような失敗はもう許されない。

ジャッジから教えてもらったことを忠実に守りながら、今度はコースを無事完走。

付け焼刃ではあったがそれは皆同じ。


競技終了後、しばらくしてユースワールドカップ出場の選抜者の名前が読み上げられた。


自分の名前が呼ばれたときに思わずDONちゃんに抱きつき号泣した次女。

先ほど、取り返しのつかない失敗をした後も、比較的シレッとしていた彼女だったのだが、実は相当なプレッシャーを感じていたのだろう。

考えてみたら、まだ中学生だ。よくあの失敗で心乱されること無く乗り切ったなと改めて関心。

娘の泣き顔を見て、ついつられて目がウルウルとしてしまった私は、別の意味で声をかけられなくなってしまった。


ジャッジからは「あなたはショーマンシップ競技を始めるべきよ」と。

そして、この後はイスラエルに飛んで、イスラエルのユースの選考会をすることや、その詳しい選考方法など、世界情勢を沢山聞かせてもらい、オーストラリアに行ったときの心構えまで教えてもらった。
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名物のハンバーガーは食べることをお勧めするわ。とのこと(笑)


閉会式で記念撮影をしなきゃ!って焦っていたけれど、そういえば、ちゃんと開会式で集合写真とってたんだ。
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どうりで皆、怪訝なカオをしたわけだ。


紆余曲折の末に世界大会への切符をGetしたものの、いまだに実感がいまいち湧かず、とりあえず疲れたDONちゃんをマッサージする。

この先、一体どうなるんだろう?

珍道中はまだまだ続きそうなので、乞うご期待。

留守を預かってくれているRomiさん、Gさんはじめ、JQHAの理事の方々、困ったときに手を差し伸べてくれた方々、沢山の良心と親切に支えられココまでくることが出来ました。
あらためて、この場を借りて、御礼申し上げます。

ありがとうございました!!!


JQHA Classic 2015 大会初日 

さぁ、いよいよ大会当日。

開会式が厳かに執り行われます。
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今回はユースのワールドカップの選考会も兼ねているので、選手宣誓がありました。
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覚えるのに必死。 

日頃鍛えている一夜漬けの技術を惜しみなく発揮しました。

そして、なんと! 君が代とアメリカの国家をヴァイオリンで生演奏!!!

これだけ長い音楽を1人で演奏するのに、途中でリズムが崩れないんだなぁ。などと、些細なことに関心してしまいました。

そして記念撮影。
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トップバッターは長女のトレイル。

の練習風景の写真(笑)

次女のレイニンググリーン
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お。中々いい調子。

この調子だったら明日も良い感じで行けるかな?

CK-chanはホースマンシップのノービス。

馬がまっすぐ進まないのと、すぐにイライラしてハミをガチガチ馴らし始め、動きが急に荒くなるのを何とかするのが課題。

馬の状態と自分の状態を考慮して、今回はこのクラスに出させていただいたのだが、さすがに両手を使ったらいけないと思い、自主規制で片手で挑戦。
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なーんて考えてまたがったものの、馬が走る振動で右肩が痛い痛い><

片手で “しか” 挑戦できない状態。

何とか痛くない位置を探して乗ったのがこの姿。


馬以外の様子。
ジャクソンにベルを買ってあげてつけました。


富士山はすっかりと傘をかぶってしまい、頂上までは望めない状態。


タックルームは子供たちの基地と化し・・・


ネコスケは被害が及ばないように椅子の影に隠れる始末。


競技の終わったDONちゃんは次女にマッサージをしてもらい、この表情。


よほど気持ち良かったらしい。


夜は表彰式とパーティー。
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いやぁ、このように、色々な人たちと話せる機会はありがたいですね。

パーティーがお開きになった後の二次会は、ディープな話題からライトな話題、そして異業種の話題までもりだくさん。
今回は特別にその一部を大公開?!

これ、何かわかりますか?

そうめんじゃないですよ。

ヴァイオリンの弓です。
馬の尻尾を使って作られているのですね。

プロのヴァイオリニストのお仕事やこだわりを聞かせていただき、なんと初級者レッスンまでしていただきました(笑)

Sさん、弾き語りはいいのですが、声が大きすぎてヴァイオリンの音色が聞こえません!!

Kくん、凄い集中力で弾いています。
本当はね、きっと子供や初心者には触らせてもらえない仕事道具なんだよ~。
と、ヒヤヒヤしながら見ていましたが、本人はよほど楽しかったらしく、帰りの社内でお母さんにヴァイオリンをオネダリをしながら撃沈したらしいです。

JQHA CLASSIC 2015 大会前日 

今回の大会はユースのワールドカップ出場への選考会をかねている。
そのため次女はかなりシビアに練習中。


フェラーリレベルのかなり凄い馬たちが揃う中、ドンちゃん一頭が10万キロオーバーのカローラ。
しかも素人tuning。

果たして下克上は成し得るのか?!


…受験生、色んな意味でヤバくないかい?

JQHA CLASSIC 2015 出発 

大会に向けて出発
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一頭残されたヨシムネは今日も発狂中
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チップ 

今日は前回までと違うところにチップをもらいに行ってきた。

今回の場所は軽トラを下に置いて上から落下させることができる。
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下のくくってあったところをほどいてみたものの、上の方で固まっているようで全然落ちてこない。

紐をほどいたとたんにドサッと落ちてきてあふれやしないかと心配したが、その心配は無用だったようだ。
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すぐそばにスズメバチの巣ができていたようで、刺激しないようにしながらチップを棒で突っついて落としながら荷台を満載にした。
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今回もぎっしりと踏み固まったチップ。

ふわっと積んだだけよりも三倍は多く入っていると思う。
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しっかりと圧縮されているので普通にダンプしたくらいではまったく落ちてこない。
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ここ最近、大会に向けて学校帰りにも練習に励む子供たち。

日暮れが早いのであまり長く乗れないが、日ごろあまり人に乗られなれない馬たちにとっては、その方がちょうどいいのかもしれない。
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一頭だけ馬房に取り残されるヨシムネはが狂わんばかりに頭を振っている。

こっちは誰かに乗ってほしそうだ
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田舎って・・・ 

最近オサレに興味を持ち始めた長女。
身長が高いので、一般のお店ではサイズが無く、H&Mなどの海外からの製品を扱っているお店が近所にあったらと切望していたところ、
CK-iが「似たようなロゴを牧場の近くで見つけた!!」という。
したらば、早速偵察に行こう!ということで、月曜日に行って来ました。

こんな田舎に H&M !!!! ではなく、K&M?!

・・・ええんか???  ホンマにええんか???。 という素朴な疑問がわきあがるのだが、そこは笑ってすまそう。

内容はシマムラの商品数をグッと減らして対象年齢をグッと上げた感じのものでした。


・・・がっかり。 
予想していたけど、予想通り過ぎて切なくなった。

ハンドパワー 

宙に浮く土の塊
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写真や映像では不思議な現象に見えるだろうが、実際に目の前で見れば、すぐにそれがなんであるかわかるだろう
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以前、TVで宙に浮く石というのがやっていたが、それと同じことだ

MotoGP 日本グランプリ 2015 in もてぎ  

今年もやってきたMotoGPだが、今日はあいにくの雨

ゲストパスを受け取るインフォメーションセンターが8時前にならないと開かないので、しばらくここで足止め
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雨だからか朝が早いからなのか、スタンドにお客さんはまだほとんどいない
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いつも招待してくれるKさんが所属するチームは、昨年と同じものの、スポンサーの関係で少し名前が変わって、
エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS(Erella Galicia 0,0 Marc VDS)で、
担当するマシンのライダーはアレックス・マルケス選手(Alex Marquez)のほうだ。

雨なのでピット内の観戦スペースを利用させていただくことに・・・。
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霧でドクターヘリが飛べないからと、朝の練習走行が遅延中。
ドクターヘリが飛べないとバイクが走れないというレギュレーションなのだそうです。

カメラマンはうたた寝しているピットクルーや、オタ芸のように旗を振るトレーニングをするオフィシャルを撮ったりして暇つぶしをしているようだ。
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みよ、この背筋の強さ!!(笑)
ニホンのヲタク もとい オフィシャルをナメルナヨ!!
世界に向けてこの素晴らしいテクニックを発信♪

今回アレックス選手のチームメイトであり、昨年のMoto2クラスのワールドチャンピオンのティト・ラバット選手(Tito Rabat)は、1週間ほど前のトレーニング中に転倒して左手を骨折してしまい、レースを欠場するとのこと。
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来年はMotoGPクラスに参戦することが決まっているので、Moto2での勇姿を見るのも最後だと思っていたけれど、調子が悪いなら治療に専念ですね。


Alex選手は、まだ雨が降る中、つなぎが濡れないようにレインコートを二人がかりでやっとの思いで着せてもらう。

でも、動きのほうを優先したのか、結局、二人がかりで脱がしてもらってから出走していった。
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レース前に頂いた耳栓。

TVでは感じることが出来ない音と振動ももれなく感じていたいので、今回は使用しませ~ん。
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ピット内の観戦では雨に濡れないだけではない。
コースわきで見ていると分からないリアルタイム情報の宝庫♪
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順位やタイム、トップスピードに最高速の順位も表示されている。

別のモニターでは区間タイムも表示されている。
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自分のチームのライダーがモニターに映し出されるとコケやしないかとハラハラしてしまう。
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作戦会議?

スペイン語と英語が入り混じって、あらためて海外チームのピットなのねと実感。
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レース中の臨場感はハンパないものがある。
1台抜かす度に湧き上がる歓声と拍手。
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そして残念だったときの空気。

レース後の反省会。
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昨年はMoto3でトップをとったとはいえ、ステップアップしたMoto2ではそうそう思い通りにいかないのだろう。
若干19歳とはいえ、世界で戦うライダー。
プレッシャーも焦りも相当なものがあると思うが、頑張って乗り越えて欲しい。
来年には沢山の拍手を受けて欲しいな。

~~~そういえば~~~~

表に出してある整備用のスプレー缶や水のラベルだけがすべて見えなくされていることが妙に気になった。

やはり、TVに露出することがかかわっているのだろうか?
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様々なことに気を遣わなければならないのですな・・・。


MotoGPの時間になると、今年もやってきたチュートリアルの福田さん。

ちょうどピット前で解説の仕事をしていた。
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いつの間にかスタンドにはお客さんがいっぱい。

微妙な天候だったので、路面が乾いた時用にドライタイヤをはかせた乗り換えようのマシンがピット前にズラッと並べて準備されている。

このチームはMoto2クラスなのに今回は10番ピットなので位置的にはかなり前のほう

なので、ピット前をヤマハワークスチームのロレンソなど、続々とMotoGPマシンが通り過ぎていく。
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ロッシ選手も
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お隣はドカティワークスだったので、間近で見学
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レースがスタートするまではピット前で観戦して、以前、シャッターを開けっ放しにしていると運営に注意されたので、その後はまた中に戻ってTV観戦。

しばらくすると、欠場中のラバト選手がTVを見にピットに入ってきたので一緒に観戦。

かなり熱心に見ていたようで、「来年の今頃はオレもこいつらと・・・」なんて思いながら見ていたのだろうか?
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いや、きっとWinner's interviewはどう答えようか?考えているに違いない。

Kちゃん、毎年ありがとう! 今度は牧場で会おう!

ハロウィンかぼちゃ 

今年のハロウィンかぼちゃは、総じて色と形が悪い。
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綺麗なオレンジになったとしても、時間とともになぜか緑に変わっていく
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知らない人が見ればただの瓜にしか見えないが、これももとはハロウィンかぼちゃ
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中には緑にならずに、オレンジのまま朽ち果てる物もある。
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今年は食べられる別のかぼちゃも育てていたので、もしかしたら異種交配したのかもしれない

これなんてオレンジ色には一度なったものの、完全にハロウィンかぼちゃの本来の形からは程遠い
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来年、この種を使ってまた緑のかぼちゃができると残念なので、次は種を買って作るとしよう。
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ライナスよ、ええかげんにせぇよ・・・ 

ギリセーフ

もう少しで馬房内に引きずり込まれるところだった。

散々怒ってきたのに、全くわかってないのか、怒られても暇を持てあまして慢できないのか
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今日は乾燥が半端ないらしかったが、牧場の砂埃は確かにひどかった。
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大会前なので、忙しい中、ドンちゃんだけでもと無理して装蹄に来てもらった。
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夕方、ライナスが突然積み上げた砂山に上り始めて、何をするのかと思ったらオシッコ。

馬房でしとけばいいのに、なぜに砂山。
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何故わざわざ高いところでするのかは不明。

目には目を 

昨日に引き続き今日も風と砂埃がすごい。
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一か所にエサを置くとだいたいが仲よく一緒にだべるのだが
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こうやって三か所にわけてやると
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たいていライナスが追い出される

最近ドンちゃんが特にいじわるだ
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ライナスを追い出すのなら、オレはドンちゃんを追い出してやる
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反省したのか、戻ってきた
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と見せかけて、チラ見スル―
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そっちがその気なら徹底的にやってやる

ドンちゃんに対するプレッシャーにヨシムネまでビビって一緒に逃げ出す始末。
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この微妙な距離感

そんな態度では許してもらえないよ

そうしてる間にもライナスがエサを独り占めしているので、さっさと反省しないと全部食べられるぞ。

ヨシムネは自分に対するプレッシャーなのか他に対するものなのか判別つけられるようにならないと、毎回余計なとばっちりを食うぞ。
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根負けしたドンちゃんが歩み寄ってきたので無罪放免としてあげた

ヨシムネは全く理解していない様子で、ただドンちゃんの邪魔をしているだけ
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そう、おまえだよ 

ここ最近、壁に掛けてある馬着で遊ぶことが多いライナス。

今日はとうとう馬房内に引っぱり込んだだけでなく、おしっこまでかけて敷料状態にしていたので洗わざるを得なかった。

今日はかなり風が強いからすぐ乾くだろうが、果たしてライナスは悪いことをしたとわかっているのだろうか?
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テント倉庫復活 

天気はいいが昨日に引き続き、時折強く風が吹く。

明日になればさらに風が強くなりそうなので、少し風がおとなしくなった今のうちにテント倉庫の張替えをしてしまおう。
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前回、安いシルバーシートを使ったせいで一年ほどしか持たなかったので、今回は純正品で、とおもっていたのだが、天幕についてメーカーに問い合わせたら、純正品は廃番となり、同サイズの別商品が交換部品としてあるという。

これまでのとは仕様が変わり、現在は#4000の銀色のシートを使っていて、裏地の色が青色から銀色変わっただけだというのだが、現物を見ることができないので、それがどれほどのものかわからない。

なので、今回もまた安い市販の#4000のシルバーシートを使うことに。
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一人で何とかしなければならないので、ハトメにロープを通して反対側から引っ張り上げることに。
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風で引っ張り戻されることもあって、かなり重たい。

ロープも一本だけでは無理そうなので二本に増強して、少し引っ張っては固定することを繰り返しながら少しずつずりあげていく。
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とりあえず、全体をカバーできたが、前回のと比べてなんだが短い。

前回と比べて今回のシートは安いなと思っていたが、それは安く買えたのではなく、一回り小さかったことが理由だったようだ。
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今回のもそれほど持ちそうもないだろうから多少短くても良しとして、パッカーとビニバーでしっかりと固定して一応の完成。
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風でシートがバタつくからシートの生地がすぐに傷むようなので、今回はビニールハウスのようにパイプとパイプの間にロープを張ってバタつきを抑えようと思う。
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バッタ 

これはよく見かける全身が緑色をした普通のバッタ。

葉っぱの色と同化して隠れているのだが、ネコ助に見つかって、よくおやつにされている奴でもある。
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枯れ草などがあるところで過ごすバッタは茶系であることもよく見かける。
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混在する場所ではハイブリッドタイプなのか、ツートンカラーのバッタも見かける。
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自然界にはないタイヤ付近で育ったバッタは、なんとまっ黒。

不自然な色なのだが、これぞ自然の力。
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タイヤの色に同化して隠れているつもりなのだろうが、バッタとしてはほとんど見かけない色なだけに余計に目立ってる。

「キジも鳴かずば撃たれまい」ということわざがあるようだが、うちでは「バッタも飛ばずばネコ助に食べられまい」と言えよう。

珍しい個体なだけに、ネコ助のおやつにならずに生き延びてくれることを祈っておこう。

ヘビの災難 

蛇を見つけたので捕獲した。

模様からすると多分青大将。
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毒はないのでみんな好き放題にいじり倒す。
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なすがままのヘビ。

目があきらめている。
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馬との相性はどうだろうか?

ライナスは興味本位で見に来たが、匂いをかいだらもう用済みでそっぽを向いてしまった。
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ドンちゃんはこっちまで来たところでへびに気が付いたのか、途中でUターン。
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ヘビの災難はこれだけでは終わらない。
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置き場所に困り、ポケットにしまわれている。
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こっちでは袖から入れられて、世界一長いワキ毛にされてしっぽだけがからかろうじて出ている状態。
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ヘビにかまけてばかりでもいられないので、ヘビと戯れている合間にトレイルの練習。
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今日一日散々もて遊ばれて、解放されたのは夕方になってから。

もううちには近寄らないのかもしれない。

秋晴れ 

天候に恵まれ、地面も一気に乾いてある程度乗れるようになってきた。

大会前に馬に乗れる貴重な土日なので、子供たちはみっちり練習に励んだ。
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爆弾低気圧 

台風ではなかったものの、その風たるや台風並みの荒れ模様だった。

多分やばいだろうなと思っていたが、予想通りの惨状だ。
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昨年もちょうどこの時期の台風にやられたので、ちょうど一年。

また張り直しだ。