200系ハイエース 静音化 その7 ルーフパネル 清掃&コーキング 

天井に貼り付けられていた断熱材の両面テープを手で剥がしていくのは至難の業だったので、スプレータイプのテープ剥がしを買ってきた。

シール剥がしの中には塗装を溶かすような商品もあるようなので、オレンジオイルを使った自然素材のものを買ってきたものの

スプレーするとオレンジの香りが充満するのだが、そのまま5分くらい放置してから両面テープを剥がすと、今まで苦労していたのがウソのように、簡単にはがれていく。
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自然素材なので大丈夫だと思っていたが、スプレーした所には染みのように痕が残ってしまった。
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きれいになったルーフパネルには、この後レジェトレックスを貼っていくのだが、よく考えると、ルーフパネルに吹き付けたテープ剥がしをきれいに拭きとっておかないと、ブチルゴムといえどもひっつかないのではないだろうか?

レジェトレックスの切れはしでテープ剥がしの効果を試したところ、素手でブチルゴムの部分を触ると、ブチルゴムがひっついて手が真っ黒になるのが、テープ剥がしの付いた指だとブチルゴムを持ってもまったくひっつかなかった。

レジェトレックスのような制振材はピッタリと引っ付いてこそ、その能力を発揮出来るのだから、途中で剥がれてしまっては意味がなくなるので、多少、ルーフパネル内側の塗装はとれてしまうがパーツクリーナーでテープ剥がしを吹き付けた所をふき取った。

コーキングがはがれていた所も、コーキングを新たにてんこ盛りした。
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作業中、天井を取り付ける為にループパネルに付いているこの出っ張りになんど頭をぶつけたことやら。
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たんこぶはもとより、頭にタオルを巻いていなければ血が出そうな勢いだ。

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