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 2020年01月 

装蹄師さん 

今日は朝からオトコの仕事を見せてもらう。

ジェンダーフリーとはいえ、この仕事は女性には辛いだろうな。
と思う仕事のひとつ。


蹄の焼ける匂いが香ばしくて好き。
今日は装蹄師さんならではの興味深い話を聞いた。
「装蹄師は一回の装蹄で五匹の動物を相手にしている」
と、彼は説明してくれた。
馬のツメ(蹄)は同じ馬でも一本一本個性があって、まるで別の生き物。だから脚だけで四匹、そして本体の馬全体で合計五匹。
言われてみて、「なるほどな」。
それぞれが個性を持って成長している。
獣医さんとはまた異なる視点、実際にその五匹を継続して観察し、面倒をみてるからわかること。がやはりある。
専門職じゃないと出てこない話だったな。
藤田さん、興味深い話、ありがとう!!

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