幕開け 

新しい家族を迎えることになりました。

 

ドンちゃんがいなくなり、まだお供えのお花が残っている馬房を片付けながら、自分の心が少しだけ置いてけぼりなのを振り切りつつ。

 

新しい子は次女が貯金を叩いての購入。(もちろん親もサポートしましたが…)

  

ドンちゃんと2人で目指していたユースワールドカップの予戦まで残すところ たったのひと月。

 

彼女にとってドンちゃんと今まで築いてきたものを台無しにしないための選択でもありました。

3種の歩様は出るけど、試合経験もないし…

 

「最低でもあと6ヶ月はトレーニングしないと とてもじゃないけど予戦に出せる状態じゃないよ。」と 先方のトレーナーさんの助言はあったものの、彼女の予算でフェラーリのようなスーパーホースを入手できるわけもなく,ワールドカップのステージに立てるだけでもありがたい。

 

そして、何よりも相性って大切ですよね。

 

特に我家は家族の一員として迎えるのだから、ワールドカップが全てではありませんし。

 

ということで、この先も良い関係を築けそうなこの子を選びました。

 

少しでも早く次女との関係を築きたいので、無理を言って急遽 雨の中の馬運です。

 

「アタチ、どこに連れて行かれるのかちら?」

 

  

 Fazendaにたどり着いた頃にはスッカリと暗くなっていました。

  

小さなトレーラーでの移動は、緊張したようで汗でしっとり。

  

 馬房に入ったら、さっそく隣人のヒステリーオカマが

「チョット!あんたダレよっ!!」  

「……。」

カマより団子…

無心に餌を喰らっています。

  

 「チョット!奥さん、見ました? この態度っ」 とでも言いた気に私に何かアピールしてくるのですが…。

 

明日からどうなることやら。

 

Fazendaの新しい歴史が始まります。

道中のすごい! 

所用があり、ちょいと遠出をしました。

道中見つけた「すごいっ!」をお知らせ。

 

 みてみて、すごいよ。ホラ、手品でよく人間を2つに切るアレ! 

周りの様子から、どうやら石を切るカッターのようです。

すごいねー!!!

こちらは高速道路のはずが低速道路になっているときに激写!!!  

日本ザルの親子

 サル嫌いの私は「かわいい❤」とは思えずですが、まぁ あまり見かけることもないので写真に撮っておこう程度でした。

ギリギリセーフ 

夕方、急に天候が悪化

遠方から雷の音が聞こえ、晴れ間が雲に覆われ、北寄りの風も強くなってきた

アレがが来るのか?

雨雲レーダーを見ると、40mmくらいを示す真っ赤っかの塊が近くをかすめるように通り過ぎようとしていた

カラス語 

電柱と屋根の上にカラスが1羽ずつ

 

クヮッ、クヮッ、クヮッ、クヮッ

片方が鳴くともう片方がそれに続いて

クヮッ、クヮッ、クヮッ、クヮッ

 

カァー、カァー、カァー、カァー

鳴き方が変わるともう一方もそれに合わせるように

カァー、カァー、カァー、カァー

 

のろしのようにさらに向こうにいるカラスにも伝播していく

 

それぞれになんか意味があるのだろうと思うけど、それがわかればカラスとコミニケーションが取れる?

言語学者ならカラス語を訳せるかもね。