間違いだらけ 

親子でもコミュニケーションをとるのがいかに難しいかの事例というわけではありませんが、ミスコミュニケーションにより数日前の記事、
「人工授精」と「案の定やられたよ」にて誤りが浮上。

まず、人工授精について・・・
受精は実の母親の胎内に精子を送り込んで人工的に受精させるとのこと。 
卵子を取り出して受精させるわけではなかったのですね!

DDH_mare_reproductive_system.gif

それ以外にも詳しい情報を頂いたので、ここで共有しますね。

精子は受精に必要なくらいの数だけ精液の中から株分けしてもらうので、薄め液みたいなので量増させてメスの体内に入れるらしいのですが、たまにその薄め液で子宮の炎症を起こしてしまう子がいるらしいです。
そういう子の場合、もしくは精子の量が少ない場合は、獣医さんにお願いして、エコーで左右どちらの卵巣から排卵が起きるかを調べて、排卵が起きる直前に卵巣の近くの卵管に精子を入れておくというハイテクなことをしてもらったりするらしいです。
普通の精子を注入するパターンの場合は自分でするらしいですが、ハイテクバージョンになると、直腸にエコーを入れて細いチューブを卵管に入れるから、直腸と膣の間を引っ掛けたりして傷つける可能性があるので獣医さんにお任せするようです。
エコーで排卵のタイミングを見分けることが出来るって、人間と同じですね。
まぁ、人間の場合は直腸にエコーを入れることは無いと思いますが。

そしてトランクの件。
こちらは泥棒さんの仕業ではなく、セキュリティーチェックのためだそうです。
アメリカに行くときは荷物に鍵をかけないというのはもはや常識のようです。
9・11以降の処置だそうで、鍵をかけている=怪しい物を入れていると思われても仕方ないとのこと。
あんな南京錠ぶら下げていたら、そりゃ怪しまれるわけだ。
確かに・・・荷物の中にこんなお手紙が入っていました。
tsa.jpg 
カバンの中身、調査させていただきましたよ~。by TSA

はい、アメリカに行くとき、スーツケースに鍵はかけずに(もちろん、貴重品は絶対に入れちゃダメ)ということを忘れないようにしましょう!

なんだか、色々ありますね。
誤った情報を流してしまい申し訳ありませんでした。

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Comments

Re: セキュリティ

たまたま前回、次女がアメリカに行ったときはセキュリティーにあけられることはなかったので、全く気にしていませんでしたが、今回はいい勉強になりました。壊されたのが南京錠だけで本当によかったです。
それにしても、世知辛い世の中になりましたねぇ~~~

セキュリティ

9.11以降はいろいろ面倒になりましたね。出入国時に指紋登録も必要だし、ゲート通過時には靴も脱がないといけないし・・・。バッゲージが戻ってくるのも遅いから、預け入れを止めて全部機内に持ち込む人も増えました。自分は手荷物の中からノートパソコンを取り出すのを忘れたら、「(本当にノートパソコンかどうか確認するから)電源入れろ」て言われました。

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