鏑矢 

スポーツ流鏑馬で使う矢は、弓道で使うものとは矢の先が違って、鏑(かぶら)という木製のものを取り付けなければならないという。

弓具店はあっても流鏑馬具店はないため、鏑はどこにも売っていない。

そこで自作することに。

矢はアルミシャフトで、矢を購入した時に、鏑を付ける為にわざと弓道用の先っぽを付けずに納品してもらった。

シャフトの直径は8㎜だった。
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丸い木の棒を買ってきて、8㎜のドリルで穴をあけて矢を刺してみた。
P1000925.jpg 
それをグラインダーで削っていって、それっぽい形に仕上げていく。
P1000926.jpg
1本出来上がり。
P1000927.jpg 
本物っぽいものができたけど、ドリルの穴も手で適当に開けたので、実は鏑は少しいがんで付いている。

まだ撃っていないので飛び具合は解らないが、まっすぐ飛びなさそうなら、穴開けは再考しなければならなさそうだ。

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