キレる! 

そういえば、競技会の時にチャックが上らなくて 四苦八苦したな…

ということで急遽チャップス(カウボーイが履いているビラビラのついたズボンカバー)のメンテナンス。

チャックにはコレ❗

クレ556でしょ♪

 

一発でスイスイ~となりました☆ ウレシイ❤

さて、こちらは長女のベージュのチャップス。

ビラビラのところ(フリンジっていいます)が 引っ張るだけでキレてしまうの!!!

 ついおもしろくて…いや、確認するために何本か…

悪気はないのよっ❗悪気は…

千切れフリンジが悪いのよ❗いや、マジでどうしょう😅

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態度で示す 

 あっちへウロウロ

こっちへウロウロ 

早く馬房に帰りたいのね

出っ歯ちゃん 

 乗ってると気になることが、、、

 いつもベロが少しだけはみ出している

そういえば少し出っ歯っていってたな。

共同作業 

 ようやくマリリンが安定してきたように思う

出来ないことができるようになってきたのではなくて、元から出来ることをさせることができるようになってきたという意味で

 

 

 練習は馬だけじゃなくて、人もしないといい結果は出せない。

 立ち位置一つとっても、馬と人の共同作業なので、馬がよくても人がダメなら意味がない

装蹄日 

元から蹄の小さかったダニー

 

一通り削蹄してもらったところで、その蹄の長さが、ダニーがうちに来た時とほぼ同じ長さ

 

検疫や輸送してきたことを思えば、その間にそれなりに伸びたはずだろうから、もう少し削らなければいけない気もするけど、装蹄師さんの経験則ではこれ以上は削りたくない

 

少しでも切りすぎて痛みが出ると、ビッコをひいてしばらく乗ることも出来なくなるので、そこまでのリスクを取ってまで完璧を目指したり、ミリ単位のギリギリまで削っていくわけにもいかない

 

そんな時に、今ではこんなことも出来るようになってきた

 水平な場所で

 

と言っても、うちにはないので、出来るだけ水平に近い場所で

 

馬の脚を台に乗せて

 からの

 

レントゲン撮影

 蹄を横と前から

 

全部で8枚

 撮った画像はWIFIでパソコンに送られる仕組み

 

馬の脚に置いてあるボードがやってくれるのだけれども、そのお値段、ナント400万で、撮影するためにはX線の発生装置が別に必要で、さらに150万くらいかかるらしい

 

そのかわり、ワイヤレスなので、コードも足元に転がらないし、現像する手間も要らない

 

しかも、パソコン上で長さなど色んなことが調べられる

 便利な世の中になってきた

 

 

ダニーとライナスは踏み込みが深いので、歩いてる時でもカッツンカッツン蹄が当たる

 

多分それも原因かなと思うんだけど裂蹄になる

 

最近ライナスの蹄が少し割れてきたので、傷の浅いうちに早めに処置してもらった


 新人のマリリンは、後ろのスライディングプレートしか履いてなかったし、ハダシでいた期間が長かったようなので、装蹄中あまりジッとしてられなかった様子

 みんな足元スッキリして練習再開

 

ダニーは裂蹄が悪くなってきているので、負荷のかかる乗っての練習は減らす方向

 

なので、今日は乗らずに出来るショーマンシップの練習

 マリリンはしっかりと乗り込み、人と馬が、乗り方と乗られ方を練習

 

新しいことを覚えさせる時間もないので、今はどうすればコミュニケーションがうまく取れるか、それを模索中

 

有り難いですね。 

MーYouのファミリ一が総出でDonちゃんにお別れをしにきてくれた。

 

 引っ越してきた頃から子供たちが遊びに来てくれていた。楽しい思い出ばかりがよみがえる。

 

Donちゃんが旅立ってから1ヶ月。こうしていまだにポツリポツリとお別れに来て下さる方がおられる。ありがとうございます。

  

1ヶ月、あっという間に過ぎていったが、ふり返ると怒涛の如く様々な変化があった。

 それも彼の死を乗り越えるためのステップなのかもしれない。

 

 

  

話は変わって…馬房に敷くオガが無い。オガやさんにも無いとのことなので今回は籾殻に変更! 

 

それすらも今の季節は入手が困難で、今まで取りに行っていたところの籾殻はすでに灰色に変色し、使うのにはばかれるレベル。

 

こりゃマジでヤバイわ❗とお向いさんにSOSを出したところ、さっそく一件、キレイな籾殻がある所を探し当ててくれた。

さっそくベッドメイキングするヨッシー

 ゴロンゴロンときもちよさそう。

それにしても、迅速な対応!ここに牧場を作れた私は本当に運が良い。ご近所さんにたすけられてるなぁ…と、しみじみ感じます。

有り難い話です。

ジャガイモ 

じゃがいもを掘ってみました。

お!なかなかの出来ですね。

おおきいなぁ!


ちょっとまてよ?下のジャガ、穴開いてる。

なーぜーだー


 次の株を掘ると

「お前かっ!」

 

 さて、こちらマリリンさん。

今日は馬場も乾いたので 初めてマリリンにしっかりと乗り込みました。

「ワタチ、コンナニガンバッタノ!」

よく頑張りました❤

お留守番組 

 先日のスイカ,ちゃっかりカラスのデザートになってた~!

 う~ん、カラスは熟れ時をよく知っていて、明日には収穫というときに穴をあけに来ると、島田紳助の本に書いてあったな‥。こいつらには熟れたスイカがどう見えているのだろう?

  こちら、ナスビはヤラれる前に収穫!

ネコ助はシマ争いの傷もやっと癒えたので 、久々のご出勤。 

 余りの嬉しさにニャーニャー言いながら車の助手席でゴロゴロ回転。

 

ジャクソンはマリリンと適度な距離をもってお付き合い 

 

 適度な距離を保てなかったのはこの2人

 柵を隔てて挨拶をしたが最後。

 

 ダニすけが見えなくなったとたんに

「どこ?どこ?」「ねぇ、どこなの?」

 「どこにいるのよ?ねえ!」 

「アタチを置いていかないでー!!!」

と,右往左往。

む~ん。この2頭で競技会に行くんだよねー,

まぁ,仲悪いよりはいいけど、ちょっと考えないといけないですねー。

   さて,こちらは早朝のヨッシー。

今日一日放牧だよ。その前にちょっとだけオヤツ❤

青森…じゃなかった。岩手の講習会は講義・実習→講義・実習を午前・午後の計2日の予定だったそうですが、馬場の都合で 講義・講義→実習・実習になったそうです。計11名の参加。

受け入れる方も大変だ!

初 岩手 

さて、朝の

マリリンさんはというと…。

 あらぬところにバケツが転がってますねー。

 一体昨夜は何をしたのでしょうか?

 

 指導者講習会で岩手県にある、風薫る丘 みちのく乗馬クラブへ向かったライナスくんはというと

 こんな素敵な宿に泊めてもらい

長旅で疲れたせいか、早速横になり爆睡。夢の中でマリリンをイジメているのか?バコバコと馬房の壁を蹴って、隣の馬(その名もパンツ君)に迷惑がられていたそうです。

 午前中はこんな感じだった馬場も

 夕方にはガスで見えなくなり、

本日は寒さのあまりストーブを炊いたそうです。

残すところあと2日。

頑張れライナス& CK-i !

スイカフィーバー! 

お向かいさんが、「馬に差し入れだよ!」と持ってきてくれたものは…

 

 皆さんすでにご存知のスイカ。

 ここ富里はスイカの産地なんです。

しかも、お向いさんのスイカは市場に出回る前に売れてしまうという逸品。

 もちろん馬達も大好物❤ Fazenda名物 スイカ祭りです。

「そら、たんとお食べ」

 

 ヨッシー。嬉しさのあまり荒ぶってる?

鼻先しか映ってない(笑)

 

 ダニすけも昨年初めて食してから、大好物に❤

 

 新入のマリリンさんは???

 臆することなく喰らいついております。

食べたことあるのかな?

ああ…何て贅沢❗  人間様の分はないのかしら?

 ありますとも!

馬の残り物ですが(笑)

先着順にお持ち帰りいただきますので、Fazendaに来られる方はそのつもりで!

新人の名前はMARILYNS SMARTSTEADYといいます 

1頭だと寂しくて鳴くとは聞いていが、やはりうちでも鳴いていた

 

ほかの馬たちにとってはまだ仲良しの仲間ではないようで、新人の嘶きにはほぼ応えない

 寂しくても、やることはしっかりとやる感じ

水たまりはまったく気にならないようだ

 ひと通り走り回ったら草

 

エサよりも雑草の方がいいらしい

  

 

夕方、次女が帰ってきたので、とりあえずひき馬で様子見

 思ったよりも大丈夫そう

 

それよりも、うちに来て2日目ということは、

ホームからアウェイに移動して2日目

 

うちを大会会場と仮定すれば、大会前日の精神状態がまさに今!

 

となれば、一回乗ってみよう

昨日の雨で足場がまだ悪いので、ウォークとゆっくりのジョグまでしか出来なかったけど、初めての場所で、2回しか会ってない人を乗せていることを思えば、パニックを起こしたり、キレたりもしないし、人が乗っている時には鳴かなかったし、上出来じゃないかな?

幕開け 

新しい家族を迎えることになりました。

 

ドンちゃんがいなくなり、まだお供えのお花が残っている馬房を片付けながら、自分の心が少しだけ置いてけぼりなのを振り切りつつ。

 

新しい子は次女が貯金を叩いての購入。(もちろん親もサポートしましたが…)

  

ドンちゃんと2人で目指していたユースワールドカップの予戦まで残すところ たったのひと月。

 

彼女にとってドンちゃんと今まで築いてきたものを台無しにしないための選択でもありました。

3種の歩様は出るけど、試合経験もないし…

 

「最低でもあと6ヶ月はトレーニングしないと とてもじゃないけど予戦に出せる状態じゃないよ。」と 先方のトレーナーさんの助言はあったものの、彼女の予算でフェラーリのようなスーパーホースを入手できるわけもなく,ワールドカップのステージに立てるだけでもありがたい。

 

そして、何よりも相性って大切ですよね。

 

特に我家は家族の一員として迎えるのだから、ワールドカップが全てではありませんし。

 

ということで、この先も良い関係を築けそうなこの子を選びました。

 

少しでも早く次女との関係を築きたいので、無理を言って急遽 雨の中の馬運です。

 

「アタチ、どこに連れて行かれるのかちら?」

 

  

 Fazendaにたどり着いた頃にはスッカリと暗くなっていました。

  

小さなトレーラーでの移動は、緊張したようで汗でしっとり。

  

 馬房に入ったら、さっそく隣人のヒステリーオカマが

「チョット!あんたダレよっ!!」  

「……。」

カマより団子…

無心に餌を喰らっています。

  

 「チョット!奥さん、見ました? この態度っ」 とでも言いた気に私に何かアピールしてくるのですが…。

 

明日からどうなることやら。

 

Fazendaの新しい歴史が始まります。

道中のすごい! 

所用があり、ちょいと遠出をしました。

道中見つけた「すごいっ!」をお知らせ。

 

 みてみて、すごいよ。ホラ、手品でよく人間を2つに切るアレ! 

周りの様子から、どうやら石を切るカッターのようです。

すごいねー!!!

こちらは高速道路のはずが低速道路になっているときに激写!!!  

日本ザルの親子

 サル嫌いの私は「かわいい❤」とは思えずですが、まぁ あまり見かけることもないので写真に撮っておこう程度でした。

ギリギリセーフ 

夕方、急に天候が悪化

遠方から雷の音が聞こえ、晴れ間が雲に覆われ、北寄りの風も強くなってきた

アレがが来るのか?

雨雲レーダーを見ると、40mmくらいを示す真っ赤っかの塊が近くをかすめるように通り過ぎようとしていた

カラス語 

電柱と屋根の上にカラスが1羽ずつ

 

クヮッ、クヮッ、クヮッ、クヮッ

片方が鳴くともう片方がそれに続いて

クヮッ、クヮッ、クヮッ、クヮッ

 

カァー、カァー、カァー、カァー

鳴き方が変わるともう一方もそれに合わせるように

カァー、カァー、カァー、カァー

 

のろしのようにさらに向こうにいるカラスにも伝播していく

 

それぞれになんか意味があるのだろうと思うけど、それがわかればカラスとコミニケーションが取れる?

言語学者ならカラス語を訳せるかもね。

探し物 

草を食べるわけでもなく

ひたすら地面を探し回るライナス

 

ココホレわんわん! 

金銀財宝を期待したのだが…

 

 

どうやら、彼のお宝は、この時期にしか食べられない、落ちてきたサクランボのようだ。

 ま、こんなもんね(笑)

男の勲章 

昨夜はネコすけのプチ家出。

その理由はどうやらシマ荒らしのようだ。

 

「誰にゃ!」 

 既に尻尾がボンボン(笑)

「どこの組の者ニャ!!!」  と追いかけていったきり帰って来なかったわけです。

 

翌日、よほど疲れたのか? 外にも出ずに一日中ソファの上で眠りこけていました。

頭の上に数ヶ所カサブタが出来ていたのと、試合後のボクサーのように顔が歪んでいるあたり、激しい抗争だったことを想像させられます。

お尻に傷が無いので きっとシマは守りきったのでしょう。

今日はちょっぴり リリしい ネコ助でした❤

心のリハビリ 

今日はライナス一人で有野実苑に引き馬に来ました。

と中,何度も何度もいなないてドンちゃんを呼びます。

そうだよね。ココに来る時はいつも2人だったもんね…。

少し切なくなっちゃいました。

少しずつ心のリハビリをしていこうね。

 

小腹が空いたので、売店にベーグルを買いに…

棟梁からもらったサドルバッグがお役立ちです❤

牧場にもどったら、お向いのRちゃんが、こんな御札をくれました。

近くの乗馬クラブでは、この御札のおかげで1年かけても見付からなかった馬が1ヶ月で見付かったんだって。

Fazendaにも新しい出会いが来るかもしれないですね。

お客様❤ 

ヨシムネの小屋を掃除中に少し放置したら、小屋中が羽まみれ?!

なんじゃこの殺人(鳥)現場みたいな状態は!!

カラスに誰か 殺されたのでは?と恐る恐る入ったら…

被害者がヨッシーのバケツにおりました。

元気に飛び立っていったので多分大丈夫でしょう。

 

 午後からはRちゃんがお子さん2人とドンちゃんのお参りに来てくださいました。

お兄ちゃんが初めて乗った馬がドンちゃんだったんだって。

弟の面倒をよく見るお兄ちゃん❤

きっとステキな出会いがあるはず。君の未来は明るいよ!

Rちゃんも久しぶりの乗馬。

というよりはプラプラとまたがりました。

その間 下のチビすけは…

悪者(台車)をやっつけるべく様々な技をくりだしています。

きっと彼の目にはすごいビームが見えているんだろうな…(笑)

賑やかな一日になりました。

カラ梅雨 

梅雨入りしたというのに水撒きしたくらいの雨だけだったので普通に乗れた

湿気が多いからか、目の上に眉毛のような汗をかくほど

先日カラスに荒らされたと思った餌置き場、犯人はコイツだった。

でも、カラスの方も相変わらず荒らしていきます。

盗人め 

最近カラスがよく来る

それも、宴会で食べ残した丸鶏チキンやソーセージなどのご馳走を取られて以来、巡回コースになっているかのように。

ただ来るだけならどうでもいいんだけど、最近は荒らされるようになった。

ドンちゃんがいないことをいいことに、馬房にまで入ってきてお花を倒したり、お供え物を散らかしたり、パクッていくのだ。

裏掘りとかよく無くなるけど、絶対アイツらだと思っている。

下準備 

牧場のネット環境として唯一使えたWIMAXを導入して以来、快適に過ごせるようになった。

 

その後登場したのがWIMAX2

 

WIMAXは回線速度が遅くなりますが、WIMAX2だと回線速度も上がり、今までと同じように使えますから、ということで切り替えたが、同じどころか悪くにしかなっていない。

使いすぎると速度絞られたり、電波の影響なのか、ネットにすら繋がらない日も多くなった

 

そんなの聞いてないよ、と言っても後の祭り。

はっきり言って詐欺同然。

 

しかも、よくある話の二年契約

 

その2年もようやく終わり、今では光回線も近くまで来ているという話を聞いたので、フレッツ光に変更することにした。

普通の家だと電柱から10mも離れないで簡単に回線を引き込めるのだが、牧場ともなれば電柱からゆうに100mはある。

 

普通、広い敷地の場合は光ファイバーを施設できるよう、敷地内に電柱などの設備を契約者が整えるのだそうで、うちの場合、工事日までにPF菅を準備してくれとの事だった。

さて、がんばるか。

日本ブラインドサッカー協会 ブラサカ・スポーツ探検隊 

昨年から計画していた、日本ブラインドサッカー協会の視覚障がい児向けスポーツ体験会「ブラサカ・スポーツ探検隊」の体験乗馬会がFazendaにて開催されました。

 

先ずは馬の模型を使って、今からどんな動物に乗るのか?を確認することからスタートしました。

 

前にも馬に乗ったことがある子がいたり、競馬や進撃の巨人などを通して少しは馬のことは知っていたみたい。
 
馬のことだけでなく、触ったり乗ったりするときの注意事項なども少し勉強しました。

 

では、実際に馬に触ってみよう。

image_xlarge (3)

馬の体温や毛並みを感じながら…ず~~っと触っていた子もいたりして。

 

馬の鼻息や口元、耳、目、蹄、背中、お尻、尻尾の先まで余すことなく触って感じます。

 

次に、ニンジンをあげてみます。

 

馬の噛み切る力や、ゴリゴリという食べている感触や音も実感。

あ・・・ちょっと怖がってる。

 

そらそうか。

 

今回は特別ゲストとして、馬場馬術で東京パラリンピック出場を目指す佐藤むつみ選手をお迎えしてのランチチャット。

馬でパラリンピックに出れるんだ!と子供も親御さんも、新しい知見を得ました。

 

目の見えない人がどうやって指示通りに馬を目的の場所に誘導できるのか疑問だったけど、「コーラー」と呼ばれる人が各マーカーの前に立ち、馬が近づくたびに、マーカーに書かれたアルファベットをコーラーがコールすることでライダーが位置を把握できるようになるそうです。

 

しかも、コーラーは選手が用意しなければならないので、大会に出るたびに最大で9人ものコーラーを引き連れての参戦となるため、とても費用がかかるとのことでした。

 

パラリンピック乗馬の世界では、身体障がい者と視覚障がい者は一緒に競い合わねばならず、いくつかあるクラス分けの中でも、視覚障がい者は軽度に分類されているんだと知って、さらにびっくり!

  

お食事の後はいよいよお楽しみの乗馬体験。

今回は体験乗馬と銘打っただけに、観光地でするようなひき馬ではなく、あくまでスポーツとしての乗馬を体験してもらうことを目指していたので、子供たちの様子を見ながら、出来るところまで経験させてあげよう!と決めていました。

 

さて、子供たちはどこまでできるかな?

 

馬に乗るのはおろか、触るのも初めての子供たちもいたので、初めは馬の動きを感じてもらうためにも曳馬から。

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慣れてきたら、自分で動かしてみよう!

乗馬の基本となる人と馬のルールを教えたら、サクサクと自分で動かせるようになりました。

  

どの子も、凄いバランス感覚!

  

多分、知らされなければ、目が見えない子供たちが馬を操ってるなんて誰も気づかないはず。

  

こちらは「あと5歩で右に曲がって!」と声で言うだけ。

  

希望する子にはJog(早足)まで体験してもらいましたが、ほとんどの子供たちはJogまでできました。

 

馬から降りるときには、お尻滑り台。

image_xlarge.jpg

 

皆さん、楽しんでいただけたかな?

きっと馬が好きになってくれたはず!

 

お土産の蹄鉄を手に、記念撮影!

image_xlarge (2)

また来年もできたらいいね!!!

感謝 

Donちゃんの馬房の前を通ると百合の香りがします。

皆さまからの沢山のお悔やみやお供えをいただいて、お礼の言葉を紡いでいるうちに 悲しみも大分と癒えました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

悲しみにいつまでも浸っているわけにもいきませんね。

さぁ!前を向いて歩き出しましょう!