下準備 

ユンボの修理についての話が販売業者ととりあえずまとまった。
交換されていなかったエンジンオイルと足りなかった作動油と破れたシートは新品を送ってくることに。
錆びた油圧用シリンダーは取り外して業者に送れば、再メッキして送り返してくるとのこと。
再メッキには10日ほどかかるようなので、いったん修理にかかれば2週間はユンボが使えなくなると思う。

なので、この土日にユンボを使ってできるだけ多くの縦単管を打ち、月曜にシリンダーを外してしばし入院にしようと思う。ユンボの無い間に、ユンボのオイルやシートの交換やグリスアップをしたり、馬場柵の横棒を入れるなど、別の作業をしている間にユンボが戻ってくるのではないかともくろんでいる。

明日からは、ユンボで打つことだけに集中できるよう下準備をしておくことに。
水糸を張るために、馬場の形に横棒の単管を並べていき、基準となる角の単管を打つ。
柵69
水糸を張れば、馬場予定地にトラクターやユンボが踏み入れられなくなるので、奥のほうで必要になるであろう単管は先にトラクターで運び込み、ついでに上の横棒だけ先に通しておいた。

こちらの角付近は、どうしても大きな木の陰になりがちなので地面が乾きにくく、未だにグチョグチョのままだが、水糸を張るためには角の単管を立てないわけにも行かず、泥だらけになりながらも強行。
柵70
雑草をトラクターのハローで耕していたころは気にもならなかったが、ゴミを掘り出すために土の出し入れをしてからと言うもの、地面のコンディションはかなり悪くなった。

あとは、縦の単管を立てやすいように必要な場所に配置して終了。
柵71
最近、夕暮れが早いので、最後のほうの写真は真っ暗になってしまう。

さぁ、明日は気合を入れてガッツリと働きますぞっ!!!

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Comments

カンジさん

貴重なアドバイス、ありがとうございます。

いずれにせよ現時点では新たに許可を取らないことには土も砂も入れられないのです。

とりあえずは目前にある農地転用の完成検査を受けなければ他の申請が何も出せないので、現状で馬が住める環境であればそれでよしとします。
(昼夜放牧という意味で)

完成検査が通ってから、中身をいじって行こうと考えています。

木の根っこは現在の状態では外に出ていませんが、マメにチェックするようにします。

馬場柵が立った時点で地整が明らかになってきたので、高い部分から低い部分へ土を移して、あとは地面が乾きさえしたら、ある程度点圧して固められると思うので、大丈夫かなと考えています。

とはいえ、そんなに簡単ではないのでしょうけどね。。。

ボチボチですね。だんだん場当たり的になってきました(笑)

写真を見て思うのですが馬場にする部分土台基礎をかなり固めておかないと少々上から土や砂を入れても無理違います?
本当ならフェンスをする前に土を取って馬場の基礎を十分にする方がいいとおもうのですが?
それと上から入れる砂は消耗品なので、トラックで砂を運んで来てもらった時に、そのまま馬場に砂が入れられるようにトラックの荷台が通るぐらいの出入り口を確保して置くほうがいいですよ。

他の競技に比べレイニングの練習をしていると可なり砂は消耗しますよ。
まあ、砂のタイプにもよりますけど!

こちらですら砂ぼこりで隣ともめたと言う事も聞いてますよ。
お隣の洗濯物等迷惑にならないよう気をつけてください。
お隣のビニール農園に砂がかぶさって日が当たりにくくトマトの栽培に支障をきたしたと言う事にならないようにね!

馬の足細いから想像よりズボズボ沈みますよ。
キャンターで走ると可なりの重力になりますから!
特にレイニングの練習に使うのであれば水はけと土台の部分しっかりしておかないと馬も人も怪我しますよ。

写真の大きな木の根っこは下に伸びているのでしょうか?
もし横に根っこが伸びている木であればその根も馬がつまずいたりする原因になるので除去しておいた方がいいですよ。理想としては木が無い方がいいように思いますが、それも出来ないでしょうが、木の根っこは気をつけてちょくちょくチェックした方がいいですよ。
以上!
おせっかいです。

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