200系ハイエース ヒッチメンバーその2&リアゲートアップダンパー 

今日は台風並みに天気が大荒れになるというので、まだ穏やかな今のうちに昨日のやり残しを仕上げてしまおう。

ます、仮止めだったナット類を指定トルクで締めていく。
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微妙な所も作業ができるように長さの違うジョイントも買い足したので、トルクレンチも何とか入るようになった。
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毎度のことながら、ここでトラブル発生。
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指定トルクに達する前に、スプリングワッシャーが変形しだした。

安物のトルクレンチなので、設定トルクでカチッとならずに締めすぎていたのか、ワッシャーにも食い込んでしまっていた。
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ちょいとこじるとすぐに取れたがもう使えないので、急いで買いなおしてきたおニューのスプリングワッシャーで止めなおした。

仕上げは、ヒッチボールのナットを締めるだけなのだが、ソケットのサイズは38だった。
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あまり出場機会のない工具だが、指定トルクで閉めるにはトルクレンチを使うため、仕方ない。

最後の最後は、ヒッチボールが空回り。
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これだけでかいナットだけに、指定トルクもかなり大きく、固定されていないヒッチボールを締めることは至難の業かもしれない。


まだ天気は持ちそうだということで、続けてリアゲートダンパーの交換に入った。

ハイルーフ車だが、ゲートエンドの高さは100系ハイエースの標準ルーフよりも低い位置にある。
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うちの場合、これまで100系のハイエースでエサの買い付けに行っていたのだが、フォークリフトで直接車に積み込んでもらっていたため、ゲートが低すぎるとフォークリフトが使えず、この200系だと手積みになってしまうのだ。

30㎏もあるエサを手積みしなければならないとなると、腰痛持ちのCK-iには健康上のリスクが高いので、4万円も出費してゲートが17センチ上がるようになるブレスクリエイション製のゲートアップダンパーを購入したのだ。

取り付け説明書には3人以上で作業に当たるよう書かれていたが、作業を始めてすぐにその理由を体感することとなった。

ゲートダンパーを一つはずすごとに、ゲートの重みがぐっと増すので、ゲートダンパーの付けはずしは子供たちに任せることに。
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少しでも負担が軽くなるように、ダンパーは1本ずつ交換していこうと思ったが、ノーマルが片方付いたままだとそれ以上ゲートがあがらず、かといって、アップダンパーを縮めることもできないので、まずはノーマルダンパーを2本ともはずさないことには長いゲートアップダンパーは付けられないことに気がついた。
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ゲートダンパーの無くなったリアゲートは想像以上に重たく、腕だけではずっと支えていられないほどだったので、腕が疲れないようにアフリカ人のように頭で支えるようにしたら少しましになった。
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1本でもゲートダンパーが付くとゲートも重さもかなり軽減される。
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あともう少しというところで長女がやらかした。
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ガキッと言う音とともにボルトが空回り。ボルトがなめたかもしれない。

長女とバトンタッチしてボルトを締めなおす。
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完全にはなめていなかったのでボルト交換無しで何とか取り付けることができた。

全てのボルトを増し締めして雨が振り出す前に完成。
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比べてみると、たったの17センチアップでも、ゲートの高さの違いが歴然。
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これだけゲートがあがればフォークリフトでもエサが積み込めることだろう。

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