200系ハイエース ヒッチメンバー 

100系の時は、Brink製のスワンネックのヒッチメンバーだけが唯一2000㎏まで引っ張れるヒッチだったが、200系用となると、Brink製でも2000㎏も引けないものしか製品化されておらず、唯一、D-M-D 宮武開発鉄工だけが200系ワイドのヒッチで2000㎏まで引っ張れるものを作っていた。

車体側に穴あけなどの加工は不要であるということだったので、簡単に取り付けられると思っていたが、説明書を見る限り、なんかややこしそうだ。
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しかも、サイドプレートは左右2枚あるが、図面からは左右のどちらのことが書いているのかもわからなかったので、想像力を働かせて、たぶんこうだろうという方向で取り付けにかかる。

フレームにもとから空いている穴を使うために、ボルトに付けたワイヤーを使い、その穴を探りだして通していく。
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といっても、フレームにはいくつも穴があいていたため、説明書からはどの穴に通せばいいの判別付かなかったので、一旦サイドプレートを車体フレームに合わせながら、ワイヤーを通した。
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先にボルトの回りどめの鉄板を通してから、次にボルトを通す。
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ボルトの回り止めの鉄板にきちんとボルトが収まっているのを確認してからナットで固定。
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最後にナットを指定トルクで締めるのだが、マフラーが邪魔でラチェットが入らない。
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とり合えず、走っている間に落ちない程度に締められるだけ強く締めた。

左側はマフラーがないので作業がまだ楽チンだ。
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ボルトを何処に通すのかはもう解っているので、ボルトを全てセットしてからサイドプレートを取り付ける。
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サイドプレートを取り付けるときにボルトが奥に入り込まないよう、サイドプレートを取り付けてからワイヤーをカット。
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それからさらにナットを増し締め。
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右側のように、マフラーがあるとないとでは、スペース的に作業のしやすさが大違いだ。
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ヒッチバーを取り付けようとしたところでトラブル発生。
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バーが5㎜ほど長い?

すぐにメーカーに電話して確認すると、サイドプレートのボルトを締める前にクロスメンバーを取り付けろとのこと。

サイドプレートにはボルトを通す穴の大きさに若干の余裕があるので、ボルトを緩めるといサイドプレートを少しだけずらすことができるようだ。

クロスメンバーを取り付けると、今度はバンパーステーがヒッチバーにかぶってバンパーの下側が固定できなくなくなった。
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といっても、もう夕方になってしまったので、これ以上作業を遅らせるわけにもいかず、そのまま続行して完成させた。
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ように見えて、実はヒッチボールを固定するナットがでかすぎて、実は仮どめで写真だけそれっっぽく撮っただけ。

昔乗っていた94年式NSR250のリアホイールを止めていたのがドでかいナットで、それ用に購入したソケットも特大サイズの36だったが、ヒッチボールのナットはそれ以上にでかかったので締められず。
P1000765.jpg 
結局、今日中に間に合わず持ち越しとなった。

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