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 2017年03月 

高い勉強代 

来週にはシャッター屋さんが来るというのに、ちょうどシャッター取り付け部分の下にある、動かせない山とユンボ

 

取り急ぎ、整備工場の人がユンボの状態を見に来てくれた。

なにかよく分からなかったこの部品はセルモーターだった

煙はセルモーターの焼き付きによるものだったことが判明

セルが回りにくくなっていたのも、バッテリーが原因ではなかったみたいだ

では、なぜセルモーターが焼き付いたのか?

 

それは、エンジンをかける時に回すキーに問題があったようだ

 

車なんかだと、エンジンをかける時にキーを右に回すとエンジンがかかるが、エンジンがかかった後もキーを右に回したままにしてるとガリガリと異音がなるので、そのままだとやばそうなことが分かりキーを元の位置に戻す、と言うより手を離せば勝手に戻る。

 

でもうちのユンボはキーのまわりが渋くなっていて、右に回したあと、手を離しても本来の位置に戻りにくくなっていたのだ

 

しかも、セルモーターを回したままにしてても異音がしなかったので、セルモーターが回り続けていたことに気付かず、作業中ずっとモーターが回り続けて焼けたのだ

知ってれば簡単に防げた事だけど知らなかったせいでやらかしてしまった

ユンボのセルモーターは新品で7万くらいするそうな

 

そんなものをおいそれと買う気になるわけはなく、リビルド品がないか確認してもうと、一応すぐに手に入るみたい

 

ただ、新品よりも安いものの、値段は壊れたセルモーターの状態しだいだそうな

壊れたセルモーターは修理されて次のリビルド品になるために引き取られるので、故障の程度が購入価格に影響を与えるのだそうな

安ければ新品の半額くらい、高ければ5,000円から10,000円くらいは高くなりそうな気配

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