台風一過 

まだ大変な状況の所も多い中、幸いな事にファゼンダの動物達は被害なく。でした。

こちらの前回折れた木のウロにも避難民が…

サバイバーフロッグ🐸

台風一過のお日様を楽しんでいました。

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台風に備えよう 

さて、台風が近づいていますね。
かなりヤバいかんじです。
昨夜入れたアプリが思いのほか凄い。
Windyっていうんだけど、山岳者ご推薦の逸品。

こんな感じで一目瞭然。

ソースも三箇所からとっているので、イイ加減なものではなさそう。

台風は唯一備えることのできる災害なので、できることはやっておきたいですね。

ちぢむ 

娘が豪快にサイフを洗濯してしまった。
乾燥までバッチリ。

クシャクシャになったお札を広げながらなんとも言えない違和感…
自分のサイフから持って来たお札と比べて見る。

小型化してる(゚ω゚)
お札を乾燥機にかけたらちぢむことを初めて知った。

大切な時間 

さて、トマトレスキューは終了したものの、ファゼンダに足を踏み入れるヨシムネーズは引き続きボランティア活動に勤しんでくれています。

今日もハウスの解体をお手伝い。
グニャグニャのハウスの骨組みの間を雑技団ごっこ(笑)
私はもともとなまくらな人なので、実際にこうやって「時間があるから手伝おう!」って思える人は本当にリスペクトします。
今日は、ビニールハウスのビニールを「かずらおり」にして廃棄業者に持っていくということを初めて知りました。 
 
子ども達は、友達が来ていたので、日が暮れても馬と遊んでいました。

ヘッドライトで馬場を照らすのは何年振りかな?
こういう時間の流れ、大切にしたいですね。

トマト🍅レスキュー隊 

心配された天気も、問題なく。っていうかさ、10月になるのに30度越えって、どうよ!
  
そんな中、紫外線のシャワーを浴びながらトマトレスキュー開始!
総勢17名もの方々がお集まりくださいました!!!
レスキューするトマト達の選定もコツがあって、すぐに食べるものと二、三日目たってから食べるものなど、自分の予定に合わせてもいじいていきます。

あとは、台風で破壊されたハウスのビニールを剥がす作業もお手伝いしました。
 
こんなに大変な作業を、農家さんは1人でやっていたんですね。
本当に頭が下がります。
収穫したトマトはこのコンテナ約5個分です。

今回、高校の時の同窓生も集まってくれたので記念撮影。

イギリスで出会ったときには、まさかこんなところでトマトを収穫しているなんて想像つかなかったよね!!
お集まりいただきました皆様、農家さんから感謝の言葉をいただきました。
とっても口下手でシャイなお兄さんですが、とても嬉しかったようで、すごく照れながら「ここまでしてくれて本当に助かったよ」って、おっしゃっていました。
今回の災害を通じて、日本の農業の在り方に、少し何か感じることがありました。
このタネがどう育つか。育たないか。自分でも楽しみです。