30年来の再会! 

出張やなんやで、なかなか本人と連絡が取れず、写真掲載の確認が取れなかったため、1週間近く遅れてしまったが、先週末、千葉県八街市にあるコルザホースクラブにて、とある人と会ってきた。
コトのキッカケは、馬友に、ふと思い立って問い合わせた、
「フィオナっていう人がイギリスからそちらのクラブに教えにいっているみたいだけど、まさか苗字って、ジョンストンとかじゃないよね?」
の一言から繋がった30年ぶりの再会。
私が高校時代に通っていたイギリスの超田舎にある乗馬クラブWoodland stableのお嬢さん。
フィオナ ジョンストン。

お互い年には勝てないが、昔の面影はしっかりと残っていて、何よりも、お手並み拝見?!と、彼女のレッスンに立ち会わせてもらったのだが、彼女のお母さん(Big Bossといって、皆が震え上がるくらい厳しい先生だった)の面影がチラホラ…。
遺伝子?教育?
引き継がれるものなのね。(笑)
いや、ここで誤解のなきよう申し上げておくが、通常は「これでもか!」というくらい、ライダーを褒めて気持ちよく乗れるように鼓舞してますよ。
ただ、たまにチラッと出るのよねBig Bossの面影が。(笑)
さておき、さすがに世界中を回ってレクチャーしているだけあって、馬と乗り手のマインドをまとめていくテクニックは素晴らしいものがある。
初めは焦りと軽いパニックを起こしていた馬が、レッスンが進むに従って、自分の仕事を理解して、前向きに楽しんで動き出す様は、見ていて壮観。
馬と乗り手が一番良い状態のところで、欲をかかずにスパッと切り上げる様も、引き継がれている。
それにしても、まさか、英国の田舎の乗馬クラブの知り合いと、東の端の国、日本の、しかも千葉の田舎で再会する事になるなんて、世界が狭すぎて恐ろしい偶然に鳥肌が立つ。

アルバムを持っていっていたので、昔話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎた。
来年の再会を約束して、私は上海、彼女は羽田空港にて、長距離のサヨナラをした。今頃彼女は空の旅を楽しんでいるコトだろう。
このご縁を繋いでくれた友人、快く受け入れてくれたコルザにここで改めて御礼申し上げます。

思い出づくり 

猫さんだいすきー。

赤い人が押さえてくれたから怖くても少しさわれたよ。
お馬さんもだいすきー。

でもね、本当はチョット怖くて、これ以上近づけないの。
そしたら、赤い人が、離れてても大丈夫だから、紐を引っ張ってあっちに連れて行ってあげてっていうから、

引っ張ったら、ちゃんと付いて来たの。
ウンコも拾ったの。←これ大切。

と、少しずつ馬を身近に感じる作戦は大成功!
「お母さんとお馬さんに乗ってみる?」ってきいたら、
「1人がいい!」だって。

さっきまで近づくこともできなかったのにね。
片手離してママとハイタッチまでできたよ!

子供って面白いね。
いい思い出になったかな?

引き続き、馴致中 

星条旗たなびく馬場で、「旗、怖くないよー。ほら、ご飯だよー」と、餌で釣る作戦。

この距離感。信用度低い?!
こちらは、餌に見向きもせず、警戒しまくりの

野次馬ヨッシー…

「俺の仲間が酷い目にあってる」とでも言いたげな。
午後には普通の風景として受け入れたみたい。